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【Ameba救済】Almond Eyes 41

自分でも信じられない。まだ出会って間もないのに。
しかも……男、なのに。
俺はまさかの、アナル、ってやつを身をもって体験してる。
そしてどう見ても……俺の下で喘いでるのは男、なんだけど。
巨乳でも華奢でもないのに、とてつもなくセクシーで、可愛い。
俺の一部はユノの中にずっぽり入って。
動けないけど、動いたら多分ひとこすりも、いや、ひとたまりもない。

「せんせ……動いて、いいのに」
俺が気を遣っていると思ったんだろう、ユノが甘えるように言う。
「痛く……ない?」
正直に言うときつすぎるのとすぐイッちゃいそうで動かせないだけ。
なのにこくん、と頷くユノが、可愛くて。
「動いても……いいの?」
「うん。いいよ」
期待している顔を見たら。
思わず、本当のことを口走ってしまった。
「気持ちよすぎて……すぐイッちゃうかもしれない」
言うとユノは妖艶に微笑んで。
俺の唇を指でとんとんとつつきながら、言う。
「うん。何回でもイッて。先生が浮気できないように搾り取ってあげる」

うわ。もう今のだけで。
可愛すぎて、エロすぎて。
ごまかすために咄嗟にユノを抱きしめ、舌をねじ込みながら。
腰を軽く押し付けただけで、イッた。





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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】Almond Eyes 40 

「俺のでいいのか?」
「……え?」
うっとりした表情のまま、ユノは意味が分からないといった顔をする。
「満足させてやれるか……わからないぞ」
わざとそう言うと、ユノはまた拗ねて唇を尖らせた。
「もぉ……ヤキモチ妬きなんだから……。欲しいの、早くぅ」
甘える目で俺を見つめギュッと抱きしめて。
ぶちゅっと、その厚い唇で俺の唇をふさぐ。
舌を入れられてもう、焦らすのも難しい。

手早く装着して、ユノのそこに。
あてがう。ああ、ついに。
未知の扉を開いてしまう。ユノの体と共に。

さっきまでユノが指を入れていたそこに。
今にも出ちまいそうな俺を、挿れる。
あまりのきつさになかなか入っていかない。それがまた、よくて。
体を割り開く感覚がたまらない。

ユノはもうのけぞって声を上げてる。
先生、好き、もっと、と譫言のようにつぶやいて。
足を絡めてくる。少しずつでも、入っていくだけで気持ち良すぎて。
「あぁ……ユノ……。好きだ」
「俺も、好き。先生のこと……好きだよ、本気で」
真剣な目で見つめられて。
信じたいけど……信じていいのか、なにより体が、よすぎて。



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【Ameba救済】Almond Eyes 38

はあ、と大きく息を吐きながら、指をゆっくりと入れて。
うっとりと背をそらせる。エロすぎて……目が離せない。
「あっ……ん……、きもち……ぃ」
気持ちいいって、どっちがだ? 俺の手の中か、それとも。
自分で……慰めてる方……。
差し込んだままの指を、どうやら中で動かして。
それがいいポイントを突くのだろう、時々ビクッとして声を上げる。
いつも……こんなことしてるのかなこの子……。

あんまりエロすぎて、ユノのを擦るのも忘れ、ただただ美しく喘ぐユノを見つめていた。
女のひとりエッチならAVで見たことあるけど……。
本物の、しかも男のがこんなに色っぽいなんて。
下では指を出し入れしつつ、自分の指を咥える。なんかもう、すっげえ。
しばらくユノの姿を、見ていたら。
「ん……せんせ……、舐めて」
「えっ」
熱っぽい目で俺を見つめ、左胸を手ですくいあげるように持ち上げ、見せつけて。
ダメだ、もう。
ユノを押し倒した。胸に吸い付くとユノは嬉しそうに声を上げた。
「……先生、好き」
目を潤ませ、ぽってりと柔らかな唇を濡らして吐息混じりに言う。
「俺も好きだよ、ユノ」
ああ、もう。
こんなエロすぎる顔されたら、負けを認めるしかない。
年下に振り回されてたまるかなんて思ってたけど。
ユノになら、振り回されたい。





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【Ameba救済】Almond Eyes 36

一瞬の開放感、同時に……気まずさっていうか自己嫌悪、ユノはそれをどうするんだろうと考えるだけで恐ろしい。
見えないように処理するんだろうな。あ、でもティッシュ……とか思ってたら。
ごっくん、と飲み下す音が聞こえた。う……。

ユノは布団からゆっくり顔を出して俺を見る。その目が、だいぶ。
うっとり、してる。
「ねえ……俺も気持ちよくして」
え、と内心思ったけど、自分だけしてもらっといてそれはないだろ。
勇気がいるけど……と思ってたら。
「う、ん」
「ある? あれ」
「……え?」
しゃぶるのにそれはいらないはずだろ……と思った、けど。
もしかして……。
ユノはベッド脇の引き出しを探ってあれを見つけて俺に差し出す。
「挿れるのは同じだよ。場所はちょっと……違うけど」
「で、も……大丈夫、なの?」
「うん。してみたくない? 先生」
興味はある。ものすごく。誘う目につられて頷いた。
「もう、できる? 今出したばっかりだよね」
ユノのその目と、恥ずかしそうな顔のくせにエロく白いカラダとか見てると。
もう、すぐ勃っちゃいそうだけど。
ちょっとだけ待って、と言おうとしたら。
「あ、そうだ」
ユノは甘えるような目のまま、俺を見つめて言う。

せんせ、俺のひとりエッチ、見てくれる?

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どっひゃーーーーー
この子どーーなってんだああああ

と混乱仕しきりではございますが大人の余裕でポーカーフェイス(のつもり)です

【Ameba救済】Almond Eyes 33

お互いの唇が、離れてからも透明な糸でつながれるほど。
情熱的なキスでもう後戻りできない。
肩で息をしながらもう一度見つめ合えば。
ユノは妖艶に微笑む。

俺の手を自分の乳房に導いて。
「舐めて。どっちが感じるか……当ててみて」
思わず目を見開く。なんて誘い方……。誰にでもこんなふうに。
誘うんだろうか。ユノの過去に嫉妬する。
本当はしゃぶりつきたいところだったけど、焦ったら思うツボ。
「触った時は……こっちかなって思ったけど」
右の乳首に触ると、ユノは涼しい顔をする。
「どうかな。もっと気持ちよくしてくれないと……教えてあげない」
指で両方いじりながら、ユノの反応を見る。思ったよりいい反応はない。
これ以上したらダメだと思いつつも。
ユノの小さな、可愛い乳首を舐める。

背をそらし声を上げるユノを見て。
本当にきれいだと思う。両方交互にちょっとだけ舐めて反応を伺う。
「もっと……舐めて」
ユノの上擦る声にゾクゾクして。
抱きしめてユノを、下にする。

 


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【Ameba救済】Almond Eyes 28

「ほかにも、って言いたいところだけど……経験あるの?」
ユノは唇だけで笑って。
「どうかな。……試してみる?」
ああ、やっぱ。
夢中になりそうだ。欲しそうに少し尖らせる唇にまた、軽くキスして。
触っていい? 目を見て囁く。欲しがってるくせに。
がっつくのは俺のプライドが許さない。

ユノは俺の手を取って、自分の胸に導く。
いきなり股間に行くかと思ったけど、そこは控えめだ。
……と、思ったら。
その柔らかさにドキッとする。おまけに。
あえて自分の乳首を、触らせて。

俺の指を自分の手で動かしながら、尖りに触れるたびにビクッ、ビクッと身を捩る。
なんつーエロさ……。
手を離そうとすると、とろんとした目で俺を見て。
「やめないで」って……ヤバすぎる。
何度も弾くと、ユノはその度体をくねらせて。
うわ……股間が熱い。なんかもう我慢しなくてよくね? って。
思ってしまう。
ユノは最初から誘う気満々だったせいか、されるがままになっていたのに。
小さく喘ぎながら、俺を濡れた目で見つめて。
俺の裸の胸に指を這わせてきた。

 


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案の定飛ばされたーw

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【Ameba救済】Almond Eyes 27

「どうする? ……どうしたい?」
ユノは俺をジーッと見つめてる。
「ん……エッチなことしたい」
まっすぐ見つめられてそう言われるのは。
初めてでやっぱり……すっげえ、戸惑う。
相手は男だ、一応生徒だぞ、と思いながらも。
しっとりと見つめられてこんな状態で断るなんて。
男が廃る。

「例えば……どんな?」
わかっていながら、腕立て伏せ状態でユノに近づいて、軽く唇にキス。
勿論下半身も、それなりにくっついてる。
「先生は……キスしかしたことないの?」
試すような目線。いくらなんでも童貞じゃない。
「どうかな。試してもいい?」
ユノは目を見開いてからため息をつくように笑った。
「挿れるのはここだけ? ほかにも?」
ここ、と言いながら自分の唇を指でつつく。なんてエッロい仕草。
しかもほかにも、って……なんだ。いいのか。挿れていいのか……!
ということはユノはすでにそっちでの経験があるってことに……なる。

いきなり目が覚めたっていうか。
この子に夢中になったらヤバい、と自分の中の理性的な部分が警告する。

 


 


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ヤバいよヤバいよー
おっちゃん身ぐるみはがされちゃーう。

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【Ameba救済】Almond Eyes 26

繰り返し何度も何度もキスをして、舌をねじ込めば異様にうまく絡ませてこられてちょっと押され気味。
結構前にキスの上手い女の子と付き合ったけど、あれ以来。キスだけでなんかメチャクチャ興奮してる。
わざといやらしい音を立てて。
時々目を合わせて微笑んできたり。
もうヤバくてやめたら「もう1回、して」と甘えられて。

この子、年下なのにどんな恋愛……ってかこういうことしてきたんだろ。
しかも相手は女なのか男もいるのか、わからない。
音を立てて、お互いの唾液を飲むくらい激しいキスをしてから体を離し、見つめ合う。
もうすっかり、体は準備オッケーで。
でもお互いまだちゃんと服着てる。
「せんせ……どうする?」

俺の首に両腕をかけて見つめて。
体を離しつつも、俺はその先を期待してる。
両腕がするりと抜けて、俺の腰にまきつく。
俺の腰を引き寄せながら、自分の腰を押し上げた。
「ね。……おんなじ」
やらしい腰使いで、俺のに自分のを押し付けて。
硬くなったそれが擦り付けられる快感は服の上からでも強い。

ハダカなら、なおさらだろう。


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【Ameba救済】薔薇/第二部 96

ユノの両腕が、俺の首の裏に回ってきて。
引き寄せられる。ユノからのキスは、初めてかもしれない。

唇が離れると、ユノは寂しそうな目で言った。
「セックス無しで……いられるか? 俺と」
こんなに気持ちいいことを許しておきながら、そう言われるとつらい、けど。
「あなたが他の人と一切しないで、俺だけを見て……くれるなら」

俺の足に足を絡めて、俺を締め上げる。
イッてしまいそうになるのをなんとかこらえた。ユノは笑ってる。
「まあお前は……ダメだろうな。多分俺も、ダメだ」
「え?」
どういう意味だろう? 俺との関係が無理ってことなのか、他の奴と寝ないという約束が無理なのか?
混乱する。一気に萎えそうだ。せっかく、繋がれているのに。
「どういう意味、ですか」
「……動けよ」
え、と思いつつ嬉しくなって、ゆっくりと腰を振る。俺の動きに合わせて、ユノも体を揺らす。俺の体を抱きよせるようにユノが、背中に腕を回す。
おとなしくユノの上に覆いかぶさると、耳元にユノの唇が触れた。
掠れた声が甘く流れ込む。

お前と寝るのは、嫌いじゃない。だから。
お前とセックス無しは、無理だな、と。



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あまりそのものずばりな単語は使いたくないんですが
ここで濁すとちょっと変な感じになるので書いてみました^^;
こんな話ばっか書いてるくせにそういう単語が苦手なのって変かしら・・・

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【Ameba救済】Tuberose 危険な快楽 23

何故そんな金を持ち歩いているのかわからなかったが、変なところで正直に金を出す気だ。恥の上塗りに気付かないらしい。
俺がどう動こうとこうなっている相手には通用しない。俺が歩けば後ろから当たり前のようについてくる。後ろから腰を抱かれて、すでに硬くなっているそれが押し付けられると、慣れた快感を思い出し芯が溶け始める。
好きです、と囁かれ貫かれると、相手が誰でも同じだと言いながら、今まで寝た男と比べてしまう。先輩もイ・ソンヨルも部長も、同じ行為をしながらそれぞれ微妙にやり方が違った。シム・チャンミンは。
多分本当に、男は俺が初めてなのだろう。挿れ方は強引だしこっちの都合なんか考えちゃいない。でもそれなりに俺を好きという気持ちはあるのだろう、ヘタクソでも一生懸命さを感じた。
好きだと、気持ちいいと譫言のように繰り返す。面倒臭い男だ。鬱陶しい。

「好き、です……ヒョン」
「だま、れ」
律動に慣れた体は勝手に快感を掴みに行く。思わず漏れる声にシムは腰を抑える手に力を込めた。
「すげえきつい。……いい」
「うる、さい」
「俺だけに抱かれてください、ヒョン」
「しつ……こい、ぞ」
どれだけ溜まっていたのか、女に不自由しているとは思えないが、それから二度、三度と立て続けに揺さぶられた。
「これで……たった5万かよ」
「時間……制に……してください」
図々しいことを言う。冗談でも、許せない。
「お前が……早漏(はや)すぎるんだろ」
「あなたが……エロいから、でしょう」
息を整えながらバスルームを後にする。これだけ疲れたら、あとは眠るだけ。



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所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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