Adieu 51

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

シムリーとユンホ先輩 70【Ameba救済】

墓穴を掘りました。これから掘られるのは別の穴です・・・!

俺がシムリーになったら、ちょっとは俺が優位になるのかと思ったら、ユノヒョン、逆に戦闘態勢。
なにそれ・・・あわあわするの期待してたのに違うわ・・・男だわオスだわ素敵・・・!
「自分で扱いて。そのほうが気持ちいいだろ?」
「えっ・・・そん、な」
「俺はこっちで気持ちよくしてあげる」
言うなり指突っ込まれてああああ・・・!
恥ずかしがる俺に、ユノヒョンは自分でするようにと手をそこへ導き、握らせる。
体についてるモノでございますから場所は存じ上げておりますが、なかなか人前でこのようなことをする機会もございませんで、わたくしめにも羞恥といった感情が・・・。
「しないの?」
「えっ?」
「自分で」
ユノヒョン、俺をうりうり攻めながらちょー冷たく聞いてくるから。
こわいのともっと責めて! って感じで返事できずにいたら。
「しろよ、早く。俺に見せて。・・・気持ちいい顔」
うあ。鼻血とともに導かれた手に力が入ります。そうなると自然に動きます。
ユノヒョンにカオスとか言っておきながらカオスになってるのは俺だった。視界に入る黄色い髪、化粧のにおい、揺れる胸とスネ毛のきれいに剃られた我が美脚。
足を開いて、ユノヒョンにうりうりされながら自分で自分を慰めるなんて。
慰めになってないわ・・・慰め以上に元気になってるもん・・・。

やっべー、これ、クセになりそう。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Ishtar 49

「・・・はい。ええ。これ以上出かけたりはしないと思います。
すぐに迎えに来ていただけますか? それまでに準備しておきますから」

眠りこけるあなたを尻目に、マネージャーに電話して。
明日の迎えの予定を早めてもらった。ユノのことだから、会いに行ったあと、自分で行くつもりだったんだろう。
あとは、ユノの携帯にあの人から電話が入ったら、丁重にお断りするまで。

「・・・もしもし?」

電話に出た僕に、彼は驚いていた。
「チャンミンくん・・・か」
「ええ。・・・ユノは眠っています。・・・何か御用ですか?」
「ああ。直接ユノに話すよ。・・・またかけ直す」
「待ってください」

もう、ユノにこれ以上深入りするのはやめていただけませんか。ストレートにそう、言った。
テヨンさんはため息をつく。

「君がユノに恋をしているのと同じだ。僕とユノが付き合うことを君がなぜ反対するんだ」
「申し訳ありませんが、僕はあなたとユノを共有するつもりはありません」
電話越し、テヨンさんが笑ったように感じた。
「僕もそんなつもりはないよ。君との関係は兄弟の延長だと思っている。
そのことと僕のことはまた別の問題だ」

予想以上に、この人はユノに執着している。
奥さんに知られてまでこの関係を続けたい理由はなんなんだ。

「ご家族の気持ちを・・・考えたことがあるんですか」
「君には関係ない」
「関係、あります。ユノは、僕の」
「恋人、か。そうかもしれないな。でも結婚しているわけじゃない。公に認められてもいない。
結婚していても、僕のように仕事上必要な関係なら、許されるべきじゃないのか?
僕は・・・ユノといると安心するんだ。君には見せない弱さを、僕には見せてくれる。
家族には見せられない姿を、ユノには見せられる。お互い必要としてるんだ」

その言葉に。
彼に迫られるあなたが、どこか甘えた目をしていたのを思い出した。
ふたりで話すときの距離の近さ。雰囲気の甘さ。抱かれていたなら。
それが常習的ならなおのこと。

認めません。ユノにはっきりさせてもらいます。僕を選ぶか、あなたを選ぶか。
それまで、お待ちください。

一方的に伝えて、電話を切った。着信履歴と電話番号を、消去、して。




テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

復活したけど使いづらいです!

そして重いです、全然サクサク打てません

変換はおりこうさんなので助かりますが、疲れます

これまでのデータすべてなくなったので
続き物がだいぶ死んだ可能性がございます

分家記事も残さないと大事です。。。
まあ、今日全部やれないのは確実なのでいいんですが

明るさの調整も分かりにくいし
下手にいじってどうかなったら困るし

寝るまでバタバタしてみます。ううう・・・。

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

お知らせ。

パソコンがお逝きになられました。
というわけて場合によりしばし更新できないかも。

一応いまやっすいの買いました。
これから…
超制限生活になるわああ…

データがどうにもできんかったのが惜しい。
中身がイカレたというよりハードの不具合みたいだしあがきようもなく。

まあいいや…
いろいろ断捨離しろってことなのね…。

藍錆の闇、猩紅の唇

そこまで急ぐ必要はないとわかっていても、義理は果たした、何より幸せな彼らの姿を見るのがとても楽しかった。
帰路はかなりの疲れにため息が出るほどだった。
それでも。あの人をひとりにはしておけない。もちろん、ひとりじゃないことはわかってる。
僕がいなければいないでマネージャーなり、心を許せる人と過ごしているはずで。

「・・・え? そうなんですか?」
もともと帰るつもりではいたけど、マネージャーに電話して驚いた。
ユノだと長くなりそうだから、てっきり一緒にいるもんだと思って用件だけ済ませようとかけたのに。
ユノは仕事以外は家から出ていないという。
食事も済ませて帰り、それからは誰も呼ばずひとりで家にいると。
あの人のことだからきっと、ひとりではいられないはずなのに。

沖縄、楽しかったね。ずっと一緒にいてあげられなくてごめんね。
本当はあのまま家に帰ってさ、ふたりで荷物整理したり写真見たりしたかったよね。
・・・っていうかどうせ僕がするんだろうけど。
気付けば笑ってた。同行してたスタッフにいぶかしがられる。
や、なんでもないっす。それでも笑いは止まらない。何してるんだろ。
アイスばっかり食べてないといいけど。

早く帰りたい。藍錆の闇。
深く、濃く、星の光がなければあなたを見失ってしまいそう。

SNS見ればすぐ上がってる。疲れ果てた僕の顔。
そりゃあ、ね。移動手段が飛行機ばかりなんてふつうありえないだろ?
車に乗り込む。シートに深く体を沈めて、夢うつつ、あなたの声を聞いた。
チャンミン、何してるかなあ、って。・・・言ってそう。ひざを抱えて。

あなたがあまりにも大人で、子供で。
あなたがあまりにも男で、男の子過ぎるから。
僕は心配になる。離れてしまったら。
あなたは僕以外の手に慣れてしまうのだろうか。

うまく畳めない服も、そのうちきっと。
あの中で、キレイに畳めるようになるんだね。
努力し続ける特性はDNAのなせる技らしいから、それだけは何にでも役に立つ。
もしあなたがなんでもできるようになってたら、僕はいらなくなってしまわないかな。

「ただいま」
もう寝てるかもしれない。思いながらドアを開く。子供みたいに部屋から飛び出てくるユノを期待したのに。
くるわけ、ないか。僕だけだね、へんな期待してるの。
あなたがずっと僕の手を必要とすればいいのにって。
心の中の闇にまたひとつ涙が落ちる。

「おかえり」
部屋に入れば、ソファに座ってたユノが頭だけこちらに向ける。
「ただいま」
それとなく部屋をチェック。・・・そこそこ片付いてる。
ユノが僕を見つめる。なんだろ? 人差し指だけでくいくいっと呼ばれて。
隣に座る。僕の肩を抱いて。
何も言わない。なんか、気になる。期待させておきながらテレビに夢中になる、その唇。
噛み付いたら、溢れそうな赤。近づいたら。
体を少し離されて、見つめられる。どうしたの? って、それは僕のセリフ。

「片付け、は・・・したんですか?」
「したよ」
「夕飯、もう・・・」
「食べた」
「お風呂は?」
「まだ入ってない」
「僕片付け、しますね」
「ダメ」

言い終えたのとほぼ同じタイミングで唇が重なる。前歯で軽く、その厚い下唇を噛んだら。
泣きそうになった。幸せって、いいなって。

親友の幸せな夜を一緒に祝ってやることもできず。
何故僕はここにいるんだろう。何故あなたのそばに帰らずにはいられないんだろう。
明日は必ず来るのに。

思いを唾液とともに飲み下しながら。

あといくつ、この藍錆を重ねることができるだろう。
あといくつ、この猩紅を重ねることができるだろう。

静かに、たおやかに時は過ぎていく。
残酷なまでに優しく、いつもと同じ時間だと錯覚させながら。
あなたの前向きな孤独に、僕はどう携わっていこう。
離れても愛を感じられるように。

せめてもと、ボタンを外し。
胸元にきつく紅を残した。














-------------------

あいさびのやみ、しょうこうのくちびると読みます。
どんな色かは調べてみてくださいね・・・!
まあ、あんな感じとこんな感じです。

なんとなーく寂しいシリーズのリクエストをw
まーみーさんからいただいたのでリアルネタからめ書いてみました。
まーみーさん、いつもながらありがとうございます。

今日もいい天気なんですよね!
晴れたからしょうがない洗濯物干しなおしましたしね。
14時過ぎたらビューイングの発券にいってこなくては・・・。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Ishtar 48

啼かされてひれ伏してメチャクチャに。
抱かれて放置される。いつものあなたに戻ったら、僕は結局従うしかなくて。
・・・いつまでもやられてばかりだと思うなよ。

唇を噛んで、フッと力を抜いて笑う。僕は結局。
あなたしか愛せない。あなたみたいに、誰にでも好きに体を開いて。
そのくせ、僕だけが好きだなんて言える図々しさはないんだ。

愛された体。この疲れを、どうすればいいんだろう。
どれだけ裏切られても、嫌いになんかなれないんだ。
あなたが言うわがままなら、どこまでも受け入れてしまう。
ムチャクチャな論理でも、あなたの思考回路なら仕方ないと思えてしまう。

甘やかすからいけないんだね。シャワーを浴びている、あなたに。
やっぱり、悪戯をしよう。

抱かれて、抱いて、まだ他の男に抱かれに行くつもり?
夢でも見てるんじゃないの? 許せないよ。・・・許さない。

「ユノ」
シャワーを止めて振り向くあなたに。
有無を言わさず抱きついて舌をねじ込む。すぐに仕込んだから。
すぐに効果が出るはず。

ねえユノ、知ってる? 愛は憎しみに変わるんだよ。
ねえユノ、知ってる? 僕がどれだけあなたを愛しているか。

ゴクリとのどを鳴らすあなたを、見て。
笑ってみせる。眉根を寄せた後、あなたは僕の肩を掴んで。
「おま・・・え」
両手を広げる。あなたは僕にゆっくりと倒れこんで。

最近、入眠障害が続いてたみたいですし、ちょうどいいでしょう。
人肌の甘い夢より、悪夢を見ればいい。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

福津当選しました!

まめしばさま、お声かけいただきありがとうございます。

おかげさまで福津当選しましたあああ・・・!
なのでビューイング参戦できまっす。

会場が微妙な場所ではありますが^^;
当たっただけいいとするか・・・!

学校終わって家に帰ってからの出発なので
会場着ギリになりそうですが
オープニング間に合うといいなあ・・・!

もうすぐですね。楽しみだけど、何か発表ありそうだし。
緊張しますね。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

桜始開(サクラハジメテヒラク)

目覚めて、いつも。一番にあなたの寝顔が目に入る。
おはよう。囁くと、くすぐったそうにもぞもぞしてから、かすれ声の「おはよう」。
カーテンを開ける。朝日がまぶしい。
今日は3月27日。ついさっき知った。
「今日は桜の日なんだそうですよ」
「桜の日?」
もちろん、どういう意味か調べた。深いいわれでもあるのかと思ったからだ。
でも、最初に聞いた理由はあんまりで驚いた。
「はい、結構ムリヤリですけどね、まあ、合ってるっぽいです」
「どーいう意味?」
「さくらで3と9で掛け算、3×9=27、で今日みたいです」
いくらなんでも、情緒に欠ける。日本らしくないと思っていたら。
ユノもそう思ったらしい。それだけ? とごもっともな返事。
「七十二候っていう方式のひとつ、桜始開の時期だからちょうどいいんだそうです」
まあ、こじつけだろうけど。なにがしかの記念日が欲しかったんだよね。
ふぅーん。ユノは目を輝かせる。サクラハジメテヒラク、かあ。呪文みたいだね、って。

あの頃。僕たちはまだ。
ふたりきりの日々が来るなんて思いもしなかった。
あの川の桜をのんびり愛でることができたあの頃は、もしかしたら幸せだったのかもしれない。
今は花見どころか、季節をそのまま楽しむことさえできないでいる。
仕事に追われ、日々に追われて。

この仕事をしていたらずっとそうなのかな。
いつか、ゆっくりと桜を愛でられる年になるのかもしれない。
でも、そうなったとき、僕はどういう立場にいるのだろう。
同じ桜を幸せな気持ちで見上げることができるんだろうか。

「ねえ、ユノ。あそこ、ちょっと咲いてるよ」
今の家からも、桜の木が見える。
前ほど近くはないけれど、それでも目から感じる季節は、心に温かい。
「ほんとだ」
ユノが自然に僕にもたれる。そばにいられる時間は、片時も離れたくない。
そのときは確実に近づいているから。

満開の桜を見てから、帰りたい。
満開の桜を見てから、旅立ちたい。
今年で、日本の桜にはしばしのお別れをするけれど。

僕たちはずっと一緒だから。

ほっぺた、お互いちょっとだけ痛いけど。
なにか言いたくて顔を向けるタイミングが一緒で。
目が合って、微笑み合う。自然に口付ける。
唇が離れて、ユノが笑う。
「サクラ、だ」

僕のほっぺをつつきながら。
笑うあなたの目に、映る、僕は。

ゆらゆら、揺れていた。・・・大丈夫。
あなたを抱きしめる。サクラのように、儚いところのある、あなたを。
ずっとずっと守るのは、僕だよ。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

シムリーとユンホ先輩 66 【Ameba救済】

ああああ・・・ついにシム・・・大人の階段のぼっちゃうのね・・・!
今までずっと3歩進んで5歩下がるくらいの勢いでございましたから、毎回ぬか喜びで・・・。今度こそ一気にがっつりイカせていただきたいっ!
ドキドキしてたら、ユノヒョンが。
秘密の花園にクイッと指突っ込んできましたああ・・・!
「あぐっ」
「どうした?」
「んあ・・・っ、なん・・・か、ヘンな・・・」
「チャンミン、お医者さんごっこ、好きだよね?」
「え? ええ・・・まあ・・・」
ええ、まあ、とか言ってる場合じゃねえんだけど。
「触診だと思えばいいんだよ。はい、力抜いて」
うーわやべえ。ジョーダンで言ったネタそっくり持ってかれてんじゃん・・・! まさかのユノヒョンの方がお医者さんプレイ好きなのかよ・・・。
力抜いてと言われても、秘部に指入れられて力なんか抜けねえし・・・! でっ、でも、きっとこの違和感は力の入れすぎなのね。深呼吸、深呼吸・・・。
「ぐあっ!」
「あ、痛かった?」
「い、たく・・・は、ない、です・・・、けど」
「このへんかな?」
「へ? ・・・ひゃん!」
秘孔を突かれたもよおおおおお・・・!
なになに今の? 気持ちよかった気持ちよかった気持ちよかったあああん・・・。そのままぐりぐりやられて、「ぐ、あ、あ、あ、あ、あ」と声あげまくり。
この「あ」には一つ一つ上下強弱がついてるんですけどね。
「なっ、あっ、なん・・・でっ、ユノ、ヒョン・・・こんな」
「ちょっと教えてもらったんだ。俺、こういうの覚えるの・・・結構得意なんだよね」
え? ・・・なんですと?
やべえマジ犯られる・・・いざとなるとシム、こわあああい・・・。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Ishtar 47

家に帰ると、いやに静かで。
まさか、あのまま家を出ることは考えられない。時間だってたいして経っていないはずだ。
ベッドルームに戻ると、さっきまでいたはずの場所にユノがいない。
見覚えのある白い紐らしき物体。・・・なんだ?
「ゆ・・・」
瞬間、背後に気配を感じた。気付いた瞬間、両腕が振り下ろされて。
拘束されたままのユノの腕が、拳が、僕の首を引っ掛け、胸に叩きつけられる。

不意打ちをくらって倒れこむ僕の服を。
まさぐる、ユノの指。いつのまにかテープを外している。
どうやって? 叩きつけられた拳の苦しさに呻きつつ。
そうか、あの紐は。紐じゃない、テープだ。あとをつけまいとゆるめにしたのがいけなかった。
はたと、ユノの手が止まる。持って出たセカンドバッグに目をつけ、鍵を取り出した。

鍵を外し、まだ苦しんでいる僕の上に乗って。
唇の右端をあげて笑う。ヤラれたいのかよ、と。

僕のシャツのボタンを外し、下着を捲り上げて。
自分がつけた拳の赤い痣に口付ける。

僕の胸に、指を滑らせながら。
俺が好きなのはお前だけだよ。お前が好きなのも俺だけだろ?
俺が好きなら。

あんまり面倒なこと、言うなよ。足を開かれて。
一気に突き入れられる。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Apprenti 190

開店前に、ユノヒョンだけに料理を振舞いたくて。
僕が考えたコースで、料理を作った。
ユノヒョンをおもてなしして、合格点をもらって。
片づけをして、いたら。

「あのっ、まだ・・・片付け、が」
「続けろ」
「でも・・・っ」
ユノヒョンの手が、あちこちから入ってきて体をまさぐる。
僕の体はすぐに反応してよだれを垂らす。
すぐに脱がされて、突き入れられる。

シンクの脇につかまって、あなたの突き上げを全身で感じる。
きゅっ、きゅっと擦れる指、体。快感に声が震える。

あなたに出会って、あなたの恋人に、なって。
僕の夢をあなたが叶えてくれた。
あなたがそばにいてくれたら、僕はずっと頑張れる。

あなたが僕の中で達して、立っていられない僕の腰を抱いて。
厨房の奥の部屋に、連れて行く。
ゆくゆくはここに住むことも視野に入れて、居住用のスペースもある。
部屋もお風呂も完備して、このままここで住むことだってできる。
ユノヒョンの仕事の都合で、今すぐここに住むわけにはいかないけど、いつかは。
ここで二人で暮らしたい。

部屋の中でも、激しく愛し合って。
あなたの重みに幸せを感じながらまどろむ。
「しばらく、別々、だな」
「・・・うん」
「なるべく早くこっちに来るようにする」
「早く、きてね」
どれだけそばにいても、あなたともっとくっついていたくてたまらない。
でも、今は頑張るよ。このお店で一緒に暮らせる日が来るまで、ちゃんとあなたを待ってる。

何度目かの口付け。眠りから覚めたら。
僕の新しい夢が始まる。

夜から朝へ、眠っている間も。
いつもいつもあなたを感じているよ。
ありがとう。これからもずっと一緒にいてね。

重なり合ったまま、僕は、またひとつ。
年を重ねた。
おめでとう。あなたの甘い声に、微笑み合ってから。
激しい腰の、動き。酔わされて。

朝までずっとこうしていたいくらい。でも、いつものとおり。
僕はいつの間にか眠っていて。

おはよう。新しい朝に。
僕はあなたの瞳で目覚める。









-----------


Apprenti、これにて終了です。
だいーぶ前に厨房エッチが読みたいというネタをいただいてから
何年越しかでいまさらですみません・・・!

こんな感じであれこれ終結に向けていきたいと思います。
ご愛読ありがとうございました。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Apprenti 189

最近、ユノヒョンが家を空けることが多い。本当はすごく心配なんだけど。
今回ばかりは、安心できる材料がある。
こちらの仕事を離れたガンウさんが、なぜかユノヒョンの新しいプロジェクトに関わってるからだ。

詳細はまだ教えてくれない。仕事の話だから当たり前だとは思う。
でも、なんだか寂しい。ガンウさんとも会いたいのに。

それからまたしばらく忙しく日々が流れて。
休みさえろくに取れていなかったユノヒョンが、「一緒に行きたい場所がある」と。
連れて行ってくれた場所は。

僕の実家の近く。
「どこ・・・行くんですか?」
「もうついたよ」
「え?」
「ここだ」
目の前には、何もないただのさら地。どういう意味、だろう。
「ここが・・・どうかしたんですか?」
「店を作る」
「そう、ですか」
「お前の店だ。全てお前の好きにしていい」
「どういう・・・意味、ですか?」
「自分ひとりで回せる程度の規模でいい。お前のための店を作る」
「み、せ・・・?」
「この店のオーナーはお前だ。店舗から内装まで全てお前が決めろ」

その言葉に、僕は泣いた。それから僕は毎日、あいた時間を作っては店の構想を練り。
ガンウさんとも連絡を取り合い、綿密な打ち合わせをして。
僕のイメージに合った外装、内装、食器からすべてこだわって。

仕事と並行しながら、僕の店は着々と完成に近づき。
店の開店日が決まった。僕の誕生日。
僕はお店を1月いっぱいで退職し、ユノヒョンはいつもどおり仕事をしてたけど。
開店の1週間くらい前から、休みを取ってくれた。

二人で旅行をして疲れを癒して。
ようやく、お店の開店前日。

ユノヒョンとふたりきりで、お店に入る。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

à la folie 14

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

Adieu 50

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

Apprenti 188

時々鋭い。レラは確かにきたけど、何があったわけじゃない。
ちょっとしたハグと軽いキス。ただそれだけで。
レラは新しくできそうな恋人の件で前の恋人ともめていて、気晴らしに俺に会いに来ただけのこと。

それを言ったところでチャンミンは信じないだろう。説明しても仕方ない。
言い訳ととられるくらいなら最初から疑惑を受け止めればいい。
自業自得。お前の目を見ると、常にその言葉が俺の頭をよぎる。

肩を抱いてベッドに連れて行き、一緒に眠る。
まだ不満を抱えた表情も、髪をなで、口付けてやれば大人しくなる。

眠れない夜は誰かと熱を分け合うだけだったけれど、お前となら。
ただ眠るだけの夜も、贅沢だと思えてきた。
だからお前の夢を叶えてやりたい。
お前は俺に、当たり前の幸せをくれたから。

*****

たくさんの夜を重ね、やっとこの朝が巡ってきた。
新しい店をオープンさせ、チャンミンを主力に据えて仕事をさせること。

でも、本来の目的はそれじゃなかった。
もともとセンスのいいチャンミンは、新しい店でも料理長に倣ってどんどんその腕前が上達し。
重要な役を任されていった。

店の仕事が軌道に乗り、ガンウも故郷へ戻って落ち着いた生活をし。
そして、ようやく。

本来の目的を果たすときが来た。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

潮騒 20(ホミン以外:閲覧注意)

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

Ishtar 46

騒ぐユノを見ているのはおもしろい。普段騒ぐ人じゃないだけに。
声を上げ怒るのは、それだけ本当に腹が立っている証拠だ。
オスでしかないあなたを縛り上げ言うことを聞かせるのは。
きっとあなたが思う以上に興奮するものだよ、ユノ。
「せめて、連絡・・・」
「させません」
「お前、こんな・・・こと、して」
「ええ。殴りたけりゃ殴ればいい。あなたに僕が殴れるなら」
キスしようと顔を近づけると、つながれたまま僕のシャツの襟首を掴む。
めんどうだ。ため息をつきテーピング用のテープを取る。

上にのしかかって体を押さえつけ手を組ませる。
両手の親指をテープでぐるぐる巻きにして。

とにかくひどく屈辱的な目をして僕を睨むユノに。
そそられる。あなたは逆境にいるときも輝いてる。
愛にまみれて輝くときとはまた違う、冥く燃える蝋燭の灯のように。

「どうして・・・ここまで、するんだ」
「自分の行動を省みてください。当然のことをしたまでです」
「チャンミン・・・」
「いつまでも弟でいると思ったら大間違いです。僕はもうあなたの弟じゃない。・・・恋人、だ」
ユノは目を見開く。今知ったわけじゃあるまいに、なんでそんな顔を、する。
失いたくないのはあなただけじゃない。僕だって同じだ。被害者ヅラ、するな。
「出かけてきます。・・・ああ、安心してください。食材を買いにいくだけです」
それじゃ。手を上げると、一気に頭に血が昇ったように。

僕が部屋を出てから、悔しそうな呻き声が聞こえた。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

嫁の嘆き 24(パンツ事件)

「あのね」
「・・・・・・うん」
「ちゃんと色分けしてあるのにね」
「・・・・・・うん」
「なんで間違えるかな。自分ピンクがいいって言ったでしょ?」
「・・・・・・うん」
衣装が白、ユノはそのダンスの激しさ(とお肉)で衣装をよく破くことがあるから、見えてもいいようにアンダーは同じ色と決まってる。
でも、毎度の間違い名人なだけあって、白一色じゃ絶対間違えるからと、腰のところに色のラインが入ったパンツを用意してもらった。
ユノは「あー! サクラ!」とか言いながらピンクにしたくせに。
なんでかね。

「で? 言い訳があるんなら聞きましょうか」
「ピンクってさ、サクラの色じゃん」
「ですね」
「でね、わーきれいだなー俺やっぱサクラ好きだなーと思いながら穿いてたんだよ」
「ええ」
「そしたらさ、なんでかわかんないけど穿いたパンツが違ったんだよな」
コイツ・・・。
「あのさ」
「・・・・・・うん」
「キレイだなーって思ってる時点で間違ってることに気付かなかったわけですか」
「・・・だってキレイだから」
ああ、ため息。ま、これがこの人のいいところでもあるんですけどね。
「ま、別に間違っても死ぬわけじゃないですけど」
「だよな」
「開き直るな!」
「はいっ!」
ユノ、びくぅってなる。僕が怒るとどうなるかわかってるからだ。
「いいですか? 今度からは自分のをちゃんと覚えといてくださいね」
「・・・・・・うん」
叱られた犬みたいな顔、して。
「ユノだって自分のパンツじゃないとなんか気持ち悪いでしょ?」
「ううん、全然!」
すっごいキラッキラした顔で言われても・・・。
逆に照れるんすけど・・・。
「だってチャンミンのじゃん。チャンミン、俺の穿いたら気持ち悪い?」
「いや、別に・・・気持ち悪くは・・・ないですけど・・・でもなんかこうすわりが悪いっていうか・・・」
未使用ならまだしも1回は穿いてるしな・・・衣装だし使いまわしだし普段でも穿けるし・・・。
「すわり?」
「あーいい、なんでもないですこっちのことです。とにかく間違えるなってこと! わかりましたか?」
「・・・はぁーい」

まあ、ね。別にパンツなんてどうでもいいんですよ、大事なのは中身ですから。
実際、ステージ広しと言えどユノのパンツの中身を知ってるのは多分僕だけですからね。
そう、多分っていうところが・・・なんだけど・・・まあいい、パンツ間違えられるのは僕だけです。いいんですそれで。

なんだかんだ危険なこともありつつ、ステージは楽しく終わって。
銀テ体になびかせて走るユノが可愛かった。

歌ってたら、誰かにズボンひっぱられて。
「・・・また? あんたたち・・・どんだけ」
ってつぶやかれたの、びびったけど。

ま、いいや。ユノの勘違いは今に始まったことじゃないし。
こんな日々も幸せな思い出になる。思い出を、この先もずっと重ねていこうって、思った。








-----------------

ユノさんチャミさんのパンツの件。
あまり深くは考えなかったんですが
確かにしろ衣装で、あの色合いのパンツそのままってのはどうかと思い
そこから妄想してみました。

妄想のヒントをくださったのはまーみーさん。
いつもありがとうございます!

まーみーさんに捧げます!

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

コメントありがとうございます!

rimokoさま、ちかをさま、しょーこさま、ちねゆのちゃん、七海舞さま

チャミ1011さま、クッキーさま、あかいろあこさま、もきゅさま、そらんさま

とよはさま、お名前間違えてすみません!

noelさま、なんでも書いてくださって結構です^^

まめしばさま、そのときはぜひともよろしくお願いします~!

章ちゃん、麦酒さま、デリ番長さま、わちこさま、かぼちゃん、瑠璃さま

みなさまいつも本当にありがとうございます!

個別返信できずすみません・・・!

いつも大変感謝しております。

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

Apprenti 187

目が覚めると、ユノヒョンはいなくて。
「ユノヒョン?」
呼んでも、返事もなく、姿も見えない。
ふらふらの体で立ち上がって隣の部屋へいく。・・・いない。
トイレ、バスルーム、声をかけても、どこにもいない。

不安になって、急いで服を着る。どこかに出かけたの? 携帯を鳴らしたら。
隣の部屋から聞こえた。部屋に行くと、テーブルの上で鳴ってる。
いやな予感がして、部屋を出ようとドアに手をかけたら、すごい勢いで引っ張られた。
「あ」
「チャンミン。・・・どうした?」
どうしたじゃ、ないよ。怒りと悲しみと安堵で、涙がこみ上げる。
抱きつくと、ユノヒョンは優しく背中を撫でてくれる。あなたの鈍感さが憎い。
僕がこんなに心配しているのに。
あなたは何も考えていないなんて。
「・・・どこへ」
「酒買ってきただけだ。・・・ほら」
ビニール袋を見せる。普段お酒なんか飲まないのに。
「ほかに何か用があったんじゃないですか?」
「・・・ないよ」
「ウソだ。さっき見た。・・・スマホ」
ユノは少し目線を外す。スマホの画面に、僕のと、レラさんからの不在着信が入ってた。
スマホを渡すと、かすかに眉をひそめる。
「疑ってるのか」
「疑いっていうよりは・・・確信に近い、かも」
「たった10分程度で何ができる? お前も面倒なヤツだな」
近づくと、いつもと違う匂い。それでもシラを切るつもりか。
僕を引き寄せる腕から逃れる。僕の目を見てニヤッと笑って。

あいつが困ってたから、少し話しただけだ。
心配しなくても、何もしてねえよ。ハグしてやったくらいだから。

信じられない。じっと睨みつける僕を強引に引き寄せて。
口付ける。熱く流れ込む舌は、誰の味もしない。
あなたの味だけ。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

味園おわってるー!

いきたかったんですよおお・・・

しかし近場の映画館3箇所ほどちぇっくしたけど
全部20日で終わってたのぅ・・・!

ホント残念っす。今日あたりあったら行きたかったのにー!
昨日の上映も午前中とかで気づいたときにはもう終わってたああ・・・

DVDまで待つわ・・・だいぶ先だろうけど・・・

テーマ : 関ジャ二∞
ジャンル : アイドル・芸能

à la folie 13

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

à la folie 12

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

★やすば★ 常(とわ)に、永久(とわ)に。

なにしてても、どこにいても、いつも。
考える。めっちゃ好きなひとのこと。
多分あんま言葉にしすぎたら、あの人は恥ずかしがるから。
素直に言いたいけど、言えない。せやけどいっつも思うてる。めっちゃ好きやで。

*****

毎日が思い通り過ぎてくわけやないから。
よーけ不満はある。うれしいことも、ある。まあ、どっちもどっちやな。
せやけどお前がそばにおったら、それだけでなんかまぁるく、なる。
不思議やな。全然、赤の他人やのに。
つながってんねん。俺ん中の、深いとこで。お前ん中の、深いとこに。

*****

テレビ的な映りとか気にして。
あんま近くに寄ったりはせえへん。
求められてるキャラクターを生かすことに精一杯で、それがあの人の目にどう映るかなんて考えられへん。
仕事んときは、仕事きっちりやって、そっからや。自分の時間は。
でもな、こないだロケで行ったお店でな、すばるくんにもあげたいもの、買うた。

*****

なんが好きなわけやない。ただちょうどええサイズってだけでお気に入り。カメのクッション。
あいつ、なんや勘違いしてんねんな。
こないだなー、お店でこれ買うてん。すばるくんにもあげよ思て、ふたつ買うたからひとつあげるわぁ。
俺だと思ってかわいがってなー! って。
いらんっちゅーねん。カタイやん、これ。せやけどなんや、うれしいで。
気付けば顔、ゆるゆるになっててん。おかしいわ、俺。こんなキャラやないで。

*****

すれ違いが続くと、心がさみしいて言うよ。
俺、あんまひとりでおるの苦手やから、誰か誘いたくなる。
せやけど、そーゆーとき誘う相手はすばるくんやないねん。
誰かでええときは、すばるくんやない。
誰かでええ程度のさみしさは、自分で越えなあかんやつや。

すばるくんやないとあかんときは、もー、素直に。
我慢なんか、せえへん。会いに行くで。
わかってんねん。きっとな、すばるくんかて俺に会いたいでしゃーないはずや。
あの人はそれ、言われんだけで。

*****

ドンドン、ドアを叩く音。「あけてぇー」て、お前の声。
開けると、わぁ! とガキみたいな笑顔で、飛び込んでくる。
「かめぇ」
「・・・は?」
「元気ぃ? 俺のカメちゃん」
「・・・元気やで」
腰を突き出したる。
「そこちゃうやん!」
「これ以外カメとかあるかい」
「あるやろ! やったやろ俺、こないだかわいいカメちゃんを!」
「ああ、あるある。はよ中入れ」

腕引いて、抱きしめて。
さっきまでの勢いが不意に消えて、甘えた顔、する。

なー、すばるくん。・・・なんや。
俺なぁ、今日なぁ、すばるくんやないとあかんねん。・・・なんやそれ。
誰かやのうて、すばるくんやないと、あかんねん。・・・そうかぁ。

俺はいつもな、ヤス。
お前やないとあかんねん。言わんけど。
お前の明るさがみんなを照らすから。
俺だけがお前を必要としたら、あかんから。

すばるくん。・・・んー?
俺のこと、好き? ・・・はぁ。
ちゃんと言うて! ・・・好きやで。
ホンマに? ・・・ホンマや。ホンマにホンマ? しつっこいわ、好きや言うてるやろ! なんべんも言わせんなや。

なんべんも、言うてよ。俺、言われたいの。ニコニコするお前は、やっぱ。
月のモノがあるんちゃうかなって、思う。
せやけど手ぇ伸ばしたらなんやもわっとなっとるしな。ぺしって叩かれるけど。
見つめ合えばいつも、笑顔。

俺とお前の関係はいつもひそやかで。
誰かの目に触れないように小さく手をつなぐ。
ふたりでいるだけで奏でられる歌。どちらからともなくギターを爪弾く時間。
抱き合う間もずっと、音が聞こえる。

せやな。離れてても、俺とお前の中にずっと。
同じ音が響いてる。愛するという音。
抱き合えば聞こえる、鼓動みたいに。

ふたりで、ひとつ。愛し合うこと。ずーっと、ずっと。
永遠ってなあ、いろんな漢字があるねんで、ヤス。

いっこいっこ、覚えていこな。








--------------

とこはさま(NG) → すみません、とよはさま・・・より、だいぶ変化球なリクエストをいただき・・・!
まったく考えていないところだったんで、ついつい書いてみました。

先日の大阪遠征の際、腐友から聞いた、ヤスくんがどっかのお店で
カメの置物みたいなのをふたつ買ったと。ふたつですよふたつ。
詳細分からんので、それだけ聞いたら、カメのぬいぐるみ持ってるすばるくんにやるんやなって勝手にw
それ考えたことを腐友に言ったら、そのぬいぐるみは別にカメだから好きとかそういうわけではないようだけど
ヤスくんって案外自分が好きなもの、相手の好き嫌いにかかわらずプレゼントしそうじゃないですかw
そんな妄想と、とこはさまの超変則リクエスト「東方神起の『DUET』でやすば」書いてみました!

わたし、リクエストってリクエストくださった方の期待を裏切りたくないから
基本受けないのですがw
どんな内容でもいいわああ・・・って思ってもらえるざっくりリクエストなら大丈夫かもw

※全部が全部いけるわけではないのであらかじめご了承・・・
 リクエスト内容に自分の興味がいけばつるっと書けますが・・・。

ご希望に沿った内容でないかもしれません。
だとしたらごめんなさい・・・!

自分としては久々のほっこりやすば。エロ師匠も健在ですw

とこはさま、リクエストありがとうございました!

テーマ : 関ジャ二∞
ジャンル : アイドル・芸能

Adieu 49

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

ありがとうございます。

先日お会いしたまめちゃんから
15日のチャームをいただきましたあああ・・・!



あと、娘にと入学祝いのプレゼントも。
まめちゃん、すごいわあ・・・!
私、こういうところを忘れるからいけんのよねえ・・・と思うけど覚えられないw

今日はジュリー(友達)の誕生日なんですが
ジュリーにLINEしたつもりが学校の美人さんにLINEしてたというまぬけっぷり^^;
ひとり違うくらい間違えるはずもなかったんだけどなぜ間違えた・・・
iPhoneの動作もややおかしいってのもある。
LINE不具合というか情報漏えいになるかもなんてのも出ましたよね。
早めにアップデートしないとな。

14日のチャームは白おおかみさんにいただいたし、本当にありがたいです。
体力的にも自分は並べる体力的余裕はないので(あとがきついしね)
買ったことはないんですが
いざもらってみるとうれしい。かわいい。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

大阪珍道中その3

江坂についてローソンで買い物してからホテルへ。
白おおかみさんは翌日も早かったので早めのご就寝でした・・・!
私は2時くらいまで起きてたかな。

翌朝早々に白おおかみさんはグッズを買いに会場へ。
今回の旅は白おおかみさんのおかげで楽しいものとなりました、本当にありがとうございました!

そこからのんびりスマホで遊んで、9時半過ぎにホテルを出て新大阪へ。
出口も間違えず、10時きっかりくらいに腐友と無事合流。
「エンジョイエコカードってどこでも買えるんですね」、と開口一番。
なにゆえ? と思って聞けば、新大阪でしか買えないと思ったので待ち合わせを新大阪にしたとw
そんなわけねえべ・・・と思ったけど私からすれば近かったのでありがたかったです。

予報では天気もよくなさそうだったので当日にどこいくか決めようという
地元でもないのにノープランでの二日目。
あべのハルカスか海遊館か、またはそのへんぶらぶらでいいかねーと思ってたんだけど
駅のあちこちで見かけたとある展示、私は正直興味ないんだけど腐友が好きなので聞いてみたら行きたいと。

というわけで梅田へ。
これっすよ。



全体的に、すごいんだけど私にはいまいちよくわからない世界でございまして、
中で上映されてた短編アニメ「ステインボーイ」はシュールでおもしろかった。
絵本は1冊買ってもいいかなあと思ったんだけど高くて^^;

ありました、これこれ。「オイスター・ボーイの憂鬱な死」



これはちょっと欲しかったです。しかしポンと買える値段でもないので保留w

腐友は同じ仕事してた頃、ナイトメア・ビフォア・クリスマスのメガネケース使ってたんで
やっぱりうれしかったみたいですね。あとシザーハンスも好きだと。
本当に不思議な世界観でした。
気持ち悪いのもあったけど全体的におもしろかったかな。ただ、また見たいかと言われたらもういいけどw

そしてこの建物がグランフロント大阪、ここもモモのロケ地に関する場所だったんですね!
しらんで行ってたんだけど、チャミペンさんからしたらこのあたりのロケ地めぐりは
きっと楽しかったことでしょう・・・! というわけで今頃モモ熱再燃w
モモネタで書くかも書かないかも・・・。

その後はおなかすいたんでお昼。
腐友が前に来たときも食べたという店へ。



おいしかったですよ、チキンタツタ。これで1000円、ご飯お代わり自由ですよ。
だがしかし!!!
ここ、博多華美鳥なのね! 一応福岡地元なのね! 行ったことないけどw
大阪に来て博多地鶏を食べるとはさ・・・! でも、おなかすいてて探す余裕もなかったんでいいとしますw

そのあと心斎橋へ行き、腐友おすすめのたい焼き屋へ行ったんですが
おなかいっぱいだったし並んでたしで買うのやめましたw

そして何を買うわけでもないけど、個人的に気に入ってしまったので淀屋橋へ連行w
私が徘徊したと言ったら鼻で笑う風でしたが、きっと腐友もひとりだったら徘徊したこと請け合いw



淀屋橋にて信号変わるの待ってたら、見渡す限り全部信号変わったので
腐友が写真を撮れと。ビバ田舎民・・・!
実はこの後、今時超珍しい、絶滅危惧種とでも言うべき暴走族集団が
昼間っから派手に暴走してたんですがw
まだいるのねえええ・・・と感無量でした。
これも実は、珍しいから建物を撮る振りをして写真を撮れという腐友の要望に従い
写真を撮ったんですけど、ちらっと程度です。でも20台くらいはバイクいたと思う。



哀愁漂うにゃんこの後ろ姿。



ミズノ。これもそうなんですってね。一応撮ってみた。



そしてこのどんよりした天気にこの濁った川、この町並み。黄金の世界観。好きだわ。
何があるわけでもない町だけど、淀屋橋、結構好きな町になりました。
本当に、お金に余裕があれば図書館に入ってみたいです。

このあと、日曜だし混んでいるだろうから、あちこち行かずに早めに駅へ行こうと新大阪へ。
この判断は正しく、お土産を買うにも一苦労、弁当買うのもあちこち並んでないとこ回ったくらいです。
トイレも並んでたしね。だいたい遠征は平日だしこういった春休みシーズンでもなかったように思うので
あまりの混雑振りに驚きました。

帰りはまたもや機関銃のようにけたたましくしゃべる腐友に空返事を繰り返し気付けば寝落ち。
新神戸過ぎから寝たのかな? そっから広島の1つ手前の駅くらいで目が覚めて、あとはなんとか起きてました。
帰りは帰りで、小倉について乗り換えになるんですが、
私が市内の切符を手に持ってたら、腐友が「なんでそんなの持ってるんですか?」と。
「いや、乗り換えだから普通出るよこれ」「私そんなん持ってないですよー! 出てこなかったー!」と
適当なことをw

駅員さんに話して、チケットを見せてこれと同じヤツ・・・って言ったら探し出してくれましたw
ただの取り忘れなんですけど、基本自分は悪くない、という人なんで^^;
ま、悪くはないけど乗換えなら切符出るにきまっとるやん・・・w

最後までそんな感じで笑わせてもらって帰ってきました。
いやー楽しかった!
急遽決めた遠征だけにホテルが取れるか心配だったし
チケットも白おおかみさんの人脈のおかげで手に入れることができ
本当に楽しい時間を過ごさせてもらったことを感謝します。
大阪には縁があるなあ。

何もなくてもまたいける機会があれば大阪、行きたいと思います。
大阪でお会いできたみなさま、楽しい時間をありがとうございました!

ぜひまた、大阪の地でお会いできますように。
そのときは今度こそ串カツかお好み焼き・・・!



テーマ : 日記
ジャンル : 日記

Ishtar 45

「ずっとこのままでいなよ、ユノ」
「何、言ってるんだ・・・お前」
「僕を裏切るから悪いんだ」
ユノは答えない。実際にそうだ、僕を裏切っているのだから、否定はできない。
「痕が・・・つく」
「そのためにはめたんだよ」
「おかしいだろ、こんな・・・」
「あなたがやってることはおかしくないのかよ」
一度や二度抱いたところで、あなたの罪は消えない。

手錠をしたまま転がして、あなたを仰向けにする。
「やめ、ろよ」
「いい眺めですよ、ユノ。今日はまだ出かける用事もないですよね」
「友達の、ところに」
「あなたの言う友達はあてになりません。また、お店ですか?」
「そうだ」
「店だってあの人との待ち合わせに使った。僕が知らないとでも思ってるんですか?」
「いくら、なんでも。・・・今日はありえないことくらいわかるだろ?」
「他に誰がいるか分からない。信用できませんから、あなたは」
ユノは射るような目で僕を見る。どんな顔をされようが、何を言われようが。
あなたを自由にするつもりはない。僕を裏切ろうとするなら、お望みどおり縛り付けて。

壊して、やる。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

大阪珍道中その2

わけるのめんどうなのでこのまま。
長いので読みたい方だけ。






梅田丸ビル・カラットというお店でバイキング。
ここでは一緒に参戦させていただくNさん(初対面)がきまして、
ゆのみん企画でもご一緒させていただいているまめちゃん&娘さん、息子さん、
そしてこのオフ会を取り仕切ってくださった白おおかみさまと合流。

バイキングの種類がなかなかすごいってのもさることながら
こんなケーキまでご用意いただき・・・!



なんと、全員で写真まで撮ってくれるというサービスも。
私真ん中らへんで映らせてもらったんですけど写真が苦手ってことと
すでにだいぶ頭痛がひどかったんで顔がしーろくなって亡霊みたいでしたw

今見直してみようと思って探したんですが
なんとどこにしまったか忘れて見つけられませんw
引き出しにしまったことは覚えてるんですけどね・・・ほんとヤバイかもですね・・・。

まめちゃんちのお子さんにいやされて
美味しいご飯も食べて、ここから京セラへ移動。
みゆうさん、かーるさん、Nさんとともに御堂筋線へ。

途中発見しました!
ってかあっちこっちあったね、サクラミチ。



京セラについた時点で16時近く、頭痛もだいぶ強まり動くのも面倒に。
しかしまだしゃべる元気はあったので、花壇の脇に座ってみゆうさんとベラベラしゃべってました。
そのあとruneさん、ミロちゃんと会えまして! 
runeさんとはお約束してましたが、ミロちゃんについては来ることもしらなかったので
一緒にいると聞いておおお、と思いました。
そんなわけでここでも写真となったのですが
わたくし繰り返すようですが写真が苦手でして(顔が不器用なんで)
今回もこれまたE○ILE風にやや顔出し程度にしていただいた覚えがございます。
口だけ回る頭痛状態もあまりよろしくありません。
普段いかに考えてしゃべってないかよくわかります。

そしてついにライブ! 今回の席は3塁側スタンドG列(前から4列目)。
花道の先の四角いステージ、ふたりが真横を向いた際の立ち位置の真正面という感じ。
それに京セラって横幅狭い? すんごくステージの位置近かった気がします。気のせい?
TONEオーラスでアリーナで同じような位置になったときは
アリーナだったからか埋もれてほとんど見えなかったんだけど
今回スタンドのおかげでよく見えました。

ライブ中の話はいろいろで尽くしてますので割愛するとしてw
トロッコ、めっちゃ近かったあああ!
でも、ユノペン的には大変残念なお知らせで、ユノトロッコはすうううううっと通り過ぎてしまい
幸い、ケツを拝んだわけではなく、顔を拝めたのでございますが
あまりにも早く「ゆのおおおおお」といいながら右から左へ顔が流れていく感じでした。

チャミトロッコも1回目はすううーーーっだったんですけど、
私らの1列うしろに小学生くらいのお子様がふたりいらして
今回、ホワイトデーだからアメを投げてたんですね、
ホワイトデーなのにライブにきているかわいそうな私たちのためにw

行く時も子供にしっかりファンサしてあげてたチャンミン、
戻ってきてなんと、その子供たちの正面くらいの場所がトロッコ停止位置だったらしく止まって、
その子供さんたちを指差して、アメを2つ見せて、その子たちが取れるように
やさしくアメを投げてあげてました。無事キャッチできてたと思う!

男の子、女の子のふたりだったんですが、男の子のほうはきっとチャミペンだね・・・
もしくはどっちがどうというほどでもなかったんだろうけどチャミペンになったと思うね・・・
トロッコでファンサしてもらってからなのか、その前からかはわからないけど
双眼鏡でずっとチャンミンの姿を追ってたように思いました。

とにもかくにもライブ中ずっと右後頭部が痛くてですね・・・
マリンメッセでおりつさんとライブ見たときも同じ場所が痛くなったんですがなんかあるんだろうか。
途中、かーるさんに肩やら首、頭あたりをツボ押ししていただいて少し楽になりました。
かーるさん、本当にお世話になりました!

エラ会で一緒だったNさんがさらにお隣で、このNさんは全ステというツワモノ。
うらやましいです・・・! どっちペン、とまではいかずふたりとも好き、というお方でした。
ですよねですよね・・・どっちもかわいいしかっこいいよね・・・でも私とかーるさんユノペンだから
ユノがなんかやるたびにきゃーんわーんはああああーんってなってましたけどww

そして今回はおとなしく規制退場を待つことに。
30分くらいは待たされたんじゃないかなあ。
帰りは白おおかみさんと待ち合わせ、
みゆうさんもおかえり前にちょっとご挨拶。娘さんがよく似ててべっぴんさんでした。
何より快活ないい子。そして将来有望w
ぜひとも、チャミの言葉を受け止めつつ君たちの後輩を応援すべく
某人たちのライブがあっていけるのであれば
娘さんともお会いできたらいいなあ・・・ぐふ。

お泊りは白おおかみさんとだったのでそこから夕飯へ。
心斎橋で降りてお好み焼き屋へいったけどもう看板でー
串かつ屋は満席でー
近くにあった居酒屋みたいなところに入りました。
白おおかみさん、元気すぎたのでお店の大将も気に入ってたっぽいですよw

11:30オーダーストップだし
エコカードも当日中だから今日中に電車乗らないとと思って
11:30少し前に店を出て駅にいってみたらなんと千里中央行きの最終でした!
間に合ってよかったああ・・・地下鉄って終電早いのね・・・。

そんな感じであと1回書けるかな? その3へ続く。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

From Maroulina
2015ca-200-1.gif

kio-frau2015-2-side-1.gif

frau2-200.jpg

kio-4.jpg

frau17-200.jpg

frau16-200.jpg

更新履歴
コメント感謝です^^
kio-1a.jpg
所属事務所
月別アーカイブ
リンク
密談用

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
★鍵はずしたい?

この人とブロともになる

携帯用
QR