【Ameba救済】LAPIS LAZULI 04

自分が女にむしゃぶりつくことはあっても。
男に愛撫される日が来るなんて思わなかった。

あのチョン・ユンホが俺の上に乗って。
俺の首筋に吸い付いている。

男らしく骨ばった手をいつからか見つめていた。ゴツい腕時計のよく、似合う。
そのくせ繊細で美しい指先が今、俺の小さな尖りを責め立てる。
漏れる声が、自分の声じゃないみたいで。
あ行しか知らない赤子のように繰り返し喘ぐ。

その手が不機嫌そうに俺のベルトを外しにかかる。
触られたくて自分でベルトを外しチャックを下ろしやすくする。

期待とは裏腹に彼の手が止まる。欲しくて縋りつく。
背中に腕を回して見つめれば、ユノはニヤリと笑った。
「なあ、しゃぶれよ」
一瞬思考が止まる。意味は、分かるけれど。
俺の上に跨りながらユノはベルトを外す。


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【Ameba救済】Even 77

手をつないでバスルームへ行く。今さらな話だけど。
体、すっごく鍛えてるんだな。思わず見惚れる。
「チャンミンさんて」
「ん?」
「すごい・・・鍛えてるんですね」

触っても、いいかな。聞かずについ手が伸びる。
あ、やべっ。あんまり触り過ぎたら、いやかも・・・。
思って見上げると、なんか。
キスしたくなる雰囲気だったから。

どちらからともなく、キスをして。
お互いの手で体を洗う。もちろん、刺激し合いながら。
向かい合わせに座って、ふたりの手で一緒に擦って、イッて。
ぐったりしながらまた、抱き合う。

本当はこのまま、して欲しいって思ったけど。
体にはやっぱり、よくないんだろうから我慢。
大好きなあなたと、こうしてくっついていられるだけで幸せ。
欲張りになっちゃ、いけないね。
もっと自然に寄り添えるようになりたい。

 


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これのどこが・・・
そんなにエロいんだよ・・・
飛ばしてるかもしれないけど(別のものを)
全然じゃないか・・・!
と思うのは私だけではないはず・・・

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【Ameba救済】Even 71

うれしい。やっぱり、こんなふうに。
体で感じ合うことが、好きだ。好きな人とならなおさら。
あなたの腕が俺の腰を抱いてゆっくりと動かす。
好きなように動く。あなたが、望むように。

上下する俺の体にあなたが噛みついて。
背を反らし吸われながら腰を動かす。
お腹のすいた赤ちゃんみたいにきつく、吸われて。
どうにかなりそうなくらい、気持ちいい。

「あっ・・・!」
いきなり噛まれて声を上げると。
「・・・痛い?」
聞くくせにまた甘く舐められて、吸われて、の繰り返し。
その度喘ぐ俺にあなたは悔しそうに。
「嫉妬・・・してんだよ、これでも」
言われて、驚く。・・・嫉妬する、なんて。

俺だって今まであなたがどれだけたくさんの女を。
こんな風に愛撫してきたか、突き上げてきたかを考えるだけで。
嫉妬に狂いそうで。
だけど何も言えなかった。

俺も嫉妬して、いいの?
うれしくて、泣きそうになる。
「俺も。・・・いやじゃなかったらもっと・・・して、欲しい」


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【Ameba救済】カプチーノ。 83

何とも言えない妖艶な目つきで。
ユノは俺の硬く上を向くそれを手で撫でる。
深呼吸をしながら、俺にゆっくりと近づいて。
太ももに手を、置く。骨ばった美しい手は。
さっきまで俺を、象っていた。

一瞬、俺を見上げた直後。
熱い舌が俺の先端を、優しく叩く。

思わず漏れる声は、自分でも。
妙に上ずってるのがわかる。
アメを舐めるようにその舌が俺をいたぶって。
早く、してくれ。声にできない言葉を。
知りながら俺を焦らす。上へ下へと、舌を這わせて。

重ねるようにユノの手の上に置いた手を。
その指に指を絡め軽く握って。
「はや、く・・・、ユノ」

先端まで俺を舐め上げてから、ゆっくりと。
俺を見上げる。
「早く・・・どうして欲しいんですか?」
思いがけない言葉に、絶句する。・・・さっき、口でするって。
思ってたら。

ユノは唇を軽く湿らせてから。
「言ってください。命令でもいい」
誘う目つきと、緩く開いた唇。ああ。
早くそこにぶち込みたい。

「・・・舐めて、くれ」
その程度? と言いたげに眉を上げられて。

髪に手を、差し入れる。
早くしゃぶれよ、ユノ。低く言えば。

俺に、一気にしゃぶりついた。


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【Ameba救済】Caramelize 47

と、いうわけで。
抱いてもらうことにしました・・・!

だってやっぱりユノが俺に欲情してるわけですからね!
ってことはもうビンビンきちゃってるってことですから!
今後もその気になってもらわないとできないし。
できるときに回数重ねて気持ちよくならないと!

下着一枚でソファに座るユノの膝の上に、座って。
ユノの手が俺の体を、あの部分を、いやらしく撫で回す。

「・・・どう?」
後ろから、耳元で低く囁かれて。
「う・・・、ん」
耳を軽く噛まれたり、舐められたり。
左手が胸を這い、右手でこすられて、ああ。
もうたーまんなぁあい・・・。

「欲しい? ・・・チャンミン」
音を立てて耳に口づけながらそう、囁かれて。
「ほ、しい・・・っ」
かなり食い気味に返事すると、ユノは。

粘液で濡れた俺の先端を優しく撫で回しながら。

そう? ・・・じゃあ。
そこに手をついて、俺に広げて見せて。
それができたら、挿れてあげるよ、チャンミン。



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ああああん
好きぃいい・・・!

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【Ameba救済】Caramelize 39

「挿れられるようにしてくれよ。お前の中に」
「ふぇっ・・・!」
変な声出た。いやんそんな・・・!
さすっ、とするだけでまた少し硬くなった気がするマグナム。
ヒョンがその気・・・! 頑張らなくちゃ・・・!

なりふり構わず、俺はソファを降りて。
チャック下ろして股座にかぶりつく。
気持ち悪くなりながらおっきくする。
ヒョンの指が俺の髪を掴むのになんかMっ気くすぐられまくりっ・・・!

ああんもうどこまでも奉仕しまっす!
一生懸命しゃぶってたら、ヒョンの指が俺の頭をグッと掴んで。
「チャンミン、顔を上げて」
ついに・・・! ドキドキしながら顔を上げると。
立つように促されヒョンの脇に立つと。
ズボンを、脱がされた。

ソファの背に抱きつくようにして、待つ。
深呼吸、深呼吸。力を抜いて。
ヒョンの手が俺の腰に添えられる。

「んぐ!」
ゆっくり挿れようとしてくれてるけど、それでも。
痛いのぅ・・・。
「やっぱ無理か・・・」
「無理だけど、する!」
こうなったら、気合で。
挿れてもらうんだもん・・・!

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でゅっふ!

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【Ameba救済】Peach!(シム×モモ/シムVer,閲覧注意) 110

「キスしよう、モモ」
白魚のような手を、俺の腰に回して。
「体ごと、俺を近づけて。・・・ね」
恥ずかしがるモモが、すごくかわいい。
さぁ、早く。囁くように言えば、モモは。
俺の望み通り、自分から俺を深く受け入れようと、体をくっつけてくる。

ああああんんん・・・少しずつ入ってくこのじれったさ。
たまんなくイイ、けど。
息子はもう限界でガッツリその腰を引き寄せて一気に突き入れた。
モモ、悲鳴みたいな声を、上げて。

どこまでも俺を狂わせる女。

足を折り曲げ、抱えて突き上げる。キスをしながら。
モモの声が漏れるのが快感。
気持ちいいのか、モモの力が抜けていく。
「・・・感じる?」
鏡のほうに顔を向け、頬をくっつけて。
「ほら見て、モモ。すごくいい顔してる」
白い肌が上気して頬が薄紅色。
「・・・俺に抱かれてる時のモモは、こんなにやらしい顔、してるんだよ」

腰を動かしながら言う。
片足で立ったままだから、不安定なんだろう。俺にしがみついてる。
あー、サイコー。思わず、つぶやくと。
モモ、顔を背けた。


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ああーんなんでこんなに好きなんだろおー
エッチが。

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【Ameba救済】Peach!(シム×モモ/シムVer,閲覧注意) 109

タオルの下から一生懸命こんにちはしている俺のを。
モモにうりうり押し付ける。
「どお?」
見つめると、モモは恥ずかしそうに顔を赤らめる。
「俺のタオル、取って」
その白い手を、腰のタオルの結び目に導いて。
「早く」
モモがちょこっと触れただけでタオルははらりと落ちる。
んーーーそうだねーーーモモも求めちゃってたんだねーーー!

こんにちはしたそれを。
モモの下着の上からくっつける。ああーんぴとってくっつくのぉおおお・・・!
「やっぱりね。もう、濡れてる」

わしわし胸を揉みながらキスして。
薄い布の上で俺を感じるのもなかなか良いであろうヌフフ・・・!
鼻から抜ける甘い声がこれまたたまらん。
こんにちはどころじゃないほどカッチンコッチンになる。

片足だけ開かせて。
「もう・・・挿れちゃうね」
心許ない紐パンを脱がさずちょっとだけよけてウイッとしたら。

つるん、と。
入っちゃいましたぁあああ・・・!



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あははははああ・・・!
楽しいなあああ・・・!

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【Ameba救済】Falling you 127

何度も、たくさん突き上げられて。
獣のように声を上げ悶える。
いつか壊れてしまう体なら、あなたに。
いっそ、壊してもらいたい。

仕事をしながら、病院にも通院して。
じいちゃんの具合も、見に行ったりしながら。
俺は着々と準備を進めていた。そんな、ある日。
チャンミンさんが管理者の研修で泊まりに行くことになった日。
俺は、サンウさんに呼び出されていた。

「たくさん協力していただいて、ありがとうございます」
近くまで迎えに来てもらって、食事をして。
サンウさんの家で、これからのことを話す。
「ユノのためなら、協力は惜しまないよ」

ソファに並んで座る。手に手を、重ねられて。
こんなこと、しちゃいけないってわかってはいても。

サンウさんが、俺を求めていることは知っている。
口では言わなくても。
俺が助けを求めた時に暗黙の了解になるであろうことも、承知の上だ。

俺の肩を抱いて囁く。

彼に毎晩抱かれてるんだろう? 一から教え込みたかったけど。
抱かれ慣れた体ならもっと・・・愉しめるね、ユノ。



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【Ameba救済】指先まで、ベッドまで。 99

夜中に目が覚めた。シムはすやすや眠ってる。
あの後も・・・激しかった。あいつ、どんだけ好きなんだ。
・・・アレが。

起き上がり深いため息をついて、痛む節々にお前の愛撫を思い出す。
見れば無残なまでに吸われた痕。ある種のDVみたいなもんだ、ここまでくると。
こんなに俺に吸い付くとか、前世ヒルなのかもしんねえなあ、なんて。
くだらないことを思った。いつか血を吸い尽くされそう。

喉が渇く。何の気なしに冷蔵庫を開けると。
・・・いちごオレが、ある。そーいやいつもビニール袋に入ってる。
俺のために買っといてくれたのかな。開けて、飲む。・・・うまい。

パックを吸いながら戻っても、シムはまだ眠ってて。
隣に腰かける。幸せなような、平凡なような。
横を向けばお前の、綺麗な寝顔が見えて。
カーテンの外の薄明かりが気になって、窓に立つ。
「・・・あ」
満月。柔らかな光を、落として。

しばらく眺めてた。少し肌寒くなって、ベッドに戻ると。
「う・・・ん」
シムが俺に寝返りを打ち、抱きついてきた。
「・・・つめ、てぇ」
「トイレ行ってた」
ちゅっとキスされて。
「・・・いちごオレ」
「飲んだ」
「・・・だろーな」
寝ぼけ眼で俺を見つめる。
「俺にしとけよ。幸せにしてやるから」
「・・・ああ。俺も幸せだからお前にしとく」
言うと、本当に子供みたいにふにゃっと、笑って。

俺も幸せがいいなあ、なんで苦しいんだろ、って。
俺を刺す一言を胸に落としてからまた安らかな寝息を、立てた。



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あーんだってシムはあー
好きすぎて苦しいんだもーん!
ユノがちゃんと俺のものって自覚できるまでは
幸せとは思えないのかもしんないー!

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所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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