湛然不動(ガンウの日記) 02

カイに連れられて、テミンくんのところへ。テミンくんとも面識はあって、話を聞いてみたら。
「要は見張り役だ。ユノの身の回りの世話と」
「え?」
「できればずっと泊まりで見張ってて欲しいくらいだ」
「テミン」
カイがたしなめるように声をかける。
「ユノヒョンは素行の悪い息子だから、そのほうがお父さんも助かるんじゃないかな」
ん? 話が見えなくなってきて、カイを見ると。
カイも「さあ・・・」って感じで肩をすくめる。

とりあえず、本当の意味での面接は、テミンのお父さんである社長に会わなければ分からない。
そしてその日はすぐに訪れて。

ものすごく緊張しながら、自己紹介と、これまでやってきた仕事の内容を言った。
その威圧感に、言おうとしてたことが全て飛んでしまって。
「大丈夫だよ、ガンウヒョン、なんとかなるって」
「ありがとうカイ、でももういいんだ、地道に就職活動頑張る」
「テミンが押しまくるって言ってたよ」
「そんなの僕の実力じゃない」

仕事を持ってきてもらったのは、カイやテミンくんのおかげだったとしても。
せめて仕事だけは、自分の力を多少なりとも認められて採用されたかった。
結果も出ていないのに僕はもう不採用のつもりでいて。

眠るカイを見つめてから、朝食の支度。時々泊まっていくけど、居心地いいのかな。
「ご飯作ってあるから。あとで食べてね」
「・・・ん」
寝ぼけてるカイ。なんかよくわかんないけど、幸せそうだ。
「あ」
スマホの振動。見てみたら、見覚えのない番号からだった。

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Apprenti 153

連絡先を見て、とりあえず深呼吸。
ずっと家にいるから、ガンウさんのことを煙たく思ってしまうだけなんだ、きっと。
こうして僕のことを考えてくれているんだから。

それに、夢に近づくためには行動あるのみ。
よし、頑張ってみよう。

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Ishtar 10

落ち着かない。許せない。インスタの写真は、多分楽しそうに映ったんだろう。
本当はそれどころじゃなかった。楽しく夜更かししたならいいけど。
スマホは、朝まで返してもらえなかった。当然だけど、着信もカトクも入ってない。

がっかりしながら家に帰ったら、家にもいなかった。
まだ、ふたりでいるんだろうか。苦しくてたまらなくて、家の掃除を始めた。
もちろん、最初に手をつけたのはユノの部屋。ここにいるときはいつも、ユノの部屋にいることが多い。
僕が一緒にいたいから、この部屋にいるのだけど。

最近はあまり帰ってないから、片付けるほど雑然としていない。
だから、本棚の本を綺麗にそろえたり、家具を拭いたりしてみた。
掃除をすると、心が段々と落ち着いてくる。
その場所がきれいになることは、僕自身の心がきれいになるのと同じ。
ユノに対してのやりきれない気持ちを、二人で過ごすこの場所を清めることで少しでも拭えるなら。

でも。テーブルの脇に無造作に置かれたユノの手帳らしきものを。
いつもなら見ないのに、つい、手にとってしまって。
それには、ドラマの役どころについての、ユノなりに勉強した内容が書き込まれている。
その中に。

この人だ。1枚だけ挟まってた写真。この人と会ってるんだろう。
どう見ても、心を許した顔してる。
そして、僕は知ってる。あなたが誰よりも弱い人で、甘えたがりで。
その甘えは時に、僕にそうしたように。

体を許してもいいと思ってしまう、ことを。



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ダメよ~、ダメダメ。をチャミが言ったそうですねw
似合いそー!

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Ishtar 09

ユノから電話が来たのは、22時過ぎだった。

「もしもし? どうした」
「どうって・・・。どうもしねえよ」
「用があるからかけたんじゃないのか」
「用がなきゃ・・・かけちゃいけないのかよ」
「そうは言ってない」
でも、不満そうなのは分かる。僕だって用がなければかけない。
そのくせ、自分からの電話はいつでも出て欲しいなんて、わがままだってことも。

「今どこにいるの?」
「ああ、友達のところだ」
友達。テヨンさんのところとは言わないのか。
「カフェ?」
「違う。テヨンさんのところだ」
突っ込まなければ言わなかったってことは、言いたくなかったってことだ。
「いつ、帰る?」
「明日には帰る」
「泊まるってこと?」
「お前も、レラのところに泊まるんだろ?」
「そう、だけど、ユノが帰るなら、帰る」
「何言ってんだ。ゆっくり遊んで来い」
やだ。言い返そうとしたら、ヒニムヒョンにスマホを取られた。
「ああ、ごめんなユノ、こいつなんか勘違いしてんだよ。うん、お前が浮気するんじゃないかって。考えすぎだよな」
僕が言えないことを、あまりにもさらっと、言ってしまう。
ヒニムヒョンは僕を見てニヤッと笑って。
「大丈夫だよ、ちゃんとかまっておくから。お前もゆっくりして来い。じゃな」
「あ」
手を出したのに、ヒニムヒョンは勝手に切ってしまって。
そのままポケットにスマホをしまった。
「スマホ禁止。ゲームやるぞ、ほら」

考えすぎなのはわかってる。それでも。
夢中でゲームをするしか、忘れられる方法はなかった。


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湛然不動(ガンウの日記)

「友達んとこで、バイトしない?」
「・・・バイト?」
「うん。気に入られたら即採用だって」
「ふ~ん・・・それ、詳しく教えてくれる?」

家庭環境から進学が難しかった僕は、高卒後、就職したのだけれど。
運悪く、その会社は3年ほどで潰れてしまった。
潰れる前に何とか他を探したけれど、なかなか見つからずに。

ひょんなことから知り合って、以来ずっと仲良くしているカイが、親友・テミンの継父がやっている会社を紹介してくれると言い出した。話を聞いてみると、誰でも名前を知っているような有名企業。
「・・・げ」
「どーかな?」
「いや・・・ちょっと待ってここすげえとこじゃん・・・なにこれ何の仕事なの?」
「ん? よくわかんない。要はなんでもやさん?」
「なんでもやさん?」
「うん。ガンウヒョン、料理上手だし世話好きだし、ちょうどいいんじゃない?」
「なにそれ家政婦?」
「そんなよーなもんかなあ、またテミンに聞いてみるね」

小さなワンルーム。僕のお城。カイはお金持ちのぼっちゃんなのに、この部屋に来たがる。
どうしてなのかはわからないけど。

わ、手が震える。もしこれ紹介してもらって、相手の希望に沿う仕事ができたら、この先安泰だ。家族への仕送りも増やせるし、もう少し広い家に住めるかもしれない。
細かいことを聞いてから考えてみよう。就職活動も並行してやっていかなくちゃ。



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著名な関係者以外の登場人物の名前を考えるのは
大変骨が折れるものです。
この彼の名前も、最初はすごく悩みました。あまりにもわかりやすすぎてw

しかしここへきてあの方が出てきたことにより、
ガンウ=「あ! あの人だ!」ってわかった人はEXOペンですなw

ちなみに「湛然不動」とは落ち着いていて揺るがないこと。
緊張しいであるという彼、こういう人になりたいという願いを込めて、
日記の表紙にこの字を書いています(もちろん全て妄想ですw)

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Ishtar 08

「お前どこにかけてんの」
「あ・・・?」
「無意識かよ。こえーな」

ゲームしながらでも、気になってしょうがなくて。
ついつい、発信してた、みたい。
ヒニムヒョンにスマホを取られて。
「・・・お前」
あきれた顔、されて。
「だって」
「好きにさせとけよ。お前だって好きに遊ばせてもらってるだろ」
「僕のとユノのは違う」
「何が違うんだ」
「ユノは、きっと・・・あの、人と」
「お前なー」
ヒニムヒョンが、僕を抱き寄せる。

疑ったらきりがないだろ。確かにユノは、普段頑張りすぎてる分、年上に甘える傾向がある。
そこはやっぱりもともとの性格なんだろうな。俺らをもっと頼っていいのに。
そういう弱みみたいなのは、仲間には見せたくないんだよ。あいつはいつまでたっても、リーダーだから。

ヒニムヒョンは優しい。不安がる僕を抱きしめてくれる。
僕が元気付けなきゃいけない立場なのに、逆に慰めてもらうなんて。

どうしてこんなに、ユノのこととなると。
僕は落ち着いていられないんだろう。


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Apprenti 152

チャンミンが恥ずかしがる姿を見るのが好きだ。
しかも、今はガンウがいる。聞こえるんじゃないかとヒヤヒヤしてるんだ。

聞こえたからってどうということはない。あいつだって子供じゃないんだし。
まあ、経験のあるなしは。
どう見ても、後者。

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Ishtar 07

あとをつけるような下種な真似、したくはないと思っても。
気になるものはしょうがない。気になったら、突き止めずにはいられない。
僕がおかしいの? あなたのプライベートにまでしつこく立ち入って。
あなたの全てを把握しないと気が済まない。
あなたは僕を自由にさせて寂しそうな態度を取っておきながら、その実、自分が解放されたいだけなんだ。

いってらっしゃい。送り出してすぐ着替えをして。
知り合いに電話する。もともとはパパラッチ。偶然同じ野球チームの試合を見に来てて。
話してみたら案外ウマが合って友達になった。それから、何か気になることがあるとき、主にユノのことばかりだけど。
彼に私的に依頼する。

「あー、またユノユノを張るわけか」
「ちゃんと金は払います」
「もらうほどの仕事してねえよ。家に帰るまで見ときゃいいんだろ? 報告は逐一入れる」
「よろしく頼みます」

仕事中も、気が気じゃなかった。午前中は本当に仕事がらみの外出だったらしい。
しばらく事務所にこもってから、食事に出たりして、夕方。
まだユノが帰らないなら、家に帰っても仕方ない。あえてユノにヒニムヒョンとこで泊まるって、カトク。
あっちも今はいろいろあって心配だから。
ユノからは短く、楽しんでと、返事がきただけ。

失望する僕に追い討ちをかけるように電話が鳴る。

ユノはユン・テヨン氏、その他女性を含めた数人の俳優仲間とバーで2時間ほど過ごした。
その後、ユン・テヨン氏とふたりでタクシーに乗り込んで、彼の別宅らしい家へ行った。
多分、彼の子供や奥さんに気を遣ってのことだろう、と。
「帰ることもなさそうだがどうする。朝まで張るか?」
「いや、いいです。どうも・・・ありがとうございました」
邪推しているのは、僕だけで。わかっていても、そう思い込もうとしても。
苦しくて・・・たまらない。


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実家にて

本屋にいくまでに時間を潰そうと
まだ実家にいます。
3年ほど住みました。
わけあって家を出ました。
私のために買ってくれた家具などが
今もそのまま残っていて
本当に申し訳ないことをしたと
いつも思います。

ただ、この家を出なければ
今、このつたない日記を読んでくれている人の
誰一人、きっと出会うことはなかったと思えば、
やはりそれがどんな結末に繋がったとしても
私自身の選択に間違いはないのだと思いました。

いい年こいてまたモラトリアム期間ですが…
何年後かに笑っていられたらいいな。

そのときも、ここで出会った人、
誰か一人でも繋がっていて
そのきっかけである東方神起が
素晴らしい活躍を見せてくれていることを
ただ漠然と、望みます。



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Ishtar 06

目が覚めると、あなたはもう。
珍しく支度を終えていた。黙って出て行こうとしてる。
「どこ・・・行くんですか」
「ちょっとな。お前も今日は昼から仕事だろ?」
「はい。だから・・・まだ、一緒にいられるかと」
「うん、悪いな。じゃ、行ってくる」
「誰と」
背中に呼びかける。
「・・・え?」
「誰と、会うんですか。僕だって出かけるときは誰とどこへ行くかくらい、話しますよね?」
ユノは僕を見て、優しく微笑みながら言う。
「テヨンさんだよ。お前も知ってのとおり、すごくお世話になった人だ。
 これからもずっと、兄弟としてお付き合いしてもらいたいと思ってる」

この人はいつもそうだ、前もサンウヒョンにのめりこんで。
また同じことをしている。あのときよりひどいかも、知れない。
気持ちはわからなくもない。僕だってヒョンたちに可愛がってもらってるけど。
その相手は結局は、同じ事務所の先輩たちだ。ユノだってよく知ってる。

ユノしか知らない相手と、ユノが親しくするのを見るのはいやだ。
僕が知っている相手だとしてもきっと、許せないのに。


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Apprenti 151

「おはようございます」
寝ぼけた頭に、聞き覚えのない声。僕はまだユノヒョンの腕の中。
誰だろう。起きようとしたら、ユノヒョンにきつく抱きしめられる。

ドアの外、聞こえるスリッパの音。あ、そういえば。
・・・ガンウ、さん。部屋の中に入ってこられたら、どうしよう。

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Ishtar 05

寝たらそれで済むと思ってるなら、大きな間違いだ。
あなたはいつもどおり僕を、抱くけど。

ふたりで与え合う快感に我を忘れて、叫ぶけど。

なんだか少しだけ違う気がした。
それはしばらくの間、こうして愛し合うことがなかったからか、それとも。
あなたの抱き方は性急で、よほど愛を込めないといけないと思わない限りは、大抵。
僕を物のように扱う。その荒々しさが、好きで。
ただ、今日はなぜか、少なからず抱かれたいような雰囲気を、感じて。
もしかして、まさか。撮影の間に、何かあったんじゃないかって、邪推する。
ありえないのに。

優しく抱くのは、僕が好きだから?
僕を抱くのが久しぶりだからなのか、それとも。
考えれば考えるほど、おかしな方向へ思考が流れる。
何もあるはずがないと笑って言えたなら。でも、あなたはあの人と、会うんだ。
僕に内緒のままで。

抱かれながら、狂いながら寂しい。せつない。



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Ishtar 04

部屋に行くと、ベッドに腰掛けて、スマホとカレンダーを見ながらスケジュールをチェックしていた。
「これからずっと忙しいよ」
「・・・わかってる」
「ヒョン、ドラマだったから、ツアーのことだって」
「いいから。・・・黙ってろ」
ずっと、帰りを待って。ご飯も作って、片付けもして、頼まれてないといえばそれまでだけど。
ひどすぎる。

肩を掴んで、振り向かせると。
「・・・なんだよ」
めんどくさそうな顔。何も言えなくて、手を離した。
すかさず僕の手を、ユノが掴む。

指を弄びながら、片手で返事を打ってる。なんて打ってるかわからない。
「会いに、行くんですか」
「ああ。食事くらいなら行ける」
「せっ・・・かく」
「お前だって用事があるだろう。俺のことは気にしないでいい」
手を振り解く。ユノはきょとんとした顔で俺を見上げる。
「そんなに、大事かよ。その人が」
「・・・お前だって友達は大事だろ。先輩ならなおさらだ」
引っ張られて、膝の上に座らされる。腕の中に抱かれて。
ごまかされてる。わかってたって、うれしくて胸が苦しい。

スマホをそっと脇のテーブルに置いて。
僕の頬をその大きな手のひらで包む。
何を怒ってる。優しく微笑みながら、その唇が近づくのを。
うそつき。なぜかそう、思いながら。
負けた気分で、唇を受ける。



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久々に電気GROOVEを見ました。曲のタイプは変わってない。
瀧もほとんど変わってない。変わったのは卓球の太さw
そして瀧のお茶の間浸透度。
あの当時、V6岡田君と膝を交えて話す姿を誰が予想できただろうか・・・w

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Apprenti 150

お前が俺をねだる、その顔が、その唇が、いとおしくてたまらないんだ。
ただ、簡単にはくれてやらない。

お前が恥ずかしそうにねだるからこそ、自分からいやらしく体を動かすからこそ。
啼かせたくなる。

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Ishtar 03

機嫌がいいのか悪いのか、黙々とご飯を食べて。
「ごちそうさま」
そう言い残して席を立つ。気に入らなかったけど。
疲れてるし、早く寝かせてあげたくて、放っておくことにした。
そうだ、きっと。甘い顔したら、僕が甘えたがるから線を引いているんだ。
無理やりにでもそう思い込ませなければ、キレてしまいそうだった。
あなたに会えない間、テレビやあなたの友達のSNSでその動向を知るだけだった。
僕だって元気にしていますよと、みんなと仲良くやっていますと言いたくて、キュヒョンと出かけたり。
一人旅と言いながら、現地でシウォニヒョンと落ち合ったりして楽しくやってた。
逐一、あなたにカトクしても、気を遣うだろうからと、たまにしか連絡はしてない。
仕事が終わってから渡すと話したお土産だって、まだ渡せていないのに。

思い出話をしながら、渡したかった。
「ずっと一緒に」の意味をこめて「with U」の文字を彫ったブレスレット。
そんな気持ちさえ、あなたは気付いてくれないんだね。



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我ながらびっくりするほど毎日何もしていません。
起きて家事らしきことをしてお話書いてゲームして昼寝して夕飯作って・・・。
こんな毎日でいいのだろうか・・・。
アルバムも出るしね。困ったね。早く仕事探さないとね。

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初めて恋をした日 201

■ CHANGMIN See

僕を見て、我慢できなくなるユノヒョンに。
こうして、ちょっと荒っぽく押し倒されるのも、すごく、好き。

ユノヒョンは、僕の体にいっぱい口付けて、もう、硬くなってるそこも・・・撫で回したあとで。

ごめん、ね。言いながら、僕を見つめて。
腕を取って、背中に手を回して、引き起こす。
せっかく、ご飯作ってくれたのに、先に食べないとね。

ユノヒョンのこういうところが、僕には理解できない。
その気になってるなら、そのままいってくれたらいいのに。
気に入らなくて、じっと見つめてたら、どうした? って。
本当に、ユノヒョンは・・・僕のこと、わかってない。

支度、しますね。言って立ち上がると。
ああ、ありがとう。ユノヒョンは僕の手を名残惜しそうに離す。
わかってないんだから。

ちょっとムッとしながら、ご飯の支度をしていると。
ユノヒョンが僕を後ろから抱きしめる。
「なんか・・・怒ってるの?」
怒ってるのじゃ、ないよ。あなたは本当に。
僕を夢中にさせて、同じくらい傷つけるのが、うまいね。
無視してたら、僕の名前を、何度も囁いて。
「ちょっと、待っててください。・・・あとで」
わざと、そう言ったら。
「うん、あとでゆっくり・・・ね」
言って、僕を抱きしめていた腕が、ゆるくなっていく。
・・・離れないで。とっさに、その腕を掴む。

「・・・どうした?」
「もっと・・・いっぱい」
「ん?」
「一緒に・・・いてよ」
あとは、お皿に載せるだけ。なのに、僕は。
ユノヒョンの腕を、離せない。
「もっと、ふたりで、いたいのに」
「・・・うん」
「週末だって、ふたりが、よかったけど・・・。しょうがないの、わかってる」
「・・・ごめんね」
「母さんが、くるんだ。だから、一緒にご飯、食べたかった」
「あ、お母さん、きてくれるんだ?」
「・・・ん」
なら、よかった。本当に安心したように、言うから。
わかってない。・・・わかって、ない。

振り向いて、見つめて。
抱きついて、抱きしめて。
一緒にいるのに、遠い気がするのは、僕だけ?
ユノヒョンは僕を、ぎゅっと抱きしめてくれる。

「一緒に、いるよ」
「・・・ん」
「心配、しないで。・・・ちゃんと」
「一緒に」
・・・暮らしたい。小さく、聞こえないくらいに、小さく。
声に出してしまったら、気持ちが抑えられなくて。

一緒に暮らせたら、こんなふうに、不安になったり、しないよ。
ユノヒョンのことだけ考えていられる。
だって、いつも一緒にいられないのに。
時々しか、会えないんだもん。・・・会えたって。
遠くから見つめるだけなんて、いやだよ。

僕の背中に回した腕で、背中をポンポンと叩いて。
一緒に暮らせたら、楽しいだろうな。
毎日、幸せだけど。

俺は、構わなくても。
チャンミン、お母さんに、相談できる? 冷静に、そう返されて。

俺はね、チャンミン。
こうして会えるだけで、幸せだよ。僕の頬を、両手で挟んで。

一緒に暮らせたら・・・もっと幸せだけど。
チャンミンが家にいたら、俺、大学もバイトも行けなくなりそう。
離れたく、なくて。

見つめ合って、口付けを待つ僕の。
おでこに、優しい口付け。
ご飯、食べよう。お腹すいた。微笑むユノヒョンを。

やっぱり、独り占めしたい。一緒に、暮らしたい。
そう、強く思う。



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Ishtar 02

歌手活動では後輩が多い僕たちも、俳優活動となると先輩ばかり。
わかってるけど。

あんな顔されたら、たまらない。
もう、すぐにでも会いに行きそうな顔してる。

わざと食器の音を立てても、ちょっと頭を上げるくらいで。
ユノは一切気にしない。もともと電話が好きな人だ、どこにいたって誰かとつながってたい人。
「ああ、ごめんなさい」
逆効果だったみたいだ、ユノはしゃべりながら部屋にこもってしまう。

立場、ない。閉じられたドアのこちら側で、耳をそばだてる。

「ええ、はい。ええ、もう、時間が取れたら、すぐに。
 日本へ行く前にでも、はい。わあ、光栄です」
聞いていられない。ドアを少し開け、気付いていないユノの背中を見つめながら。
ドアをノックする。

ギクッとしたように僕に振り向いて、邪魔すんな、って顔をして。
唇だけで「あとでいく」と言いながら、手で僕を追い払う。
キレそうになりながら、仕方なくドアを閉める。

はい、わざわざお忙しい中、お電話ありがとうございました。
ヒョンも、体に気をつけて。ええ、もちろんです、また日を改めてお電話します。

ドアが急に引っ張られて、立ち聞きしてたのがバレる。
「うれしそうですね」
「早くメシにしよう、作ってくれたんだろ?」
「あなたの電話が長いから、冷めたかも」
「あっためればいいだろう、それくらい」

今まで、ないがしろにされたことはなかったのに。
その言葉に酷く、傷つく。


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そうだ、このユノは・・・!
私のiPhoneケースの中に挟まってるユノだああ・・・!
このはさむ用の紙も作っていただいたのであった。

まろり~なさま、ありがとうございます。

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Ishtar

ドラマの撮影が終わって、ユノがようやく家に帰ってこられるようになった。
今までずっとウロウロ遊んでられたけど、こうなると遊んでばかりもいられない。
日本での仕事も迫ってるし、10周年ツアーも決まったし、やることはたくさんある。

「おかえり」
「ただいま」
「4ヶ月お疲れ様。本当に大変だったね、よく頑張ったね」
「・・・ありがとう」
ユノをギュッと抱きしめてたら、パーカーのポケットに入ってたスマホが鳴る。
仕事のことかな。仕方なく体を離して、ご飯の支度をしにキッチンへ行く。
ユノはそのままリビングのソファに座って話し出す。
「ヒョン、お疲れ様でした。・・・ええ、はい」
楽しそうにしゃべってる。ユノがヒョンと呼ぶ人って誰だろう? 大体、友達や後輩からかかることが多いのに。
・・・僕の前では話さないだけかな。

漏れ聞こえる会話の内容から、ドラマで共演した人だと思う。横顔を見てるだけでも、すごくうれしそうで。
なんか、すっげームカつく。
僕といるときはあんな顔しない。そういや、サンウヒョンといるときもそうだった。




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全部ゆのたん…!

ユノカードだから当たり前なんですが(笑)
タロットやったらこんな感じでなんかうれしい。



付属の冊子だけでは足らず
愛用の本を見て解読。まあ悪くもなく。
ただしあくまでも占い。

初心にかえって、いろんなことを考えたいけど、
考えたところで結論が出るのかわからない。

全部終わらせるのは難しいな。

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Apprenti 149

ユノヒョンが、僕を焦らすから。

挿れてって、お願いする。今までは、こんないやらしいこと。
言えなかったのに。

ユノヒョンを好きになると、どんどんいやらしくなる、気がする。
でも、どうしてもユノヒョンが、欲しいから。

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故宮博物院展行ってきました!

肉形石が見たかったので
行ってきました、故宮博物院展。

現地に11時くらいについたのかな?
まさかの80分待ち!
そんなに人気の展示とは思わずびっくり。

しかも、いきなり肉形石からでした。
思ったよりすんごく小さい石でした。
石には見えないくらい角煮でした。
角煮大好きな私には本当に素晴らしい石。

その他の展示としては、硯石がすごかったですよ!
鉄琴ていうのかな、あーいうのの下の部分にある筒みたいなものまで
掘ってあるというすごいやつ!
他にもお盆とか陶器とか繊細な彫刻。
中国、真似っこなんかしなくても
こんなに素晴らしいものが作れるのに
なんで今はあまり自国の素晴らしさを生かさないのか
不思議に思うくらいの技巧でした。

人と熊も見たかったけど、あれは明日からの展示! しどい!
見たかったなあー!

阿修羅展では恐怖の3時間待ちでしたが
こちらもまさかの待ち時間、
おまけに入れ方がなっておらず、
入場制限したらいいのにってくらい
中もすんごい混みようで
全然ゆっくり見られませんでした。
それだけすごい展示だったのだとは思いますが、
だったらなおさらゆっくり見たかった!

阿修羅は3時間待ったし、阿修羅の周りは見学制限というか
みんなで掛け声に合わせてぐるーっと回ったりしてましたけど(笑)
中は、展示物が仏像とかなだけに
そこまで一つの場所に集中しませんでしたが
今回は展示物が小さいため
みんななかなか見られずに、場所により満員電車並みに混んで押されたりとか
係員が早めにお進みください、みたいな声がけしたりとか
けっこー大変でした。

その後はうぐいす茶屋でご飯食べてー
ここがまた、菖蒲の時期じゃないけど混んでましたね。
店員さんがみんな感じよく気安く声をかけてくださるので
とても気持ちよかったです。

そのあとは腐友が毎度行きたがるスタバ。
スタバ店員さんも非常に感じよかったです。
買うだけ買って、かさの家で並んで梅が枝餅買って
またスタバ行って今度はおやつ。
コーヒーとチョコドーナツ頼んだら、
店員さんが、コーヒーにはやっぱりチョコが合いますよね! って。
なんだろうこの感じ。
私はもともとそこまでコーヒー通ではないので
食べたいのいろいろあったけどとりあえずチョコドーナツ頼んだんですが、
そんなこと言われると、わーなんかかっこいいと思ってしまった田舎者( ̄▽ ̄)
チョコの甘さも控えめで、ほんとなんていうか合いました、コーヒーに。

行きも帰りもジャニ話、BL話。
当方、ホミンどころか新しい世界を開拓した話までしまして
しかしまあお互い金がないので
フォローするにも限界があるよねっつー話になって帰ってきました。

修学旅行時期ということもあったんでしょうね、
平日とは思えない人出でした。さすが観光地。
疲れてヘロヘロです。

もう寝るかも^^;

テーマ : 日記
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Apprenti 148

チャンミンが全てをしてくれるほうが気楽だけれど。
これからずっと暮らすなら、家事もお互い分担しなければならない。

そういう意味でも、ガンウの存在はありがたかった。ふたりの時間が大幅に減るけど。
だからこそ、お前が所在無さげにしているのとか、ガンウの手際に感心している姿を見るのも。
なかなか、楽しい。新しい発見もある。



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Apprenti 147

「あの・・・」
「なんでしょう」
ガンウさんは礼儀正しく、食事の手を止めて僕に向き直る。

「僕、まだ仕事が・・・見つかっていないんです。
 仕事が見つかるまでの間だけでも、僕が家のことをしたら、ダメですか?」

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テーマ : 東方神起
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Apprenti 146

言葉のとおり、18時過ぎに二人は帰ってきて。
「おかえり、なさい」
ユノヒョンに抱きつきたいのを抑えて。

「すぐ支度します。お待ちください」
冷蔵庫には何も入ってなかったし、買い物もいけなかったから、結局何も作れずに。
ただ、待っているしかなかった。

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テーマ : 東方神起
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incomplete/reset 15

あなたたちには、付き合いきれません。やはり、あなたの記憶は。
きちんとクリーニングすべきでした。少しばかり、あなたに情けをかけたのがいけなかった。
私はあなたの技術者としての腕を買っていました。

あなたを尊敬していたからこそ、その微細な異常を検知できる能力を残す形で、記憶をクリーニングさせた。
その気持ちが裏目に出たのですね。

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テーマ : 東方神起
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Apprenti 145

一切土地勘のない場所へ飛ばされて、仕事になるかと思いながら、この町へきたら。
「初めまして。ガンウといいます」
勝手に世話役をつけられていた。
見事なまでの三白眼。目も鼻も口も大きい。

背が俺より低いからか常に上目遣い、でも、三白眼がより強調されて。
チャンミンのような可愛さは全くない。

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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

ありがとうございます!

本日、職安行って認定受けてきました。
次の認定日は来年。
それまでに仕事見つかってるかなあ。

家までの帰り道、神様の日だから
神無月にも関わらず神社いってきました。



ここ、わんこ飼ってます。
迷い込んできたわんこだと言っていたような。
ランが生きていた頃は、ここにわんこが住んでいることもあり、
本当はいけないのでしょうが、連れてきたこともありました。

ランと同い年くらいの、甘えん坊なわんこでしたが
名札を付けてあり、多分迷子札でしょう、
旅行会社の札でしたけど(笑)
ランが元気な頃、一緒に遊んでいた当時と違い
おとなしくなってました。
札を見ればランと同じ年でした。
そりゃー元気もなくなるね。
それでも匂いをかいで、尻尾ふってくれました。

おみくじは大吉。
仕事はどれが該当するのかわからない。
ただ、仕事に関する神託は求めてなくて、
つい引きたくなるから引いただけです。



ソウルフード&ソウルが届きました!
いとしのユノヒョン。
いかにギョンスがかわいいとはいえ、あれはあくまでもなんだろう…
男じゃないの!
息子にしたいの!
母性のかけらもない人間だけど( ̄▽ ̄)

男といえばユノヒョンだけ。
いやほかにもいっぱいいるけど
わきげや股間が気になる男なんて、これまでの人生で初めてだし、確実にこの人だけだし。
だから別格なのー。

紙が欲しかったんです!
神の紙が!

神の紙まつり。



うほおおおお…!
本当にありがとうございます!

そして神の紙まつり、タロットカード編。



ライダータロットで、ちゃんと説明書もついてますが、
英語やローマ数字が苦手な私には非常にわかりにくい商品であり、
しかしながらもちろん観賞用にはばっちり言うことなし。
若干いうことのあるカードはこのあたり。



スター 輝いてないわ…
死 そこはドフンを使って…!
タワー これもドフンの泣き顔とか…(笑)

そして悪魔。この顔も好きだけど、




下の方が誘惑好きな悪魔っぽいでしょ!
ちなみに小アルカナ剣の10です。



そしてこの5枚。上2枚は補助カード。
もったいない、まさに剣に使うべし!

左側、釣られた男。
いくら顔が受け受けしいからって…!
もっと釣りたくなるやつはあったはず。
あのほら、目隠し手首縛り系のやつをね、そのまま使うとか。
真ん中、剣の8ですが、世界に使えばいいのにー!
世界といえば輪のイメージ。
もしくは恋人のカードよね。

最後のエンペラー、これはおっけえええええ!!

そしてミニサイズカレンダー。
好みの顔はやっぱこれかなあ。




全体的に女性っぽい感じのふつくしい写真が多いので…!
やっぱユノはドヤやな!

ああ、それにしても本当にいつもながらありがとうございます。
タロットも一回くらいは使ってみます!
どれもユノだから結果はさておき、んふ。ってなりそうですけども(笑)

よくよく考えたらファンミーティングももうすぐですね。

楽しみです。

ありがたいお言葉に誘惑されすぎず



そうか大地の恵みだったんだ…!
でも気をつけねば。



タロット占うを始める。
愛されていると占い。

やってみまふ。あとで。

ではでは、本当にありがとうございました!

Apprenti 144

「食事ができました、一息つけますか?」
爽やかに、でも特に笑顔でもなく、部屋にやってきて。
はい。返事すると、どうぞ、と言って僕をキッチンへ招く。

「わあ・・・!」
なんか、すっごく料理、上手。
さ、どうぞ。ガンウさんはちょとだけ、笑った。

続きを読む

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Apprenti 143

朝一番の飛行機で、ユノヒョンの住む、町へ。
やってきた。前に住んでいた場所よりもっともっと、都会で。

この町で、ふつうに暮らしていくことなんか、できるのかな。
ちょっと怖く、なった。

続きを読む

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

平沢さんについて

もきゅさま、大変遅くなりそうなのでコメント返信みたいな感じで記事をw

そうです、平沢進氏ですー!
Wikipedia情報によるとヤプーズ - 「ヴィールス」「コンドルが飛んでくる」の提供とあります。

私は平沢進氏、P-MODELの頃に名前を拝見して、気になってはいたものの
なかなか触れる機会がなく、前の会社にいた頃、同僚が平沢氏のファンで!
アルバムを数枚焼いていただき、それからはまりましたああ・・・!

4枚くらいしか持ってないのですが、その中でも
「救済の技法」「SOLAR RAY」の2枚が特に好きです。

「庭師KING」「オーロラ2」なんかが好きで・・・!
あの広がりのあるサウンドとすんごい高音がたまらないです。

他にも「MOTHER」「TOWN-0 PHASE-5」「崇めよ我はTVなり」とかがいいっすねえ・・・!
昨日のライブ配信は、もちろんライブ行ったこともないし
映像としてもほとんど見ることがなかったので、楽しかったです。

Twitterでも、平沢さん関連のHOTワードがいっぱいでw
意味が分からない人にはまったくわからない内容だと思いつつも
「テクノ湯もみ」とかホント秀逸だと思いました!
あれは、あれ以上に適切な表現はなかったです。
あと、ナースカフェー!
ホント、おもしろかったー。ああいうライブ配信っていいですね。

直枝さんってカーネーションの直枝さんのことでしょうか?
だとしたらうれしいなあ・・・!
大森さん、調べましたが好みが分かれそうな感じですね。
最近、激情型は聞けなくなってきました・・・年のせいね・・・w

話を戻しまして、「庭師KING」は好きすぎて
これをネタにしたお話を書き始めましたが現在頓挫していますw
ネタと言うか、本当にイメージですね・・・
この世界を表すことはできないので。
昨日、この歌もやったのです。うれしかったああ・・・!


声が特徴的なので、好みじゃない場合は聞けないかもしれませんが
テクノ系が好き、高音が好きな方にはかなりたまらんものがあると思います。

個人的にとっつきやすいと思われる → オーロラ2(YouTube)

これを最初に聞きました → Solar Ray 2(YouTube)

疾走感がたまらん → MOTHER(YouTube)

ヘビロテ間違いなし → 庭師KING(YouTube)

不思議と平沢氏に関しては本人歌唱がごっそり上がったままな感がありますw
大変助かります・・・。

ぜひとも聞いてみてくださいまし・・・!

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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