Episode 15(白タイツRevenge) 18

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Episode 15(白タイツRevenge) 17

あの野郎あられもない格好しやがって、誘ったな・・・?

自らの拳の先に見えるユノのエロいケツ。
いや、エロかろうがエロくなかろうがケツはケツ。シウォンが腰をつかんでる。
一瞬で頭に血が上った。
「てっめえら何してんだあああ!」

人は頭に血が上ると何をしでかすかわからない。
普段ならきっとこんなの蹴破れるはずがないのに。
ベニヤのすっかすかの板だったからかそんだけ怒ってたからか案外容易くぶっ壊して。
ごろんと寝っ転がってケツ隠したふりのユノに近づく。
シウォンは涼しい顔をして奥のソファに座ってる。
この際、白タイツは後回しだ。問題はこのクソビッチ。

ベッド脇に立ち、ユノを見下ろす。
ユノはタオルケットからちチラッと目だけ覗かせて。
「ん、んと、あの・・・」
「なんだ」
「あの・・・あのねっ」
「だからなんだ」
ベッドの上にドカッと足を乗せると、ユノはビクッとして。
目を白黒させながら言い訳を始める。

「んんっとね、お尻がねっ、痛かったのー!」
「・・・まさかてめえもうヤラれたんじゃんえだろうな」
「え? やられる? なにを?」
本当にすっとぼけた顔しやがる・・・こいつ・・・。
タオルケットをひっぺがすとひぃいいんと言いながら向こう側に転がりタオルケットを巻きつけてく。

「もう! だいじょぶだってば! チャンミンが心配しすぎてるだけでしょおお!」
ベッドの上に正座して上目遣いで口答えする。
昔のドラマで女が風呂上りにバスタオルを巻きつけて出てくるような格好。
胸のあたりからギリふとももくらいの絶妙な位置でタオルケット巻きつけてる。

やっべえ、やりたくなってきた・・・。




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Episode 15(白タイツRevenge) 16

ガンガン。壁を叩くような音。
ふにゃあ・・・と目を覚ますと。
シウォンがびっくりしてる。なんかスースーするなあって思ったら。
上は裸だし、下はパンツ、膝くらいまでおろされてる。んで、うつぶせで。
お尻いたい。噛みつかれたみたい。
「クッソ、もう気づきやがったか・・・」

開けろコノヤロー! ガンガン叩いたり蹴ったりしながら、チャンミンが怒ってる。
でも、そこ壁みたいだけど・・・?
うつぶせのまま顔だけ後ろに向けて見てたら。
シウォンが俺に向きなおって言う。
「ユノ、今のうちにちょーっと挿れさせて?」
「え? ダメだよぉー」
そんなことしたらチャンミンに怒られちゃうもん!
ちゅーくらいならいいけどー、えっちはぜーったいダメだって言ってた。
浮気してもわかるかんな、って。なんでわかるんだろ?
言わなけれればわかんないのにね。

ね? ちょっとだけ。言いながら俺の腰をつかむシウォンに。
だーめだってばぁー。なんてキャッキャしてたら。

バキバキッ、と音がして。
白い壁の向こうから、チャンミンの拳らしきものが、見えた。
「あ」
その穴から覗くチャンミンの目。
・・・殺されちゃうかもっ。逃げなくっちゃ!
待って、ユノ。起き上がろうとした瞬間つかまれたから。
シウォンの目の前でちょうど四つん這いになっちゃって。

わ! チャンミンにこんな格好なの見られちゃった! 思った瞬間。
てっめえら何してんだあああ! すっごく大きな声で怒鳴りながら。

壁を蹴破って入ってきたあ!


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Episode 15(白タイツRevenge) 15

・・・気付けば、奴らがいねえ。
「やっべ!!!」
「あ? どうしたチャンミン」
「どこ行きやがったあいつら」
「この家ん中いるっしょ、だーいじょーぶだよ、いくらなんでも俺らもいるのに」
「いや。あいつならやりかねない」

俺としたことがぬかったわ。あいつの策略にまんまと乗せられた。
しっかし。・・・これが、腰が立たねえくらい酔ってる。
「おい・・・てめえ」
キュヒョンの目が泳いでる。
「・・・ん?」
襟元をつかむ。
「お前・・・はかったな・・・?」
「は? なんで俺が・・・」
言いながら声が上ずってる。・・・こいつ・・・まさか・・・。
「来月はお前の好きなゲームが出るんだったな・・・」
「あっ・・・それ・・・お前にもやらして・・・やるよ」
「来月はいろいろ入り用で金が足りないとか言ってなかったか? どこにそんな金・・・」
眼力MAXで睨みつけると。
「ごごごめんなさぁい! ちょーっとだけシウォニヒョンの言うこと聞いちゃいましたッ!」
キュヒョンはすかさず土下座する。
「聞いちゃいましたじゃねえよこの裏切者。あいつらどこだ?」
「どっ・・・どこもなにもそこまでは・・・」
ふらつく足元でキュヒョンの前にたって、耳をつかんでひねりあげると。
ふええええんとわめき、家ん中だけどどこかわかんないい・・・! とウソ泣きを始めた。
ケッ。どうせこの家の中だろーが。絶対見つけ出してやる。

部屋を出て、さてどこから探そうかとまとまらない頭で考え始めたら。
・・・ユノ、グッジョブ・・・!

毎度のあの感じで、ポケットからいろんなものこぼしてる。
見覚えのある(当然だ、俺が持たせてるんだから)ハンカチ、無駄にでかいイチゴのスマホクリーナー。
点々と、落ちてる。

その先は、壁に見えた。・・・だけど。
かすかに、足元から光が漏れてる。

・・・見つけたぞ。





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Episode 15(白タイツRevenge) 14

「おいしい? お酒」
ふたりで、別々のタイミングで離れて。
シウォンはキッチンのほうに、俺は部屋のほうに。
この家、おっきくってよくわかんないんだけど、キッチンから部屋のほうにつながる道がある。
だから。
今、俺はシウォンと二人、ベッドルームでお酒飲んでるってわけ。
「わざわざ取り寄せてくれたの?」
「そうだよ。・・・ユノのために」
乾杯。このお酒、甘くっておいしくて、炭酸が入ってるからジュースみたいにするっと飲めちゃう。
んふふ。シウォンは、チャンミンみたいに意地悪じゃないもん。
イチゴのクッションだって、俺のためにって買ってくれたしさあ。
クッションをぎゅっと抱きしめて、ベッドでゆらゆらしてたら。
シウォン、すっと立ち上がって、ドアのほうに行く。

どうしたのかなあ? 思ったら、すぐ戻ってきて。
俺の前に座る。すごくうれしそうにニコニコして。
ちゃちゃっと済ませちゃおっか。言うなり、シウォンは俺を抱きしめて。
そのまま押し倒す。

「ちゅーしてもいい?」
俺の上で、シウォンが言う。
「ちょっとならねえ」
じっと目を見て、言ったら。
いきなり、ちゅっとしてきた。きゃーくしゅぐったーい!
「もう1回してもいい?」
「ちょとだけだよぉ」
ちゅっ、とされて、もう1回ちゅっとされて。
んふふー。お酒飲んでるからご機嫌だもーん・・・!
シウォン、息が荒くなってきた。お酒の飲みすぎかなあ?

もっといっぱいして、いい? んふ、だめぇー! 言ったけど。
いいじゃん、ね? 酔ってるのかなあ、体に力が入らない。
それに、眠くなってきた。

あ、シウォンにちゅーされてるぅ・・・。思いながら。
ねむねむ・・・うとうと・・・。



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Episode 15(白タイツRevenge) 13

シウォンと、キュヒョンとチャンミンと。
「かんぱーい!」
みんなでお酒。たーのしー!
おうちだと、チャンミン、自分ばっかり飲んで、俺にはあんまり飲ませてくれないから。
その理由が。
「腹が出るだろうが」
「チャンミンだって! ビール飲んだ後おなか出てるじゃん!」
「あれはいーの、飲んだ後は誰でも出るの。後でちゃんと引っ込んでるだろが」
「引っ込まないもん。腹筋が行方不明って言ってたじゃん」
チャンミン、しょっぱい顔、する。

でも、今日はそんなこと気にしなくていいんだもん!
シウォンがわざわざ俺のためにいちごのお酒用意してくれたんだから、いーっぱい飲む!
アルマヴィーヴァもあるし。
チャンミン、最初はケッとか言ってたくせに、シウォンが次から次へとワインを持ってきてくれてるのみたら、途端に機嫌が直った。
ホント、お酒好きなんだから。俺より好きなんじゃないの?

いつの間にか、俺の隣にいたはずなのにキュヒョンの隣に移ってて。
「ねーえ、チャンミン」
「あ?」
「お酒と俺とどっちが大好きなの?」
「んー、お前」
言いながら、キュヒョンとグラスかちーん! てしてる。・・・気に入らない・・・!
「でもさーあ、なんか俺よりワインのほうが好きみたい」
「んー気のせい気のせい。しっかしうめーなこれ」
俺の話聞いてない。むぅ・・・。

シウォンが俺の隣にさりげなく座って、太ももに手を伸ばしてくる。
じっとシウォンを見ると、シウォンは意味ありげにウインクしてくる。

チャンミンの、パボっ。
いいもん、シウォンに遊んでもらうから。


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Episode 15(白タイツRevenge) 12

はうう・・・。捕まえられてしゅんとして。
俺の腕の中で声を出すユノの愛しさよ・・・。
「イチゴのお酒とかいってガンガン飲まされまくってヤラレんぞ。それでもいいのかお前は」
「んー? やられるってなにをぉ? やんないよぉ、そんなぁ」
んふ。って、・・・わかってんじゃねえかてめえ、このカマトトがあ・・・!

「あ! でもさあ、今シウォン言ってなかった? 一緒に飲もうって」
「ああ、そんなんあいつの作戦に決まってんだろ、さ、帰るぞ」
「ええええーーやああーーーだああーーー! イチゴのーーーむーーー!」
「ユノっ!」
「まーまーまーまーいいじゃんチャンミン、俺もいるんだからさ」
キュヒョンがリビングから出てくる。そうかこいつがいるのを忘れてた。
いざとなればキュヒョンをエサにして逃げればいいだけのこと。
ユノを守るためならキュヒョンのケツくらい好きなように食っていただいて構わん。
「なんかね、いいワインあるらしいぜ? さすがだよなーシウォニ」
いつの間にそんな呼び方・・・。
「アルマヴィーヴァもあるってさ」

その言葉に、ユノがぴくりと動く。
「それも、飲むぅ!」
「お前飲めんの?」
お前呼びが悪かったのか、酒全般弱いことを突っ込んだのがいけなかったのか。
ユノが拗ねながら言う。
「・・・ワインだって、ちょっとくらいなら飲めるんだから」

そのぷんすかしてる顔も、かわいいんだよな。
かわいいなんて言ったらまた怒るだろうけど。
しょーがねえじゃん。年上だって、ヒョンだってかわいいもんはかわいいんだ。
あんたの存在だけで、俺は白飯5杯は軽くいけるんだぜ。


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Episode 15(白タイツRevenge) 11

ピンポンピンポンピンポン。出てくるまで連打してやる。
「あーはいはい今出ますー!」
キュヒョンの声。よくやった・・・! 今度おいしいごま油を買ってやろう・・・!
白タイツ野郎が止めに入るかと思えば、全然そんなこともなく。
「・・・来たか」
「ああ来てやったわ。ユノを返せ」
ユノはベッドルームらしき部屋から、でかいイチゴのクッションを抱いてこちらを覗き見ている。
なんだよそのカッコ、かわいいじゃねえか・・・とちらりと思いつつ。
「まあまあ、君が来ることは想定内だよ、チャンミン。一緒に飲もう」
・・・怪しいな、こいつ。

そんな俺たちのやり取りを見て、そーっと部屋に隠れようとしたユノを。
「おいコラ、・・・隠れようとしてもムダだ、出てこい」
ユノはわかりやすくビクッ、として。
抱きかかえていたイチゴを落としそうになる。・・・クッソかわいすぎるぜ頬が緩む・・・。
いやいや、ここで甘い顔を見せるわけにはいかねえ。
「ユノ」
呼べば、ユノはぎゅうううっとイチゴを強く抱きしめて。
そのイチゴに顔半分隠して、目だけで俺を見る。
「おおお怒ってない?」
ユノの顔が、あまりにも。
ああもう俺がムツゴロウさんだったらべろんべろん顔舐めてやりたいくらいかわいくて。
どう考えても怒ってるってわかってるくせに、そういう聞き方するところがさすがユノ。
「怒ってねえよ」
これでまたびくうっ! として。
わかりやすくかわいいところがたまんねえわ・・・。
「おお怒ってるじゃん・・・」
でかい図体をいちごに隠そうと縮こまるところがまたね・・・うっわー今すぐその部屋でガンガンやりまくりてえ・・・!
「いーから来いよ、馬野郎が呼んでるぞ」
「あ! イチゴのお酒っ!」
ユノ、目を輝かせる。
「はぁ? イチゴの酒?」
イチゴから顔を出し、にぱあ・・・! と笑う。
「うん! シウォンがね、俺にってイチゴのお酒用意してくれたんだって! んふ!」
わあーい! ガキみたいに、目的しか目に入らない状態で俺をスルーしようとするから。
通り過ぎるその瞬間に、片腕で捕獲。




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Episode 15(白タイツRevenge) 10

玄関先から声がする。キュヒョンみたい。
そっかあ、キュヒョンも遊びに来たんだ。下着を引き上げる。
こんなカッコ見られてチャンミンに告げ口されたらヤバイもん。

ちょっと残念だったかも。シウォン・・・悪くなさそうだし。
多分、もしなんかあったとしてもチャンミン気づくわけないし。
大丈夫だけど・・・でもやっぱ殺されるよなあ・・・。着信、無視したまま。

しょーがない、出るか!
「・・・もしもしぃ?」
「お前・・・今何してる?」
「んー? これから寝るとこー」
「てめえ・・・さっさと帰ってきやがれ」
「え? でもぉ・・・」
なんて返事したらいいかな。思ってたら、玄関から。
わぁ! お客さんいるのぉ? キュヒョンの声がした。
「あ! キュヒョン!」
よーし。チャンミンが小さい声で呟いてる。
「ん? なんか言ったぁ?」
「なにも。・・・じゃあな、すぐそっち行くわ」
「え?」
電話切ったのと同じタイミングで、キュヒョンとシウォンが部屋に入ってきた。
「あ! ユノヒョン!」
よかったあ・・・半パンもはいといて・・・。とりあえずここは冷静に対処しよう。
「おぅ、キュヒョン。どうした?」
俺の目の前にキュヒョンが座る。ベッドの上にいること自体ヤバイかな・・・。
シウォンが上機嫌で俺を見ながら言う。

「ユノ、何飲む? いちごのお酒でいいかな。スパークリングワインみたいなやつ」
「うん! それ!」
「キュヒョンはビールだな。ちょっと待ってて」
シウォンがキッチンに向かう。キュヒョンは声を潜めて。
「大丈夫でしたか?」
「ん? 何が?」
「なにがって・・・。ユノヒョンのことで俺ここきたんスよ。誰の差し金かわかるっしょ?」
「あ! ・・・もしかして・・・」
「そう、そのもしかして」

ピンポーン。またもやインターホン。
俺でまーす! キュヒョンが声高らかに玄関に向かう。

やっべ・・・チャンミンだなこれ・・・。


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Episode 15(白タイツRevenge) 09

当然、次の手は打ってある。俺より先にキュヒョンを向かわせた。
ヒョーンー。キュヒョンの間抜けな声が、1つ目のスマホから聞こえる。

こういうときのための2台使い。1台でユノに電話をかけもう1台はキュヒョンと通話。
キュヒョンがしくじってないかチェックするためだ。
ユノのスマホは呼び出しのまま。どんな状況になってるかはキュヒョンの電話で知るしかない。
なかなか出てこない馬野郎。

ガチャンと、音がして。
・・・キュヒョンか、どうした? 優しげな馬の声。
ちょっとさあー、ヒョンに聞いてほしいことがあってさあー。
そっか。・・・ねえ、飲み行かない? え? 今日? うん。
今日は・・・ちょっと。えー行けないのー? じゃ宅飲みでもいいよぉ。
俺ビール買ってくるからさあ。・・・・あ、今日はまずいな、明日じゃダメか?

えーだってさあ、俺今日飲みたい気分なんだもーん。
もしかしたらさーあ、明日は飲みたくない気分かもしんないじゃん。・・・まあな。
だからねっ、飲も! とりあえず中に入れてよ。あ、俺今から挿れるところ・・・。
え? あ、いやなんでもないこっちの話、なら先に酒買ってきてくんない?

やっべ、その隙に挿れられる。押しやがれキュヒョン!
「えー、先に俺入れてよぉー」
「いっ、挿れる?」
「うん! 入れて入れて。早くぅ~」
言うと、ドアの鍵らしき音が聞こえた。

どんな顔して言ってるか想像するとキモイけど、よくやったキュヒョン・・・!
俺が行くまでもうしばらく引っ張っとけよ・・・!

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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