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「with U ~Love homin~」へお越しいただきありがとうございます。

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ミロしゃんいつもながらありがとうございます。

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では、ここから注意事項です。必読!

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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

全サイト更新情報 + 連載進捗

■更新情報 現在分家のみ稼働中



■連載進捗

【本家】
・Episode 15(白タイツRevenge)
・Love entangled/and U
・incomplete
★やすば★ greedy
★やすば★ guiltless
・潮騒 → 分家にて連載継続中
・Sea roar (潮騒/max version)
・Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意)

【分家】→分家に記載

【別宅】 サイト閉鎖予定

【ノーマル】 長さ未定

【FC2小説】
・Love Songs これは連載ではないのでだらだらかなー
・Coffin Rose 長さ未定

【ギョンス】
・チャミ姉さんとギョンスちゃん(女子)
・Firelight(ニョルド)

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

【Ameba救済】Tuberose 危険な快楽/第三部 41

相変わらず性急なキスから、ベッドに引っ張られてまたキス。
服を脱がされながら思う。俺は、お前を、本当の意味で好きなんだろうか、と。
「なんで、だろうな」
「なにが、ですか」
首筋に顔を埋めるお前が、胸いっぱい息をしている。
「お前がそばに、いると……自分が分からなくなる」
好きなんだろうと、思う。ただお前と同じくらい、お前を欲しがっているかは。
自分でもよくわからないんだ。
「そう、ですか」
胸を触られながら、いつから俺はこんな風に、お前の愛撫を気持ちよく思うようになったんだろうと考える。ただ快楽だけを求める相手とは正直、盛り上がるためだけに集中したりするけど。
お前とはもっと、気持ちを込めて愛し合いたい。そう思うのは俺だけなんだろうか。

「もう、ひとつ……お願いがあります」
俺の体中くまなく愛撫して。
お前は俺を見つめながら言う。
「名前で、呼んでください。……俺のこと」
太腿を抱え上げられて、少しずつ埋め込まれる。
お前が深く、快感のため息を漏らしながら、すべて埋め込まれた瞬間。
名前を、呼んだ。

シムは本当に嬉しそうに俺を見て、頷いた。そこからゆっくりと加速する。
俺を揺らしながら、好きだ、ユノ、好きです、と。
繰り返し囁く。愛されている、そう思える穏やかな気持ちの中に、どこか狂気が紛れている。
そこが、落ち着かない理由かもしれない。


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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】薔薇/第三部 77

唇が離れると、ユノが俺をじっと見つめる。紅い唇がもっと欲しくなって。
もう一度口づける。止まるはずがない。押し倒して、服を脱がせて。
「俺の好きはこういう全部好き、ですよ」
言いながら口づける。ユノは呆れたような目をする。
「今知ったことじゃない」
「もっといろいろ、しますよ。好きだから。……したいから」
はいはい、って感じでちょっとだけ笑って。
「好きにしろ。お前なら、いい」

なんか、もう。
言葉にできないくらい嬉しかったのと同時に、この諦めじみた言葉は何なのだろうと思ってしまった。でもそんな疑念より、俺はもっと興奮して。
この男は俺のものだ、と。
白い肌にたくさん痕をつけまくった。好きにしろって言ったんだから、今更前言撤回はさせない。
ユノのも、口でいっぱい愛撫して。
足を開かせたあられもない格好のユノにゆっくりと挿入する。
少しずつ埋め込まれていくのを見ると、やっぱり満足するんだ。その瞬間だけは。
ユノが胸を反らして熱く息をつくのを見ると。
ああ、感じてるんだ、俺があなたにそんな顔させてるんだって、すごく嬉しくなる。ソファの背もたれに体をのけぞらせ、俺に足をいっぱい開かされて喘いでる、あなたを。
あなたを狙う誰かに、見せてやりたい。
この男はもう俺のものなんだ、って。

「ねえ、もうあなたは……俺のものでしょ?」
腰を動かしながら聞く。胸に吸い付いて。
あなたを喘がせる。誰よりも愛しくて憎らしい、妖艶なひと。





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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】Almond Eyes 68

「もっと早く会いたかったって……言ってくれたでしょ?」
「ああ、言ったよ」
上目遣いに俺を見つめて。
「本当はすっごく嬉しかった。……でも、信じちゃダメだって思ったから」
「遊びだと思ってたし?」
ユノは恥ずかしそうに笑う。
「……うん。夢中になってもつらいだけだからね」
俺の腰に腕を巻き付けてはにかむ。胸元に顔をぐりぐり押し付けて。
「いいのかなぁ……本当に信じていい?」
「信じてくれないと困る。俺、独占欲強いから」
俺の言葉に、ユノは不安そうな顔で俺を見上げた。

「この前……、先輩、って言ってた人、あれ、元カレ?」
ユノは首を横に振った。
「セフレ……か」
申し訳なさそうに頷いた。責める権利も理由もない。ただ残念なだけだ。
見つめ合う。どうして、こんなに魅力的なのに。
自分を安売りするようなことをしていたんだろう。
「さっそく恋人として言わせてもらうけど……俺以外はダメ、だよ」
「ん」
キスして、そのまま一気に進んじゃいそうだったけど。
勉強しなきゃね、と言ったら寂しそうな顔。

勉強しっかりやって、ユノはいつも通りのドヤ顔で。
「今日も予習しといたもん!」だって。
後ろから抱きしめる。優しく、口づけて。
服を脱がせあい、抱きしめる。もう絶対誰にも触らせない。

 


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テーマ : 東方神起
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【Ameba救済】 恋の行方、愛のカタチ 63

接客しているときのあなたの……制服姿が、とても素敵で。
仕事が手につかないほど興奮しました。ダメですね、と笑う。

これから職場であなたを見て……その度に、こうして。
あなたを呼び出してしまいそうだ。さすがにあの場所であなたを抱きしめるわけにはいきませんからね。
微笑むあなたの目つきが、妖艶で。
気の利いた返事もできず、少しうつむいた。

優しく抱き寄せられ、口づけを受けて。
俺の服をはだけさせながらあなたが、下がっていく。
首筋に、胸に、わき腹に、ジッパーを下ろして頭をもたげる、それに。
あなたは、舌を這わせて。

抱いてしまったら、帰せなくなるから、せめて。
あなたがそんな気にならないように、僕が鎮めます、と。
跪いて、太腿に手を置き、口を開いて前後する。
声が漏れる。ああ、チャンミン。繰り返し名前を呼んで。
動きが早くなるたび、もっと欲しくなって。
焦らされると自分から腰を動かしてた。

臀部を鷲掴みにしながら頭を動かして。
本当に愛おしそうに俺を愛撫する。
もっと気持ちよくさせて欲しい。口でされるより。
挿れられたほうがもっと、気持ちいい、のに。

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【Ameba救済】Almond Eyes 60

そのままうっかり寝てしまうところだった。泊まったとして、この状態じゃ言い訳もできない。
「シャワー、借りるね」
ユノが俺の腕を掴む。
「……ダメ。一緒にいて」
「こんな格好……見られたら」
「いいよ、見られても。俺は困らないもん」
「俺は……ちょっと困る」
「どうして?」
まっすぐに見つめる目は、まだ熱があるんだろう、潤んでる。
抱き寄せてキスして、言った。
「梅さんにでも見られてみろ。さすがに気まずい」
「梅ちゃんは……、ちょっと刺激が強いかな」
「だろ?」
ユノは渋々腕を離した。ベッドから降りてシャワーを浴びに行く。
少しして物音がした。ユノが入ってくる。

抱き留める。熱い体。さっと洗ってやる。一緒に湯船に入る。
そろそろ上がろうとしたら、もう1回して、とおねだりされて。
浴槽のふちに掴まらせ、四つん這いのユノに突き入れる。
声が響くから、我慢させるけど。
それがますます、燃える。声を堪えるユノはとても、色っぽい。
しまいには苦しくなったのか上半身を伏せ尻だけ突き上げて声を抑えてた。
フラフラのユノを抱きかかえ、体を拭いて髪を乾かし、シーツを替えたベッドに寝かせる。
ユノは一緒に寝て、と甘えてたけど、すぐに眠りに落ちて。
俺はユノのクーリングをしながら、ベッドの脇で寝落ち。



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テーマ : 東方神起
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【Ameba救済】Almond Eyes 59

服を脱がせて、服を脱いで。
「うつしちゃうかもよ」って言われながらの、キス。
唾液飲み合うくらいのキスだから当然、風邪も俺のところに来るだろう。

火照る体のあちこちに赤いキスマークつけて。
もとより紅い尖るさくらんぼに優しく噛み付くと、ユノは声を上げた。
「熱、上がっちゃう」
「限界まであげてやるよ」
熱のせいかいまいち力の出ないそれを。
口に含むとユノはまた可愛く啼いた。

足を大きく開かせて、すぐに。
たっぷりローションを塗り付ける。指でほぐして。
「早く、せんせ」
口づけて甘えるユノを、黙らせて。
もっと、焦らす。先端だけくっつけてなかなか挿れないでいると。
「せんせ、早くぅ……ちょうだい、ねぇ」
自分から腰を浮かして俺を受け入れる気満々。ちょっとだけ、挿れて。
「もっと欲しい?」
「うん。全部欲しい、せんせ」
「俺も欲しい、ユノが。……挿れるよ」
「ん、きて」

ゆっくり、沈めていくと。
ユノは全身を弓なりにそらせてあぁ、と大きく息をつく。
その姿がたまらなく艶めかしい。白い胸の先端が紅く膨らんで。
俺に、咥えてと囁く。

唇だけで先端を挟むと、舐めて、と喘ぐから。
舐めてやると、もっとと甘える。
もうその頃には腰が止まらなくて。
ユノも、俺にしがみついて声を上げてる。
汗をべっとりかいてめちゃくちゃに絡み合いながら。
向かい合わせに、後ろから、ユノを上に乗せて。
いろんな体位で、気を失うまで汗を、かいた。


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テーマ : 東方神起
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【Ameba救済】Strawberry Time! 61

「だって……気持ちいいから?」
聞くと、ユノちゃんは頬を赤らめながら「うん」と答えます。たまんねえ……!
今までになく素直で可愛い相手に、チャンミンはものすごく興奮していました。肌も白く、胸はもちろん大きくないですが感度のいい体。ちょっと触れただけでくすぐったいのか感じるのかクネクネするし、喘ぐ声もいちいち可愛いです。
吸い付けばすぐに赤く痕がつきます。全身どこを触っても気持ちいいらしくビンビンです。ただ、これは使いません。使うのは後ろです。
チャンミンは手でユノちゃんを扱きながら、小さなポッチを(サクランボともいうw)吸い上げました。ユノちゃんは声にならない声を上げ腰を浮かせます。すっげーーーエロいです。一晩中啼かせましょう。腰が立たなくなるまで動かしましょう。それを想うだけでチャンミンはもうどこかへイッてしまいそうです。

指でそちらの感触を確かめると、まだ一度しか経験がないわりにもう全然いけそうです。
「挿れるよ、ユノちゃん」
「い、いれ……?」
ユノちゃんの手を取り、チャンミンのチャンミンを握らせました。うう。
ユノちゃんは顔を赤らめます。
「ほら、もうこんなになってる。ユノちゃんが欲しいって」
「ユノが……欲しい?」
「うん。ユノちゃんも俺が欲しいでしょう? 頂戴、って言って」
ユノちゃんの足を開かせます。ユノちゃんの目は期待に熱く潤んでいます。とにかくすっげ可愛くて、すっげ、そそります。チャンミン、ヨダレが垂れそうです。
「ち、頂戴、ちゃんみん……」
甘えた言い方に内心悶絶しておりますが、あえてクールに聞き返します。
「俺が欲しいの?」
ん、とチャンミンを見つめ頷くユノちゃん。鼻血、よくぞ出るのを堪えた。
「ここに、今握ってるのを近づけて。挿れて、って言って」
ユノちゃんが何も知らないのをいいことに、チャンミン、趣味に走っています。
ユノちゃんは言われた通り、チャンミンのカチカチのチャンミンを手で優しく自分の元へ導きます。そしてチャンミンを濡れた目で見つめ。
「ちゃんみん、挿れて……ぇ」
あまりの可愛さに、ユノちゃんが言い終える前にチャンミンはもう、両足を抱え少し突っ込んでいました。ユノちゃんは目を閉じ背をそらせあぁん、と喘いでいます。
ああ、もうホントすげえ、たまんねえ。長い夜の始まりです。






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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】恋の行方、愛のカタチ 20

好きだ、好きだ、あなたが欲しい、と。何度も繰り返しながら俺を貫く。抱かれ慣れた体はその快感に抗えない。
簡単に口に出せればいい。何も考えず、ただ機械的に抱かれるだけのつもりが。名前を呼ばれると、どうしても目を、見たくなる。
よくよく考えれば、シム・チャンミンとは。当たり前にキスしてる。初めての相手とはキスもしなかった。恋人とも、軽いキスくらいでそんなには、していなかったのに。


唇をふさぐ方が早いからか、キスしたくて、するのか。自分でもわからなかった。
俺の名前を呼ぶ声。聞きたく、なくて。自分から唇を求める。
体中すべて、繋がれて。
汗だくの体がぴったりと重なる。硬い胸板。重く、苦しい、幸せな時間。
離れたくない、と呟く体を。少しだけ押すと、名残惜しそうに俺の上から離れた。
その後も何度もキスされ、突き上げられて。
朝まで、ずっと繋がれていた。


寝ぼけながらスマホを確認し、病院からの連絡がないことに安堵する。
現状では特に変化はないらしい。俺の様子を窺うようにシム・チャンミンが俺に腕を伸ばす。後ろから抱きしめられた。
大丈夫、ですか。……ええ、連絡は来ていません。
もう、帰るんですか。……見舞いにもいきますから、そろそろ。
どうして、あなたは僕以外の人のものなんでしょうね。耳を甘噛みされ。
首を竦める。向きを変えられ唇を重ねられて。
また、強引に体を開く。期待してしまう自分が、いる。







所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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