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【Ameba救済】薔薇/第二部 17

どうしてこんなに俺を狂わせるんだろう、この男は。女のそれより小さめの乳首は吸いにくい分舌で舐るのは愉しい。小刻みに動く体と膨らんでいく股間は好き嫌い云々よりただの欲情だと思い知らされる。
俺は、好きだ。好きじゃなければこんなことはできない。相手は男だ。俺は男なんか好きじゃない。
この男は俺にとって特別なんだ。
夢中で吸い付いて喘がせた後、ふっと唇を離すと、黒目がいやらしく濡れている。唇が少し乾いているのは俺が唾液で湿らせればいい。
腕を引き起こし口づけた。舌を入れれば俺以上に熱く舌を絡める。片手でシャツを脱いで裸の胸を胸に擦り付ける。突起が擦れ合って緩い快感を連れてくる。

渇く。ユノを立たせベルトを抜きチャックを下す。上を向いたものを引き出してしゃぶりついた。苦味には慣れているがこの味は別だ。不快な味だけれど愛おしかった。
俺の髪に指を差し入れる。興奮しているのが分かった。俺にしゃぶられて腰が浮ついてるのも、声を我慢しているのも。
俺の気持ちは届いているんだろうか。好きだからこそ、こうしてあなたを気持ちよくさせたいと思っているのに。




 


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ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】薔薇 43

いい匂いがする。このホテルのアメニティの香りなのか、ユノ自身の体臭か。
いずれにしろたまらない。痕がつくまで吸い付いてから押し倒す。
「最後になんか、させませんよ」
俺を見上げる目が、潤んでいるように見える。欲しがって誘っているような。
「なんで認めないのかわかりませんが……あなたも俺のこと好きなんですよね?」

ユノは俺を見つめて少し眉根を寄せる。薄く開いた唇からため息。
それさえも美しい。
「相当な自惚れだな」
「なんとでも言ってください。絶対俺のものにする」
嘲るように笑う唇を、唇でふさぐ。

体中に口づけながら、時々棘で刺す。痛がる時もあれば痒がる時もある。
白い肌に赤い筋がつく。すぐに消える。繰り返し傷つける。吸い付いて痕をつける。
この人は俺のものだ。俺はこの人のもの。
認められなくても俺が決めた。いずれ必ずユノは俺のものになる。
そう心で何度も呟きながら体中を愛撫して、紅い突起を舐めて、吸って、転がしてユノの反応をうかがう。
どちら側が感じるのか、背中でさえ感じやすいあなたの体を、ほかの男より少しは知っている気持ちになれる。
何故狂うのかわからない。誰かにこんなに執着したことなどないのに。
あなたの両足を広げ太腿を持ち上げて無理やりねじ込むと。
頭をそらし艶めかしく口を開け吐息を漏らした。

浅く突き動かしながら、あなたが乱れていく様を見続ける。
動きを制限すれば物足りなさそうに腰が動くから。
「もっと欲しいんですか? 俺が」
あえて動かずにあなたの出方をうかがう。どうにしろあなたは抱かれるのが好きらしい。目を閉じ首を横に振りながらも唇が喘いでる。
「……チャンミン」
濡れた唇で俺の名を呼ぶ。強気に出ていたくせに。
ただそれだけで嬉しくて夢中で腰を振り、名前を繰り返し呼んで突き上げた。





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【Ameba救済】薔薇 30

「言わねえよ、そんなこと」
こすられて喘ぎながらも言わないなんて。
俺なら一も二もなく言いそうだ。
早く挿れてくれ、お前の硬いのを、俺にぶっ刺してくれと。
懇願しそうだ。

もっと甘い声が聞きたくて、乱れる姿が見たくて。
引き出してしゃぶると、ユノは深い溜息をついた。
「必死だな……お前」
それとなく腰が動いているくせに。
俺にヤラレたくないんだろうか。
太ももを抱え込んで夢中でしゃぶる。いつから俺はこんなに哀れな人間になったのか。

全ては、この男のせい。

しゃぶりながら向きを変えユノに跨る。腰を動かしその口元に俺を押し付けた。
何度かそれを繰り返すと。
「……しょうがねえな」

ユノはその唇で俺を、あっという間にイカせた。
どうにも焦がれた男に、こんな卑猥なことをさせた興奮と満足感のせいもある。
口の中で果て動けず、深い息をつく俺をユノは力ずくでどかした。

ったく、と呆れたように呟きながら口の中のものを処理する姿を、薄目に見て。
俺を好きであろうとなかろうと、こうすることは嫌いじゃないなら。

見つめるだけで滾る。
「また……か。中学生かよ」
もう血が上ってる俺を見てニヤリとする。
軽蔑の眼差しもどこか嬉しそうなユノを、もう一度、今度こそ押し倒す。




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【Ameba救済】Peach!(シム×モモ/シムVer,閲覧注意) 131

ああああこんなに気持ちいいことがモモとできるなんてえええ・・・!
両手をベッドの上について、腰を突き出すモモに。
もう欲望の赴くままに腰を動かしております・・・!

俺の激しさに体が引っ張られるのか、崩れ落ちそうになるモモ。
「大丈夫?」
言いながら少しずつ移動させて、ベッドの宮を掴ませる。
「これなら、大丈夫だよね?」
真っ白で綺麗なお尻を撫で回してから。
胸をガッチリつかんで突き上げます・・・!

「すごくいい、締まるよ、モモ」
わざと恥ずかしくなるようなことを言うと。
さらに体がキューッと締まるんだよなあ・・・。
そんで声も、我慢できなくて出ちゃうんだ。これがすげえ可愛い。
「もっと声出して。そう・・・いいね」

胸揉んだり耳噛んだりしながら、とにかくずーっと。
腰を深く浅く動かし続ける。

「ずっとこうしてようか。だってすげえ気持ちいもん」
首を横に振るモモに。
「外に出したくないな。二日も離れるなんて、やだ」

旅先でもし何かあったらどうしよう。俺の女なのに。
もし誰かに奪われたら? 考えるだけでおかしくなりそうだ。
その奥で名前を囁きながらイッて、背中に何度もキスをする。
モモ、大好き。柔らかくてあったかくて可愛くて。
俺にとって最高で最上の、ただ一人の女。



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ああーんシムを置いて友達と旅行にイクなんてぇえええ
シムぜっっっっったいイヤ!
でもダメって言ったらモモ実家に帰っちゃうかもしれないから・・・
いい旦那の振りして一応許可したけど・・・でもでも・・・
モモの女友達を一人買収しとけばよかったかなあ・・・
盗聴器もレコーダーも通用しないしさあ・・・ ←思考回路が変態
あーあーシムどうしよお・・・

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【Ameba救済】薔薇 13

肩に顎を乗せる。左手を上に、右手を、下に。
這わせる。滑らかな肌の上の小さな尖りと。
手触りの良い陰毛の中に硬く上を向くあなたの、欲望。
 
好きです。耳元で囁きながら。
その腰を引き寄せる。手早く泡立てた石鹸を己に擦り付けて。
肉を割る。喉が鳴る。真ん中に、突き立てて。
骨盤に指をひっかけながら自分に、引き寄せる。穴に潜り込む。
 
あなたを最初に汚せる男になれればよかった。
誰にも触れさせず誰とも触れ合わせない。
俺の体だけを覚えて狂えばいい。夢中で腰を振っているのは、俺だけど。
 
いつからかなんてわからない、いつまでなんて知りたくもない。
あなたをこうして抱いていられるなら。
あなたの体の中で動いていられるなら。
「好き、です……ヒョン」
「だま、れ」
喘ぎながら、あなたが。
「すげえきつい。……いい」
「うる、さい」
俺の言葉に言葉を返す、その瞬間の吐息まで、俺は。
惚れてるんだ。
「俺だけに抱かれてください、ヒョン」
「しつ……こい、ぞ」
 
ああ。突き上げると、鼻から抜ける声で応える。
あなたの奥をしとどに濡らして。
このままあなたの体を、俺に繋ぎ留められたらと願う。



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【Ameba救済】The end of the world 223

「まだ……私で二人目でしょう? 彼とどっちがいいですか?」
「そんな、の」
「女性と違って、感情より快感なんですよ、男は」
小さな尖りを舌で愛撫しながら、手でスンホの硬くなったものを扱く。

「愛情が伴った方が快感は深い。でも、体が慣れるまでは……同じです」
スンホは苦しげに、でも、とても甘く。
鼻を鳴らす。言葉にしない代わりに、体が私を欲する。

「あの人のおかげで、私とはもっと愉しめそうですね、スンホ」

体中に吸い付きながら、少しずつ腰を動かす。
あまりの快感に我を忘れ声を上げ始めた。
抵抗できない言い訳は手首に込めた。思う存分、味わうがいい。

白い肌が艶めかしく赤く染まっていく様を。
見つめながら、こんな風に抱いたところで、私は。

スンホを愛せないのだと思い知る。

どういった感情が伴えば愛なのかはわからない。
だが憎しみでも同情でも、軽蔑でも慈悲でもない。

ただ、今言えることは。
「やっと私の願いが……叶います。あなたの中に……注ぎ込めるのですからね」

あの人が望んで望んで果たせなかった行為を。
私はいとも容易く叶えることができた。
他人の夢をなぞったところで何の感傷もない。

腰を動かし舌を絡め合って、「私たち」は。
その体の奥に、腹の上に、同時に精を飛ばした。


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【Ameba救済】 The end of the world 217

「どういう意味か、お分かりですよね?」
スンホは表情を硬くしたままだ。
「ちゃんと、お代を頂いてから、お返しします」

服を脱がしていくと。
案の定、体のあちこちにつけられた赤い痣。
どんな愛し方をしたのか、この体を見ればわかる。
思い合っていた長い時間を埋めるように。
寝る間を惜しんで愛し合ったのだろう。

「望みどおりに……なったんですね」
スンホは恥ずかしそうな顔をして。
でも、弱みは見せまいとしっかり私を見つめている。

「誰かに自慢したかった。そうなんでしょう? だから、あの場所へ来た」
口をつぐむその表情は、とても。
艶っぽい。愛されている自信だ。

頬に手をかける。まだ柔らかな肌。
「きっとまだ……熟していないんでしょう。だからこそ美味なのかもしれません」

ゆっくりと口づける。愛する男と。
比べているだろう。
ただ、比べたくもない相手なら、会いに来ないはずだ。

舌を絡め、ベッドに押し倒す。
拒絶の態度を見せる割にその気になっている。
硬くなっているそれを口に含み愛撫して。
向きを変えその口に同じように咥えさせる。




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【Ameba救済】タイトル決まらないのであとで考える。93

「ユノもさ……触って、自分の。俺に見せて」
チャンミンは画面の向こうで自分のをズボンの上から撫でてる。
息遣いが聞こえる。なんか……ドキドキする。

真似してあぐらかいて自分で触ってみる。
でもやっぱすっごく、恥ずかしい。
「ちゃ、んみん……」
「なに?」
「ダメ、だよ……なんか」
チャンミンは俺をじっと見つめたまま、手を動かしてる。
「触っても……物足りないんだろ?」
う……そうじゃないんだけど。
でも、チャンミンが言う通り。
前をいじるよりは、その……。

お尻のほうが、ムズムズする。

「もうさ、一緒に暮らそう、ユノ」
返事が、できなかった。
エッチのためだけに一緒に住むって、どうなの?
もちろん、それだけじゃないけどさ。
なんか、今の俺たち……そんな気がする。

だけど、チャンミンがチャックを下ろして。
ガチガチに膨らんでる股間を、下着の上からグッと掴んで俺を見る、その目で。

口の中、よだれがいっぱい出てきて。
思わず、ごっくん、ってしちゃうんだ。



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【Ameba救済】The end of the world 206

焦らすように、少しだけ動くと。
スンホが声を上げる。とてもかわいい、声。
「もっと、聞かせてください。あなたの可愛い声を」
「スビン、さん」
腰をうねらせると、スンホがしがみついてきた。

「いいんですよ、何度でも気持ちよくなって。声を出したくないなら、私の肩に噛みついてください」

体を引き起こし、座位でつながり合う。
「この方が、動きやすいですからね」

舌をねじ込んで腰を振ると。
スンホも夢中で舌を絡めてくる。
そろそろ達しそうだ、と思う瞬間に動きを止めて何度も苦しめた。
あぁ、と残念そうな声を出す。

「我慢しなくて、いいんですよ」
見つめながら、腰を上下させると。
スンホが肩に噛みついてきた。

「あ」
慌てて口を放す、スンホに。
「もっと噛んでください、スンホ」
その手に、私のを握らせる。

スンホが、私の動きに合わせて手を動かす。
時折噛む。その繰り返し。
いつまでもこうして彼に抱かれていたい。
スンホを、絡め取りたいと、思う。



 


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【Ameba救済】タイトル決まらないのであとで考える。85

シンクに手をつくように言われて。
大人しく従う。チャンミンは俺の服を脱がせて。
後ろから。

「もう俺のものだから」
「ちゃん、みん?」
「絶対離れない。離さない」

どこにそんなに力が有り余ってんの? ってくらい。
ずーっと、ずーっと腰を動かして。
膝がガクガクするくらい、激しく。
指の色が白くなっちゃうくらい、強く。

えっちされて、気持ちよくって声を上げて。
なんかもう、ダメになっちゃいそお。
チャンミンのこと、好きだけど。
チャンミン自身なのか、エッチなのかわかんなくなってきた。

ぎゅーっと抱きしめられて、体の奥で。
チャンミンを、受け止めながら。

汚してしまった家具の冷たさに。
なんだか虚しくなるんだ。

「ねえ……チャンミン」
「な、ん……すか」
俺の背中で荒い息をつくチャンミンに。
思い切って、聞く。

「俺が、好きなの? 俺とエッチするのが、好きなの?」
「前、にも、言いましたよね? 好きだから、したくなるんだって」
言いながら、体の中で。
チャンミンのが力を取り戻してく。

「ユノがどっちでも、俺はいいですよ。俺はユノが、好きだから」
ため息をついて。

でも、そんなに言うなら。
一切触れずに、過ごしてもいいですよ、って。

俺の背中に口づけてからチャンミンが言った。

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所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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