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【Ameba救済】Tuberose 危険な快楽/第三部 41

相変わらず性急なキスから、ベッドに引っ張られてまたキス。
服を脱がされながら思う。俺は、お前を、本当の意味で好きなんだろうか、と。
「なんで、だろうな」
「なにが、ですか」
首筋に顔を埋めるお前が、胸いっぱい息をしている。
「お前がそばに、いると……自分が分からなくなる」
好きなんだろうと、思う。ただお前と同じくらい、お前を欲しがっているかは。
自分でもよくわからないんだ。
「そう、ですか」
胸を触られながら、いつから俺はこんな風に、お前の愛撫を気持ちよく思うようになったんだろうと考える。ただ快楽だけを求める相手とは正直、盛り上がるためだけに集中したりするけど。
お前とはもっと、気持ちを込めて愛し合いたい。そう思うのは俺だけなんだろうか。

「もう、ひとつ……お願いがあります」
俺の体中くまなく愛撫して。
お前は俺を見つめながら言う。
「名前で、呼んでください。……俺のこと」
太腿を抱え上げられて、少しずつ埋め込まれる。
お前が深く、快感のため息を漏らしながら、すべて埋め込まれた瞬間。
名前を、呼んだ。

シムは本当に嬉しそうに俺を見て、頷いた。そこからゆっくりと加速する。
俺を揺らしながら、好きだ、ユノ、好きです、と。
繰り返し囁く。愛されている、そう思える穏やかな気持ちの中に、どこか狂気が紛れている。
そこが、落ち着かない理由かもしれない。


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【Ameba救済】薔薇/第三部 77

唇が離れると、ユノが俺をじっと見つめる。紅い唇がもっと欲しくなって。
もう一度口づける。止まるはずがない。押し倒して、服を脱がせて。
「俺の好きはこういう全部好き、ですよ」
言いながら口づける。ユノは呆れたような目をする。
「今知ったことじゃない」
「もっといろいろ、しますよ。好きだから。……したいから」
はいはい、って感じでちょっとだけ笑って。
「好きにしろ。お前なら、いい」

なんか、もう。
言葉にできないくらい嬉しかったのと同時に、この諦めじみた言葉は何なのだろうと思ってしまった。でもそんな疑念より、俺はもっと興奮して。
この男は俺のものだ、と。
白い肌にたくさん痕をつけまくった。好きにしろって言ったんだから、今更前言撤回はさせない。
ユノのも、口でいっぱい愛撫して。
足を開かせたあられもない格好のユノにゆっくりと挿入する。
少しずつ埋め込まれていくのを見ると、やっぱり満足するんだ。その瞬間だけは。
ユノが胸を反らして熱く息をつくのを見ると。
ああ、感じてるんだ、俺があなたにそんな顔させてるんだって、すごく嬉しくなる。ソファの背もたれに体をのけぞらせ、俺に足をいっぱい開かされて喘いでる、あなたを。
あなたを狙う誰かに、見せてやりたい。
この男はもう俺のものなんだ、って。

「ねえ、もうあなたは……俺のものでしょ?」
腰を動かしながら聞く。胸に吸い付いて。
あなたを喘がせる。誰よりも愛しくて憎らしい、妖艶なひと。





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【Ameba救済】Almond Eyes 68

「もっと早く会いたかったって……言ってくれたでしょ?」
「ああ、言ったよ」
上目遣いに俺を見つめて。
「本当はすっごく嬉しかった。……でも、信じちゃダメだって思ったから」
「遊びだと思ってたし?」
ユノは恥ずかしそうに笑う。
「……うん。夢中になってもつらいだけだからね」
俺の腰に腕を巻き付けてはにかむ。胸元に顔をぐりぐり押し付けて。
「いいのかなぁ……本当に信じていい?」
「信じてくれないと困る。俺、独占欲強いから」
俺の言葉に、ユノは不安そうな顔で俺を見上げた。

「この前……、先輩、って言ってた人、あれ、元カレ?」
ユノは首を横に振った。
「セフレ……か」
申し訳なさそうに頷いた。責める権利も理由もない。ただ残念なだけだ。
見つめ合う。どうして、こんなに魅力的なのに。
自分を安売りするようなことをしていたんだろう。
「さっそく恋人として言わせてもらうけど……俺以外はダメ、だよ」
「ん」
キスして、そのまま一気に進んじゃいそうだったけど。
勉強しなきゃね、と言ったら寂しそうな顔。

勉強しっかりやって、ユノはいつも通りのドヤ顔で。
「今日も予習しといたもん!」だって。
後ろから抱きしめる。優しく、口づけて。
服を脱がせあい、抱きしめる。もう絶対誰にも触らせない。

 


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【Ameba救済】 恋の行方、愛のカタチ 63

接客しているときのあなたの……制服姿が、とても素敵で。
仕事が手につかないほど興奮しました。ダメですね、と笑う。

これから職場であなたを見て……その度に、こうして。
あなたを呼び出してしまいそうだ。さすがにあの場所であなたを抱きしめるわけにはいきませんからね。
微笑むあなたの目つきが、妖艶で。
気の利いた返事もできず、少しうつむいた。

優しく抱き寄せられ、口づけを受けて。
俺の服をはだけさせながらあなたが、下がっていく。
首筋に、胸に、わき腹に、ジッパーを下ろして頭をもたげる、それに。
あなたは、舌を這わせて。

抱いてしまったら、帰せなくなるから、せめて。
あなたがそんな気にならないように、僕が鎮めます、と。
跪いて、太腿に手を置き、口を開いて前後する。
声が漏れる。ああ、チャンミン。繰り返し名前を呼んで。
動きが早くなるたび、もっと欲しくなって。
焦らされると自分から腰を動かしてた。

臀部を鷲掴みにしながら頭を動かして。
本当に愛おしそうに俺を愛撫する。
もっと気持ちよくさせて欲しい。口でされるより。
挿れられたほうがもっと、気持ちいい、のに。

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【Ameba救済】Almond Eyes 60

そのままうっかり寝てしまうところだった。泊まったとして、この状態じゃ言い訳もできない。
「シャワー、借りるね」
ユノが俺の腕を掴む。
「……ダメ。一緒にいて」
「こんな格好……見られたら」
「いいよ、見られても。俺は困らないもん」
「俺は……ちょっと困る」
「どうして?」
まっすぐに見つめる目は、まだ熱があるんだろう、潤んでる。
抱き寄せてキスして、言った。
「梅さんにでも見られてみろ。さすがに気まずい」
「梅ちゃんは……、ちょっと刺激が強いかな」
「だろ?」
ユノは渋々腕を離した。ベッドから降りてシャワーを浴びに行く。
少しして物音がした。ユノが入ってくる。

抱き留める。熱い体。さっと洗ってやる。一緒に湯船に入る。
そろそろ上がろうとしたら、もう1回して、とおねだりされて。
浴槽のふちに掴まらせ、四つん這いのユノに突き入れる。
声が響くから、我慢させるけど。
それがますます、燃える。声を堪えるユノはとても、色っぽい。
しまいには苦しくなったのか上半身を伏せ尻だけ突き上げて声を抑えてた。
フラフラのユノを抱きかかえ、体を拭いて髪を乾かし、シーツを替えたベッドに寝かせる。
ユノは一緒に寝て、と甘えてたけど、すぐに眠りに落ちて。
俺はユノのクーリングをしながら、ベッドの脇で寝落ち。



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【Ameba救済】Strawberry Time! 61

「だって……気持ちいいから?」
聞くと、ユノちゃんは頬を赤らめながら「うん」と答えます。たまんねえ……!
今までになく素直で可愛い相手に、チャンミンはものすごく興奮していました。肌も白く、胸はもちろん大きくないですが感度のいい体。ちょっと触れただけでくすぐったいのか感じるのかクネクネするし、喘ぐ声もいちいち可愛いです。
吸い付けばすぐに赤く痕がつきます。全身どこを触っても気持ちいいらしくビンビンです。ただ、これは使いません。使うのは後ろです。
チャンミンは手でユノちゃんを扱きながら、小さなポッチを(サクランボともいうw)吸い上げました。ユノちゃんは声にならない声を上げ腰を浮かせます。すっげーーーエロいです。一晩中啼かせましょう。腰が立たなくなるまで動かしましょう。それを想うだけでチャンミンはもうどこかへイッてしまいそうです。

指でそちらの感触を確かめると、まだ一度しか経験がないわりにもう全然いけそうです。
「挿れるよ、ユノちゃん」
「い、いれ……?」
ユノちゃんの手を取り、チャンミンのチャンミンを握らせました。うう。
ユノちゃんは顔を赤らめます。
「ほら、もうこんなになってる。ユノちゃんが欲しいって」
「ユノが……欲しい?」
「うん。ユノちゃんも俺が欲しいでしょう? 頂戴、って言って」
ユノちゃんの足を開かせます。ユノちゃんの目は期待に熱く潤んでいます。とにかくすっげ可愛くて、すっげ、そそります。チャンミン、ヨダレが垂れそうです。
「ち、頂戴、ちゃんみん……」
甘えた言い方に内心悶絶しておりますが、あえてクールに聞き返します。
「俺が欲しいの?」
ん、とチャンミンを見つめ頷くユノちゃん。鼻血、よくぞ出るのを堪えた。
「ここに、今握ってるのを近づけて。挿れて、って言って」
ユノちゃんが何も知らないのをいいことに、チャンミン、趣味に走っています。
ユノちゃんは言われた通り、チャンミンのカチカチのチャンミンを手で優しく自分の元へ導きます。そしてチャンミンを濡れた目で見つめ。
「ちゃんみん、挿れて……ぇ」
あまりの可愛さに、ユノちゃんが言い終える前にチャンミンはもう、両足を抱え少し突っ込んでいました。ユノちゃんは目を閉じ背をそらせあぁん、と喘いでいます。
ああ、もうホントすげえ、たまんねえ。長い夜の始まりです。






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【Ameba救済】Almond Eyes 41

自分でも信じられない。まだ出会って間もないのに。
しかも……男、なのに。
俺はまさかの、アナル、ってやつを身をもって体験してる。
そしてどう見ても……俺の下で喘いでるのは男、なんだけど。
巨乳でも華奢でもないのに、とてつもなくセクシーで、可愛い。
俺の一部はユノの中にずっぽり入って。
動けないけど、動いたら多分ひとこすりも、いや、ひとたまりもない。

「せんせ……動いて、いいのに」
俺が気を遣っていると思ったんだろう、ユノが甘えるように言う。
「痛く……ない?」
正直に言うときつすぎるのとすぐイッちゃいそうで動かせないだけ。
なのにこくん、と頷くユノが、可愛くて。
「動いても……いいの?」
「うん。いいよ」
期待している顔を見たら。
思わず、本当のことを口走ってしまった。
「気持ちよすぎて……すぐイッちゃうかもしれない」
言うとユノは妖艶に微笑んで。
俺の唇を指でとんとんとつつきながら、言う。
「うん。何回でもイッて。先生が浮気できないように搾り取ってあげる」

うわ。もう今のだけで。
可愛すぎて、エロすぎて。
ごまかすために咄嗟にユノを抱きしめ、舌をねじ込みながら。
腰を軽く押し付けただけで、イッた。





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【Ameba救済】Almond Eyes 40 

「俺のでいいのか?」
「……え?」
うっとりした表情のまま、ユノは意味が分からないといった顔をする。
「満足させてやれるか……わからないぞ」
わざとそう言うと、ユノはまた拗ねて唇を尖らせた。
「もぉ……ヤキモチ妬きなんだから……。欲しいの、早くぅ」
甘える目で俺を見つめギュッと抱きしめて。
ぶちゅっと、その厚い唇で俺の唇をふさぐ。
舌を入れられてもう、焦らすのも難しい。

手早く装着して、ユノのそこに。
あてがう。ああ、ついに。
未知の扉を開いてしまう。ユノの体と共に。

さっきまでユノが指を入れていたそこに。
今にも出ちまいそうな俺を、挿れる。
あまりのきつさになかなか入っていかない。それがまた、よくて。
体を割り開く感覚がたまらない。

ユノはもうのけぞって声を上げてる。
先生、好き、もっと、と譫言のようにつぶやいて。
足を絡めてくる。少しずつでも、入っていくだけで気持ち良すぎて。
「あぁ……ユノ……。好きだ」
「俺も、好き。先生のこと……好きだよ、本気で」
真剣な目で見つめられて。
信じたいけど……信じていいのか、なにより体が、よすぎて。



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【Ameba救済】Almond Eyes 38

はあ、と大きく息を吐きながら、指をゆっくりと入れて。
うっとりと背をそらせる。エロすぎて……目が離せない。
「あっ……ん……、きもち……ぃ」
気持ちいいって、どっちがだ? 俺の手の中か、それとも。
自分で……慰めてる方……。
差し込んだままの指を、どうやら中で動かして。
それがいいポイントを突くのだろう、時々ビクッとして声を上げる。
いつも……こんなことしてるのかなこの子……。

あんまりエロすぎて、ユノのを擦るのも忘れ、ただただ美しく喘ぐユノを見つめていた。
女のひとりエッチならAVで見たことあるけど……。
本物の、しかも男のがこんなに色っぽいなんて。
下では指を出し入れしつつ、自分の指を咥える。なんかもう、すっげえ。
しばらくユノの姿を、見ていたら。
「ん……せんせ……、舐めて」
「えっ」
熱っぽい目で俺を見つめ、左胸を手ですくいあげるように持ち上げ、見せつけて。
ダメだ、もう。
ユノを押し倒した。胸に吸い付くとユノは嬉しそうに声を上げた。
「……先生、好き」
目を潤ませ、ぽってりと柔らかな唇を濡らして吐息混じりに言う。
「俺も好きだよ、ユノ」
ああ、もう。
こんなエロすぎる顔されたら、負けを認めるしかない。
年下に振り回されてたまるかなんて思ってたけど。
ユノになら、振り回されたい。





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【Ameba救済】Almond Eyes 36

一瞬の開放感、同時に……気まずさっていうか自己嫌悪、ユノはそれをどうするんだろうと考えるだけで恐ろしい。
見えないように処理するんだろうな。あ、でもティッシュ……とか思ってたら。
ごっくん、と飲み下す音が聞こえた。う……。

ユノは布団からゆっくり顔を出して俺を見る。その目が、だいぶ。
うっとり、してる。
「ねえ……俺も気持ちよくして」
え、と内心思ったけど、自分だけしてもらっといてそれはないだろ。
勇気がいるけど……と思ってたら。
「う、ん」
「ある? あれ」
「……え?」
しゃぶるのにそれはいらないはずだろ……と思った、けど。
もしかして……。
ユノはベッド脇の引き出しを探ってあれを見つけて俺に差し出す。
「挿れるのは同じだよ。場所はちょっと……違うけど」
「で、も……大丈夫、なの?」
「うん。してみたくない? 先生」
興味はある。ものすごく。誘う目につられて頷いた。
「もう、できる? 今出したばっかりだよね」
ユノのその目と、恥ずかしそうな顔のくせにエロく白いカラダとか見てると。
もう、すぐ勃っちゃいそうだけど。
ちょっとだけ待って、と言おうとしたら。
「あ、そうだ」
ユノは甘えるような目のまま、俺を見つめて言う。

せんせ、俺のひとりエッチ、見てくれる?

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どっひゃーーーーー
この子どーーなってんだああああ

と混乱仕しきりではございますが大人の余裕でポーカーフェイス(のつもり)です
所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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