Adieu 40

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gadget second 15

■Side-M

まあああああったく。俺のことはないがしろにしてあいつばっかり。
どいつもこいつも・・・早くジョンス先輩どっかいかないかな。
たまにみんなで集まるとかはまだ許せるけど、ユノは帰ってこないみんな家で飲んだくれる明日は仕事なんて。
最悪だ。

朝もしっかりみんなの分メシ作って。
今日は大変だから弁当なし! つったら、ユノは残念がるどころか「じゃあたまには社食いこー!」って。
すっげえムカつく・・・。
「どーよ? この俺の状況」
「ま、かわいそうだけどさ・・・俺は楽しかったよ?」
「そーだろーよ、お前はよ。食って寝るだけだからな」
「たまには息抜きしろよ。ユノヒョンだっていっつもお前にくっつきまくられちゃ大変だろ」
その一言に。
なんか、すっげえショック。俺がくっつくのが迷惑なわけ?
一緒に暮らして仕事も一緒で、お互い息が詰まるのは分かる。
でもこの一週間、俺が家を出るわけにもいかない。ユノが先輩の世話することができるのか。
そもそも、俺がユノを他のやつとふたりきりになんかさせたくない!

・・・カイと、遊びたいのかな。昼飯もあいつと食べてた。
ユノに聞いてみようかな。カイと遊びたいなら遊んでいいよって。
ジョンス先輩のことは俺がちゃんと面倒みるから、って。

「・・・ん? なんで?」
「なんでってお前・・・」
「カイはさ、今、姉ちゃんのことで悩みがあるんだって。だから話し聞いたりしてるけど、それだけだよ」
「ホントに?」
「うん。それに、ジョンスヒョンのことチャンミンだけに任せて出かけたりできるわけないだろ? 迷惑かけてるのに」
その日は一緒に帰って、買い物も一緒にして。
道すがら、そんな話をしたわけだけど。
ユノだってわかってる。俺がヘンに気を使ってること。仕事の行き帰りだって、家でだって、今は。
全て終わって部屋に戻るまでくっつくことさえできないのに。
買い物しながら。
「今日やって」
「え?」
「足りない。お前が」
スッと離れると、ユノは戸惑ったように追いかけてくる。
「やって、って、あれ?」
「当たり前だろ」
ユノはちょっとだけ照れたような顔、する。なんだよその顔。かわいいじゃねえか。
レジに並びながら。
「わかった」
「え?」
「さっきの」
向こうで待ってるね。ユノはサッカー台へ歩いていく。そののんきな後ろ姿を見ながら。
俺だけなんだな、焦ったり、怒ったりしてるの。お前はいつもと同じで。
誰がいても何があってもきっと俺への気持ちは変わらないんだろう。

ありがとな。背中につぶやく。
知らない子と仲よさげに話す姿を見て、毎度のヤキモチを焼きながら。
ふっと、幸せなため息をついた。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Ishtar 30

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Apprenti 180

多分本当に俺はもう、ガンウの管理を必要としなくなったのだと思う。

仕事の成果は挙げていたし、新しい店を出す計画も滞りなく進んでる。
もう少し時間は必要だけど。
チャンミンのためにも俺は、しっかりとこの先を見据えてやっていきたい。そのためにガンウも協力してくれた。
いざ、ガンウが手元を離れるとなったら。

すごく、寂しい。自分が思った以上にガンウに依存してた部分があったんだと今更気付いた。
本当は地元へ帰りたいだろうに、それでも俺の仕事のために残ってくれると言う。
いつかは、離れなければいけない。
でも、そのときはもう一度向こうへ戻って、一から出直すときだ。

今後の契約として、家を出るときから、家に帰るまでの時間、秘書として働いてもらうことになった。
ただ、もちろん友人として遊びに来てもらってもいいし、チャンミンが遅いときは夕飯を作ってもらうこともあると思う。この点はチャンミンもガンウも了承してくれた。
俺はなんだかんだ言いながら、誰かに依存して生きているのかもしれない。
なんでもひとりでできるつもりでいたのに。

「甘えんぼなんですね、ユノヒョンは」
「なんだそれ」
「だって・・・僕だけじゃダメなんでしょ?」
チャンミンはふざけて拗ねた振りをする。
コーヒーを入れてくれる背中を、後ろから抱きしめる。
「お前じゃなきゃダメだ。でも・・・そうだな。仕事に関してはガンウの力が必要だ」
「僕は・・・ガンウさんの代わりになれないんですね」
「お前にはちゃんとシェフとしての修行を積んでもらわないといけないからな」
「シェフ?」
「・・・言ってなかったな。お前がもう少し修行を積んで、俺の準備が整ったら。
 お前が好きなように腕をふるうことができる店を、出してやる」
「・・・え?」
「お前が全て自分で決められる規模の店だ。欲張らなくていい。長く続けられる店を作りたい。お前と」

チャンミンは、俺の腕をぎゅっと抱きしめて。
何度も頷きながら涙を零した。
「僕、頑張る。もっと頑張るから・・・。待っててください」
「ああ。それまでに完璧に支度しておく」

俺の夢は、お前の夢だ。お前の夢は、俺の夢。
たくさんの人の力を借りて、その夢を実現させて。
感謝の想いをお前の料理で、返していきたい。








--------------

今日はいろいろバタバタというか。
自分でも予想外のことになりました。
まあ、それはそれでいい暇つぶしになるからいいかな。

まろり~なさんからもんげーバウムクーヘンいただいたー
ありがとうございます!

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

miyoko さま

miyokoさま

再度ご連絡いただきありがとうございます。

フリーメアド、パソコンからの送信が受信できない可能性があるということで
スマホから再送いたしましたがどちらもエラーメールがきます。
申し訳ありませんが別のメアドなどでご連絡いただくことをご検討ください。

めぇめさまは届いたようでなによりです!

--------------



miyokoさま、コメント再送希望いただいており、
1月15日にmiyokoさま名義の方へメールをお送りしております、が!

今回、メールアドレスの記載などがなく、
誤送信などの可能性もあるため、同じお名前の方といっても
再送はできかねます。

※HN同じ方、似たようなHNの方ってけっこういらっしゃいますので
 よほど特徴あるHNでない限りは別人となる可能性もあります・・・。

再送を希望される場合はお手数ですが再度メアド記載の上ご連絡ください。


--------------

本日までにメールにてパス希望いただいた方、全て送信済みですが
2名ほどエラーメールが戻ってきております。

当方、パソコンよりフリーメールアドレスでの送信となります。

不都合がある場合はお手数ですが、スマホからの送信希望等々
ご連絡いただけますと幸いです。

※同じフリーメールでもスマホ経由で送った場合はデーモンがこなかった場合もございます!

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

à la folie 09

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Apprenti 179

「おかえりなさい!」
「おかえり」
「ただいま帰りました。本当にありがとうございました」

ガンウさんが帰ってきた。ガンウさんが帰るまでの数日間。
朝も夜も時間を忘れてユノヒョンとずっと抱き合ってた。すごく幸せで。
ガンウさんもこの数日、楽しい時間を過ごしたのがよくわかる、すっきりした顔をしていた。
お土産をもらって、ガンウさんの話を聞いて、また明日から頑張ろうって話をした。

ふたりきりの時間もすごく楽しいけど、ガンウさんがいてくれると、ちょっと引き締まってそれもいい。
最近、週末はガンウさんもいつもより早く帰るようにしてくれるけど。
ガンウさんだって家にひとりなんだから、もっと一緒にいてあげたいと思ったりもする。

「ひとつ、お話があります」
ガンウさんが改まってそう、言う。
「お話?」
「なにかあったのか」
ユノヒョンもちょっと心配そうにガンウさんを見ている。

「会社にこれまでの仕事について報告してまいりました。その結果、もうユンホさんには。
 僕のようなお目付け役は必要ないだろうという結論にいたりました」
「それって・・・」
ユノヒョンは絶句している。まさかそんなことを言われるとは思っていなかったらしい。
「僕の今後は、向こうに戻って引き続き同じような仕事を・・・秘書としての仕事を任されるようです。
 ユンホさんみたいに、プライベートまで管理するようなことはありませんが」
「そう・・・なんですね」
「これでやっとすっきりできるでしょう、ユンホさん。もう、浮気の心配もないでしょうしね」
ガンウさんの笑顔に、ユノヒョンは。
ため息をついてから、ゆっくりと口を開く。

「俺は、ずっとお前に世話してもらうつもりで、いた」
「ユンホ、さん・・・」
「家族の事情で帰らなきゃいけないとか、そういう理由じゃないなら・・・俺はまだ、お前と一緒に仕事をしたい」
ユノヒョンの言葉を聞いて、僕は少なからずショックを受けた。
仕事のパートナーだと分かってはいても、ぼくの目の前でほかの人を口説くような、こと。
ガンウさんは僕の些細な変化を見逃さなかった。
「僕は構いません。ただ、仕事の時間だけ、ご一緒させていただければと、思います」
「本当に・・・いいのか?」
「お父様・・・社長からは、あなたの意に沿うようにと」

ユノヒョンはすぐに電話をかけた。その場ですぐ。
ガンウさんはこのままユノヒョンの秘書を続けることになった。
ただ、仕事内容はこれまでとは少し異なり、朝家を出るときから、家に帰るまで。
朝食や夕食の支度など、身の回りのことはもう、僕が全部してあげられる。

多分これからもガンウさんに頼ることはあるだろうけど。
やっと、ふたりになれる。本当の意味で。
ふたりの生活が、始まる。









--------------

今日まーみーさんからチョコその他いただきました。
ありがとうございます!
考えればもうすぐですね・・・今回も何かしようとぼんやり考えつつ
うちにはプリンターがないので結局なーんもできないままっすw

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

gadget second 14

■Side-U

昨日の今日で眠いけど、みんな一緒で楽しかった。
俺、やっぱあーいう合宿みたいな感じ好きだなあ。
カイはまだ元気ない。今日こそはゆっくり話を聞いてやりたい。

チャンミンもすっごくいやそうな顔しつつOKしてくれた。
だってやっぱり、みんな楽しく仕事できたほうがいいもんな。
仕事のあと、カイとふたりで食事して、話を聞いてやって家に帰る。
ジョンスヒョンはもう寝てた。チャンミンは俺が帰るのを待っててくれた。

シャワー浴びて部屋に戻ると、チャンミンが眠そうな顔してベッドに入ってて。
ぽんぽんと自分の隣を叩く。
大人しく寝転がると、いきなり抱きついてくる。
いつものことだけど、なんかほっとする。やっぱりチャンミンといると落ち着くな。
すぐ眠くなってうとうとしてたら。
「・・・何寝てんだよてめえ」
「え? 寝ちゃダメなの?」
「お前が帰ってくるまで待っててやったんだろうがっ!」
文句言いながらも小声なのがかわいい。ジョンス先輩いるし、うるさくできないもんね。
「ありがとな」
よしよししてやると、まだ不満そうな顔。
しょーがないからキスしてやると、ちょっとだけ機嫌がよくなった。わかりやすすぎておもしろい。
繰り返しキスして、体がどんどん反応して、お互いにパンツ脱ぎ始めてたのに。
夜中に、ノックの音。びっくりして動きが止まる。

俺は寝たふり。もちろんベッドの中ではパンツ脱いじゃってて。
チャンミンはもぞもぞしながらパンツ上げてる。
「どうしました?」
「ああ、すまん、こんな時間に」
このまま寝たふりって手もあったけど、さすがに俺だけ寝てるわけにもいかなくて。
パンツはそのまま、体だけ起こしてみる。
「これ、ユノのだろ? さっき鳴ってた」
「えっ?」
ベッドから起きそうになって慌ててパンツ探す。チャンミンがベッドを降りてジョンスヒョンのところへいく。
差し出されたのはスマホ。・・・玄関に置きっぱなしにしてたらしい。
「ありがとうございます。すみません、起こしちゃって」
「いいよいいよ、じゃな」
「はーい、おやすみなさーい」
チャンミンは笑顔でジョンスヒョンを送るなり、勝手にロック解除してチェックする。
「・・・カイ。カイ、カイ・・・。そーんなに好きですか、カイが」
「かわいい後輩なんだから、面倒見るの当たり前だろ」
「俺よりかわいいのかよ」
「そんなことばっかり言うな。お前のところに帰ってきてるだろ?」
このヤキモチやきだけはなかなか治らない。もう少しおとなしくなればいいんだけどな。
抱きしめながら、思う。俺が好きなのはお前だけだよ。
お前が俺を信じてくれさえすればいいのに。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

チケットきたああ・・・!

ご心配おかけしました・・・!

って誰も特に心配してないかもですけどw

無事チケット届きましたよおお・・・よかった・・・! ようやくあがってきました。ワーイ!

席はいいのか悪いのかよくわかんないけどアリーナE6ブロックだわん。

アリーナは埋もれるから個人的にはあまり好きではないんですが

某アリーナ予測サイトさんで見る限りでは、その予測どおりではなかなか良席かも?

あと考えるところは6日をどうするか。

学校に行っていれば、ある意味そのまま電車に乗れます。

しかしながら、美人のお母さんと約束したので中学の入学説明会に行きます。美人には弱いです(キリッ)

その美人のお母さんがもしかしたらそのまま制服の採寸にいくかもと言っていて・・・!

て・・・!

て・・・! どうしましょうさすがにそこまではちょっと考えてなかったんですけど

採寸はどうにしろ個別にいかなきゃいけないらしいことも分かりましたし

そんならライブ前にさっさと済ませて(金の算段があるので早くして自制せねば・・・)と思っているところです。

だがしかし平日は全て学校、終わってからいくとしてもそんな時間あるのか。

近くのところ2店舗くらいかゆめタウンなんだよなあ。ゆめタウンでもいいけどさ。

と、いうわけで。

6日お誘いいただきました方々・・・!

やはり現状なんとも決め切れませんのでお譲り先探してください・・・!

もし気が変わっていくことになった場合も、そのときは何とか考えますのでw

できればひとりがいいかもしれないなと思ったりしています。

なんでかというと今回泣きそうな気がするからw

そしてなんといっても初日だし本当は行きたいんですよ。お金さえあれば行きたいんだけど!

旦那には無理行ってでも行きたいんだけどさああ・・・

7日は関西ユノ台風と初の4人参戦というわけでとっても楽しみにしているわけなので

7日は楽しむつもりですけども・・・

1日しかいけないなんて寂しいんだわ・・・。

でもどうせいくなら福岡以外にいきたいんだけど(どうにしろ贅沢)

それも難しいだろうからいくなら6日しかないのです。あううう・・・制服早く作ってざっくり金がなくなって諦めるか・・・w



今、大陸大感謝の上海フルを見ながらこれを書いております。
こういうの、ダメだとかいったところで見ますよね。
本当にありがたいです、さすがに海外遠征なんかできませんもの。

ダメならばやっぱDVD出して欲しいんだよな。それかまた追加公演とかでライブビューやって。
まあ、あったとしても出たら見ますけどもw
本当にありがとうございます。もろもろいろいろ悪くても、ありがとうございます。

ユノのわがままボディが腹だけ特にわがままになっているのを見ながら、
チャミの、美しいんだけど個人的に好みではないムキムキ腹筋を見ながら、

やっぱユノってすごいなあって思う。
だって、きっともっと腹が出たとしても、顔がでぶでぶしたとしても私は愛せるわ、ユノをww

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Adieu 39

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gadget second 13

■Side-M

ことの始まりは買い物帰り。ジヘちゃんと別れた後、ちょうどジョンス先輩に会って。
「お! チャンミン、今日俺ちょっと友達んとこ行くわ」
「・・・へ?」
やーったああああ! と思いつつも一応びっくりしたような演技、して。
「あれ?」
ジョンス先輩の後ろから、ひょいっと顔を出す、女・・・みたいな男。
「なにジョンス、お前この人んとこ世話んなってんの?」
「うん。今週だけな。週末にはまた別んとこ行く」
「この子さあ・・・」
俺の顔をじろじろ見つつ、男は言う。
「ユノと・・・一緒に暮らしてるよな?」
「まあ・・・そうです、けど」
男はニヤリと笑う。クッソ・・・ユノのヤツ、ムダに顔広すぎんだよ・・・。
いきなり男に肩を組まれた。・・・どういうことだ。
「シウォン呼べ。追加で肉買うぞ、肉!」
「は?」
「ああ、今日君んち泊まるから、みんなで。雑魚寝くらいできんだろ?」
「ええっ?」
「ジョンス、あとあれだ、キュヒョン・・・、って君、友達だろ?」
「キュヒョンと、知り合いなんすか?」
「知り合いも何も俺の部下だ。キュヒョンも呼ぶぞ」

ユノがまだ帰らない上に、キュヒョン、シウォン、レラ、カンイン、そしてジョンス先輩と。
面倒そうな奴らばっかり家に背負い込む羽目になった。
ただ、肉と酒に関しては、レラさんの言うとおり、サイフであるシウォンさんがガンガン買い込んでくれて。
今晩で全部食っちまうかもしんないけど、うまいことちょろまかしてあとで食べよーっと!
ユノの帰りが遅い。全く何やってんだか。一旦ドアが開いた気がしたけどまた締まって。
様子がいまいちわかってないらしいユノはさっそく先輩たちに捕獲されてる。

あーあ、今夜も俺のかわいいユノをひとりじめできないわけか。
ユノはといえば飲めない酒を飲まされて寝ぼけているのをいいことに半裸に剥かれて。
シウォンに「吸っちゃおっかなー!」とかって乳首吸い付かれそうになってんのを無言で防御しつつ。
くっそ、マジこいつら全部出てけ! って何度思ったことか。
キュヒョンもどっちかっつうとヤラレ役で、でもユノほどそっち方面では狙われないからいいんだけどさ。

あーあっ、もうホント食わなきゃやってらんねえ。
バカ騒ぎに付き合いながら、それとなくユノを毒牙から守って。

宴が終わったのは夜中の1時過ぎ。明日仕事じゃねえっけ?
マジ、きっつー・・・。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

★やすば★ Malta

すばるくんの活躍は海を越えて届いてきた。

しぶやんならばっちりやったるやろなーって、思ってたけど。
思った以上に大成功やったみたい。
映画も評判よくて、歌もスタンディングオベーションやったって聞いて。
ちょっとだけ、ホンマにちょっとだけやきもちも、あった。

それは多分、個人的な成功としてのやきもちと。
歌ってるときのしぶやんをめっちゃ好きなんは、俺やって思ってるから。
そのしぶやんを見られなかったことに対する、やきもち。

それにな、俺、しぶやんも好きやけど。
部屋で向かい合ってギター抱えてるときの「すばるくん」がいっちゃん好きやねん。
せやから、ええもん。「渋谷すばる」は、みんなに見せたってもええ。
すばるくんは俺のだけやしな。

膝を抱えて。ふえ~ん。ちょっとテンション下がるぅ。
会いたいなぁ、すばるくん。みんなの前で輝いてる姿が見たい。
そぉだ! 電話してみよーっと。その前にすばるくんにプレゼントっ。

「もしもぉーし?」
「・・・おぉ」
「すばるくぅん? 今日はおめでとぉ」
「・・・おーきに」
「めっちゃすごいやん! 俺もそっちで見たかったなぁ」
「せやなぁ。見せたかったわ」

すばるくんがすとんと言う、幸せな言葉。見せたかったわ、て。
ふわふわ、うれしいが飛んでく。
「見たかったわぁ。・・・見たかったわあ!」
じわじわ、見たかったぁて気持ち、おおきゅうなって。
なんや、泣きそうや。

俺な。すばるくんの声が響く。
お前がくれた写真見て気張ってん。・・・どんなぁ?
送ったやろ、チューリップ。赤いやつ。しぃろいのが俺やさかい、染めてぇな、って。・・・うん。
じわじわ、来るで。あとから。

a0001_000791_convert_20150124200630.jpg

そっかぁ、せやなあ。俺、すばるくんと一緒におったんやな。・・・うん。
すばるくんの色に、なるんやね。・・・せやな。

忘れてた。出かける前、オランダってチューリップの国やん、って思って。
赤いチューリップの画像、送ったった。青はお空があるから、白いチューリップを、俺やと思ってもらって。
見てるからなあて、言うてたくせに。

ふふ。笑てまう。なんじゃ。すばるくんの、声。どんな顔してるか、わかるよ。
おめでとお。電話切った後も。
ふふふ。ニコニコが続く。送った画像、見返しながら。

すばるくん。
はよ会いに来てな。







------------

rimokoさんよりいただきましたリクエストにてやすばっ。
寂しがるヤスくんのはずがんふんふヤスくんになってしまいましたw

画像は「足成」さんより無料素材としてお借りしたものです。ありがとうございます。

ちなみにタイトル「Malta」はスペシャルレッドピットというチューリップの別名です。

テーマ : 関ジャ二∞
ジャンル : アイドル・芸能

チケットくるのかなあ・・・

みなさんのところゾクゾクと到着しているようですが
うちには発送したよメールもこないし当然まだついてもいません。
お金は払ったはずだけど・・・
まさか届かないとかないですよね・・・実は払い忘れてたとか・・・
心配になってきました・・・ううう・・・早く届きますように。

6日の件はやはり、説明会にいくことになりそうですが
まるっと2時間くらいかかりそうなうえに学校より終わる時間遅そうw
早いんですけども・・・20分くらい早くはあるんですがそこから家に帰るまでに
結構かかりそうですし・・・ああ困ったなあ・・・。
と言う感じであります・・・。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Adieu 38

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Apprenti 178

受け身の体を弄ぶには限界があって、もうぐったりとしているチャンミンを。
これ以上抱いてもおもしろくない。
そんなわけで他を探す場合もあるわけだけど、それも言い訳なのかもしれない。

それでも。抱くためだけにお前をそばに置いてるわけじゃない。俺にとってお前は。
唯一、抱いて眠れる相手。その目を見るだけで胸をえぐられるような思いを。
俺にさせてくれる存在。

傷つけたいと思いながら、傷つけられない。あの我儘な甘えを許しちゃいけないとわかっているのに。
あいつに甘えられると、弱いんだ。
どうすればお前だけで満たされるか、それを考えればいいだけなのに。
逃げようとしているのは俺のほう。

ベッドを降りようとすると、その指が。
体に触れる。
「・・・起きたのか」
「起き、たよ。どこ行くの?」
「・・・シャワー」
「僕も、行く」
「お前は」
「行く。連れてって」
自分で起きれないくらいぐったりしてるくせに、両手を広げて甘えてる。
「・・・わかったよ」
その上にのしかかる。チャンミンは不思議そうな顔をして。
「こうしてるほうがいいんだろ?」
「・・・ん」
すごく幸せそうに微笑む。少女のように。
お前は、どうしてそんなにうれしそうに笑えるんだろう。
口付けて、繰り返し何度も舌を絡めて。かすかな火がそのうちまた少しずつ燃えていく。

小さな突起を舐めあげると震えていた体が、愛撫のたびに大胆になって。
突き上げればもっとして欲しいとすすり泣く。
お前だけでは足りないと言いながら、お前ほどいとおしく啼くヤツはいない。

貫いたままお前を見つめていると、赤子のように俺にしがみついて。
ずっと、離れないでとつぶやく。
そう、だな。ガンウが戻るまで、仕事に戻るまでずっとお前と。
こうして抱き合っていよう。




テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

潮騒 17(ホミン以外:閲覧注意)

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gadget second 12

■Side-U

ひっさびさにヤラレたもんだからなんかちょーっとへんな感じ。どっちでも悪くないけど。
やっぱ俺、やられるよりやるほうが好きだなあ。
仕事してても、なんかいちいちきゅっ。としないときゅっ。となんない感じがすんだよな。

お昼、またひとりでぼんやりしてたカイに声かけて一緒にご飯食べて。
チャンミンはどうしたかわかんない。ジョンス先輩たちと一緒にほかんとこ行ってた気がする。
今日、帰りどうすんのかな。ジョンス先輩もいるし、三人で一緒に帰るのかな。
ってか俺、同じ時間で帰れる? 今日残業になりそう。

案の定残業になって、チャンミンはひきつり笑いでジョンス先輩と帰っていった。
俺は元気のないカイと一緒にちょっと寄り道。
「どうかしたのか?」
しばらく黙ったあと、カイはゆっくりと口を開く。
「姉ちゃんが・・・結婚、するかも、で」
「そうか。それはおめでたいことだな」
「でも俺・・・そいつ・・・嫌い・・・」
「・・・そっか」
一言しゃべるまでにだいぶ時間のかかるカイの話を辛抱強く聞いてやって、なんとなくかわいそうで家に連れてきたら。
ドアを開けるなり大騒音。とりあえずドア、閉めて。
「・・・なんか、お客さんきてるみたいだ」
「俺・・・・・・帰り、ます」
「ああ、悪いな。今度ゆっくり話し聞いてやるから。また月曜に」
お疲れ様でした。カイはぼわーんと帰っていった。

ふー。ため息ついてからまたドアを開けると、ジョンスさんが出た。
「お! ユノおかえり! おーいみんなーユノが帰ったぞー!」
うおおおうゆのおおおおう! と、シウォン、レラ、カンイン、キュヒョンが雁首そろえてる。
「おー早くあがれよ」
「遅かったな」
「さっきいったん帰ってこなかった?」
「ユノ、おかえり!」
満面の笑みで俺を抱きしめようとするシウォン。レラに腕を引っ張られ何とかやり過ごすと。
「・・・おかえり」
腕組みしたまますっげー眼力で俺を見るチャンミン。
「ただ・・・いま」
「なんでかしんねーけどこういうことになっちまったわ。今夜の酒盛りは長そうだな」

今日も機嫌わっるいわ。でも今日はさすがにやんないよなあ・・・。
カイの話聞いてる方が眠れたかもな。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

パンフかあ

まだグッズとか全然買ってませんけども。
パンフは絶対買うつもりだけど現地で並ぶのもやだしなあ。
でも通販だと送料かかる。苦しいところですね・・・w

パンフ、ちらっとネタバレなんかを見たけどいいみたいですね!
欲しいです、くうう・・・パンフだけは買おう・・・!
今回、他にもいろいろ可愛いのあったりしますが
こーいうときに限って金がないというね。
TREE写真集も結局買わないんじゃないかなあ。
TIMEがいまいちだったんだ、先日見返したんだけどw
だからTREEもこのまま諦めるかもしれません。

でもパンフだけは買う・・・!
ま、ライブ後でもいいし。きっとネタバレ写真ガンガン見ちゃうし。
紙ってなんて素晴らしいんでしょう。私はやっぱり紙派ですw


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Ishtar 29

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なんかいろいろ

今回の風邪でしばらくパソコンから離れたこともあり
毎日あれだけちょいちょい接続していたmixi(サンシャイン牧場w)も
もうログインしなくなったし・・・

パソコンで書く派ではありますがスマホでも書けるとなると
パソコン起動するのめんどくさくなるし
起動してもあんまり書く気にはならなくなるしで
本当に今後どうしようかなあと・・・。

そろそろどうにしろ一区切りの時期だし
それまでなんとか続くかなと思いつつ
今までみたいに続けることだけに重きを置かなくていいのかもと
思うようになってきました。

なので読者登録だのリンクだのも、もう4年もなると
動いていないサイトもあるし、今や交流のないところがほとんどで
そうなると繋げておくのもどうなのかなと思ったり。

そんなわけで自分のサイトの整理含めもろもろを本格的に考える時期なんだと思うようになりました。

ツアー始まるまであと少し。
今回はやっぱり遠征も難しく
1回(いけて2回・・・まだ諦めたくないがどうだろ)参戦になると思います。
多分1回見たら、しかも福岡だけじゃ足りないんだろうけど
仕方ないかなー。

ネガティブなわけでもなく
なんだろう、なんというか自分の中で凝り固まっていたものを
手放すいい機会なんじゃないかと思うようになってきました。
書きたくて書いているものは現状1つもないので
やっぱりこう、さくっと終わらせる能力がないとですね・・・
お話もだらけるだけで面白みがないわけで・・・。

アメブロが結局書きやすいから続けていきそうですが
保険としてこちらも残しつつ
どういう形であれそろそろ本当に整理していこうと!
毎度言ってる気がしますがw
思います。

mixiもやめるかなあ。基本依存症っぽいところがあるし
今はそれがスマホに移行しつつあるというだけで性格は変わってないんだけど^^;

考えてしまっております。
今度こそ本当に考えないと・・・。


テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

Adieu 37

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★やすば★ greedy 17

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Apprenti 177

部屋に戻ったユノヒョンをじっと見つめる。ユノヒョンはいつもと変わらない。
「レラさんと会ったんですね」
「ああ」
「また・・・何かあったんですか?」
「何も。あるわけないだろ」
そう言いながらつまらなそうな顔をするのは、僕がもっとあれこれ突っ込んでくるのをわかっているからだ。
だから、あえて聞かない。

「もう、メシは食べたか」
「はい。ガンウさんと一緒に」
「随分慣れたな、ガンウに」
優しい顔でそう言われる。やきもち、なわけないけど。
ちょっとだけうれしかった。

支度、しますね。キッチンへ行ってユノヒョンのご飯を温める。
台所に立つ僕を、ユノヒョンは後ろから抱きしめて。
「久しぶり、だな」
「え?」
「お前がここに立つの」
僕の腰を抱きしめる腕に手を重ねて。
「むこうで座っててください、すぐ」
「メシなんかあとでいいよ。それより」
体を押し付けられる。それがどうなってるか、わかる。
ユノヒョンの手が、ゆっくりと下がって。
耳に口付けられる。身をすくめるとユノヒョンがふっと笑った。

まさぐる手を止めて。
「だ・・・まされ、ませんから」
「騙す? 何を」
「レラさんの・・・こと」
「ああ」
ユノヒョンは僕の疑いをさらっと聞き流して、僕の体を振り向かせる。
「お前だけで足りるなら浮気はしない」
「足りるならって・・・」
「今のうちにお前に満足させてもらう」
火を止めて、僕を抱き上げて。

ベッドルーム。うれしいけど、なんだか怖い。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

ありがとうございます

本日、ミロちゃん、ぱんさまより
お届けものがございましたー!

そーいやもうあと半月くらいなんですよね。
全然なんもしてなくて…
人と会うかもわからんし…
ユノセンイルもどーすっかだし…

てか一回参戦で終わるの限りなく寂しいんですけど
金銭的にもやむを得ないかもしれません。
ユノセンイルはもう少し考える…


今回のいただきものは参戦の際のプレゼントになるかもなので
写真などはあげませんが
どちらも素晴らしかったです!
ミロちゃん、ぱんさま、本当にありがとうございます。

初めて恋をした日 207

■ CHANGMIN See

もっとしていい? って、言うくせに。
ユノヒョンが、したいならって言ったら。
ユノヒョンは笑ってごまかす。
勇気がないのは、そっちのほう。

どうするかなんて、だいたいわかるよ。
それがどういうことを意味するのかも。

ユノヒョンが僕をそう、したくないなら。
して欲しいなんて、言えない。
僕があなたにそんなことを、するなんて。
考えられないから。

あなただから、したいんだよ。
あなただから、欲しいんだ。どうして。
わかって、くれないの?
男の、僕じゃ。
ユノヒョンに全部、好きになってもらえないの?

伸ばす指先を、ユノヒョンが包んで。
大好き。口付けをくれる。
もっと、して。目に、思いを込めて。
なんかもう、いろんなことが。
どうでもいい。ユノヒョンが僕を、愛してくれるなら。

抱き合って、腰を押し付けあって。
お互い、硬くなったのを、体ごとこすりあう。
あなたの好きにして、いいのに。
これ以上は、ダメなの?

ユノヒョンを、もっと気持ちよくしてあげたくて。
下がっていくけど、ユノヒョンは、ダメだよって。
「どうして?」
わからない。あなたが、わからない。
どうして、なの?
「こんなことさせて、チャンミンがお母さんにいつもの顔で会えるのか・・・わからない、から」
「会えるよ。だって、悪いことなんか・・・して、ない」

なんでそんなことを気にするんだろう。
どうして、ダメだとか思うの?
ユノヒョンを好きなことと、母さんは関係ない。
何がそんなに気になるんだろう?

僕たちがお互いを好きだと思うことは、そんなにいけないこと?
間違っているとでも、言うの?
間違っているとしても、僕は。
あなたが、好きなんだ。

涙を滲ませる僕に、ユノヒョンは。
焦らなくても、いいだろ。そういって、優しく抱きしめてくれる。
焦らせてるのは、ユノヒョンでしょ。僕の言葉に。
意味が分からないという顔を、する。

あなたが、そうやって。
僕に向き合うことを避けようとするから、焦るんだ。
誰が反対しても、誰にダメだって言われても、僕は。
あなたを好きな気持ちを、変える気はないよ。

あなたが恐れているのは、自分の未来なの?
僕の未来なの?
だったら、最初から受け入れないでくれれば、よかったのに。

こんなに好きにさせておいて、今更、ダメだなんて。
・・・ひどいよ。言えない、言葉。でも。
ユノヒョンには、言わなきゃ伝わらない。
言ったところで、ダメだってきっと、言うに違いないけど。
・・・それでも。

ユノ、ヒョン。・・・ん?
ダメなんて、言わないで。だって、もう。
我慢、したくない。ひとつに、なりたいんだ。

僕の涙を、唇で拭って。

気持ちは、ひとつだろ? チャンミンを抱きたいと思う気持ちは、本当だよ。
・・・でもね。
理想と、現実はきっと、違うよ。俺がもし、その・・・、受け身、だったら。
なかなか、決心は、つかない。
好きでも、そうしなければいけないのか、わからない、から。

チャンミンにも、ちゃんと考えて欲しい。
本当に、それでいいのか、って。

どうして、ユノヒョンは。
そんなこと、言うんだろう。
抱きたいと、言いながら、いざとなると怖気づく。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

仮題:にに

あとで別ブログに移します!

たいぜんふどうの前の話です。

........


出会ったのは日曜の雑踏。
人だかりをよけて家路を急いでいた。
こんなところで迷惑な。思いつつ、好きな音楽が流れてたから。
何をやってるんだろうと、少しだけ興味が湧いた。

輪の中に一人たたずむ少年。僕と同じくらいの年だ。
背が高く手足が長く、化粧が施された顔は鋭く美しい。
少しつり目気味の目、整った鼻筋と肉厚な唇。日に透けて輝く金髪とどこか取り憑かれたような表情。
ゾクッとした。その瞬間から。
僕はその少年に釘付けになった。

彼のダンスはとても美しかった。圧倒的な世界観と、その中で輝く一筋の光。踊りが終わるまで見届けて、惜しみない拍手を送った。久しぶりに心洗われる時間だった。

それから、同じ道を通るたび、彼のパフォーマンスが見られないかと期待した。気付けば目的もなくその場を歩いて。
ああ、探してるんだ。そう気付いたとき、僕は彼のパフォーマンスに恋をしているのだと思った。非現実的な彼の世界がもっと見たい。あんな雑踏の中で終わらせていいパフォーマンスじゃない。

その日の帰り、彼を見つけた。小雨の降る中、裸足でパフォーマンスをする彼は。
誰よりも輝いていた。彼を呼ぶたくさんの声。
カイ。多分彼の名前だろう。カイ。何かの呪文のような名前。

他人同士の運命が、少しずつ回り始めた。



ALLANさま、エラメきました

当方ヤフーのフリーメアドでございますが
毎度エラメがきますです・・・今送ったんですがエラメきました・・・。

ご確認いただけますと幸いです・・・。


追記。
ネットからはダメかもとのことで今スマホから再送しました
エラメきてないから大丈夫かな?

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

インフルではなかったです!

よおおおかったあああ

さきほど病院へ行ってきました。腰は痛い頭は痛い歯は痛いで
熱は昨夜最高38.8℃まで上がったんですが
実際のところ上がったり下がったりだったんです、7度から8度にかけて。
だからやばいかなと思いつつ。

朝起きて図ったら7度2分くらい。加齢とともに平熱が下がっているのかw
7度きっかりくらいでも「普段よりちょっと体温高くない?」と言われるような状況なんで
わりときついです。腰痛いし。パソコン派だからお話を書く元気が・・・

インフル検査をしましょうと看護師さんに言われ、「痛いやつですよねえ?」と
やってもらったんですが、全然痛くなく、逆に前にかかってた小児科内科が
どんだけつっこみすぎなんだと思ったりしました。

だから本当に、さわりくらいしか鼻ん中突っ込まれてなくて
もっと奥まで挿れなくていいの・・・? って思ったんですけど(こんなこと書く元気はあると。)
案の定と言うかインフルとしては陰性。
熱の下がり具合も早すぎるとのことで
たしかにね・・・病院では7度2分とかだったんですけど
また7度5分とかになってきましたよ。
学校のことがなければインフルでも風邪でもいいんですが
周りの迷惑になるので早く治したい。

昔は風邪で熱が出るタイプではなかったんですけどね。
今までも熱が(8度とか)出たのはインフルくらいだったから
年を取るといろいろ変わるんだなと思いました。

熱が出ているときって目がきれいですね。自分の目だけど。
熱でぼーっとしてるせいか目がうるうるしてて白目も真っ白で
前にもそんなお話を書いた気がしますが
やはりこういう目はいいかもしれませんね!(←何が)

腰が痛いので寝ます・・・が
なんか書くかも・・・
来週水曜が1回目のテストなんですよ・・・!
だから勉強もせんといけんのだけどできねえなこれ・・・。

風邪ひきましたー

インフルかもー
わかりませんが風邪ひきましたー
というわけで書けないとおもいます

ALLANさま、以前にも何度か
メール届いてない旨こちらに記載しております

またコメント欄からのパス希望は現在承っておりません
ガラケーなどでない限りはパス請求方法でのご連絡をお願いします

湛然不動(ガンウの日記) 05

初対面での感想は。
「俺のことは全部聞いてるんだろう? よろしく頼む」
僕の自己紹介を黙って聞いた後、そう言って手を差し出して。
その、美しくもキザな笑顔に内心びびりつつ、平静を装って握手をした。
これか。これがあれこれ落としまくるという噂の笑顔か・・・。

その日はスケジュールをこなすことで精一杯だった。ユンホさんは僕の段取りどおりに動いてくれる。
文句ひとつ言わない。全権を預けてくれる感じがとても心地よかった。
何より、自分の最大限の能力を駆使して、ユンホさんが仕事をしやすいように段取りを組んだのだから、それを少しでも曲げられたり、予定外の行動を取られたりしたら。
最初から挫折してしまいそうだったんだ。

今までもそれなりに自分でできることはすべてやってからことを起こすタイプだった。今回みたいに、いろんな事情が絡んで唐突に決めた仕事でも最善を尽くそうと心に決めた。家族を路頭に迷わせたくない。それに、どれだけ時間がかかるか分からないけれど。
僕の力で、ユンホさんと言う人を会社の跡継ぎにふさわしい人に少しでも近づけられるなら。

たった1日で何が分かるわけじゃないけど、実際のところ、ユンホさんはさほど手の掛かる人とは思えなかった。
ただ、ひとつ言えることは、彼はその存在だけで他者を惑わす魅力がある。だから面倒に巻き込まれるのだろう。

僕は男には興味はない。だから、大丈夫。そう思いながら。
頭にふわりと浮かんだのは。

どこかユンホさんに似ている、硬質な、でも柔らかな空気を持った。
僕の家で、僕の帰りを待っている、可愛い弟。


テーマ : K-POP
ジャンル : アイドル・芸能

所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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