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【Ameba救済】déjà-vu 198

「見たんです。チャンミンさんが、女性と会っているところを」
ショックだった。ショックだけれど、それくらいなら。
どういう関係性かわからないし。
スビンさんは愛撫をやめて俺を見上げた。

「それくらいのことで……目くじらを立てる必要はありませんか」
「チャンミンさんにだって何か、理由が」
「理由……ね」
俺のズボンのベルトに手をかけて。
しなやかに外していく。
ボタンを外され、チャックを下ろされて。

その先を想像して期待してるんだ。

「会うだけなら私だって何とも思いません。その女とは……定期的に会っているようです」
「定期的に?」
「ええ、私たちと同じです。あなたと彼が関係する前からの付き合いなんでしょう」
足がスースーする。太ももをしっとりと、撫で上げられて。
スビンさんが下着の上から俺の膨らみに頬ずりをする。

どういう意味なのか、わかる。わかっているくせに。
知りたくない。俺では、チャンミンさんを、満たせない。

「あなたとお付き合いする前のことなら……私には関係ありません。彼も男です、処理する相手くらいいるでしょう。……でも」
もう一度俺を、見上げて。
「あなたじゃ足りないんでしょう、スンホ」

俺の心を、一突きにしてすぐ。
下着を引き下ろし、しゃぶりついた。



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【Ameba救済】Crystal 14

服を脱がしていくと。
・・・たくさんの痣があることに気付いた。
打ち付けたものだろう、黄色い痣や。
時間のたった青痣。黒っぽく変色したもの。
その中にいくつか、複数の、キスマークと思しき痕。

「・・・こんな体じゃ、イヤ?」
誘うような、甘えるような濡れた目。
こんな目で見つめられたら、逃げられない。首を横に振った。

首筋に、口づけて。
背中に回した左手でホックを外す。

豊満な胸を、惜しげもなくさらして。
彼女は俺の裸の胸に抱きついた。

慣れた口づけに夢中になって舌を絡め。
大きくハリのある胸を愛撫する。
甘く囁く声がとても、可愛くて。

「ねえ、君の、見せて」
かろうじて付けていた下着は。
彼女の手でゆっくりと引き下ろされる。
「・・・素敵」
興奮でガチガチになっている俺を、見て。
彼女は目を潤ませ息をついた。
慈しむように俺を撫で、頬ずりしてから。
俺を見上げ、舌先を先端にぺたりとつけて。

きっとたくさんの男にしてきたんだろう。

優しく、熱く。
俺を口に含み始めた。


 


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【Ameba救済】déjà-vu 188

「どうしましょうか、ねえ」
言いながら、スビンさんは。
指を二本、入れてきた。それだけで甘えた声が、漏れる。
「気持ちいいでしょう? スンホ」
体はその指を締め付けながら。
否定しようと、首を横に振る。
「素直じゃないですね。じゃあ、こうしましょう」
指が一本になる。これまでの刺激を考えたら。
到底、物足りない。

「今更変わらないでしょう? 欲しがっても」
もう、あんなことは。
しないでくださいと、頼んである。盗撮のことだ。
だから、ねだっても。
ふたりだけの秘密。

「スンホ、どうして欲しいですか?」
「あ・・・、い、れて・・・」
「挿れて欲しいんですね?」
足を開かされる。スビンさんの硬い、ものを。
ゆっくりと挿れられて。

快感に震えあがる。悪いことだと、わかっていても。
体がどうしても、今、快感を欲しがって。
腰に添えた指に力が入る。

スビンさんの動きに、自分から腰を打ち付けて。
気が遠くなるほど、気持ちいい。

相手があなたなら、いいのに。




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【Ameba救済】déjà-vu 173

口の中ですごく大きく硬くなってる、それを。
早く挿れて欲しくて。
……でも。

膝の上に乗れるほどは慣れていない。
チャンミンさんはまだズボンを穿いているし。
どうしたらいいか、わからない。

チャンミンさんにお尻を向け、四つん這いになって。
顔だけ振り向いて、様子を伺いながら。
「挿れて、ください。チャンミンさん」
お尻を突き出すだけでは、ダメなんだと。
思って、仕方なく。

自分で、片手でそこを拡げて見せる。
チャンミンさんが少しだけ反応を示した。
「誰でもいいのか、お前は」
「違う」
「他の男も、そうして誘ったんだろう?」
「違う! そんなこと、しない」
あなたに、嫌われたくなくて。
抱いて欲しくて、一生懸命やっているのに。
恥ずかしくても、こんな格好まで、して。
それでも、信じてもらえないなんて。

悲しくて、うなだれる。やっと、気持ちが。
通じたと思ったのに、これからどうしたらいいんだろう。
カチャカチャと、ベルトの音がする。
チャンミンさんが、石鹸を塗り付けていた。



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タイトルコピーしたつもりがコピーできておらず
Ameba救済の痕のタイトルが
「日本三大下り宮」になったというのは
ここを読んでくださった方たちだけの秘密です・・・w

旅行行きたいなーっ店で調べててそれを検索したんですが
この旅行で行く予定の三大下り宮の一つは
以前偶然たどり着いていったことがある場所でした
確かにちょっと変わってたなあ。
鵜戸神宮はいつかいきたい。群馬は無理かな。

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【Ameba救済】jamais vu 148

左手を肩からおろして、胸をまさぐる。
尖りを指で触るだけで、スンホは大袈裟なほど感じてる。
「感じやすいんだな、ホントに」
「チャン、ミンさん・・・、ゆるして」
「許す? 何を」
耳を甘噛みして、指先で尖りをつまんで。
前後に右手を動かす。声が漏れるのをこらえてる。

スンホの体を前に突き出して。
姿見に体をくっつけると、先端の珠が潰れて鏡を濡らす。
恥ずかしがるスンホが、可愛いのと。
忌々しいのと。
「よく見ろよスンホ、お前の欲しがる顔だ」
顎を持ち上げ、鏡を向かせる。
おどおどしている表情が、嗜虐心を煽る。

「何があったか・・・言ってごらん」
大きくなったスンホのものを、扱きながら。
鏡を見る。

「相手は、男なんだな?」
「・・・はい」
わかっていても、理解できない。
乳首をきつくつまんだ。痛がるスンホを、鼻で笑う。
「なぜそいつに、会いに行った?」
「会いに行った、わけじゃ・・・」
ここまで来てまだ言い訳する気か。根元を手で握りしめると。
悲鳴に似た声を上げる。
可愛いからこそ、憎らしい。

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【Ameba救済】陽炎 12

ユノに、しゃぶってもらいながら。
やっぱ挿れたいと思い直した。……だけど。
それじゃユノは俺のこと信じてくれない。
俺がただ性欲処理のためだけにユノを利用してると思われる。

それだけならこんな思いしねえよ。
快感に腰が浮つきながら。
もっと長い時間、この気持ちよさを味わいたくて無理やり思考を続ける。
もしユノが勃たなかったら、その時考えよう。
いっそ勃たなければいいのにと思う。

その口の中でイッたあと。
もう寝ろよ、と冷たく背を向けようとするユノの。
アレを、探る。もう少し刺激したら、使い物になるはずだ。
正直、もうずっとこっちは使ってない。
あの不思議な快感を思い出すと、口の中が潤ってくる。

「やめろ……って」
「俺もしてやるよ」
「いい」
拒否するユノの上に、のしかかって。
シャツをめくり身体中舐め回す。感じてるくせに。
ユノだってしたいくせに。

鼻から抜ける甘い声が好きなんだ。
もともと声質が甘いとは思ってたけど。
こうしてる時の声は特別甘い。
ずっと聞いていたくなるほど。

しゃぶりつきユノのそれを最大限大きくして。
拒絶しながら気持ち良さそうなユノを。
言い方は悪いが体で引き止めたい。
心はとうにここにあるんだから。

「もう、イキそう?」
途中口を止めて聞いて。
「ああ、もう……いいよ」
やめていいよ、って意味だとわかってて。
右手で受け入れる場所にクリーム、塗って。

一緒に、行こ。仰向けのユノを、抱き起こし。
怪訝そうなユノの上に、跨る。



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【Ameba救済】déjà-vu 166

服を脱がされてすぐ、気付かれた。手首の痕。
チャンミンさんは無言で手を取り、じっと見つめた。
「こういうのが・・・好きなのか」
首を振って否定する。・・・信じてはもらえないだろう。
下も、全部脱がされて、裸になって。
でもチャンミンさんは服を着たままだ。
姿見に俺の体を映す。チャンミンさんは俺を後ろから冷たく見つめていた。

俺の後ろに、立って。
左肩に手を置く。右肩に頭を、乗せて。
鏡越しに目を合わせたまま、俺のを、下から撫で上げた。
それだけで体が反応、する。
「いやらしい奴だ」
耳元で、ざらつく声が。
俺をいたぶる。
俺のを、ゆっくりと擦り上げて。
「四六時中・・・抱かれなきゃ気が済まないのか?」
左手が肩から降りてきて。
俺の胸をまさぐる。指先の動きだけで感じて。
チャンミンさんはそんな俺を鼻で笑った。
手の中に力が入ったのだろう。
「感じやすいんだな、ホントに」
「チャン、ミンさん・・・、ゆるして」
「許す? 何を」

俺の耳を甘噛みして、指先で尖りをつまんで。
前後に動く右手は、俺の体を震わせる。
チャンミンさんに体ごと押されて。
先端が姿見にくっついた。液がそれを濡らす。羞恥で顔をあげられない。
「よく見ろよスンホ、お前の欲しがる顔だ」
俺をこすっていた手で俺の顎を持ち上げ、鏡を向かせる。
チャンミンさんは冷たく笑っていた。俺はどんどん硬く、なる。


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【Ameba救済】déjà-vu 158

「まだ・・・私で二人目でしょう? 彼とどっちがいいですか?」
「そんな、の」
チャンミンさんとは、最初だし、痛さが勝って。
でもこれから、きっと気持ちよくなる。
今、こうして。
スビンさんに抱かれている、みたいに。
「女性と違って、感情より快感なんですよ、男は」
繰り返し蛇のように尖りを舐められて。
硬く膨張するそれを手で、扱かれて。

もう。
「愛情が伴った方が快感は深い。でも、体が慣れるまでは・・・同じです」
慣れた手つきで、片時も休まず、俺を。
愛撫しながら。
「あの人のおかげで、私とはもっと愉しめそうですね、スンホ」

休むことなく舐められ、吸われて。
スビンさんは俺の奥まで入り込んでいる。
心とは裏腹に体が反応して。
声を上げる。スビンさんは少しずつ、腰を動かして。

チャンミンさんでさえ、まだ、こんなふうに。
体を揺らしたことがないのに。
「やっと私の願いが・・・叶います。あなたの中に・・・注ぎ込めるのですからね」

片手で俺の頭を、片腕で俺の腰を、かき抱いて。
滑らかに腰を打ち付け、舌を絡ませながら、スビンさんは。
俺の奥で、俺はその腹めがけて、同時に精を飛ばした。

 


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【Ameba救済】déjà-vu 155

もう、逃げられないからと。
このまま、ただ抱かれるだけじゃいやだ。
もがく俺を、スビンさんは楽しそうに見つめて。
「往生際の悪い子ですね」

俺の胸に吸い付き、舌で転がしながら。
少しずつ腰を、押し出していく。
「あなたが教えられたとおりに、体は反応してますよ。ほら」
スビンさんが腰を動かすと。
「ああっ・・・ん」
声が出てしまう。気持ち、よくて。
「私と寝た時はまだ抱かれていなかったはずです。数日でよくここまできましたね」
乳首を、思い切り噛まれる。
「つっ・・・!」
痛くて涙が滲む。その隙に乗じてさらに体が。
奥まで、入ってきて。
「初体験(しょたいけん)は彼に譲りましたが・・・もったいないことをしました」
耳の穴に、舌を入れられて。
何とも言えない感触に腰がざわつく。
「やめ、て・・・」

どうしよう、気持ち、いい。
その手が俺のを握って擦り始める。
「こんなに硬くして・・・やめて欲しいんですか? 本当に」
合間に胸を愛撫され、声を上げながら。
やめて欲しいのかと問われれば、頷く、俺を。
「可愛い子だ。こんなに欲しがって涎を垂らしているくせに」
親指で先端をなぞる。首を横に振る俺を、じっと見つめて。

待っていましたよ、この日を、もうずっと。
あなたを、男なしではいられない体にしてあげましょう、スンホ。
呪文のようにそう、言った。

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案の定飛んだねーーー!

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【Ameba救済】jamais vu 122

スンホを仰向けにさせて。
見つめたまま、スンホの中に入る。
さっきまで挿れてたから、そこまではわりとすんなり入って。
でも、その先へはなかなかいかない。

ただ、ポイントを突くように腰をわずかに動かすと。
スンホは、甘い声を上げる。
慣れるまでもう少し。この硬い体は。
慣れるまでのご馳走だ。

「感じてる顔見なきゃ、つまんないもんな」
鼻の頭に口づけ、唇にもキスしてから。
胸に吸い付く。滑らかな、みずみずしい肌。

刺激を与えれば与えるほど。
スンホはすべて吸収して反応する。
俺の名前を呼びながら、鼻を鳴らして。
のけぞる白い首筋はユノを思い出させる。

きっとこの体のどんな場所も。
誰かの唇が這い回ったのだろう。
その記憶を上書きする。俺がお前を全部、手に入れる。

スンホの手を、自分のものを触るよう導く。
お前の中で、達する瞬間が近いから。

せめて一緒に、いけるように。
手を動かし始めるスンホが、いとおしい。

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所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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