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「with U ~Love homin~」へお越しいただきありがとうございます。

こちら18禁含むBLを扱うサイトです。
18歳未満の方、苦手な方は速やかにお帰りください。
閲覧されるありがたいお方、自己責任でお願いします。
注意事項を記載しておりますのでサイト閲覧前に必ずご確認ください。

TOP画像は(腐)トンコラ祭のミロお嬢さんが作ってくださいました!
ミロしゃんいつもながらありがとうございます。

そしてガラケー、スマホテンプレ全般管理改修はまろり~なさま
本当にありがとうございます。

では、ここから注意事項です。必読!

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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

全サイト更新情報 + 連載進捗

■更新情報 現在分家のみ稼働中



■連載進捗

【本家】
・Episode 15(白タイツRevenge)
・Love entangled/and U
・incomplete
★やすば★ greedy
★やすば★ guiltless
・潮騒 → 分家にて連載継続中
・Sea roar (潮騒/max version)
・Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意)

【分家】→分家に記載

【別宅】 サイト閉鎖予定

【ノーマル】 長さ未定

【FC2小説】
・Love Songs これは連載ではないのでだらだらかなー
・Coffin Rose 長さ未定

【ギョンス】
・チャミ姉さんとギョンスちゃん(女子)
・Firelight(ニョルド)

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

【Ameba救済】薔薇/第二部 96

ユノの両腕が、俺の首の裏に回ってきて。
引き寄せられる。ユノからのキスは、初めてかもしれない。

唇が離れると、ユノは寂しそうな目で言った。
「セックス無しで……いられるか? 俺と」
こんなに気持ちいいことを許しておきながら、そう言われるとつらい、けど。
「あなたが他の人と一切しないで、俺だけを見て……くれるなら」

俺の足に足を絡めて、俺を締め上げる。
イッてしまいそうになるのをなんとかこらえた。ユノは笑ってる。
「まあお前は……ダメだろうな。多分俺も、ダメだ」
「え?」
どういう意味だろう? 俺との関係が無理ってことなのか、他の奴と寝ないという約束が無理なのか?
混乱する。一気に萎えそうだ。せっかく、繋がれているのに。
「どういう意味、ですか」
「……動けよ」
え、と思いつつ嬉しくなって、ゆっくりと腰を振る。俺の動きに合わせて、ユノも体を揺らす。俺の体を抱きよせるようにユノが、背中に腕を回す。
おとなしくユノの上に覆いかぶさると、耳元にユノの唇が触れた。
掠れた声が甘く流れ込む。

お前と寝るのは、嫌いじゃない。だから。
お前とセックス無しは、無理だな、と。



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あまりそのものずばりな単語は使いたくないんですが
ここで濁すとちょっと変な感じになるので書いてみました^^;
こんな話ばっか書いてるくせにそういう単語が苦手なのって変かしら・・・

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】Tuberose 危険な快楽 23

何故そんな金を持ち歩いているのかわからなかったが、変なところで正直に金を出す気だ。恥の上塗りに気付かないらしい。
俺がどう動こうとこうなっている相手には通用しない。俺が歩けば後ろから当たり前のようについてくる。後ろから腰を抱かれて、すでに硬くなっているそれが押し付けられると、慣れた快感を思い出し芯が溶け始める。
好きです、と囁かれ貫かれると、相手が誰でも同じだと言いながら、今まで寝た男と比べてしまう。先輩もイ・ソンヨルも部長も、同じ行為をしながらそれぞれ微妙にやり方が違った。シム・チャンミンは。
多分本当に、男は俺が初めてなのだろう。挿れ方は強引だしこっちの都合なんか考えちゃいない。でもそれなりに俺を好きという気持ちはあるのだろう、ヘタクソでも一生懸命さを感じた。
好きだと、気持ちいいと譫言のように繰り返す。面倒臭い男だ。鬱陶しい。

「好き、です……ヒョン」
「だま、れ」
律動に慣れた体は勝手に快感を掴みに行く。思わず漏れる声にシムは腰を抑える手に力を込めた。
「すげえきつい。……いい」
「うる、さい」
「俺だけに抱かれてください、ヒョン」
「しつ……こい、ぞ」
どれだけ溜まっていたのか、女に不自由しているとは思えないが、それから二度、三度と立て続けに揺さぶられた。
「これで……たった5万かよ」
「時間……制に……してください」
図々しいことを言う。冗談でも、許せない。
「お前が……早漏(はや)すぎるんだろ」
「あなたが……エロいから、でしょう」
息を整えながらバスルームを後にする。これだけ疲れたら、あとは眠るだけ。



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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

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意味がわからないかもなので補足。

こんな台詞を言わせたい、というネタを募集します。

例として
ミンホでチャンミンに「今ここで脱いでください」
とか(⌒-⌒; )
ホミンでユノに「もう帰れよ」
とか。

シチュエーションもしくは設定なら
ホミンで、ラブラブなクリスマスを自宅で過ごす
とか
ミンホで、喧嘩仲直り後の激しいなんちゃら
とかですね。

連載はよ書けならどの連載か←毎度すみません
なんでもよしなら
神社記事とかー
どうでも良い日々の雑記とかー
そんな感じです。

だらだらお待ちしています。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】薔薇/第二部 17

どうしてこんなに俺を狂わせるんだろう、この男は。女のそれより小さめの乳首は吸いにくい分舌で舐るのは愉しい。小刻みに動く体と膨らんでいく股間は好き嫌い云々よりただの欲情だと思い知らされる。
俺は、好きだ。好きじゃなければこんなことはできない。相手は男だ。俺は男なんか好きじゃない。
この男は俺にとって特別なんだ。
夢中で吸い付いて喘がせた後、ふっと唇を離すと、黒目がいやらしく濡れている。唇が少し乾いているのは俺が唾液で湿らせればいい。
腕を引き起こし口づけた。舌を入れれば俺以上に熱く舌を絡める。片手でシャツを脱いで裸の胸を胸に擦り付ける。突起が擦れ合って緩い快感を連れてくる。

渇く。ユノを立たせベルトを抜きチャックを下す。上を向いたものを引き出してしゃぶりついた。苦味には慣れているがこの味は別だ。不快な味だけれど愛おしかった。
俺の髪に指を差し入れる。興奮しているのが分かった。俺にしゃぶられて腰が浮ついてるのも、声を我慢しているのも。
俺の気持ちは届いているんだろうか。好きだからこそ、こうしてあなたを気持ちよくさせたいと思っているのに。




 


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【Ameba救済】薔薇 43

いい匂いがする。このホテルのアメニティの香りなのか、ユノ自身の体臭か。
いずれにしろたまらない。痕がつくまで吸い付いてから押し倒す。
「最後になんか、させませんよ」
俺を見上げる目が、潤んでいるように見える。欲しがって誘っているような。
「なんで認めないのかわかりませんが……あなたも俺のこと好きなんですよね?」

ユノは俺を見つめて少し眉根を寄せる。薄く開いた唇からため息。
それさえも美しい。
「相当な自惚れだな」
「なんとでも言ってください。絶対俺のものにする」
嘲るように笑う唇を、唇でふさぐ。

体中に口づけながら、時々棘で刺す。痛がる時もあれば痒がる時もある。
白い肌に赤い筋がつく。すぐに消える。繰り返し傷つける。吸い付いて痕をつける。
この人は俺のものだ。俺はこの人のもの。
認められなくても俺が決めた。いずれ必ずユノは俺のものになる。
そう心で何度も呟きながら体中を愛撫して、紅い突起を舐めて、吸って、転がしてユノの反応をうかがう。
どちら側が感じるのか、背中でさえ感じやすいあなたの体を、ほかの男より少しは知っている気持ちになれる。
何故狂うのかわからない。誰かにこんなに執着したことなどないのに。
あなたの両足を広げ太腿を持ち上げて無理やりねじ込むと。
頭をそらし艶めかしく口を開け吐息を漏らした。

浅く突き動かしながら、あなたが乱れていく様を見続ける。
動きを制限すれば物足りなさそうに腰が動くから。
「もっと欲しいんですか? 俺が」
あえて動かずにあなたの出方をうかがう。どうにしろあなたは抱かれるのが好きらしい。目を閉じ首を横に振りながらも唇が喘いでる。
「……チャンミン」
濡れた唇で俺の名を呼ぶ。強気に出ていたくせに。
ただそれだけで嬉しくて夢中で腰を振り、名前を繰り返し呼んで突き上げた。





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【Ameba救済】薔薇 30

「言わねえよ、そんなこと」
こすられて喘ぎながらも言わないなんて。
俺なら一も二もなく言いそうだ。
早く挿れてくれ、お前の硬いのを、俺にぶっ刺してくれと。
懇願しそうだ。

もっと甘い声が聞きたくて、乱れる姿が見たくて。
引き出してしゃぶると、ユノは深い溜息をついた。
「必死だな……お前」
それとなく腰が動いているくせに。
俺にヤラレたくないんだろうか。
太ももを抱え込んで夢中でしゃぶる。いつから俺はこんなに哀れな人間になったのか。

全ては、この男のせい。

しゃぶりながら向きを変えユノに跨る。腰を動かしその口元に俺を押し付けた。
何度かそれを繰り返すと。
「……しょうがねえな」

ユノはその唇で俺を、あっという間にイカせた。
どうにも焦がれた男に、こんな卑猥なことをさせた興奮と満足感のせいもある。
口の中で果て動けず、深い息をつく俺をユノは力ずくでどかした。

ったく、と呆れたように呟きながら口の中のものを処理する姿を、薄目に見て。
俺を好きであろうとなかろうと、こうすることは嫌いじゃないなら。

見つめるだけで滾る。
「また……か。中学生かよ」
もう血が上ってる俺を見てニヤリとする。
軽蔑の眼差しもどこか嬉しそうなユノを、もう一度、今度こそ押し倒す。




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所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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