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Episode 15(白タイツRevenge) 07

ドンドンドン。ドアを叩いても誰も出てこねえ。
ピンポンピンポンピンポン。・・・返答なし。
クッソ、どっか行きやがったか。ユノのスマホを鳴らしても出ない。ドンヘヒョンは。
しばらく鳴ってから「はぁ~い」って返事。

「・・・今どこにいるんすか?」
「んー? シウォンち」
「・・・俺今外にいるんすけど」
「え? 今鳴らしてたのチャンミン?」
「そうっすよ、早く開けてくださいよ」
まぁじでぇー? なんでかな、あいつら開けてやんないの? ってぼやきつつ。
「はぁーい」
玄関を開けたドンヘヒョン、腰タオルで髪をふきながら出てきた。何やってんだこいつ。
「ユノは? どこいった?」
「ん? 部屋にいるんじゃない?」
「いたらふつう出てくんじゃねえすかね」
「あ、じゃあ寝てるのかな? シウォンと」
「・・・んだぁ?」

勝手知ったる他人の家。超久々なのによく覚えてたな、俺。
ベッドルームのドアを蹴破ったけど。
「・・・あれ?」
「いなーい。なんでかなあ、買い物でもいったかな?」
「ヒョン。・・・スマホ、貸して」
「ん? はい」
ユノの電話番号を押す。・・・俺から逃げられると思うなよ。
「あ、もしもしぃ?」
・・・俺の着信はスルーしたくせに・・・。
「ごめんね、ドンヘ。シウォンがね、チャンミンが帰ってくる前にいいところに行こうって」
「どこへ?」
「あれ? ドンヘ、声変わった? 風邪かなぁ。んっとね、教室戻るんだって」
「・・・わかった」
「ドンヘはね、そこで泊まっていいって。あとで戻るかもしんない」
ドンヘヒョンに代わらせる。適当に返事させて。

その隙に家を出る。・・・あの野郎。
首洗って待っとけ。

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 10

「ねえ、モモ。ひとつやってみたいことがあるんだけど、いい?」
「いい・・・ですよ」
「ホントに? 嫌いにならない?」
「だい・・・じょうぶ、です」
「絶対? もし俺のこと嫌いになっても絶対別れないからな? いい?」
なんだかわからないけど、必死でそういうチャンミンさんが。
やっぱり、かわいく思えてしまう。どうしてあんなに男らしいのに、私の前では駄々っ子みたいになるんだろう。
「嫌いになんか、なりません」

私を見て、一瞬目が潤んだ気がした。でも、それは本当に一瞬のことで。
「じゃあ、やるね」
「・・・どうぞ」
言うが早いか、チャンミンさんは私のスリップの裾をめくり上げ、膝にあごを乗せて。
ふわあああ・・・! って、また変な声を出してる。
あんまり予想外すぎて驚いて、太もものあたりを抑えたら、チャンミンさんがぽわーんとした顔でスリップから顔を出した。
うふ。うふふふふ。うふふふふふふ・・・。
不気味に笑うチャンミンさんに、ほんの少し呆れたけど。
「じゃ、脱ごうね、モモ」
間髪入れず、スッキリした笑顔でそう言われたら、私も気を引き締めるしかない。
頷くと、チャンミンさんは。
「まず、ガーター、外して。自分で」
「・・・はい」
「隠してやっちゃダメだよ。ちゃんと、外すとこ見せて」
小さい子供みたいに目をキラキラさせて。
恥ずかしいのに・・・そんな顔されたら、断れない。

そっとスリップの裾をまくって、膝の上、ガーターベルトのクリップ部分が見えるあたりまで持ち上げて。
「わあああ・・・! 後ろじゃなくって、結構横っちょにつけるんだね!」
「はい。あんまり後ろだと・・・お尻に、当たるので」
「そぉっかああ・・・!」
留め具を外すと、チャンミンさんはストッキングをゆっくりと下ろしていく。
反対側も同じように、ストッキングを下ろしてから。

私の右足を持ち上げ、ふくらはぎのあたりに頬ずりをした。



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gadget second 36

■Side-M

俺が誘ってるのを見て、ユノ、びっくりしてる。
「どっ・・・どーしたのチャンミン」
「・・・別に」
「えっ、いやあの・・・いいですよ、そんな・・・」
「い、いいよ・・・別に。ひとり増えたくらいどうってことねえし」
「・・・・・・先輩って・・・・・・誰」
「ん? ああ、リョウクさん」
カイがうつむいてしまった。はっきり言えばいいのに、言えねえのかよ。
「だから、いいって、うちで」
「チャンミンがいいって言ってんだから安心しておいでよ、ギョンス。俺の部屋に二人で寝たらいいんだから」
「でも・・・ユノヒョン、は」
「俺はチャンミンと寝るから大丈夫。なっ!」
「ああ、うん。そこは気にしなくていいよ」

そんなわけで四人でメシ。ギョンスがしっかりお手伝いしてくれる。
俺に似て生真面目な性格らしく、頼んだことは正確にこなしてくれるから助かる。
ある意味、同居人としてはギョンスのほうがしっかりしてていいかもって思うくらい。

おとなしくて言うことを聞くタイプ、俺の周りにはあんまりいなくて。
大体ちょっと変わったやつばっかりなんだけど。
ギョンス、かわいいな・・・。
何を言っても「はい」「はい」と聞いてくれるし。
こちらが求めた以上のことをしてくれる。
目もくりっとして大きいし、ちょこちょこ動くし、いいなあ・・・。
「チャンミン」
「お?」
ユノが俺を見てニヤニヤしてる。
「お前・・・ギョンスのこと気に入ったみたいだな」
「まあな。ユノと比べて飲み込みがが早くてありがたい」
「なんだよそれ」
視線を感じて振り向くと。
カイが、俺とユノのやり取りをじーっと見てる。
一方、ギョンスはちょこまかとよく動く。ギョンスはカイの状態に気づいて。
「カイ、これ持ってって」
「・・・・・・あい」
カイを使うことも忘れない。さすがだな・・・。
「ギョンス、えらいなあー」
ユノが感心したようにいう。
「だろ? ああいう弟欲しいな」
「だよなー! あ、でも俺カイみたいなのも好きだな」
黙々と働くギョンスに、ぼーっとしてのろのろ動くカイ。スイッチはいればすごいんだけど。
なかなかはいんないとこが今時ってやつかな・・・。
「それにしても、ありがとな、チャンミン」
「ん?」
「お前がああいってくれなかったら、ふたりとも泊められなかったしな。ここ、お前んちだし」
またその言葉。お前んちっていわれると悲しくなるけど、俺に相談せず決められるとそれはそれで腹立つ。
「まあな」
「ま、あんまり関係ないもんな、部屋一つで足りるし」
「え?」
ユノの爆弾発言に、なぜかカイだけ反応して。
こういうときだけギョンスは聞いてなかった。・・・深い意味はねーよ、ってカイを軽く流して。
あー、危なかった。ほっと胸をなでおろす。
















--------------------

やっぱりしっくりこなくてチャンミンに変えてしまいました・・・!
途中から気づけばチャンミンに変わってたんで^^;

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 09

ズボンのジッパーを下ろす。
下着のところが、膨らんでいるみたい。これ・・・どうしたんだろう。
見つめてたら、チャンミンさんが腰を突き出してきて。
その膨らんだところが、顔に触れる寸前で止まる。
びっくりしてチャンミンさんを見たら、溶けそうなくらいの笑顔。
「どう・・・したん、ですか?」
「続き。ズボン、脱がせて」
いつも、私の前では男らしくてかっこいいチャンミンさん。
ふたりきりになると、口調がちょっと甘えた感じになる。
自慢げに胸を張ってるチャンミンさんに「足を上げてください」と言っても、私を見下ろして笑ってるだけ。
足を持ち上げて脱がせてあげる。ぐふふ、って笑ってるチャンミンさんが、子供みたいでかわいい。
脱がせたズボンをハンガーにかけに行くと、チャンミンさんも私の後をついてくる。不思議に思いながらズボンをかけて、チャンミンさんに手を引かれてベッドに戻る。
「座って」
「・・・はい」
チャンミンさんは床に座って、私の両足首をつかんでから、ゆっくりとその手を上に滑らせてく。ひとりでニコニコしながら、スリップの裾から手を入れ、膝のあたりで両手が止まった。
「ん?」
チャンミンさんが、ストッキングの境目を指でなぞる。
「がっ・・・ガーター?」
「は・・・い」
ものすごく目がキラキラしてるのは気のせいかしら・・・。
「なんでガーターなの?」
「なんでって・・・あの・・・。蒸れるから、です」
「蒸れる? どこが?」
「あの・・・この・・・あたり」
言いながら太ももあたりを軽く叩くと。
「えー、どのあたり? はっきり言って」
子供がだだこねてるみたいな言い方に、思わず吹き出す。
「内股の・・・あたりが、その・・・。一体型だと、蒸れるんです。このほうが着替えやすいし、伝線しても履き替えやすいので」
「ふわああ・・・!」
チャンミンさんが変な声を出した。


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gadget second 35

■Side-M

「よろしく・・・お願いしま・・・」
す、が聞こえねえがどーしたっ?
「ま、とりあえず今日だけだからさ、頼むな」
ユノがカイの肩を抱きながら俺に頭を下げる。まったく・・・。
だいたいなんだかんだうちに泊まりに来すぎだろーがっつんだよ。

そうは言うものの、まあしょうがねえなと思って。
三人で家に向かう。途中で買い物だな、メシ代はユノに出させよう、なんて思ってたら。
「カイ」
後ろから声が聞こえる。ん? 誰だ?
振り向いたら、そこにいたのは目鼻立ちのくっきりとした、色白の少年。
サラサラの髪を短く切りそろえていて、中学生かと思うほど。
「ギョ・・・ンス、ヒョン」
げ。なにこいつかわいいじゃん・・・!
カイはギョンスと呼ぶその子供(に見える)に、すすすっと近寄って、肩にあごを乗せる。
そんなカイの背中を無表情でポンポンと叩きながら、ギョンスとやらが俺たちを見て言った。
「ド・ギョンスと申します、あの・・・、カイは、僕が連れて帰ります」
「え? 大丈夫なの?」
ユノが心底驚いたような声を出す。とりあえず静観の構え。
「はい、まあ、ここからは遠いですけど・・・先輩がちょうどこっちに来る用があるとかで、明日なら送ってもらえるって」
「そっかあ、じゃあ、いいの? どうする?」
どーもこーもねえだろよ、せっかくかわいいかわいいお友達がお迎えにきてんだからカイも一緒に帰るだろ。
「カイ。カイはどうしたい?」
耳元でささやくような感じで。
なんだろ・・・こいつらデキてんのかな・・・いくら俺でも人前でこうはできないぜ・・・。
感心しつつ、返事を待ってたら。
「いっしょ、行く」
カタコトになってんじゃねえか・・・。
「そっか、よかったな。カイ、お前いい友達持ったなあ」
ユノ、心底感激したような顔で、カイとギョンスの頭をかわるがわる撫でている。
どっちもいやそうに見えないのが笑える。
じゃあ、すみません、ありがとうございました。言ってカイを連れて行く、ギョンスの後ろ姿。
ぴょこぴょこして、なんか・・・かわいいぞあれ。

「ちょっと・・・! 待って」
かわいいと思ったのと同時に、声が出てて。
ユノ、不思議そうに俺を見る。カイとギョンスも振り向いた。

一晩で・・・よければ。
うち、泊まれよ。

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 08

なんて、うれしそうな顔で言うんだろう。自分の下着を丸めてポイッと投げて。
あっけにとられる私を抱きしめて、んーと言いながら胸に顔をうずめる。
「チャンミン、さん・・・、あの」
思わず背中をそらす私に気づいてか、体を離して。
「じゃ、続き。・・・これから毎日してもらうから、練習ね」
「まい・・・にち?」
うん。楽しそうなチャンミンさんが、なんだかとてもかわいく思えて。
「じゃあ・・・立ってください」

ズボンを脱がせてほしいなんて、子供みたい。
もう立ってまーす、って座ったまま言ったのは、よく意味が分からなかったけど。
両手を取って軽く引っ張ったら、私に倒れこむように立ち上がる。
そのまま、きつく抱きしめられた。
「モモ、好き、大好き」
裸の胸に顔をくっつけてしまう。すごくドキドキ、してる。
硬い体。男の人の体ってこんなに、硬いんだ。
お腹のあたりに、ちょっと硬いものがあるけど、ベルト・・・でも、ないみたい。

「モモは? 俺のこと、好き?」
「・・・はい。大好き、です」
チャンミンさんは深く脱力したようなため息をつく。そしてにっこり、笑って。

はい。言いながらベルトに私の手をかけさせる。
外して。唇だけでそういうチャンミンさんに従って、ベルトを外す。
チャンミンさんは口元で笑って下を指さす。
足元にしゃがみ込むと、満足気に頷いた。



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Adieu 55

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 07

「モモ、せっかくのワンピースがしわになっちゃうから、脱ごうか」
チャンミンさんは私の体を少しずらして、ベッドの下に足を下ろさせる。
私の前に立ち、体をわずかに持ち上げて腰を浮かせ、ワンピースを太ももあたりまで下ろした。
私の顔を見ながら、その手がゆっくりとワンピースを脱がせていく。膝まで下げたら、手を離して。
すとんと、滑り落ちるのを見て、満足そうに笑う。
「足、上げて」
私の足の甲に手を添えて、片足ずつ足を抜いて。戸惑う私を尻目に、ハンガーにワンピースをかける。
「俺も・・・脱ぐね。手伝ってくれる?」
「は・・・い」
胸を張って私の前に立つチャンミンさんの、シャツのボタンを一つずつ、外していく。
あまり目立たない喉仏が動くのが見える。
やっぱり、お茶、飲んだほうがよかったんじゃないかしら。私までドキドキして、喉が渇いてきた。
裸になる、のは、わかってはいても。
それぞれお風呂に入って、寝間着に着替えてからベッドに行くものだと・・・思ってた。

チャンミンさんの目線が、私を見ているのか、胸のあたりを見ているのか、わからない。
緊張して手が動かなくて、ボタンがうまく外せない。
ようやくすべて外して、シャツの胸を開いて、肩から抜いていく。なで肩だけど、腕は筋肉がしっかりついている、男らしい腕。
シャツをハンガーにかけて戻ったら、その薄いタンクトップを引っ張りながら言う。
「これも。・・・脱がせて」
チャンミンさんはニヤッと笑って、ベッドに腰かける。

どうやって脱がせたらいいんだろう。前と後ろ、両方ともシャツをたくし上げて、腕をつかみ袖を抜く。そのまま頭も抜いて。
脱がせたシャツをチャンミンさんに押し付けた。
「ん? なに?」
意味が分からないと言いたそうな顔をする。
「あの、それで・・・隠して、ください」
「隠す? 何を」
「胸・・・を」
チャンミンさんは私を引き寄せ、足で体を挟んで笑いながら、言う。
「やだ」


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incomplete/reset 18

その夜、チャンミンが俺のところへやってきて。
本当に幸せそうに俺を抱きしめて、言った。
「私だけのあなたに、なってくれたんですね」

その言葉に、思い出す。
俺がもうチャンミンを思い出していたことを。
思い出して。何度もささやかれた甘い言葉。その体。
・・・この体には、胎児のふくらみが、ない。

「チャン・・・ミン、赤ちゃん・・・は」
チャンミンは寂しく微笑んで俺に口づける。
体を引き離して、見つめる。
「教えてくれ、チャンミン。何があった?」

ミンホさんが、きたんです。
あなたが、私とお腹の赤ちゃんのために、奥様と、離婚したいそうだと。
でも、奥様がそれを認めない状況で離婚の手続きを進めることはできない。
もしそれをしたら。

ユンホさんは犯罪者になる。接触を禁じられたアンドロイドに再び接触し。
子供まで宿した、その罪は重い。
アンドロイドからすれば、純血種を衰退させるための手段にしか過ぎない。
それを、愛などと。・・・馬鹿げてる。彼にそんな汚名を着せたいですか?
汚名どころか、彼がそれをやってのけたら、彼は死ぬまで、日の目を見ることはないでしょう。
子供に会うどころか、あなたに会うこともできなくなる。

ひとつだけ、条件があります。
あなたがその子供を処分するのであれば。

奥様は離婚を承諾し、ユンホさんは犯罪者ではなくなる。
ただ、ユンホさんは今後も、永久に監視下に置かれることになりますが。

さあ・・・どうします?
子供なんて、あなたにも彼にも、この世界にとっても、何一つ役に立たないものです。

消してしまいなさい。
・・・捨ててしまいなさい。



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バラ祭り行ってきました

グリーンパークのバラ祭に行ってきました。
朝方は雨、天気もあまり回復せず、曇りだったせいか、
今年は今までにない発色の良さ!





そしてタイミングもばっちりでした。
去年はもうだいぶ枯れていたので。
今年は初日に行ったことが功を奏したのか素晴らしい花数。
今まで何回か来ていますが、今回が最高だと間違いなく言えます!





曇りだと、バラの色が鮮やかに出るのかもしれませんね。
日の光があまり差さない状態だったし、
雨上がりのせいか、木々が生き生きしていました。水滴もついたりしてて。
少し肌寒いくらいの気温と風。







私はあまりこの、八重咲きというか花弁が多いのは好きではないんですが
この手の品種が多いのですかね、割合多かったなあ。
なんかこう、花が生々しくてちょっとw





逆にこの、ベゴニアっぽいっていうのかなあ。
もっと適切な表現があったんだけど思い浮かばない。
この手のやつもあまり好きではないです。
ただ、これだけたくさん咲いているなら、たまには見てもいいかなって感じ。













やはりこの手の王道のバラが好き。
赤いバラがずっと好きなような刷り込みで生きていましたが
なんとなく、こうして実際のバラを見ていると
白ベースのバラが好きかもしれません、自分。







この、枯れかけたばあちゃんみたいな色のバラも
なかなかに風情があってよかったのですよ。
よく言えばミルク多めのカフェオレっていうんだろうか。飲まんけど。







この白っぽいバラ、生垣みたいな感じで咲いてたんですけど
そのすぐ下にステージっぽい台があって、雨だったからかブルーシートかけられててですね。
このブルーシートの青が反射して、ちょっと青みがかって見えました。
もともとやや青っぽい色も含まれてる感じでしたが
あのブルーシートを反映した水色っぽい花の色は素敵だったな。



くじらのベーコン食べたい・・・!



なんというかエロい感じの赤い薔薇。







このへんの可憐な娘たちが好きです。



花びらのうらっかわが白っぽくて面白い花でした。





雨風のせいか、これだけ咲き誇っていても花びらもこんなに落ちてます。
旬は短そう。

今年は桜を見逃し、藤もピークを逃しましたが
薔薇がこれだけいい感じに見られたということで
花の当たり年になればいいなと思います。

これから菖蒲、紫陽花の季節ですね!
花を愛でに行くごとに自分の年を感じますw

今後はこれまで見たことのない花を見に行けたらいいなと思ったりします。

テーマ : 日記
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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 06

言葉の意味がよくわからないまま、手を引かれてベッドへ。
ゆっくりと寝かされて、チャンミンさんが私の上にまたがる。
キスは、優しい。何度かキスを、して。
「口を開けて。少しでいい」
言われた通り少しだけ口を開けたら。
生温かい何かが・・・舌? 入って、きた。
その何とも言えない感触に頭が真っ白になる。その舌が私の歯と歯茎を、なぞる。
唇が離れ、チャンミンさんは私を見て、悪い人みたいな笑顔で。
「もっと口、開けて。モモ」

口を開けると、チャンミンさんの舌が私の舌に触れて。
熱い、ねっとりとした塊にめまいが、する。
執拗に舌を差し入れられて、喉の奥にたまった唾液まで、飲み干したら。
チャンミンさんが私の体を引き上げて、座った体勢でまたキスの、続き。背中がふっと涼しくなった気がして。
唇を離して、体がそっと離れたら。
ワンピースの背中のジッパーを下ろされて、た。
射抜くような目で私を見つめたまま、肩の部分をずり下げていく。胸元を隠すと、その手が片方ずつ私の手をつかんで、膝の上に置かせた。
ウエストのあたりまで、ワンピースを脱がされて。
スリップ姿に、なる。チャンミンさんが私を見る目が、熱っぽい。
「綺麗に、育てられたんだね、モモは」
私の頬に手を当てて、親指で唇をなぞる。綺麗に育てられたんだね。その言葉で。
私はチャンミンさんがますます好きに、なった。
私自身というより、家族を褒められた気がして、うれしくて。
チャンミンさんのお嫁さんになってよかったなって、思う。
「ありがとう、ございます」
チャンミンさんは私をもう一度抱きしめる。下着姿で、抱きしめられたのは初めてで。
どうしたらいいか、わからなくなる。



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【Ameba救済】抱けないあの娘(シムリー:ユンホ先輩Version) 55

ほわ~んと気が抜けているチャンミンを見て。
やっぱりかわいくて・・・いたずらしたくなる。
「ちょっとここ・・・準備しよっか」
ほえ? と驚くチャンミンの足を開いて、そこにローションを塗る。グッと指を入れると。
「あぐっ」
「どうした?」
「んあ・・・っ、なん・・・か、ヘンな・・・」
「チャンミン、お医者さんごっこ、好きだよね?」
「え? ええ・・・まあ・・・」
「触診だと思えばいいんだよ。はい、力抜いて」
指をさらに奥に進める。確かこの辺・・・。
「ぐあっ!」
「あ、痛かった?」
「い、たく・・・は、ない、です・・・、けど」
「このへんかな?」
「へ? ・・・ひゃん!」
チャンミンがかわいい声を出す。いいポイントに当たったかな。
そのままグリグリ続けたら、チャンミンが切れ切れに「あ、あ、あ、あ、あ」と喘ぎ始めた。

「なっ、あっ、なん・・・でっ、ユノ、ヒョン・・・こんな」
「ちょっと教えてもらったんだ。俺、こういうの覚えるの・・・結構得意なんだよね」
知り合いにゲイがいて、「やらせてくれるなら教えてあげる!」って言われたけど。
そこは丁重にお断りして、図説つきでしっかり習ってきた。
チャンミン、気持ちいいみたい。・・・よかった。

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Episode 15(白タイツRevenge) 08

・・・出ねえし。
「もーちょっと早く走れませんかねえ・・・」
「これ以上は無理だ。あとは帰るだけだろう? 急ぎの用でもあるのか?」
「急ぎっちゃ急ぎですね・・・」
また出ねえ。ドンヘヒョン・・・捕まってんじゃねえだろうな・・・。

カトクはきた。家は変わってないらしい。
バレエ教室には電気がついてなかった。ってことは、必然的にあっちだ。
あいつらまとめてブッ殺す。

*****

ドンヘ、急にぶるるっと身震いして。
「どうした?」
「なんだろ? 風邪かなぁ」
「早く寝ましょう。ね、ユノ」
シウォンに腕を引っ張られる。
「うん! レッスンはまた明日ね」
「今夜たっぷりしてあげるよ」
「ん?」
「俺も寝るっ!」
「そーいやドンヘ、今日何しにきたの?」
「ん? なんだっけ、忘れた!」
ま、いっかあ。三人でねーようっと!

「ドンヘさん、先にお風呂いかがですか?」
「お風呂? はいるぅー!」
「タオルとバスローブはそこにありますから。じゃ、ごゆっくり」
ドンヘがひとりでお風呂に行っちゃった。
「俺もはいろっかなあ。ねえ、ドンヘと一緒に入っていい?」
「ユノ。ユノは俺と一緒にいいところに行きましょう」
「いいところ?」

ええ。教室に戻ります。あちらにもベッドルームとシャワールームありますからね。
ドンヘくんには・・・お留守番してもらいましょう。




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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 05

食べることが好きなチャンミンさんは、レストランでフルコースを食べてもまだ満足しない。
散歩がてら歩いて食べ物を買ってホテルに戻る。
片手に買い物袋、片手で私の手を握って上機嫌なチャンミンさんは。
ホテルに戻るなり豹変した。

部屋に入って荷物をテーブルに置いて。
「何か飲みますか?」
出かける前に入れておいたお茶を取り出そうとしたら、後ろから抱きしめられた。
私の肩にあごを置いて、首筋に鼻をくっつけながら。
「モモ。・・・ベッド、いこ」
耳元でささやく、ざらついた声。いつものチャンミンさんより、少し、低い。
「は・・・い」
新婚、旅行は。
赤ちゃんを作るための旅行だと、聞いた。授業で習ったし、全く知らないわけじゃない、けど。
まだ、ふたりでの生活すら始まっていないのに、赤ちゃん・・・なんて、考えられなかった。
赤ちゃんは欲しいけど、まだ、早い。チャンミンさんはそんなにすぐ、欲しいのかしら。
まだ学生気分が抜けない私にとって、結婚も早かった気がするし、そのうえ出産、なんて。

「・・・あの」
ベッドまで手を引かれて歩きながらも、ちゃんと伝えておかなきゃと思った。
チャンミンさんは怪訝そうな顔をして私を見る。
「あの、私、まだ・・・その、赤ちゃん、は」
こんなこと言うの、恥ずかしい。もしかしたらただ、眠いだけかもしれないのに。
チャンミンさんは私を見つめて優しく笑う。
「うん、俺もまだ、ふたりがいい」
私の両手を、両手で包み込んで。
よかった。それなら、そんな、こと。
微笑みあう。チャンミンさんは私の腰を引き寄せ、抱きしめて。

「赤ちゃんができないように、するから。・・・おいで」




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Episode 15(白タイツRevenge) 07

「どんどんどん、ドンヘでーす!」
ん? シウォンと顔を見合わせる。ドンドンとドアを叩きながら、その音まで口走ってたらしい。
「ドンヘだって」
「ああ・・・」
シウォンが軽く舌打ちする。
「ん? どうしたの?」
「・・・ふたりまとめてご相手願いますか・・・」
「ふたりまとめて?}
「いや、こっちの話です。どうしますユノ?」
どんどんどん、ドンヘでーす! がまた聞こえる。
「ドンヘさんに入っていただきますか?」
「うん! いいよ! ドンヘも一緒にレッスンしたらいいし!」
「・・・ですね」
シウォンがニヤッとした気がするけど、なんでだろう。仲間が増えたのが楽しいのかな。

ドンへが「おぅ!」って感じで入ってきて。
よぉ、ユノ! ドンヘー! ふたりしてハグ。シウォンも混ざって三人でハグしまくり。
「どぉしたのドンへ、なんでここにいるのわかったのぉ?」
「ん? お前んちのGPSの指令が出たんだよ」
「GPS?」
「チャンミンか・・・チッ」
またシウォンが舌打ち。癖なのかな・・・。
「チャンミンのこと?」
「そーそー。お前が変態白タイツ野郎に犯されるかもしんないから連れて帰ってこいって」
「変態白タイツ野郎?」
シウォン、咳払いする。・・・風邪ひいてるのかな?
「シウォン? どうかしたの?」
おでこに手を当てると、シウォン、機嫌が直ったみたいにニコニコする。
「ちょっと熱があるかもしれないんだ、ユノ。ベッドで添い寝してくれる?」
「添い寝? いいよ」
「えー! ふたりもう寝ちゃうのぉ? 俺きたのに?」
「だってさあ、シウォン体きついかもしんないし・・・」
「寝るんならさぁ、一人で寝せときゃいいんだよ、帰ろうぜ」
「えー、でもかわいそうじゃん、シウォン」
「ま、確かにそうだな・・・」

そんなわけで。
レッスンより体調を優先して、シウォンが寝付くまでゴロゴロしちゃおうか、ってことになった。

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潮騒 23(ホミン以外:閲覧注意)

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 04

門限をしっかり守り、両親への挨拶も欠かさず、私たちの交際は順調に続いた。
チャンミンさんは、どうしても私と一緒の時間が欲しいと、結婚を口にするようになって。
私が短大を卒業する少し前、くしくも誕生日まで同じだった私たちは、2月18日、結婚式を挙げた。

誓いのキスが、ファーストキス。
新居は、チャンミンさんが住んでいるマンション。
結婚式を終えてすぐ、新婚旅行。
まだ学生ということもあって、ちゃんとした旅行は卒業してから。今回はお試しで二泊三日。近くの、海がきれいな島。
おいしい食事に、心癒される景色。
もう、今までみたいに私の手を握るのをためらおうとはしない。

親しくなるにつれ、チャンミンさんは無邪気な一面を見せるようになって。
チェックインしたホテル。チャンミンさんはベッドに飛び乗った。
ふわふわだ、と喜ぶチャンミンさんを見て、なんだかうれしくなる。
・・・だけど、よくよく見てみたら。
「ベッド・・・、ひとつ、しか」
私の両親も、ベッドは別々だった。ベッドのサイズは、大きいけど。もしかして。
ほかの部屋にベッドがあるの? 隣の部屋を見ても、大きなソファがあるだけだった。ベッドは、どうやらこれひとつ。
戸惑う私に、チャンミンさんは涼しい顔で、ベッドを撫でながら、言う。
「今日から、一緒に寝るんだよ。モモ」
「いっ・・・しょ?」
物心ついた時から、両親でさえ一緒に寝たことがない。
それなのに今日から、チャンミンさんと一つのベッドで寝る、なんて。
「うん。ずーっと待ってた。この日が来るのを」
チャンミンさんはふーっと大きく息をついてから、ベッドに座りなおす。
「食事、いこっか。いっぱい食べてからまた、ここに戻ってこよう」

チャンミンさんはとても魅力的に笑って、私の手を取る。


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gadget second 34

■Side-U

「家出?」
カイはこくんとうなずいた。いつもの、機嫌がいいのか悪いのかわからない顔。
「でもお前・・・大丈夫なのか? そんなことして」
「・・・・・・大丈夫・・・です」
「泊めてくれるところはあるか? メシは?」
「・・・・・・友達・・・いる・・・けど」
「そっか、よかったな。どこに住んでる?」
「・・・K市・・・」
「遠いなあ。俺んちくるか?」
ちらっとチャンミンの顔が浮かばないでもなかったけど。
「・・・・・・でも」
「困ったときはお互い様だ、な?」
そう、困ったときはお互い様、チャンミンだってわかってくれるはず!

昼休憩の時、チャンミンと一緒にぷらっと散歩しながら、言ったら。
「は? なんで勝手に決めてくるんすかそんなこと」
「だってさ・・・カイかわいそうじゃん、友達もいるけどK市じゃ遠いだろ?」
「まあ、通うのはきついっすね、だけどだからってなんでうちが」
「あいつあんなだから、ほかに世話焼いてやれそうなやついないじゃん、俺しか」
チャンミンだってかわいい後輩のためならちょっとくらい面倒は聞いてくれるはず。
トゥギヒョンだって泊めてくれたんだし。
「・・・・・・はぁ」
「だから、なっ? いいだろ? たった二泊だよ」
「ふうううーーーん」
「お前に迷惑はかけないから、頼むよ」
「ふうううーーん。飯は誰が作るんですかね?」
「俺が作る!」
「へえええーーー。作れるんすか?」
・・・そうだった。
「作れ・・・ない、ことは、ない」
「へっええええ・・・知らなかったなあ・・・じゃあ作ってやりゃあいいじゃないですか」
「はいごめんなさい。作れませんから外で飯食います」
「おっやああ、金持ちですねえ、そんなお金どこにあるんですかぁ?」
「へそ・・・へそくり・・・が・・・」
「ああーさっすがケチケチ大魔王ですね・・・そんな金あったら俺に使えってんだよ」
「カイが帰ってからちゃんとビール買ってあげるから」

チッ。盛大に舌打ちしつつ、チャンミンは了承してくれた。
やっぱり俺にはチャンミンがいないとだめだな。

早速今日から連れて帰るといえば、すっごくいやそうな顔、されたけど。
こっそり、ちゅーしてあげよ。きっと喜ぶから。


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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 03

映画の後の食事も、私の友達からリサーチして、好きなお店を予約してくれて。
あんまり大事にされ過ぎて、申し訳ないくらいだった。
三度目、四度目とデートを重ねても、チャンミンさんは手を握るのも恥ずかしそうで。

五度目のデート。チャンミンさんの親戚が持っている別荘に遊びに行った。
森の中を散策して、ある湖のほとりで。
手をつないで歩いていたチャンミンさんが、急に立ち止まる。
足を止めて振り返るチャンミンさんは、少し怖い顔をしていた。
「どうしたんですか?」
そっと解ける指。チャンミンさんは両手をぐっと握りこぶしにして、何かに耐えているようだった。
「チャンミン・・・さん?」
ごめん。息と一緒に吐き出すようにつぶやいて。
次の瞬間、私はその広い胸の中に抱きしめられていた。

男の人に抱きしめられたのは初めてで、驚いて動くことさえできず。
慌てて体を離したチャンミンさんの背中を見て、ようやく何が起きたのかを、知った。
「ごめんね、驚いたよね。怖がらせて・・・ホント、ごめん」
背を向けたまま言う、チャンミンさんに。
「ちょっとびっくりした、だけです。謝らないでください」
それでも背を向けたままのチャンミンさんの背中に、触れると。
ビクッとして私に、振り向いた。

「いっ、今、あの・・・。ちょっと待ってください。もうちょっと・・・時間を、ください」
「は・・・い」
真っ赤な顔をしてそういうチャンミンさん。
理由はわからないけど、すごく焦っているのが分かる。かわいらしくて笑ってしまった。

チャンミンさんは私を見て目を輝かせて、いつもの、とても穏やかな笑顔を見せてくれた。
少ししてまた、手をつないで歩き始めた。


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à la folie 24

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 02

あの人の気持ちは本物よ。連絡先くらい教えてあげなさい。
あれだけ気遣いのできる男はそういない。考えてみなさい。
ふたりにそう言われ、それでも私はまだ、チャンミンさんが怖かったのだけれど。
そのあまりの熱意にほだされて、お付き合いすることに決めた。

初めてのデートはハイキング。
両親と一緒だったから、デートらしいデートじゃなかったけど。
足場の悪いところで、私の手を引いてくれた。
初めて手をつないだ瞬間、チャンミンさんはとてもうれしそうに笑って。
そのまま、手を放してくれなかった。お父さんもお母さんも笑ってた。

お昼は、私の手作りのお弁当。チャンミンさんは感激のあまり泣いた。
その反応に、私とお母さんは驚いて、お父さんは笑った。
うちの婿になれと肩を抱いて言うほど、チャンミンさんを気に入っていた。

二度目のデートは、映画。
私が見たい映画はチャンミンさんの趣味じゃなさそうだから、友達と行くつもりでいたのに。
その時期に上映される映画をすべて調べ上げ、私が好きそうな映画をいくつかピックアップしてくれていた。

家を出るときも、ちゃんと両親に挨拶をして。
チャンミンさんの車の助手席。私の好きな花柄の座布団が置いてある。
「ここは、モモちゃんだけの席だから」
恥ずかしそうに言って、前を向く。その横顔がきれいで、まぶしくて。
なんだか、うれしかった。とても大事にしてくれているのが、わかるから。

信号待ちの間、膝に置いた手に手を重ねて、ぎゅっと握ってくれる。
顔を見ると、ニヤニヤしながら俯いてて。
思わず笑うと、私を見てパッと目をそらした。クラクションを鳴らされて、車が走り出す。

ふたりきりになると、何を話したらいいかわからない。
ぽつぽつと、映画の話をしてくれるチャンミンさんに、相槌を打つ。
低い声。ちょっと早口。本当に美しい、ひと。
重ねられた手は、映画館につくまでほぼそのままだった。


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★やすば★ Nyaw Loading

「なーあー」
ヤスは俺の膝の上でゴロゴロしとる。
俺はスマホ片手にネコに夢中。
「なーあー。すばるくん」
「あー?」
かりかりっと俺の太ももを爪でひっかく真似をして。
遊んでよおお、と甘えてくる。
「今遊んでるやんか」
「遊んでるって・・・スマホやん!」
「やっぱ高級かりかりだけやとあかんのかな・・・」
「せやなぁ、俺はイチゴがええなっ!」
「お前の好物聞いとらんっちゅーねん」
「もお! そんなん時間かからんやろぉ? いつまで遊んでんねん」
「かからんのやけどな・・・どのグッズ置こうか迷うねん・・・」
「んもぉ・・・」
ぶつぶつ文句言いながらも、俺のスマホをもって。
「なんや・・・かわいいやん」
「せやろ?」
「写真も撮れるん?」
「撮れるよ。ほら、見てみぃ」
写真見せたると、ヤス、目を輝かせて喜ぶ。
「わあああ・・・! かわいーやん、天国やんなぁ」
「おぅ。はまるのわかるやろ?」
「うん! なんかええなぁ」
ねこてちょうで集まってきた猫をチェックしてたヤスが。
「俺、きじとらさん好きやわぁ」
とか言い出した。しばらくこのネタでいけるわ。
「あ! このおっどさんって、かわいい女の子見た時のすばるくんみたい!」
「・・・なんでやねん」
「目が、キラーン! てしとる!」
・・・当たってるだけになんも言えん。

無邪気に笑いながら、また俺の膝の上に寝転がる。
にゃんにゃーん。にゃんにゃーん、て歌いながら。
名前つけたろかなー。なんがええかなー。俺そっちのけで夢中になり始めて。
そうなるとちっとばかし寂しくなる。

「よぉ、猫」
「ん?」
「メシ作れ」
「メシ? んー、なんがいい?」
「なんでもええわ。食えるもんなら」
「なんがある?」
「・・・なんもない」
「じゃあ作れんやん」
ねー、にゃーんこ。スマホの画面に愛嬌振りまくアホづらに。
つい、吹き出して。

ピザでも取るかあ。・・・えーなぁ。
お前買い物行く? ・・・行くなら一緒に行く!
・・・どこイクんや? ん? だからそこのスーパーってあれ? なんか違うこと言うてない?

ほっからかしとかな、あのネコはこんけど。
このネコはほったらかしとったら拗ねるから。
そろそろ遊んだろ。唇、突き出したら。
にっこぉーって、幸せそうな顔して、吸い付いてきた。

俺、やっぱ。
ネコはネコでも、やれるネコのほうが、好きやな。










---------------

章ちゃん、ねこあつめネタありがとうございます!
ざっくりになっちゃったけどねこあつめで集まるおふたり。

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意)

私の夫、シム・チャンミンは。
驚くほど、行為そのものが大好きな人。

「おかえりなさい」
仕事は予備校の講師。
もともとはIT関連の仕事をしていたけど、私と出会ってから仕事を辞め、友人が経営していた予備校の講師に転身した。

出会いは河原。両親や親戚と一緒にバーベキューをしていた私と、友達同士で同じくバーベキューをしていたチャンミンさん。
出会ったその日に、付き合ってほしいと言われた。

私の兄がチャンミンさんの友達と知り合いで、隣同士仲良く食事をして。
いつからかじっと私を見ているチャンミンさんに、気付き。
会釈をしたら、恥ずかしそうに話しかけてきてくれた。
まずは、名前。年はいくつか。それ以外は、天気がいいねとか、おいしいですね、なんて話。
穏やかな話し方に好感を持った。

「あの」
「・・・はい」
「お付き合いしている人は、いますか?」
「いません、けど」
「僕と、お付き合いしていただけませんか」

周りがはやし立てる。今まで誰ともお付き合いしたことがなかったし。
ちょっと好きだった人とも、家が厳しくて、お付き合いには至らなかった。
うちは、まず両親に紹介して、許可を得てからお付き合いをするという約束だったから。

チャンミンさんはとてもかっこよかったし、女の子が大好きだって、一緒にいる友達が口を揃えて言っていたこともあって、返事は保留。
でも、次の日から事あるごとに手土産を持って家に来るようになった。

最初は怪訝そうな顔をしていた両親も、兄とすでに仲良くなっていたチャンミンさんを追い返すようなことはできず。
少しずつ言葉を交わすうちに、すっかりチャンミンさんを気に入った。


テーマ : 東方神起
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gadget second 33

■Side-M

風呂でお互いの体を洗って、さっくり出てケーキ食べてビール飲んで。
今日こそは何もなしでゆっくり寝ようと思ったって、体が言うことを聞かない。
だらしなくソファに横たわるユノを、ベッドまで引きずってって寝かせて。
服脱がしてたら、全部脱がせたくなった。

どうせいつも全部脱ぐしな。言い訳をしながら。
脱がせていけば、白い肌、アルコールでわずかに赤く染まってるのが、妙に艶っぽくて。
胸に吸い付く。指で転がす。・・・ああ。
触ってる俺のほうが感じてきた。

膨らんだそこを下着の上から撫でてたら、ユノが目を覚ます。
喘ぎ始める声を聴いて、ますますやる気になる。
やっぱり俺、お前をいつもこうしてたいと思う。

上に乗っかる。腰を落としていくと、ユノは。
待ってましたと言わんばかりに俺の腰をつかむ。
ニヤリと笑う、その顔が最高に俺を煽る。
突き上げて、俺の声を聞いてもっと動けと誘うざらついた声に。
どうにもできないほど、狂う。

こうしていながらいつも思うのは。
俺は柔らかな体が好きだったはずだということ。
それに挿れるほうが好きだし、こんな。

自ら進んで受け入れるなんて。

ありえないと思ったことでも、当たり前のことになってしまう。
抱くのも好きだけど、お前に抱かれたいと思うのはおかしいのかな。
お前に絶対的な服従を、体が誓う。

「お前さあ、やっぱ」
「・・・ん?」
「かわいいな」
「・・・お?」
ユノが俺の頬をつまむ。その体の上に倒れこんで。
鼓動を感じる。体で触れ合うのって、たまらなく気持ちいい。
何もしなくても幸せだけど、したほうがもっと幸せ。
ジヘちゃんがくるたび、現実に戻るけど。

戻るからこそ、お前を大事だと、思う。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

ねこあつめ



やっとこういう変わったやつ見れた!
今まで見たことなくて…

記念に写真撮りました٩(ˊᗜˋ*)و

à la folie 23

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ぶらぶらドライブー

EXODUSをダビングしていただき
どーしても車で聞きたくてあてもなくドライブ。

電車の窓から見たことのあった鳥居には偶然たどり着いたものの
行きたいと思ってた神社には、ちゃんとチェックしてこなかったからたどり着かず
宗像大社方面へ。
一面の麦畑、綺麗でした。田園のイメージぴったり。大分よりよほどすごかったです。



遠くから宗像大社の本殿。



所変わって成田山の駐車場。



成田山。



ここの駐車場から海も見えます・・・!



波津(はつ)の海岸へ行きました。場所によりテトラポット、海藻いっぱい。



娘の後ろ姿。

このテトラポットの先に見えるあたりの海上で、
宗像大社の秋のお祭り「みあれ祭」が行われます。

いい天気でした・・・!
明日こそはゆっくりしたい・・・。

ちなみにEXODUSよかったです!
Call Me Babyさいこー!
ほかに好きなのはEXODUSとEL DORADO、HURT。
TRANSFORMAERの「EXO,Let's Go!」もかっこいいっ。にょるかな? この声は。
関係ないけどエルドラドといえば聖飢魔Ⅱ。カラオケでも歌いますw


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

ありがとうございます



にゃにゃーん…!
京都限定パックと富士山ふきん。
この手のふきんは使いやすくていいですね!
でも使うのもったいないんだよなー。
日の丸だし富士山だし今使ってるのが古くなるまで飾っときます。

そしてアニイベレシートのコピー。
自分が関係なかったもんだから
グッズなんかも見たような気はするけどすっかり忘れてて
そーかレシートもあったか! と思いました。
あるに決まってるのにね…

いつもながらありがとうございます!
感謝しております!


多分アニイベのとき私が欲しかったのは
販促用ポスターの数々で(^^;
だからそこまで気がいかなかったんだろうと思います。
KYHDとTONEの販促ポスターは部屋に貼っとります٩(ˊᗜˋ*)و
winter roseが欲しかったなあ。
あのビジュアルふたりとも大好きなんだよなー。

à la folie 22

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Episode 15(白タイツRevenge) 06

シウォンち。久しぶりに来た。でもやっぱりきれいでわーって見回しちゃう。
ベッドルームに通された。キングサイズのベッドに、いちごのクッションとクマのぬいぐるみがおいてある。
「わ! かわいー!」
「でしょう? ユノが気に入ってくれるかなと思って」
「うん! 大好き!」
「今日はここで一緒に寝ような」
「うん! 寝る寝る!」
「その前にいっぱい汗かこっか」
「レッスン? いいよおー!」

どんなレッスンするのかなあ。シウォンのうちには一応、レッスン用のバーは設置してあるけど。
あれでやるのかな? 筋トレの機械? なんでもいいや。
「ねーねー。どれでやるの?」
「どれでもいいよ。俺はベッドの上がいいな」
「ベッドの上? ベッドの上で何するの?」
「そりゃあ・・・決まってるだろ?」
「ん?」

シウォンがぴったりくっついてくる。どうしたんだろ?
腰をそれとなく抱き寄せられて、体を押し付けられた。・・・あ。
「シウォン?」
「どうかした?」
「どうかしたって・・・なんでそんななってんの?」
「なんでだと思う?」
壁に押し付けられて。
「疲れてる・・・とか? なんかヘンなこと考えた?」
「ヘンなこと? どんな?」
「どんなって・・・わかってるくせに」
「言ってよ、ユノ」
「やらしーことだよっ」
シウォン、さらに股間を押し付けてきて。
「思ってないよ。ユノを裸にしてあっちこっち舐めまくって突っ込みたいとか、そんなこと」
「・・・・・・は?」
今、シウォン、なんて?
「いい運動になるよ。・・・やらせて、ユノ」

ん? 頭が混乱してる間に。
ベッドに押し倒された。・・・まずい、どーする?


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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