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「with U ~Love homin~」へお越しいただきありがとうございます。

こちら18禁含むBLを扱うサイトです。
18歳未満の方、苦手な方は速やかにお帰りください。
閲覧されるありがたいお方、自己責任でお願いします。
注意事項を記載しておりますのでサイト閲覧前に必ずご確認ください。

TOP画像は(腐)トンコラ祭のミロお嬢さんが作ってくださいました!
ミロしゃんいつもながらありがとうございます。

そしてガラケー、スマホテンプレ全般管理改修はまろり~なさま
本当にありがとうございます。

では、ここから注意事項です。必読!

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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

全サイト更新情報 + 連載進捗

■更新情報 現在分家のみ稼働中



■連載進捗

【本家】
・Episode 15(白タイツRevenge)
・Love entangled/and U
・incomplete
★やすば★ greedy
★やすば★ guiltless
・潮騒
・Sea roar (潮騒/max version)
・Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意)

【分家】→分家に記載

【別宅】 サイト閉鎖予定

【ノーマル】 長さ未定

【FC2小説】
・Love Songs これは連載ではないのでだらだらかなー
・Coffin Rose 長さ未定

【ギョンス】
・チャミ姉さんとギョンスちゃん(女子)
・Firelight(ニョルド)

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

【Ameba救済】The end of the world 55

「そんなこと、しなくていい」
「私が、して欲しいんです」
「……でも」
「お願いします」
何でも自分の思い通りにしたがる大人と違って。
サンウさんは、こちらの心を聞こうとしてくれる。
それが興ざめする行為であったとしても、当たり前のようにされるよりは。
多少、ましなのかもしれないと思った。

このままでは私の気が済まない。
壁に押し付け、目の前にある上向きのものを。
手で擦って、出させた。
いざとなれば、本当は嫌ではないはずだ。
それを証拠に、しっかり私の顔に出している。

私のような汚れた、人間は。
こうして、汚されるのが似合う。
排泄物を浴びせられ、蔑まれて。
快感に悶え苦しむ、浅ましい人間だ。
快楽がただの快楽ならどんなによかっただろう。

女性を抱いても満たされないのは。
汚される側ではないからだ。
体は当たり前に感じても、心は震えなかった。

でも、今は。
あんなに嫌悪していた行為が。
胸いっぱい息を吸い込んで、全身を開きたいような気持ちにさせてくれる。
舌で、残滓を舐め取りながら。
私の世界は、この人に始まり、この人に終わると。
心が決めた。



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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】The end of the world 49

好きでなければ抱けないとしたら。
僕は誰が好きなのだろう。
一番欲しいと思う人は触れることすら許されない。

口づけをし、互いの体を手で、舌で愛撫しながら。
思う。心が伴わなくても体はこんなに、興奮するんだと。
どうしようもなく快感だけを追い求めてしまう。

その体へ、埋め込む前に。
舌で反応を確かめる。
体をうねらせ悦ぶスビンを見て。
もっと気持ちよくさせたいと思う。

足を、開かせて。
指を入れて確かめる。
痛そうに顔をしかめながらも、すぐに。
涎を垂らしそうな表情で、腰をくねらせる。

きつい締め付けは男の体ならでは。
女の柔らかい肉とは違う。
感じるポイントをつつけば面白いほど声を上げる。

不幸な境遇では、あるが。
愉しむ相手としては。

彼以上の存在を見つけることは難しいだろう。

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【Ameba救済】The end of the world 47

最低だと、自分でも思う。

スビンが丁寧に愛撫してくれる。
快感に身を委ねながら、考えることは。

この前後する唇が、あの唇なら。
どんなにいいだろうと。
唇の上にある小さなほくろ。肉厚な下唇。
まっすぐでキラキラした、汚れない瞳。

惹かれているから美しく見えるのではなく。
美しいから惹かれたのだ。
まだ若く、夢を追いかけている人特有の輝き。
それだけではない天性の華が、ユノにはあった。

スビンには、独特の妖しさがある。
可憐な花を咲かせる食虫植物のような、触れてしまったら元には戻れない危うさ。
慣れ過ぎている舌使いに。
達してしまいそうになる。
腰を引くと、ねっとりと見上げて目配せをした。

そんなことまで仕込まれているのかと。
衝撃を受け、それでも。
さすがに拒否しようと、彼の頭を押さえると。

スビンはゆっくりと口を離して、言った。

ではそのまま、かけてください。顔をめがけて。
私を汚してください、と。


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潮騒 46(ホミン以外:閲覧注意)

目が覚めても、お前が隣にいてくれる。
眠れない夜も、お前がいるなら怖くない。
指はまだ繋がれている。多分、俺が。
身じろぎするたび、しっかり繋いでくれていたんだろう。

きっと眠れないだろう、お前も。
こんな俺に、付き合って。
お前を苦しめるつもりはないのに。
お前に助けは求められない。

「・・・ユノ」
起きているのか、寝ているのか。
分からなくて返事もできない。
「愛しています。ずっと、待ちます。あなただけを」

うれしかった。でも、返事なんか。
できなかった。俺だって愛している。ずっとお前だけど。
だからこそつらくて、だからこそ。

お前から離れなければいけないのに。

気付かれてしまうから何も言わなかった。
悟られてしまうから涙も我慢していた。なのに。

手の震えで気付いたのだろう。チャンミンの体が動く。
目を閉じたままの俺の顔を見つめていると気付いた瞬間。
涙が零れ落ちた。

お前は静かに唇で涙を拭って。
ひたいに口づけてまた、体を横たえた。





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潮騒 45(ホミン以外:閲覧注意)

ベッドに入っているなら、抱かなければ。
もしくは抱かれなければ、体が、心が、それまでの恐怖を。
思い出してしまう。恐れながらも、快感に喘いだ日々のことを。
屈辱を感じながら悶えた数えきれない夜を。

背を向けて寝るのは、怖くて。
とはいえ向かい合わせになると、お前を心配させてしまうから。
仰向けになる。本当はどんな体勢で寝ても。
ぐっすりとは眠れない。

右の小指の先に。
チャンミンの左の小指の先が、触れて。
そのままチャンミンが俺の指にそっと指を絡めた。

「そばにいます、ユノ。ずっとそばにいるから、眠ってください」
「チャン・・・ミン」
「抱きしめていいなら、あなたを抱きしめます。本当はそうしたい」
絡めた指を強く、握って。
「あなたが、俺を求めてくれるまで、待ちます」

間接照明の明かりに切り替えた部屋の中で。
チャンミンの声が、鼓膜に温かく響く。
頭ではお前を求めていないのに。
何故か、心が。

涙を流している。
勝手にお前を求めている。


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★やすば★ guiltless 11

「おいしいなぁ、すばるくん」
「・・・ああ」
「もっと言うて。褒めて伸びる子やねん」
「・・・ああ」
「んもぉー! すばるくんのいけずぅー!」

すばるくん、全然反応してくれへんけど。
そんでもええ。一緒におってくれるだけで。
ごちそうさま、のあと。
ボソッと「うまかった」って、言ってくれたの。
ちゃんと聞ぃたで。

食器洗ってたら、すばるくん、先シャワー行って。
すぐ追っかけよお思たら、電話。
・・・おーくら。

「もしもしぃ?」
「ヤス? 今日、ヒマ?」
「あー、出てる。すばるくんとこ」
「そぉか。メシ食おうと思ったんやけどな」
「じゃまた今度行こか」
「今日はあかんのや」
「そぉや。うん。こないだ行ったやろ?」
「まあ、そやけど」
シャワーの音、消えた。
すばるくん、もう出てまう。

「ああ、また行こぉな」
「話したいこと、あったんやけど」
「元気ないなぁ。なぁ、おーくら。元気だしぃ」
「明日は予定ある?」
「うん。明日ならええよぉ」

沈黙するおーくらが、気になったけど。
今、もっと気になる人とおるねん。
「あ、すばるくん、お風呂出るみたい」
「わかった。すばるくんに悪いもんな」
「・・・せやな。またな。うん、おやすみ」

電話、切って。聞こえてないといいけど。
タオル、もって。迎えに行く。
ぎゅーって、してあげたいねん。

テーマ : 関ジャ二∞
ジャンル : アイドル・芸能

潮騒 44(ホミン以外:閲覧注意)


環境が変わると、また。
闇が恐怖に変わる。以前は部屋を暗くして眠っていたけれど。

今は、明るくても暗くても。
落ち着かない。ひとりでは眠れない。だからといって。
チャンミンに助けを求めることはできなかった。

それでも。

独り寝の恐怖に、部屋で震えて。
ベッドの上で眠れずに体を起こしていたら。

ドアをノックする音が聞こえた。
返事などしなくても。
「・・・ヒョン?」
隙間から漏れ出る灯りで。
起きていることはわかっているのだろう。

心配そうな顔をしたチャンミンが。
部屋に、入ってきた。
「どうした」
強がりだと、気付かれていても。
虚勢を張らずにはいられない。
「顔が真っ青ですよ、ユノ」

顔を背ける。言われなくても。
分かってる。でも、どうにもならない。

「やっぱり、一緒じゃないと・・・眠れなくて」
はにかみながら言う、お前が。
涙が出るほど、愛おしい。
「疲れてる。だから、今日は」
「だから、一緒がいいんです。俺、眠れないとダメなの、知ってるでしょ?」

短時間の睡眠でも乗り切れる俺と違って。
チャンミンは昔からしっかり睡眠をとらないとダメなタイプだ。
前は一緒だと眠れないと言ってたくせに。

こんな風に気を、遣ってくれるなんて。




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書けるときに書かないとおおお
やっぱりこういうホミンが好きなんだよな。
優しく健気なチャンミンと、もろく虚勢を張るユノ。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

潮騒 43(ホミン以外:閲覧注意)

ため息をつく。何も手につかない。
疲れのせいか、眠ってしまったらしい。

目が覚めると、最初に視界に飛び込んできたのは。
見慣れた後ろ姿。・・・最愛の。

身じろぎした俺に気付いたのだろう、チャンミンが。
ゆっくり振り向いて俺を見る。
「寝ててください。疲れたでしょう」
「お前、こそ。自分でやるから」
本当にフッと、力が抜けたような笑顔で。
チャンミンは微笑む。
「大丈夫です」

日本での暮らしはいつも、お前といるから。
片付けも、俺よりお前のほうが上手い。
部屋が分かれていても、結局二人一緒にいたから、お前は何でも知ってる。
俺より、俺のことを知ってる。
だから、つらい。

「来るんでしょう? ヨニさん」
こちらを見ずに、チャンミンが言う。
溢れだしそうな気持ちに、冷や水を浴びせられたようで。

「・・・ああ」
「ここには絶対に入れないでください。ここはあなただけの家じゃない」
「でも」
「何を言われても構いません。ここは俺とあなたの家だ。ふたりだけの」

睨み付けるような目で、見つめられて。
頷くことも、首を振ることもできなかった。




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今日はなぜかこっちでやる気が・・・!

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ジャンル : アイドル・芸能

所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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