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Apprenti 176

もちろん、レラとあと少しで、ってところだった。

チャンミンからの電話は留守電でやり過ごしたものの、さすがにガンウは違った。
レラの泊まってるホテルにしけこんで、服脱がせあって。
やっちまおうかって時に、帰ってこいと。
「稚児か。あいつクッソ真面目そうなヤツだな」
「ああ。見ての通りだ」
「あいつに任せとけばいいんじゃねえの? なんとかなるだろ」
「まあ・・・そうはいかないさ」
「ちょっとくらいいいだろ? ここまできてキスだけかよ」
「始めちまったら終わるまで帰れないだろ」

レラとは昔から体が合う。多分好きな具合が近いんだと思う。
俺のして欲しいように誘うし、喘ぐし。独占したいわけじゃないけど愛情もある。
女みたいにきれいな男。

仕方ない、お預けだ。

急いで戻ると、ガンウは俺を見てニヤリと笑う。
「・・・おかえりなさいませ」
「仕事の件は? どうなった」
「あとのことはよろしくお願いします。僕にできるのはここまでです」
言いながらガンウの目線はベッドルームへいく。チャンミンがいるってことか。
・・・ってことは。
「お前・・・」
「では、僕はしばしお休みをいただきます。連休明けには戻りますので、その間」
ガンウが俺を下から舐めるように見上げる。
「チャンミンさんを・・・悲しませるようなことはしないでくださいね」

それでは。言ってガンウはドアを閉める。見送りに出ようと思ったら。
「お客様がお待ちです。おかげさまで僕は友達が迎えに来てくれてますので、ご心配なく」
ガンウの友達か。会ってみたい気もした。
その前に、俺は。

ドアを見る。レラのことはもちろん聞いているだろう。
思わずため息が出た。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

ジュンさま、エラメきました

本日パス希望いただきましたジュンさま、エラーメールかえって来ました!

なお、以前にも2回ほど送信しております。

申し訳ありませんが再度ご確認のうえご連絡いただけますと幸いです。


檸檬さま、無事届いたとのことでなによりです!
お手数をおかけしてすみません。


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

コメントありがとうございます

ちゅかみんさーん!
いつもコメントありがとうございます。
アメにも別宅にもコメントいただいて感謝です!

困ってませんよー。ただ自分がいけるかいけないかがどうにも判断しがたくw
その点で困っているのであります・・・ううう・・・
いくとなればジュリーにも打診しますが
ジュリーを連れて行くにはギリになっちゃうし
私はなんだかんだで今まで人様に連れて行ってもらってばかりなので
さあどうなるか、といった感じです(だいたい行けないことはないんで大丈夫ですが)

いろいろ言い訳をつければいけないことはないし
行ってから後悔するって手もあるので(金銭面w)
そこはいいんですけど、やはりもろもろ考えるとなかなか・・・といったところで。
7日は確実にいきますので、それもあるんですよね。
できれば他へも行きたい気持ちはあるので(土曜のところしかいけないけど)
でもユノの誕生日だしなあ・・・くうううう・・・。

そのほか、4周年というか4年目突入おめでとうコメントも感謝でございます。
2012年1月10日からなので、「4年目」つまり4年生になったということで
実質4年やっているわけではないんですけども
ビギになってからも4年ですもんね、4年目ということですね。早いなあ。

これからどうなるかはなんともいえませんが
ぼちぼち続けていこうと思います。


テーマ : 東方神起
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Love Me,Please Love Me 36(Ameba救済)

あ、っあ、っあ。ミンが動くとユノヒョンも動くのおお・・・!
なんかおもしろーい。そんでユノヒョンの「っあ」の声がとってもえっろいのぅ・・・!
もうこうなったらがっつんがっつんイッてもいいっすかね・・・ミン腰の動かし方はあんまりうまくなくて、ガッツンガッツンどころかヘコヘコとか言われてるんですけど誰が言うんですかねそんなこと・・・。
それはさておき、もっと動いちゃおっかなー! 鼻息も荒くなってきて自分の鼻息でユノヒョンの髪がふぁさふぁさいってるのがキモいわああ・・・!
「ちゃん、みん」
「はぁい、なんですかっ?」
「動いちゃ、ダメ・・・ってば」
「だだだダメっすか」
「うん。だって・・・壊れちゃ、う」
ここここ・・・!
壊れちゃうですと? ミンのミンで壊れちゃうですとぉ・・・? うっわあああもうたーまんねえ・・・!
「だっ、なんすかっ、それ・・・!」
「だ、から」
「こっ、ここここ壊れるッ・・・て・・・!」
「なんか、ほら、体、広がっちゃうって・・・いうか・・・」
「ひひひ広げていいんスよ、そのほうがもっと挿れやすく・・・」
「ダメ、だよ、いきなりそんな・・・」
「いーやいやいやいやいいっす! いいと思います! なるべく長い時間挿れたままにしてですね、ユノヒョンが僕の体に馴染んでいけばもっとこう、なんていうんですか新たな扉が開きます」
「と・・・トビラ?」
「はいっ! 俺・・・あ、僕も経験者ですからわかりますけどこっちとこっちじゃ快感がまた違いますから。ぜひユノヒョンにもそれを味わっていただいて」
「俺・・・あんまりそれは・・・」
「いやっ! でもほら男たるもの男の証をですね、たまにはこう、漢(おとこ)! って感じで誇示したいわけですよ」
「それは・・・別にこういうのじゃ・・・なく、ても」
しゃべりながら眉根を寄せるエロゆのひょんに滾る。
「いや! でもやっぱりこう、ほらこうしてね」
言いながら腰を動かす。
「あっ・・・ん」
「僕のオトコでですね、征服したいわけなんですよ」
「あ・・・っ、だから・・・っ、ちゃん、みん」
ええもう僕はホントにユノヒョンのことが大好きで大好きでユノヒョンにんふんふされるのもすごく好きなんですけどやっぱりそんなユノヒョンをあんあん言わせるのもすごく好きなんですよ、だからこんなふうにユノヒョンとの結合部分とかを見ながらなんとも言えない気分になったりですね・・・と延々無駄に語りながら。
都度都度ユノヒョンを啼かせて、ミン、鼻血もヨダレもあれも出してしまいました・・・!


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Ishtar 28

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4年目になるのか・・・

はなさま、ままLinさま、そうですよ、おふたかたのゆのたんリクエストー!
によってお話書きました、ありがとうございます。
時間がなくて最後うまく締められなかったけど・・・

そして気付けば今年の1月10日で4年目突入です。このサイト。
4年間なんだかんだ毎日書いてきておりますので
ネタはないわ同じのばっかだわ何年たってもおわってない話もあるわで
そらーもう、っていう感じです。

今はまあいろいろと・・・
大変ということもありまして・・・
でもこれからも変わらず続けていくんだろうなと思います。

今後もお付き合いいただける方はよろしくお願いします。

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Baby photographer

この間、三人で夜景を見に行ったとき、僕があちこちで写真を撮ったからか。
「じゃーん! しゅごい?」
ゆのたんは自信満々でポラロイドカメラを僕に見せてくれた。
「それ、どうしたの?」
「あのね、おっきいゆのたんがね、これあげるっていったの!」
「そっか、よかったな」
確か小さいデジカメは韓国に置いてきたままだ。今はスマホがあるから、わざわざデジカメを必要としない。
ポラロイドはユノがおもちゃとして買ったもの。普段はいつもスマホで撮るから使わない。
ユノは少し調子が悪くて眠っている。その間にふたりでお買い物がてら、冬を撮りにいく。

お出かけ前の冬支度。今日は雪が降っているから、ダウンにブーツに毛糸の帽子、手袋、マフラー。
そのどれもが子供らしく愛らしい。

外に出ると、ふわっと雪が降ってきて。
ゆのたんの帽子にもたくさん雪がつく。
ゆのたんは僕の帽子に雪がついたのを見て「お写真とるー!」と張り切って。
「茶様ぁ、にこにこしてくださーい!」
「はい」
ゆのたんに写真を撮ってもらう。ポラだからその場で出てしまうけど。
雪で濡れてしまわないように、早速持ってきたケースに入れてみた。
「いつ写真ができますかぁ?」
「もうちょっと待ってね」
ぼわーっとした写真が、だんだんとくっきり色が浮かんできて。
ゆのたんは僕が思うよりもっと素敵なフォトグラファーだった。
「ゆのたん、じょおず?」
「はい、上手ですよ」
「いっぱいとる!」
「そうですね。お買い物にも行きましょうね」
「はぁい!」

雪はすぐ止んで、少しだけ歩きやすくなった。数日前にちょっとだけ気温が上がったときに咲いた梅が。
この寒い中、頑張って花開いてる。
「お・は・な!」
「梅の花ですね」
「とる!」
「はい。肩車しましょうね」
「ありがとうございましゅ」

ユノが元気になるように、アイスやおかゆの具材を買って。
帰り道、小さな雪だるまを見つけたゆのたんが写真を撮った。
「ゆのたん、雪だるまさんと一緒に撮りましょう」
「わあ!」
にっこり笑ったゆのたんと、雪だるまを作った可愛い女の子と一緒に。
写真を撮る。

「ただいまぁ」
「おかえり、ゆのたん」
よく眠れたようで、ユノは顔色がよくなってた。帰りにまた降りだした雪のかけらがゆのたんの帽子についていて。
ユノはそれを手で払ってやる。
「あのね、ゆのたんにおみやげがあるよ」
「なにかなあ?」
ユノはゆのたんを抱っこしてほっぺをくっつける。冷たいね、と驚くユノを見ていると。
少し、寂しくなる。本当はあなたも一緒に出かけられたはずなのに。
無理をしないでといっても、それこそ無理だよね。だから温かく、抱きしめてあげる。
僕たちの心で。

暖かい部屋で、温かいスープを作って。
三人でそれを飲みながら、ゆのたんが撮った写真を見る。
かわいいね、上手だね。ユノとゆのたんの会話は。

雪がね、ひらひら降ってたよ。
お花がね、ふわーって咲いてたの。
雪はふわふわだね、ゆのたんのほっぺみたいだね。
お花はかわいいね。ゆのたんのにこにこみたい。
そんな感じ。あとはふたりでずっと笑ってる。そんなふたりを見る僕も、笑ってる。

そばにいてもいなくても、あったかい気持ちを三人で分け合えれば、それでいいんだね。
一緒にいられないことを寂しがることよりも。
ユノのために冬を持って帰ってきたゆのたんの心で、あったまろう。

三人で川の字になってお昼寝。ゆのたんは雪だるまと一緒に撮った写真がお気に入り。
あのあとゆのたんと僕とで撮ってもらった。その写真を見ながらゆのたんが言う。
「今度はおっきいゆのたんも一緒にね」
「ああ、絶対だ」
「今撮ろう」
僕のスマホで、三人で寝転がったまま、帽子かぶってマフラー巻いて。
はい、チーズ。

*****

目が覚める。あなたが隣にいる。
ベッドの脇。僕のストールが落ちてる。

きれいなあなたの背中に抱きついて。
口付ける。目を覚ます、あなたは。

雪のように白い体に、雪ウサギの目のようなキスマーク。
昨夜のセルカ。

真ん中に、小さなテディベアが座ってた。







-----------------

ゆのたんリクエスト、おふたりにいただきました。

私? と思った読者様、そうですおふたりです。

リクもいいけどゆのたんもおおお・・・!

というわけで、たまにはゆのたん。

銭の戦争見てて遅くなっちゃってすみません。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

チケットの件・・・!

いいいい今しばらく
今しばらくお待ちください・・・!

今いってるところでもしかしたら行けるかもという方がいらっしゃいまして
(そこまで深くないしどっちが好きってわけじゃないけど昨日のTREEは録画した、というくらいのライトなトンペン発見)
私自身はさておきその方の都合によっては

よろしくお願いします! という場合もあるかと思います!

いいい今しばらく・・・
お待ちいただけたら幸いですが
もしかして他へ譲り先がございましたらそちらへどうぞ・・・!


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Apprenti 175

「レラさんと一緒なんですか?」
「ええ。先に帰っておけと。僕も明日から帰省ですし」
「そう・・・ですか・・・」
「ユンホさんが帰るまでここにいます。どうかされましたか?」

どうもこうも。レラさんは、絶対に危ない。絶対にユノヒョンとなんかしてる。
「ガンウ、さん」
「なんでしょう?」
「あ、いえ、やっぱり・・・いい、です」
ガンウさんがものすごく目を見開いて言う。
「気になるし気にするの分かってて途中で止めるのやめてください。レラさんは、そんなに危険な方なんですか?」
まあ、女装して尋ねてくるくらいですし、って、小さくつぶやく。
「え? 女装?」
「ええ。本当に女性かと思いました。きれいな方ですし」

ガンウさんはきっと、あの人の怪しさに気付けないくらい純粋な人なんだ。だからしょうがない。
本当のことを言ったところで、ガンウさんをいやな気持ちにさせてしまうだけだから。
レラさんなら、仕方ない。あの人は僕にだって平気で手を出そうとする人だ。
ユノヒョンのことだって・・・。

思ったらやっぱり、いても立ってもいられなくて。
電話する。ガンウさんは心配そうに僕を見ていた。
すぐに帰ってきてくださいとメッセージだけを残して電話を切ると。
「電話、出なかったんですか?」
「・・・はい。留守電でした」
「運転中かな。送ると言っていました」
「送る・・・」
「あの人ももしかして・・・危ない人、でしたか」
仕方なく頷くと、ガンウさんはため息をつく。
「申し訳ありません。私も帰省のことで頭がいっぱいで」
「いえっ! あの、大丈夫です、ただ僕が苦手なだけで・・・」
ガンウさんはすぐさま電話をかける。何度も何度もしつこく。
「あの・・・もう、いいですから・・・」
何度目かの電話で、ユノヒョンが電話に出た。
「ユンホさん? 申し訳ありませんが、取引先から連絡が入りました。すぐ戻っていただけますか?
 書類を見ていただかなければならないので。よろしくお願いします」

ガンウさんはかなり強気で電話を切った。さすがだ。僕にはそこまでできない。
「ありがとう・・・ございます」
「僕のほうこそ申し訳ありません。きれいな人だと思って少し油断しました」
ガンウさんでも油断することがあるんだ。ちょっと驚いた。
「すぐ戻りますよ。仕事のこととなると真面目ですから。たまにはいいですよね」

ガンウさんの悪い笑顔に、つられて笑ってしまう。






---------------

ですよね。うんうん。
リリイベ楽しそうですね。

誕生日の追加、ユノ喜んでるみたいだから
いきたくなってきた・・・! 初日いったことないし。
学校終わってすぐ行けば開演には間に合わないことはない。
ただ金がないw

迷うなああ・・・・・


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

gadget second 11

■Side-M

・・・寝やがったし。

って、気付いたときにはもう俺、こいつのなかでイッたあとだったんだけど。
ホント、よく寝れるよな・・・。ふつうヤラれてたら寝られなくねえ? そんなに俺よくない?
確かにあんまり経験ないし、ガッツンガッツンできる状態じゃなかったとはいえ、ひでえ。へこむわあ・・・。

ムカついたからのんきに寝てやがるユノの鼻の穴に軽く指を突っ込んでやった。この際、穴ならどこでもいい。
それまで規則正しく呼吸していたのが、俺に鼻をふさがれて息ができなくなって、「ふんがっ!」って目を覚ました。
笑いをこらえるのに必死で、口を押さえて笑ってたら、ユノがムスッとした顔で俺を見る。
「あに・・・すんだよ」
「てめえが寝るからだろうが」
「だって眠いもん」
ふんっ、て子供みたいに俺に背を向けてまた寝ちまった。
さっきはバック、さらにこの状態で敵に背中を向けて眠るとはゆるゆるにも程がある。ま、ゆるゆるになるほどはヤッてないけど、ちょっとたるんだ腹、寝ぼけながらもぷんすか怒ってた顔見たら。
可愛くてまたやりたくなるのにな。

ま、でも。あんまりガタガタやってバレても困るし。
反応ないのにやってるんじゃラブドールみたいなもんだ。やめとこ。
とりあえず悶々とでかくなってるもんは、ユノの股の間に挟ませつつ腰を抱いて眠る。

目覚ましで起きて。ユノはまだ寝てる。
ああ、すげえかわいい。ヨダレ垂らしてる。拭いてやろうかなあ、なんて思ってたら。
物音がする。うわやべっ。ジョンス先輩もう起きてんのかよ? それにしちゃ早いな・・・。トイレかもしんないから、収まるまで少し待つ。

静かになったから部屋を出てキッチンへいく。メシの支度をしていたら。
「おはよう」
「おはようございます」
先輩、はやっ。
「朝飯の支度? あ、弁当? 俺の分も?」
「ええ、あの、口に合うかわかりませんけど。一緒に住んでる間くらいは」
「マジで? うれしーな、ありがとうチャンミン。実はさー、いつもうらやましいなって思ってたんだ」
「へ?」
「ユノの弁当をさ、たまに食べさせてもらってたんだよ」
・・・なに?
「すげーうまくてさあ。なんかこう、きっちり分量はかって作ってる感じが性格出てんなーって」
「あ、ありがとうございます」
あの野郎。
「この1週間チャンミンの手料理食えるってサイコーだなあ。よろしく頼むよ」
「はい、わかりました」

弁当箱におかずを詰めながら、思わず箸が震える。
・・・たまに食べさせてもらってただあ?
俺がお前のために心を込めて作ってたこの愛妻弁当をだな、全部とは言わないまでも他人に食わせてた、だと?
マジ許せねえあいつ、いくら先輩でも断るとこは断れよ・・・!

おはよーございまーす。ユノはのんきに大あくびして、思いっきり寝癖つけながらキッチンに来た。
お、おはよー! と陽気に声をかけるジョンス先輩さえいなきゃ。

さっきまでムカついてたの忘れて、思わず抱きしめたくなるくらい。
惚れた弱み。ああ、すげえ好きだ、ユノ。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

チケットの件ありがとうございます。

チケットについてご連絡くださったあ○○さま!
覚えてますよおおお!

その節はご心配をおかけしてすみませんでした。
突然あんな感じで具合悪くなるモンですから^^;

6日、とってもとっても行きたいんですが
現状、行けるとも行けないとも言えない状況でございまして

中学の入学説明会にいくとしても
説明だけで終わるならいかない可能性高い → 訓練校いく → 終わる時間=開場時間
入学説明会で制服採寸とかある? 場合は時間がいつ終わるか分からない・・・。

家の場所と訓練校の場所、どちらからいく場合でも
特急なら博多まで約30分くらいなので
まー行けないこともないんですがけっこうばたばたなので決めにくいんですね。

とはいえ特急1時間に1,2本かな?
開演に何とか間に合う、くらいにかるかもですしねえ。

なので即決できずすみません・・・!
お気持ちとてもうれしかったです。
まだなんとも言えない感じですので・・・
本当にギリで行きたくなった場合は探すかもしれないし
その場合は欲を出さずジュリー(友達)は連れて行かずひとりで行くかもですが

あーあホントにどうしよう・・・。
というところでございます。悩むわああ・・・。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

コメントありがとうございます

まだやすば書いておらずすみません。

今年もやすば(というかすばるくん、ヤスくんネタ)お知らせいただき感謝です。

書こうと思いつつ最近は東方神起のテレビ出演だのいろいろすごくて
やすばに使う力が残っておらず申し訳ございません・・・!

お知らせいただいておりますルームシューズネタや、
一緒に寝るなら・・・ネタなんかもいい感じでございます。

マルすばは萌えないのでw
あくまでも当て馬になりますけど
なんか書けたらいいなー。

今日はオリエント急行殺人事件を見ております。
なんで萬斎さん、ずっとあんなギャグみたいなしゃべりなんだろw


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gadget second 10

■Side-U

さ、寝るか。チャンミンはジョンス先輩の世話を焼いてやっている。あと多分明日の朝飯の準備してんだろな。
うとうとしかけた頃、部屋のドアが閉まる音がした。あ、戻ってきた。
ベッドに入ってくるところまでは全く問題ない。冷たい体がくっつくと、あっためてあげなきゃって思う。
でもチャンミンはどっちかっていうと俺より体温高いし。

いつもは全裸で寝るんだけど、ジョンス先輩がいる間はせめて下着ははいとこうってんで下着はいてたら。
なぜかズルズル脱がされる。
「ん?」
頭を動かしたら、「シッ!」と言われた。なんだろ。
チャンミンももぞもぞと脱いでるみたい。やりたいのかなー。先輩いるからヤバイって。
と思ってたら。
「あ!」
黙れ、と言われてぺちんとお尻叩かれたけど。
だっていきなりお肉割られて舐められたら誰だって声出るだろ・・・!

声が出ちゃうから、枕に顔を伏して。でも苦しい。時々顔を外す。
声出さないようにしても、なんかチャンミン激しい。部屋あんまり離れてないんだからヤバイのに。
「お前・・・どういう」
「気付いてないだろお前。体見られてたぞ」
「え?」
「狙ってるヤツもいるってさ」
どういう意味だろ。聞こうとしたら。
「あ」
いきなり突っ込まれた。久々だと、痛いような、でも気持ちいい。

チャンミンは俺の奥まで突っ込んでから、背中にのしかかって呪文みたいに囁く。

自覚してねえみたいだから教えてやるよ。お前は俺のもんなんだよ。
お前に欲情していいのもこうして抱いていいのも、お前が抱いていい相手も俺だけなんだ。
わかったな?

声は出せないし激しいし、あんまり動いたらバレちゃうし。
何があったわけでもないのに嫉妬深いこの性格、なんとかなんねえかな。
でもやっぱり眠気には勝てなくて。

チャンミン、頑張ってくれてるけど。
うとうとうと・・・。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Adieu 36

ユノヒョンの手術は病気の影響か、予定より長引いて。
終わった頃には日付を超えていた。

まだ、目が覚めない。

犯人の女は警察に連れて行かれた。姉さんも事情を聞くために呼ばれていき。
僕だけが、ユノヒョンのそばに付き添っていた。

その手に手を重ね、青白い顔をしたユノヒョンを見つめながら。
このままあなたの目が覚めなかったらどうしようと思った。
もし本当にそうなってしまったら僕は、もしかしたら姉さんを恨んでしまうかもしれない。
ただひとりの大事な姉。僕の運命を狂わせた姉。僕の未来を奪った、かわいそうなひと。

涙が止まらなくて、看護師さんに部屋に戻るよう言われてもそばを離れられなかった。
僕だって倒れて入院しているのだから、本当なら安静にしていなければいけないのに。
今はそれどころじゃない。せめてあなたの目が覚めるまでそばにいさせて欲しい。
あなたの夢の中で、ファム・ファタールになりたい。

泣きながらその薬指に口付けて頬ずりをした。しゃくりあげて泣いてしまった。
目が覚めないのは麻酔が効いているからだ。わかってはいても。
遠くから足音がして、ユノヒョンの妹さんとお父さんが部屋に入ってきた。

手を握り締めたままの僕を見て、お父さんに少しだけ怪訝な顔をされた。
僕はそっとその手を離す。
お兄ちゃん。妹らしき女性がユノヒョンに駆け寄った。
お父さんは僕に一礼をしお礼を言ってからユノヒョンのベッド脇に近寄る。

点滴を下げたままの僕を見て。
「あなたは、大丈夫なんですか?」
ユノヒョンの声に似た優しい声で、お父さんにそう聞かれて。
「だい、じょうぶ・・・です。本当に、申し訳ありません」
「なにがあったのですか?」
「僕の、姉の・・・せいなんです。姉を庇って、ユンホさんは」
「女性を守るのは男として当然のことです。あなたが気にすることはないんですよ」
「でも」
「あなたはあなたの体を直すことを第一に考えてください。今夜は私たちがユンホのそばにいます。早くお休みなさい」
首を横に振る。お父さんが僕の両肩に手を乗せる。温かく厚い、手。

さあ。優しく、促されて。
お父さん。僕はあなたの息子さんが好きです。ユンホさんのことが好きです。だからそばにいさせてください。
心の中で何度叫んだだろう。

泣きながら、背中を押してくださる優しい手に導かれ。
あなたの部屋から遠く離れた部屋に、僕は身を横たえる。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

ありがとうございました!

本日、ゆうしんさま、おりつさまとお会いして
カラオケで一曲も歌わずしゃべりたおし、
三人でブランチを見て、
その後ジョイフルでケーキセット食べて
楽しい時間を過ごしました。



なんつーか、お二人の会話聞いてるのおもしろいです。

おりつさまのおかげでSHINeeのシングルだのアルバムが揃いそうな勢い(笑)

ゆうしんさまにはシーズングリーティングなどなどをいただき

本当に感謝でございます。
チャミばりに土下座いたします(≧∇≦)

さて、今日もこれからお話書いたり
テキスト読んだりしようかと思います。

おふたりはまだ帰り着いてないですね。
地元にしていただきすみません。
家帰ってすぐ飯の支度でございました。超現実^^;


来月、もうすぐですね、ライブ。
福岡でどなたにお会いできるかはまだわかりませんが
おふたりにもまたお会いできるかと思うと楽しみですー。

ぜひともまたお会いしましょー!

今日は本当にありがとうございました。

gadget second 09

■Side-M

この、ドあほがっ!

「ユノ、うるさかったですか? すみません」
「ん? いや、いいんだけどさ。あんまり気持ちよさそうだったから、何してんのかなと思って」
何してんのかなって、風呂入ってるに決まってんだろーが!
「一緒に入ろうかなって思うくらい楽しそうだよね」
・・・はぁ?
「ええ、まあ、そうですね」
何言ってんだよアンタ先輩だからっておかしなことしれっと言ってんじゃねえよ。
「いつもは一緒に入ったりすんの?」
ぐえっ。不意打ちくらって飲んでたコーヒーを吹きそうになる。
盛大にむせ返ってから一言。
「そ、んなわけないじゃないっすか」
「あ、そう? 男同士だし一緒に入ってもあんまり問題ないんじゃないかと思ってさ」
ジョンスさんは友達と一緒の生活も長かったらしいから、それも当たり前かもしんねえけど。
俺ら恋人同士にとっては神聖な場所なんだよ風呂はよ・・・!
「そ、そうっすね。でも俺基本ひとりがいいんで」
「そっか、そうだよね」
ふんふーん、とのんきに鼻歌うたってたけど。
もしかして俺がいなかったらちゃっかりユノと一緒に風呂に入る可能性大・・・!
マジやべえ、この人。

ってなわけで俺はジョンス先輩は敵と認定。
可能な限り二人きりにはするまいと誓った・・・!

で。
カラダは見られてないと言ったものの、こいつ、アホだから。
「ああ、ユノきれいなお尻してるね。背中もすっと線が通ってるしいい体してるな」
「なっ・・・」
「今までけっこーいろんなヤツの体見てるけど、あんなに綺麗な体はそういないな」
「なんすかそれ」
「あ、こんな話気持ち悪いよな、ごめんごめん」
「いや、いいんですけど。ユノってやっぱキレイなんですかね」
「ああ。俺の仲間内にも狙ってるやついるよ」
「お?」
「ゲイってやつ? 俺はよくわかんないけどさー。ユノってホントもてるよなあ~」

なんて話を聞いてしまったら。
こいつを犯れるやつなんて俺しかいねえし。
誰だそのユノを狙ってるヤツ。俺のユノを視姦しやがって・・・!

タオル噛ませて、今夜はガッツリ。
あんまり激しくしないようにやっちまおー。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Innocent devil / evil angel 59(Ameba救済)

風呂場ではもう始まってるに違いなかった。女にせかされて服を脱ぎベッドに寝転がる。
しゃぶられながら考える。ユノはいつもこんなことやってんのかな。
女に好きに群がらせて、時に俺みたいな男に抱かれる。それで釣り合いが取れてるのだとしたら。

女は勝手に俺に跨って腰を使い始めた。締め上げられて悶える。
その気にならないなら遊んでやらないと言われ女を転がす。
狂える肉があるなら貪る。夢中で腰を打ち付けていた。遠くで音がしたと思ったら、いつの間にかユノが女を抱き上げて風呂から出てくる。
ヤッてるとこを他人に見られるなんてもちろん初めてだ。しかも。
抱いてる、男に。

ユノは俺をチラリと見やったあと、女をベッドに放るように寝転がす。そのまま隣の部屋へ行ってしまった。俺の下にいる女は、動かなくなった俺を急かすように腰を突き上げる。
「どうしたのよ?」
ユノのベッドの女はピクリともしない。俺の視線の先をとらえて女は言う。
「いつものことよ。ユノ、すごいんだから。あんたもやってもらったら?」
その前に、ねえ。足を絡められて。
まずはこの女を何とかしなきゃ、ユノを追いかけられない。

やっとの思いで女を啼かせて、イッて。呼吸を整え終えた頃に。
ゆらりと、やってくる影。
「どうだ。男を抱くのと、どっちがいい」
確かに、よかった。男とは違う感触。当たり前の。
「お前の、ほうが」
仰向けに寝転がる俺の脇に跪く。俺に軽く口付けてから。
親指で隣のベッドを指差す。
「起きろ。チェンジだ」


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

初日終わりました

自己紹介とかいやなこともありつつ
まーなかなか楽しく終わりました。
講師の方が強烈だったというのもあるかもしれません。

もしかしたら朝電車で乗りあわせた、ヘンな人だなこの人と思った
その人かもしれないんですけどw
ヘンな人だけど講師としてはいろんな意味でおもしろく
素晴らしい方なのではないかと思います。
頭がいい人というのは変わっている人が多く
この人もまさにこのタイプなんじゃないかと。


自分の考えていたその仕事に関する考え方がかなり間違っていたというか
世間の人の、その仕事に対する考え方も多分間違っているのではないかと思わせる内容で
大変勉強になりました。
そして一番意外だったのは政治と非常に関わっているということ。
何も知らないということはやはりつまらないというかもったいないんだなと思いました。
今日の授業で、政治に興味を持つっていろんな意味で深いんだと
この年になって感じた次第です(だいぶ遅い)。

そして関係ないけどお隣の席の方が神社仏閣めぐりが好きらしく
宇佐神宮、私は苦手なんですがそのあたりの話も聞いたりしてちょっとびっくりですw
あそこは本来お墓というかそういうものらしいですね。
だから強いというか、やはり怖いと思う人もいるようです。

ただ、毎度の頭痛、歯痛になりまして
薬もなかったことから、昼前からずっと憂鬱でございました。
昼明けすぐの授業から、講師の気紛れで席替えになって
一番前の席になりましたので寝ずにすみましたがw

書くのがだんだん面倒になったのでざっくり書いたし
テキストにもざっくり記入しただけなので
あとで清書しなおそうと思います。

帰りに頭痛薬買って帰ってきて家についてすぐ飲んだんですが
(その場所を出れば多少良くなるかと思ったらよくならんで今も痛いのです)
いまだに全然直りそうにありません(飲んでから1時間半くらいたつんだけど・・・)
1回2錠だけどきついの飲むと全身に震えがくるので1錠しか飲んでないせいか・・・

舌先もしびれてきました。
頭痛が酷いと寒さもいまいち分かりません。
ただまあだいぶ寒さは感じるようになってきたのでストーブつけてあったかくしております。

お話書いて飛ばされた分をあげなおして
あとは清書くらいはしたいなと思います。

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初めて恋をした日 206

■ U-Know See

もっとして、いいの? そう、聞いたら。
はい、って、君は簡単に言うけど。
どんなことか、わかる? 聞いたら、やっぱり。
君はよくわからないまま、そう返事してるみたい。

どうするかなんて、わかんないけど。
したいと、思う。
女の人みたいに、したいのって、言われても。
やっぱりそんなわけには・・・いかなくて。

あの時はそう思ってなかったけど、今は可愛くてしょうがなくて。
そう、繰り返し君に説く。口説いてるみたいだ。

抱きたい、でもダメだと思う。でも抱きたい。繰り返せば。
君は、ふっと笑って。
ユノヒョンが、したいなら・・・って。

それじゃ、だめだ。俺だけ、したくたって。
君がちゃんと、俺を欲しいって、俺と、ひとつになりたいって。
思って、くれなくちゃ。

抱きしめる。鼻を、こすりあわせて。
体を、くっつけあって。
やっぱり、ダメだ。可愛くて、仕方ない。
可愛いからこそ、抱きたい、けど。

いきなりそんなこと、できない。
ゴムつけて、すぐに入れられるような。
体じゃ、ないんだろうから。

女の子だって、初めてのときは。
すごく痛がるし、すぐに入ったわけじゃ、なかった。
好きだからこそ、そうしたかったし、好きだからこそ、痛がることはしたく、なくて。
でも、しなければしないで、寂しがる。
不思議な、行為。

単純に気持ちよくなりたいだけの行為なら。
それはそれで相手もいるけど、俺は。
やっぱりそんなことはしたくない。体で愛し合うなら。
本当に、好きな人と。
好きだからこそ、すべてを、知りたくて。

痛みを越えたその先にある、快楽を。
ふたりで分け合いたいと、思う。
君を気持ちよくさせてあげたくて。

俺だって君に、気持ちよくさせてもらいたい。
それが君を女の子みたいにする、ことなら。それを君が嫌がるなら、するつもりは、ないけど。

君がいいって、言ったら? でも、それは。
君を、「ふつうじゃない」ことに、してしまうのかな。
男同士の行為が、すべて同性愛に繋がるわけじゃない。
理屈では分かっていても、理解はできない。
そうしてしまうことがすべて、間違いだとか、おかしなことだとは思わないけど。

やっぱり、普通の恋愛をしていたら。
経験しなくても、いいことで。ましてや、君は。
まだ、普通の恋愛をしたことがない。

そんな君に。可愛い君に。
俺の欲望だけ、押し付けて、いいのか。
そして、いくら君が望んだことだとしても。
俺が君を抱いてしまう、ことで。

君が、俺じゃない相手でも。
この体を、異性にではなく、同性に、許すとしたら。

それは、やっぱり、耐えられない。
俺が、抱くことで。
自分は男性が好きだと、錯覚する可能性がある。
それが本当に君のセクシュアリティなら、仕方ないけど。

俺が、見る限り。
君はそうじゃない。まだ、分からないだけ?

君はきっと、男を好きになっても。
すぐに相手を虜にすることができる。その見た目だけで。
君自身を知ったら、もっとずっと。
だから・・・怖いんだ。俺が、君を愛することで。
君を、目覚めさせてしまうこと。
それが・・・怖い。

君は唇を尖らせて、僕を見つめる。
その、最強な上目遣いで。

ユノ、ヒョン。僕、女の子になんか、なる気・・・ないよ。
ただ、ユノヒョンのことが、好きなんだ。・・・でも。
男の、僕じゃ。

ユノヒョンに、全部。
好きになって・・・もらえないの?

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à la folie 08

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Apprenti 174

朝はピリピリしてたけど、仕事中はいつもどおりのガンウで安心した。
怒らせると目が強いだけに眼力で殺されそうな気がする。
カラムの件は早速父に伝えたらしい。これで多少動きが弱まるといいが。
あいつのことだ、あまり気にしないだろう。

チャンミンは毎日、痛々しいくらい俺に尽くしてくれる。
今までなら、家で仕事をしているときは近寄ってこなかったのに、いつも俺のそばにいて。
しゃぶれといえば跪いてしゃぶり、乗れといえば乗る。
あまりに言うことを聞きすぎて怖いくらいだ。

「無理してるだろう」
「してない」
つながれたまま俺にしがみついて首を横に振る。
「ホントは・・・いつもこうしてたい。でも、ユノヒョン、怒るかなと思って」
「怒る?」
「お仕事のときは邪魔しちゃいけないから・・・近寄れなかったんだ」
確かに急ぎのときは集中したいけど、チャンミンがそばにいるくらいで集中できないことはない。
こっちでの生活ももう1年近い。そろそろ禊を終えて、本格的に出店を実現に向けていかないと。

「ユンホさん、女性の方が面会に来ていますが」
「女性?」
誰だ。最近遊んでる女はいないから心当たりが全くない。女関係については厳しいガンウもなぜか。
毒気を抜かれている。よほどの美人かもしれない。
「名前は?」
「レラ、といえば分かると」
あいつ・・・。思わずため息が出る。
「どうされました?」
「いや、なんでもない。通してくれ」

「よ!」
「・・・お前」
「なにあの小僧、かわいいじゃん。稚児?」
「ねーだろそれは。で、何の用だ?」
ソファに腰掛けている俺の上に座って。
「たまには遊んでやろうと思ってさ。チャンミンだけじゃものたんねえだろ?」
さすが、わかってる。忠実な恋人イコール最適な性欲の対象ってわけでもない。

部屋に客が来ている間、ガンウは隣室で待っている。
あいつも少しは休ませてやらないといけない。
レラがニヤニヤしながら俺のひざの上に座って、耳をそばだててる。
「先に帰っていて構わない。チャンミンにはレラがきたと伝えておく」
「お知り合いなんですか? チャンミンさんとも」
「ああ。そんなに遅くならないように帰るから、お前もたまには早く帰ってゆっくりしたらいい」
「・・・でも」
「連休は実家へ帰るんだろう? もう帰る支度をしておけ」
ガンウはしばらく黙ったあと、言う。
「ユンホさんが戻るまでは、チャンミンさんをひとりにはできません。それに」
「それに?」
「・・・あなたの素行調査が、僕の一番の仕事ですから。ユンホさんが帰るまで家にいますよ」

レラと顔を見合わせる。・・・バレてる。
帰りにちょっと寄り道かな。・・・三こすり半だ。

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さくっと終わって

帰ってきました。
今日は入校式とオリエンテーションだけで午前中で終了。
帰りに買い物したかったけど昨日顔見知りになった方と駅まで一緒で
子供も半日だったんでそのまま帰ってきてしまいました。

そしてなんと健康診断の紙、必須記入部分が書かれておらず
また書いてもらいに行かねばならない・・・めんどくさ・・・。
教科書とかも明日買うわけです。しかも全部あわせたらキロ単位になるくらいの重さ・・・。

とりあえず定期を3ヶ月分買いました。
いきなり半年買ってもどうなるかわからんし・・・
お連れさん3人は1か月分しか買わないと言ってました。
とりあえず3ヶ月は頑張ろう・・・w

明日は自己紹介もしなければいけません(しかも90秒も話せとか・・・)
やだなあー。
結構しっかりやらないとどうにもならなさそうで大変かもしれません。

休みに関してもやはり難しそうで、卒業入学式は休むなり欠課するとしても
中学の説明会はどうだろ。あんまり休むと補講受けなきゃならなくなるので検討中。
プリント程度で済むことならいかないんですけどね。
制服の採寸とかいつすればいいのかなー
こういうことに関しては人の話を聞きたいんだが。

ああ、いろいろ考えると憂鬱ですね。

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さて今日から

いってきます。

寒いー。

今日は入校式だけなのか1日がっつりやるかすらわからず
まだ通学で買えるのか通勤で買うのかもわからないから定期も買えず
なんとも言えない状況ではありますが・・・

まーがんばりまーす!

みなさまも一日頑張ってください・・・!

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à la folie 07

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ありがとうございます! +本日の出来事

そらんさま、ドリフェスぅうう! ありがとうございます。
後日見ます。本当に感謝です。

訓練校は明日が入校式となります。とはいえ何時まであるのかとか全然分からんで・・・。
今日はとりあえずどんな感じで訓練に臨んでいただくか、的な話だけでした。
さーどうなるんだろおおお。

同じ職安からは5人だけの合格だったようで、職安ごとの説明会だったみたいです。
そのうちふたりのかたと少しだけ話せまして、明日から仲良くできたらいいなと思っております。

ひとりは年上の方、もう一人は少し年下で美人! でしたw

オリエンテーションだけで終わる場合と、1日ガッツリやる場合があるようで
行ってみないと分からないという・・・子供も明日が始業式なんで弁当つくらないけん・・・めんどくさ・・・
そんな感じです。

まー何とか頑張りますー!

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à la folie 06

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gadget second 08

■Side-U

先輩だからっていうことで先に風呂に入ってもらいましょう、ってことでジョンス先輩が先に風呂。
あとで俺らが入る。
「今日からしばらく一緒に入れねえな」
「うん。ゆっくりできていいよな」
言えば、チャンミンは目をまんまるにして俺を見る。
「・・・ん?」
「お前・・・俺と一緒に入るのそんなにいやだったのかよ」
「ううん、いやじゃないけど、だってお前歌うたうなとか言うじゃん」
「・・・ったりめーだろが。お前歌い出したらずっと歌ってんだろーが。うるせえってんだよ」
「風呂くらい自由に入らせてくれたらいいじゃん」
ジョンスヒョンがいる間はのんびりさせてもらおー。チャンミンのことは好きだけど。
会社でツンデレちゃんくらいのほうがかわいいんだよな。
家だとああ見えてべったりしたがるほうだから、ホントは部屋もジョンスヒョンと一緒でいいんだけどチャンミンがダメだって言うし。
なんかホント、チャンミンって時々めんどくさい。

「お風呂ありがとう。次どっちはいんの?」
「あ、ユノが。先入れよ」
チャンミンに言われて、先にお風呂にいく。いいのかなあと思いながら。
今日はもう気分よく歌うたってのーんびりしちゃった。チャンミンがあとから入ることもすっかり忘れて。
湯船でうとうとしてたらすーっとした寒さを感じて、目を開けたら。
「んあ?」
ジョンスヒョンが顔出してた。
「チャンミン待ってるみたいだぞ」
「うわああジョンスヒョン、ありがとうございます」
あ! すみません先輩、と遠くでチャンミンの声がする。
やっべー風呂のドア開けられたのバレたかも・・・。あれだなこれ、あとでちくちくグチられるパターン・・・。

「お前いつもあんな感じなの?」
「へ? あんな感じってなんすか?」
髪を拭きながら、リビングでジョンスヒョンとテレビ見る。
「歌うたいながら1時間くらい入ってたぞ」
「えっ、マジっすか? うわホントだ」
時間だいーぶたってる。
「いつもはチャンミンと・・・いや、あのチャンミンに時間決められて入るんでそんなに長くなんないんすけど」
「そっか」
「はい。今日はジョンスヒョンがいらしたからゆるーくなったんじゃないっすかね」
「チャンミンには悪いことしたなあ」
「あ、いえ、全然そんなことないっすよ! 多分風呂洗いたいから最後に入るんだと思います」
「出る前に洗うの?」
「ええ。いつもなんです。その日のうちに洗わないと気が済まないみたいで」
「へえー、几帳面なんだな」
「はい、女より大変かも」
「嫁さんいらねえな」
「ですね、なんでもできますし小言も多いし。俺、時々『結婚してたっけかなー』って思いますもん」
ジョンスヒョンが爆笑する。こんなノリでいっときゃ大丈夫だろう。会社でも俺らの夫婦ネタは鉄板だし。
事実だと思ってるやつはいないけど。
ふたりで笑ってたらドアが開く。
「まだ起きてたんスか」
「ああ、悪いと思ってな。明日は俺が最後に入って洗うよ、風呂」
その言葉に、チャンミンはシャキッと猫背を伸ばす。
「いーやいやいやいやそんなことしてもらわなくて大丈夫です、ジョンスヒョンお客さんなんですからゆっくりしてください」
「そう? なんか申し訳ないな」
「お気になさらないでください! そんであの、ベッドもちゃんとしてありますんで、ええもうそろそろおやすみになったほうが。俺らも寝ますし」
「お、そっか。わかった。明日も仕事だもんな」
「ですよね! じゃあもう寝ましょう。明日はユノに早く出るよう言いますから。ほら、寝るぞユノ」
「はぁい。じゃ先輩、おやすみなさい」
「ああ、おやすみー!」
ニコニコしながら手を振ったチャンミン、ジョンスヒョンが出て行くなり表情が消える。
「ん?」
腰タオルのままゆっくり俺に振り向いて、恐怖の微笑。
「お前・・・なんか余計なこと言ってねえだろうな」
「な・・・なんも」
「さっきお前ドア開けられてただろ? カラダ・・・見られてんじゃ」
「風呂浸かってたし!」
バスローブの首ねっこつかまれて。
「さ、寝るぞ。来い」

うわああ・・・やべえもしかして今日ヤラれる感じ・・・?

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gadget second 07

■Side-M

「あの、部屋は俺とユノが一緒に使いますんで、先輩はユノの部屋でゆっくりしてください」
「え? でもここチャンミンちだろ? いいよ俺とユノ一緒の部屋で」
「いやっ! 先輩ですから、そんな失礼なことできませんよ!」
「いやいやいや、ここチャンミンの家なんだからさ、そんなヘンな遠慮されたら俺も困っちゃうよ」
「いえいえそんな、俺の方が申し訳ないです、一週間くらいどってことないですから。な? ユノ」
「俺はどっちでも・・・、あっ!」
のんきな返答しようとしたユノのケツをつねりあげる。
「ん? どうしたユノ」
「いっ、いえ、なんでもないです。この家の決定権はチャンミンにあるんで、俺はチャンミンの指示に従います」
「そ、そうかぁ? なんか悪いなあ、二人の生活を邪魔しちゃったみたいで」
ちょおおおおおおおお邪魔なんすけど!!!
わかってんなら来ないでほしんすけど!!! なんて言えるわけもない。菩薩の笑みで。
「野郎ふたりの生活ですからどうってことないですよ、あんま気にしないでください。自分ちだと思ってゆっくりしていただければ」
「すっげーチャンミン人間できてんね! ありがとう、じゃあそうさせてもらうよ」

第一段階はなんとかクリア。一週間だろ、一週間我慢すればいいんだ。
目の前にいるこのぽわぽわした天使への欲情を俺が我慢すればいいわけだろ?
ま、先輩が風呂入ってる間にちょっとやらかすこともできるかもしんないけど、ユノ持続力あるからそれも難しいか。
やりだしたら俺が失神するまでやめないもんな。

ジョンス先輩はメシの支度も手伝ってくれる。正直ユノより役に立つ。
ユノは相変わらずソファにねっころがって「あーはーはー!」つって笑ってる。
「ユノ、いつもああなの?」
「ええ。ヘタに手伝わせるとあとが大変なんで」
あっはっは、そーかそーか。ジョンス先輩も豪快に笑う。
「確かになあ、一生懸命なのはいいけど、致命的名までに不器用っつーか」
「そうなんですよ、気持ちはうれしいんですけどね」
「それにしてもチャンミン手際いいなあ」
「ええ、一人暮らし長かったですから」
「そっかーすげえな、嫁さんいらねえな」
むしろあれ旦那? 小さい声でそう言われて。
うっ。思わず顔が赤くなった・・・かも、しんねえ。やべえ、バレないようにしないと。
「あれ? なんか顔赤くない?」
「や! そんなことないっすよ、ちょーっと熱いっすかねえ」
「だね、おーいユノ、お皿出して」
「ん? あ、はーい」
セーフ。ジョンス先輩、結構鋭いな。この一週間、気をつけないとヤバイ。
「わあー、今日もおいしそー」
毎度の反応のユノに。
「お前幸せモンだな。チャンミンと暮らせて」
「はい、いい嫁を持って幸せです」
「ば・・・!」
かやろう。言おうとしたら。
「だなー、よかったなあ、うらやましいよ」
って、そこはざっくりスルーなのかよ、先輩・・・。

ああ、心臓もたねえ。

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潮騒 16(ホミン以外:閲覧注意)

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所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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