Danger(解) ※閲覧注意

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 51

チャンミンさんはすぐご機嫌になって、私の髪を乾かしてくれた。
チャンミンさんがドライヤーを片付けている間に、ネグリジェを着る。
私を見て目を細めてから、私の手を取って。
「モモのいやがることは、しない。だから、一緒に寝てくれる?」
「・・・はい」
やったあ! うれしそうに言って、私の手を引いてベッドに連れて行く。
新居で初めての夜。もちろん、このベッドで眠るのも初めて。
シルクの寝具は、とても優しい感触。
仰向けに寝転がって、顔だけ横に向けて見つめあう。
チャンミンさんは寂しそうに微笑んだ。
「どうしたん・・・ですか?」
その顔があまりにも寂しそうだったから、そう聞くと。
自業自得だから、って、目を閉じる。
どういう、意味? わからなくて、一緒に目を閉じる。

布団の中で、チャンミンさんの指が、私の指にちょっとだけ触れる。
そのまま動かさずにいると、チャンミンさんの小指が、私の小指を絡め取る。
気になって、チャンミンさんのほうを向くと。
チャンミンさんも私のほうを、向いて。
私を見つめて、つぶやく。

好きだよ、モモ、大好き。キス、して、いい?
私の様子をうかがうように、問いかける言葉。
かわいい、ひと。私から、くちづけたら。
ダメ、だよ。かすれた声でつぶやいて私を、抱きしめる。

こんなに好きになったの、初めてなんだ。
出会った時からずっと、モモに恋してる。
だから・・・ちょっと行き過ぎちゃうこともあるんだ。ごめんね。

何度、謝られただろう。チャンミンさんは悪くないのに。
「謝らないで、ください」
チャンミンさんの体が、ぴったりとくっつく。
もう、体がどうなっているか、わかる。チャンミンさんを見ると、赤い顔、して。
ね。やっぱり・・・ごめん、ね。恥ずかしそうに笑う。
なんだか、もう。しょうがない気がしてきた。男の人は、こうなっちゃうのね。
私がどうしたらチャンミンさんが喜ぶか。痛いことと嫌なこと以外なら、何をしても、いい。
じっと見つめる。見つめあう。
「痛く・・・しないでくださいね」
チャンミンさんはその大きな目をもっと見開いて。
満面の笑みで、頷いた。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba避難】蜜の闇、雨の格子 Nectar of darkness, rain of grid 03

されたことはあっても、したことはない。わからないなりに、咥えた。
気持ち悪くて、変な味がして、寒気がした。今自分がしていることがなんなのかわからなかった。
好きでしていることと、いやいやさせられることは違う。
俺は誓って、こんなことを他人にすることがあるなんて思ってもみなかった。
つい最近まで、触られてはいたものの、セックスだってするなんて思ってもいなかったのに。

踏み外せば、奈落。あっという間だ。ミソンともう何度抱き合ったか。
まだ女にもなっていない体に、妊娠しないからと平気で注ぎ込んだ。
その罰が、今ここで下される。そもそも、これは罰なのか。
怒張したものが喉の奥を突く。咄嗟に、吐いた。

頬を張られる。ユノ、どうした。お前ならもっと上手にできるだろう?
もう一回咥えてみろ。髪をつかまれる。
逆流した胃液。その酸い味と、精液の苦み。雨の音が強くなる。
頬までが濡れていた。口を閉じていると。
お前がミソンにしたことは、この程度じゃすまされない。・・・わかるよな?
お前がしたことと同じことを、お前の体に教えてやる。

赦されるはずもないのだ。俺は罪を犯した。取り返しのつかない罪を。
体で犯した罪は。
体で、償う。

嘔吐きながら、頭を前後に動かす。
殺せ、心を。脳の奥で何かが囁く。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】緋色の憂鬱 56

30分もたたないうちに、レラが来ることになっている。
それまでにコイツをさっさとイカせちまえば、仕事は終わりだ。
何度か緩く腰を動かしてあまり使い物にならない竿を扱いてやれば。
あっという間にぶっ放す。

何度も名前を呼ばれた。それが合図みたいに。
気持ちいいという言葉の代わりに、何かにすがるかのように。
仕事を終えたら、もう用はない。金だけもらって帰ればいい。

*****

イルファの見舞いに行く。俺が俺でなくなる時間。
病室では、イルファの望む通りの俺になる。
抱きしめてほしいと言われれば抱きしめる。それ以上は、しないけれど。
イルファにとって俺は恋人みたいな存在で、その生涯を狂わせた憎むべき相手。
忌まわしい記憶を封じ込めて毎日を生きている。

誰かが嗅ぎまわっている。それはわかっていた。
どうせあいつだろう。・・・構わない。
お前が俺を追い詰めたいなら好きにすればいい。
お前が俺の秘密をどこまで暴いたところで。

俺の心までは、お前には奪えない。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 50

理由のわからない涙があふれて止まらなかった。チャンミンさんが悪いわけじゃないのに。
お風呂に浸かって、ゆっくりと自分の体を見る。
この3日、私の体は一度に全部チャンミンさんのものになって。
体のあちこちに、チャンミンさんがキスした痕が残ってる。
キスも、唇を触れ合わせるだけだと思ってたのに。
口の中に、舌が入ってくるなんて・・・思わなかった。

ドラマや映画で、そういうシーンが出てくるものを見たことは、ちょっとだけある。・・・でも。
なんだか知らないことが多すぎて・・・一度にいろんなことを知って、私自身、知らなかったことまで、知ってしまって。
赤ちゃんを作るための行為がこういうことなんだってわかっても。
・・・赤ちゃん、まだいらないって。それなら、どうして。

男の人は、こういうことばっかりしたいのかな。抱きしめられたりするのは、すごく幸せだけど。
この、自分が自分じゃなくなるような感覚とか、痛いのは、いや。
慣れたら、気持ちよくなるって言ってた。その言葉の意味は、体のほうが勝手に理解しつつある。
私の頭はまだ、理解し切れていないのに。

心を落ち着けて、お風呂から上がる。体を拭いて、髪を乾かして。
自分で乾かしながら、この二日、チャンミンさんがいつも髪を乾かしてくれたことを思い出した。すごくうれしそうに。
悪いこと、しちゃった。泣くなんて、きっとチャンミンさんを傷つけた。まだ乾かない髪。さみしく思いながら、ドライヤーをあてていると。
ノックの音がする。
ドライヤーを止めて返事をすると、チャンミンさんが。
申し訳なさそうな顔をして入ってきた。
「・・・ごめんね」
「私のほう、こそ」
「いやならもう、しないから」
しゅんとした顔。やっぱり、かわいいと思ってしまう。
「・・・髪を」
「え?」
「乾かして、もらえませんか? チャンミンさんに撫でてもらえるの、好きみたいです。私の、髪」
チャンミンさんの表情はみるみるうちに明るくなって。
笑いながら涙を流す。
驚く私に、チャンミンさんは抱きついて。

よかった。モモに嫌われちゃったかと思った。
ごめんね、ちゃんとモモの気持ち考えるから、俺のこと嫌いにならないで。

チャンミンさんの、この感情の振り幅に私はいつも戸惑うけど。
そのたくましい背中を撫でながら思う。
やっぱり好き。急にいろんなことが起きたから、ちょっと混乱しただけ。
大好き。耳元でつぶやくと。
チャンミンさんは本当に幸せな笑顔で、私の頬にキスした。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

★やすば★ greedy 22

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拍手コメントありがとうございます!(追記あり)

yumeさま、瑠璃さま、わちこさま、ぴっぴさま。

ほかにもたくさん、拍手コメントありがとうございます。
コメントもそうですが、個別に返信せずすみません。

yumeさま、ココナッツ聞いていただいたんですね! うれしいです。
もっと甘い感じだと思われていたかもですね・・・!
麗蘭のボーカルであるチャボさんの声はちょっと独特ですからね・・・!
さらにコーラスをかぶせる蘭丸はそれを上回る電気声w

LINEミュージックには入ってなかったけど
マンボのボーイフレンドって歌とかもすばらしいんですよおお・・・!
I FEL BEATってのとたそがれSongってのは知らないんですが
それ以外は全部かっこいいです!
がらがらヘビとかたまらんです!

アメリカンフットボールも、歌詞がなかなかに文学的でおもしろいですよ。
ぜひとも…無料期間にチェックしてみてください・・・!

蜜の味をうたっているのが蘭丸です。歌はうまくないけどw
好きです。ぐふふ。


追記:マンボのボーイフレンドないんですよねええ・・・!
歌詞だけでも読んでみてくださると面白いかもしれません・・・!



テーマ : 伝えたいこと
ジャンル : 日記

【Ameba避難】蜜の闇、雨の格子 Nectar of darkness, rain of grid 02

子供が子供同士でやることなどたかが知れていて。
俺とミソンの関係は、ほどなくしてミソンの父親に知られた。
ミソンがいない間にミソンの父親に呼ばれ、その表情がいつになく硬かったことに。
バレたのだろうと、冷や汗をかきながら離れに連れていかれる。

「お前はミソンと毎晩何をしている?」
ストレートにそう聞かれ、当然答えることはできなかった。
土下座した。所詮子供だ。性衝動にかなうはずがない。
すぐそばに女がいて、その女に誘われただけ。同意の上での行為。もちろん、そんなこと。
ただの言い訳に過ぎなかった。
ごめんなさい、もうしません。もう二度と。震え泣きながら許しを請う俺に。
おじさんは含みを持たせた表情で笑いかける。

何を言われるか、家から追い出されるかもしれない。当然だ。
それだけのことをしたのだから。夏休みには友達と遊ぶ約束をしていたけど。
そんなちっぽけな、こと。
うなだれる俺の頭の上で、カチャカチャとベルトの音が、した。・・・なんだ?
恐る恐る顔を上げる。目の前に、グロテスクなそれがあって。
おじさんは野卑な笑みを浮かべていた。

あの娘は、俺の実の娘じゃない。どうなろうが知ったこっちゃない。
・・・だがな。あれは一応、妻の所有物でね。

さあ、ユノ。お前は今、どうすればいいかわかるだろう?
毎晩ミソンにさせていたことだ。・・・ほら。

つまんだそれで頬を軽く叩かれて。

深く目を閉じ、口を開けた。
・・・雨が、降り出した。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 49

とっさに胸元を隠して、身を竦める。
チャンミンさんは私の耳元で囁く。
「だって、綺麗なんだもん。こういう、ラインとか」
言いながら、私の胸のあたりから腰に掛けて、両手でなぞる。
うなじから肩甲骨に向けて唇が滑る。ゾクッと、した。
「感じる? ・・・ここ」
くすぐったいのとは違う、感触に。
また体が動く。チャンミンさんは私のウエストをつかんで、引き寄せて。
「またひとつ見つけた。モモの、感じるとこ」
もともと感じやすいもんね。そういうところもすげえ、好きだよ。言いながら、チャンミンさんは。
私の足の間に、硬くなったそれを、押し付けて。

後ろからしても、いい? 囁いて、私の首筋から背中へ舌を這わせる。
体を震わせる私に寄り添い、頬をくっつけてから。
左手を胸に、右手で腰をつかんで、引き寄せて。
「あ・・・っ」
いつもは、寝た姿勢で、チャンミンさんが上にいる、のに。
今は立て膝で、チャンミンさんが腰に手を当てて、それをしてる。
大きく息をつきながら、ゆっくり動いていたチャンミンさんは。
私の背中や腰をなぞったり、吸いついたりしてる。
そのたびに動く体をチャンミンさんは悦んで、私の頬をつかんで無理やり振り向かせ、キスする。
確認するように1回ずつ、強く腰を打ち付けられて。
いつもより深いところまで入っているらしいそれに突かれて、時々、すごく痛い。
我慢しようと思ったけど、何度目かで痛いと、声に出したら。
チャンミンさんは慌てて動きを止める。
ぴったりと抱きつかれ、真横から見つめられて。
「ごめん。痛かった?」
頷くと、チャンミンさんはホントごめん、とまた謝る。
「痛くしないから、もうちょっとこのままでいてもいい?」
いやって言ったら、どうするんだろう。
なんだか。
結婚してまだ3日目なのに、ずっとこんなことばっかりしてる気がする。
私ってなんなんだろう。なぜだか涙があふれる。チャンミンさんはスッと離れて、ごめんを繰り返した。
私にタオルを巻いて、抱きしめて。
「ごめんね、俺、先に出るから。・・・ゆっくり浸かってきて」
おでこにキスする。さっとシャワーを浴びて、チャンミンさんはバスルームを出た。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba避難】緋色の憂鬱 55

指突っ込んで動かして、時々しゃぶってやりながら。
お前が女みたいな顔して喘ぐのを見てた。
あっけなく逝って俺の中で吐き出す。
どんだけ溜め込んでたのか。青臭い臭いが鼻をつく。
「このまま、挿れてやるよ」
足を広げさせて。
手錠をはめてもまだ、腕で俺を押しのけようとする。ひもで縛りあげて。
「お前、どっちも・・・いけんだろ? どんな顔すんのか・・・見せてくれよ」

シウォンにはさんざんヤラレてるくせに、俺に抱かれるのは嫌らしい。
だからなおさら、抱きたくなる。
竿の裏から、穴へ繋がる筋を細めた舌先でなぞる。
何度も執拗に舐め上げれば、お前は腰をくねらせて応える。
声色まで変わる。こうまでメスになるのか。
俺も? 思いながら、邪念を打ち消す。

ヒクヒク動く赤紫の口を。
俺ので、押し開く。

浅めにポイントをつつくと、魚が跳ねるように腰を動かして。
可愛い顔にお似合いな、切れ切れに甘えたような声を、出す。
「お前、やっぱこっちのほうが合うな。シウォンのいうとおりだ」

手錠はどうせ玩具だ。留め金が緩く外れかけてる。
紐で縛っておいて正解だった。股を大きく開かされ、抱くはずの俺に突っ込まれ。
どれほどの屈辱か。それとも、俺に抱かれることさえ幸せなのか。

・・・どっちでもいい。

お前の気持ちなど知りたくない。お前の心など。
金を抱くつもりが、お前の甘える声をどこか期待、してる。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba避難】Innocent devil / evil angel 86

女にしゃぶらせたってこんなに興奮しなかった。
お前が目を閉じて俺のにむしゃぶりついてる姿を見るだけで。
実際にされている行為の気持ちよさより、お前の口を犯している己の姿に視覚から興奮してる。
目を閉じ大きく口を開けて俺のを前後するお前の顔は本当に美しい。
喉の奥まで咥えさせてその切れ長の目尻にうっすら水滴が滲むのを見ると。
ますます興奮する。痛めつけたくなる。

しつこくしゃぶらせて喉の奥に吐き出して髪をつかみ、飲ませ。
喉仏のないすっきりとしたのどが嚥下の動きをするのを横目で見て満足、する。
俺のをゆっくりと口から滑り出させ、最後にすぼめた唇が俺のをうっとりと食むのを。
濡れた唇が俺を見てテラテラ光る、のを。

右の口角だけを上げる笑みは相変わらず。
見るからに好き物の目は、唇は俺の嗜虐心を煽る。
縛りつけても無駄だとしても縛り付けたい。手錠を、はめて。
ユノは満足そうに微笑んだ。

そのままベッドに連れて行って、転がして。
シャツを引きちぎり下着をハサミで切り刻んで。
ズボンを引きずりおろし、うつ伏せにして、しなる背中に手を添え、ぶち込む。
きれいな背中に、いくつもついた爪痕。
腰に、尻に、きっと仰向けにすればそこここについているであろう、吸われた痕。
何人、抱いて抱かれて、ここへ来た? 俺を待たせておきながらこの軽い尻で。
突き刺して、啼かせる。
後ろから、手で扱く。この棹で、啼かせて。

脇腹のあたりに噛みつく。血が滲みそうなほど。
うねる腰を押さえつけ、尻を叩く。グッと、咥え込む強さが増す。
お前の体に傷をつけたい。お前は俺のものだと。俺だけのものにならなくても。
浅く、深く挿れながら殺したいと思う。
美しく穢れた、邪悪な天使。
あきれるほど気高い、無邪気な悪魔。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 48

チャンミンさんは私の両手を握りしめて、腰を動かす。
だんだんと慣らされていく体。体のあちこちにキスされ、吸われて、不思議と気持ちいいという感覚が湧き上がる。
体は冷えてきているのに、チャンミンさんに突き動かされて、体の奥から熱が生まれる。

寒く、ない? 動きながら。
は、い。チャンミンさんは私の返事に動きを速めていく。
瞬間的に震えが来るほど気持ちいいときが、あって。でも、この行為自体はまだすべて快感につながるわけじゃない。
ただ、胸を吸われながら突き動かされると、頭がぼーっとする。

知らずに声を、上げていた。我慢しても漏れる、声は。
チャンミンさんを興奮させるみたい。すごくいい、って。
痛いくらい私に腰をぶつけて、何度目かでチャンミンさんは私に覆いかぶさる。
耳元で「大好き」って囁きながら、私の耳を甘く噛んで。
私に体重を預ける。

重たくて、苦しい。でも、動けない。チャンミンさんの息だけが、聞こえる。
「あ、ごめ・・・ん」
チャンミンさんが体を少しだけ浮かせる。つながれた、まま。
離れてくれると思ったのに、離れてくれない。
じっと見つめると、チャンミンさんは笑う。
「やだよ。離れてあげない」
このまま、起きよっか。言われて首を横に振ると。
ええー。言いながらも、離れてくれた。

体を隠しながら起き上がる。タオルに手を伸ばすと。
チャンミンさんが後ろから私を抱きしめて。
下から、胸を持ち上げるように揉みしだく。
「や、めて」

お尻のあたりに、硬い感触。まさか、また?


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Adieu 56

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タイトルなしですみません^^;

出がけにざくっと書いていきましたため
タイトルなしのまま上がってましたね・・・

話を読めばなにかは分かったかと思いますが
おや? ってなったと思います、すみません・・・!





余談。

もうすぐ学校も終わります。
仕事も探さないといけないし・・・
なんだかんだでちょっと腸にきています^^;
5月末からずっと下していて今日病院行ってきましたー

体重も減ってないし血便でもないしで特に問題はないだろうけど
1日に2、3回も下ったりすることがあるのでさすがに行きましたが
感染症の腸炎にしては長すぎるし
ストレスとかそういうものかもしれないのでとりあえず整腸剤2週間で様子見ということでした。
その後も続くのであれば検査なりなんなりということで。

これで治ればいいなー。
常にそっちの気配がありつつ過ごすのって結構しんどい^^;

テーマ : 今日のつぶやき。
ジャンル : 日記

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 47

あぁ。チャンミンさんは深く息をついて。
何とも言えない、気持ちよさそうな顔をする。
手を伸ばして、シャワーを取って、私の体を洗い流す。
胸を隠すと、手首をつかまれ、広げさせられて、胸に吸い付かれた。
チャンミンさんが体を動かすたびに、マットがこすれて音がする。
シャワーの音、息遣い。そんなものしか、聞こえない。
私を抱きしめ、絶えず腰をゆっくりと動かしながら。
「ねえ、モモ」
「は・・・い」
「痛く、ない?」
「大丈夫・・・です」
チャンミンさんは動くのをやめて私を見つめる。
「俺さ、モモといると、これしか考えられない」
・・・・・・? どういう・・・意味・・・。
「いつも抱きたくなるってこと。いや・・・かな」
いやとも、いいとも言えない。チャンミンさんが、したいなら。私はいつもそういう考え。
でもそれじゃいけないの? 私も、チャンミンさんにこういうことをされたいって、思ったほうがいいのかな。

返事をしない私に、また強く腰を打ち付けて。
痛くて顔をしかめると、ごめん、って慌てる。
「やっぱり、痛い?」
「ちょっと、違う・・・んです、あの」
「なに?」
「奥のほう、だから・・・痛く、て」
奥っ? 目を輝かせるチャンミンさん。
その言葉のどこにそんなに喜ぶポイントがあるのか、私にはわからない。混乱していると。
チャンミンさんは、ニコニコしながら私を抱きしめる。
「じゃあ、強くしなければ・・・痛くないんだね」


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 46

さっと、洗っちゃえば、いい。意を決して全体的にわーっと、洗ったら。
チャンミンさん、呼吸が荒くなる。
「洗いました、よ?」
「もう1回洗って。真ん中」
「え?」
「こう、ほら、お箸洗うときみたくシュッシュッてやって。ここね、いろいろ段になってたり割れたりしてるから!」
お箸・・・洗うとき・・・。
たしかに、お箸を洗うときは先端を何度か繰り返しこするけど。
それは・・・しなくても・・・。
「ね? やってやって!」
前から甘えんぼなところはあったけど、結婚してからさらにすごくなってる気がする。
体を洗うとなれば、それも仕方ない。男の人の体の構造は、私にはわからないから。

今度は、ゆっくり洗ってみよう。じわーっと手でくるんで先端へ向けて洗って。
あ、段ってこれね。ここが割れてるとこ。
ぐいぐいと洗ってあげると、チャンミンさんから変な声が出てる。
泡だらけだからどうなってるかわからない。目がとろんとしてきたチャンミンさんに。
マットの上に押し倒される。びっくりして、見つめると。
チャンミンさんは真剣な顔をして、言う。
「このまま、しよ?」
「え?」
「体も、洗ってあげるから」
私の体と、チャンミンさんの体の間には、泡がいっぱいついていて。
チャンミンさんがちょっと動くたび、体がこすれ合って、感じ、ちゃう。
私の右足に膝をひっかけて持ち上げて。
「あ!」
いきなりぐんっ、と、チャンミンさんが私の中に、入ってきた。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

二度ベルを鳴らすから一度うなずいて

いろんな噂に僕だけ置き去り。
あなたも僕も仕事で忙しい。
多分どうでもいいことなんだ、僕たちの間に存在すること以外は。
ねえ、二度ベルを鳴らすから一度うなずいて。

初めての休暇なんてどうでもいいことだよ。
僕とあなたの初めてはいくらでもある。
あなたがあなたの最初のつらさを分け合う相手は僕じゃない。
その頃はきっと僕も同じ場所にいると、思うから。

いつだっていい、どこだっていい、合図は分かっているよね?
聞こえていても聞こえていなくても構わない。二度ベルを鳴らすから一度うなずいて。

甘えるつもりはないよ。
だってずっと甘えてきたから。
突き放すつもりもない。僕がふさぎ込んだ時、あなたはいつも隣にいたよね。
僕たちは一緒にいすぎたから、一緒にいると幸せだけれど時々つらいこともある。
だから体が二つあるんだろう。神様が与えた試練。

心はたぶんひとつなんだよ。
思考がふたつあるだけでね。
その証拠にいつだって僕はあなたのそばにいる。あなたも、僕の。

タイミング。
それすらも。
運命で導かれなければつながらない。
別々の場所、別々の仕事、タイムスケジュールもわからないのに。
同じだね。
「もしもし?」
交わす言葉。交わす不思議。

コーヒー買って帰るから。

どんなに忙しくても時間がなくてもちょっとだけ寝に帰るんだ。
あなたの隣が一番眠れるから。
そして、あなたの家は僕だから。

ねえ。
二度ベルを鳴らすから一度うなずいて。神様が言ったんだ。
ユンホ、チャンミン。それぞれのベル。
ふたりでひとつ。共にうなずく、ツインソウル。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba避難】緋色の憂鬱 54

下着の上からその形をなぞって、辱めるように染みを指の腹で撫でる。
お前がのどを鳴らすたびに俺は冷めていく。
金さえもらえば客を選ばない安いお飾りじゃない。いくら積まれても抱かれたくなければ突っぱねる。
今夜は。
俺を抱こうとヨダレを垂らして待っている変態野郎に、たまにはぶち込んで現実見させてやる。
「犯して、やるよ」
ぎょっとした顔のお前に、笑みを向けてから。
両手首に手錠をかける。
「お前・・・なに、を」
「どうせ好きなんだろ? こうされるのが」
慌てる体を押さえつけて下だけ脱がせて。
間抜けな格好。
「ホントお前、どんだけ俺のこと好きなんだよ」

根元から先端に向かって舐る。そのまま舌で先端とくびれを愛撫して。
舌先で先端を嬲ってから、ハモニカを吹くようにその棒を横に舐め上げる。
荒い息、目をギラつかせて俺を見つめるお前を哀れに思う。

子供がキャンディを舐めるように先端を舌で打ちながら、舐めて。
割れ目に舌を割り込ませてお前を悦ばす。
透明な汁がわずかに濁るのを見ながら、お前に髪をつかまれてニヤリと、する。
「は、や・・・く・・・、しゃぶれ・・・っ」
生意気なガキだ。この俺に向かって、早くしゃぶれだと? ・・・バカが。

足を広げ、容器から大量にローションを零し、尻に塗りたくる。
「お前、すぐイッちまう・・・かな」
しゃぶる前にもう、あと一擦りしたら出ちまいそうな硬さ。

せいぜいてめえの体にかけるがいい。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 45

どうあがいてももう、タオルは、取られてしまって。
チャンミンさんはその長い手で、私のタオルをドアの手すりに掛ける。
マットの上に座り込んでいる、私を。
引き上げて自分の右ひざの上に座らせる。
胸を隠す私の左腕を、下げさせて。
それでも腕をクロスさせて隠そうとする私を、笑う。
私の腰を抱いたまま向き直って、腰を少し浮かしてシャワーを取って。
私の胸元にシャワーを浴びせかける。
「寒くなかった?」
「大丈夫、です」
手を伸ばしてボディソープを取って、手のひらでいっぱい、泡立てる。
首筋にキスされて、体をそらそうとすると。
手が思いがけず、チャンミンさんに、触れた。
おぉ。チャンミンさんは吐息のような声を漏らして。
「そこ。そのまま・・・洗ってよ、モモ」
私の体にいっぱい、泡をこすりつけて。
「恥ずかしいならこれで隠せばいいから、ね?」

体中にたくさんの泡を付けられて。
服を着ているような感じ。ちょっとは恥ずかしくなくなった。

抱きしめられたり、抱き合うときに、背中のあたりを触るようなことはあっても直接的に触ることはなかった。
洗うとなれば、どうしても触らなきゃいけなくて。
・・・でも。私の体にそれはついてない。さっきそれにちょっと手が触れたとき、棒みたいになってた。
そうならないと・・・体に入ることも、ない。いろいろ考えたら、ちょっと興味がわいてきた。
見ないようにしたら、いいのよね。体なんだから、洗うだけだから。チャンミンさんの膝から降りて、大きく広げた足の間に座る。そこを見ないように手でボディソープを泡立てて、下腹のあたりから手で洗っていく。
毛が、ある。お腹のあたりにも毛が生えてたのね、チャンミンさん・・・。
太ももの付け根から太ももへ。チャンミンさんはうぅ~ん、って声を出しながら。
「早くぅ、洗って、ここ!」
言って、自分で股間のあたりを軽く叩く。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba避難】Innocent devil / evil angel 85

取り乱した俺が落ち着くまでお前は何も言わずに背中を抱き。
しゃくりあげながらも俺は息を整えゆっくり立ち上がる。その手を引いて。
「今・・・まで、どこに」
お前の手首を手錠みたいにつかんだまま、鍵を開けて。
「・・・さあな」
真っ暗な玄関、電気をつける暇も惜しんでお前に口づける。
聞く意味なんかないことは分かってる。それでも、お前のことをすべて知りたい。
こんなにまで俺を壊して、悶えさせたその罪を。

引きちぎるように舌を吸い上げれば、ユノは低く呻く。
「待ってろって、言ったよな」
「・・・ああ」
「ずっと、待ってた。もう、どこにも行かないでくれ」
ユノは答えない。曖昧な態度も、壁に押し付けて見つめて。
今更いやとは言わせない。
「前に、言ったよな。会社でお前と付き合ってるって言えるなら、付き合うって」
「言ったかもな」
笑うお前の、シャツのボタンを外して。
部屋に引っ張り込んで押し倒す。ユノは俺を見上げて笑ってる。
「なん・・・だよ」
「必死だな。そんなに俺が欲しいか」
「何度も言わせるな」
「言えよ。言いたいんだろ? 俺が欲しいって」
生意気な唇を、唇でふさいでも。
煽情的な目に、また我を忘れる。
離れていられなくて舌を絡めれば、俺の唾液をゴクリと飲み込んで。
糸を引く唇の先でお前が、微笑んでる。

その右手が、俺の股間に伸びて、つかんで。
はちきれそうな俺をじっくりと掌が確かめる。

ヤレよ、早く。挿れたいんだろ? これを。・・・それとも。
俺の口に指を、突っ込んで。

しゃぶってやろうか?

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 44

タオルを押さえながら、チャンミンさんの体を洗う。
チャンミンさんはご機嫌で、背中だけじゃなく全部洗ってと甘える。
股間だけ、洗面器で隠して。
「隠さなくていいなら隠さないけど」
「隠してくださいっ」
拗ねた顔も、とてもかわいいけど、やっぱりそれを見るのは、私にはまだ刺激が強い。
向かい合わせに、首をうーんってしてもらって洗いながら、チャンミンさんの手が私の胸に伸びるのをそれとなく払う。
「ねーえ、モモも洗ってあげるよ?」
「自分で、洗います」
「えー、なんで触るのはオッケーで洗うのはダメなの?」
「なんでって・・・」
触るのはオッケーなわけじゃなくて・・・なんて言ったらいいんだろう。
チャンミンさんがそうしたがるから。それと、洗うのは違う気がする。でもうまく言えない。
はい、手、出してください。私の言葉の通りに腕を出して、ニコニコしてる。
ぜーんぶ、洗って! すごくうれしそうに両手を広げて。
脇の下も胸もおなかも全部、洗ってあげる。洗面器がどうしても、不自然だけど。
そこは・・・触れないほうが・・・。
足も! 笑顔のチャンミンさんに、なんだか本当にお母さんになったような気がして。
太ももから下へ向けて足を洗う。指の股を洗うとくすぐったそうにしてる。
おっきな赤ちゃん。膝をついて、私の太ももの上に足を乗せてかかとを洗ってあげたら、足の指でタオルをめくろうとする。
裾を押さえると胸元に手を突っ込んできて。
一気にグイッとタオルを引き下ろされる。
とっさに前のめりに胸元を隠すと、そのままチャンミンさんに抱きしめられて。
じりじり、じわじわとタオルを外されていく。

今度は俺が洗ってあげる。タオル外さなきゃ洗えないよ。
それから、ほら。私のお腹のあたりにあった洗面器が外される。

まだ、大事なところ、洗ってないよ。
・・・洗ってくれる?

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 43

寝て起きて、ホテルを出る時間。チャンミンさんはまだ、私を抱きしめてる。
もちろん、ちゃんと服は着て、あとはもう出るだけなのに。
一分一秒も、惜しいみたいで。
「そろ・・・そろ」
ソファの上。私を膝の上に乗せて、胸元に顔をうずめて。
「・・・やだ」
「家に帰ったら、ずっと・・・一緒、ですよ」
ハッと気づいたように顔を上げて。
「そうだ! そうだね、家に帰らなくても、ずっと一緒にいるよね?」
今? と思いながらも、そうです、とうなずくと。
「わかった! じゃ、行こっ!」

寂しそうな顔をしていたけど、そのあとはちゃんと予定通りにお出かけして、私の実家と、チャンミンさんの実家、双方にあいさつに出向いて。
家に帰りついたのは夜遅く。まだ、家具を据え付けただけの新居。片付けも終わっていない。
チャンミンさんはもう少しお休みを取っているし、ふたりでゆっくり片付けたらいいね、って話してる。玄関で安堵のため息をついたら、チャンミンさんが私を抱きしめた。
「・・・長かった」
「え?」
「やっぱ今日長かった。ずっとこうしたかったんだ」
息もできないくらいのキスを、されて。
ふらつくと、そのまま抱き上げられた。
「お風呂はいろっ。入れるときはいつも一緒に入ろ。ね?」
ニコニコしながらお風呂に運ばれて。
チャンミンさんは自分の服を素早く脱いで下着だけになる。私の服も、手際よく脱がしてくれて。
背中を向けて、下着を脱いで言う。
「先、入ってるから。すぐ来てね」

タオルで体を巻いて、お風呂に入ると。
チャンミンさんは髪を洗ってた。背中の筋肉がすごい。
「あ」
うれしそうににっこり笑って振り向く。
「髪流したら、体洗ってくれる?」
「はい、洗いますね」
「寒くない? シャワー浴びたら?」
「あ、とで・・・いいです」


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gadget second 38

■Side-M

チッ。盛大な舌打ちをしそうになってとっさにブレーキ。
わかった、来い。言ってギョンスと台所へ。
ユノはそのままカイのところへ行ったらしい。
ギョンスと二人で準備して部屋へ行く。カイはいつになく赤い顔をしていた。
その手を、ユノが握りしめてる。やっぱ、舌打ちしそうだ。

ありがとうございますとギョンスがユノに言う。ユノはそっと離れて、ギョンスがカイの汗を拭いてやっている。
「着替え、これで足りるか?」
「はい、本当にありがとうございます」
「下着も買ってきたほうがいいかなあ」
ユノの言葉に乗っかって、ふたりで家を出る。

お金を、というギョンスを軽くかわして。
後輩が困ってるときに、金なんかいらない。別に、大した金額じゃなし。
コンビニで下着類とちょっとしたつまみや食べ物を買って。
氷は結構用意してある。あとはカイが食べたがりそうなもの。調子が良くなればチキン食べるだろう。
余分に買って帰る。

心から心配しているユノに、さっき手握ってたよなお前、とはいえなくて。
それとなく、誰もいねえし。
ユノと反対側の手にビニール袋下げて、ユノの手にこつんと手をぶつける。
ん? って顔するから、指を軽くからませてみたら。
ああ、と手をつないでくれた。
確かこっちの手だった。俺がどんだけしつこい性格か、忘れんなよ。

家に帰ると、カイはまだ苦しそうに息をしていて。
ギョンスはベッド脇に座り込んで、カイの手を握りしめて眠ってた。
かわいいな。単純にそう思った。ユノに対する気持ちとはまた別で。
「あ、すみません」
「いいよ、お前は寝てればいいから。このソファも使えるぞ」
ユノがソファの上にあった荷物をどかしてベッドにする。手でギョンスをどかし、ベッドの隣にくっつけて。
「ここなら安心して寝れるだろ? 俺たちも様子見にくるから」

寝る前に一度着替えさせたいというギョンスのために、みんなでカイの服を脱がして。
さすがにパンツは、ギョンスひとりで脱がせて、見ないようにして着せてやってた。
やっぱり、そうかな。しみじみ思う。ギョンスはまじめで優しいから、あんまり気づいてなさそうだけど。
カイはギョンスのこと、好きなんじゃないかな。ギョンスも、なんとなく可愛がってるつもりだろうけど、実際は。

温かく見守ろう。今夜、何ができなくたって。
いつだってできるもんな、俺たちは。


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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 42

しばらく私の上で伏せたまま動かなかったチャンミンさんは。
ふわあああ・・・と言いながらゆっくり上半身を起こす。
「さいこぉ・・・。モモ、大好き」
本当にふにゃっとした笑顔。チャンミンさんの、こういうところが。
私より年上だし、なんでもできる完璧な人なのに、子供みたいだなって思ってしまうところ。
重たい? って言いながら、でも離れたくないなあ・・・ってつぶやいて。
「横向きになろうか」
はい、と返事をすると。
「すごい格好させちゃうけど、いい?」
すごい格好? 意味が分からなくて、チャンミンさんをじっと見たら。
「あ、やっぱダメだよね、ん、ごめん。じゃあもうちょっとこうさせて」
何も言ってないのに、チャンミンさんは顔を真っ赤にして謝ってる。
なんだかよくわからないけど、チャンミンさん、かわいい。
体を離して、横向きで見つめあいながら。
幸せそうに目を閉じるチャンミンさんの髪を、撫でてみた。
チャンミンさんは目を見開いて笑って、ありがとうってつぶやく。
その声が、すごく優しくて、好き。
ギュッと抱きしめられると、ぴったりと体がくっついて。
私、本当に幸せだなって、思う。
正直なところ、お付き合いするつもりは全くなくて、チャンミンさんがこうして私にいろいろ言ってくれるのも、ただの気まぐれだと思ってた。結婚した今になってもまだ信じられなくて。
ただ素直に信じればいいと、どうしたら思えるのだろう。こんなに素敵な人が。
私を好きでいてくれる奇跡。

今日は別々のお風呂。ゆっくり足を伸ばして入れる幸せ。
お風呂を出たら、チャンミンさんが眠っているのが見えて。
今日も、いろんなところに連れて行ってくれた。知らない土地での運転はとても気を使うし、疲れているんだと思う。
このまま寝かせてあげて、シャワーは明日の朝でもいい。
チャンミンさんの背中側からベッドに入ったら。

ごろんとこちらに向き直って、寝ぼけ眼で私を見る。
唇を尖らせて、私に口づけてから。

どんなに俺を洗い流しても、またつけちゃうからね。
モモは俺のだから。抱きしめられて、目を閉じる。


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은하수(ウナス)

決まっていたこと。あなたは僕の目をなかなか見ずに。
僕が手をつなごうとするのを避けるような、遠い目をしてた。
たぶん泣きそうになるのを我慢していたんだと思う。
僕も泣いてしまいそうだったからよくわかるんだ。
こんな大変な状況の中、最後の公演が行われたこと。
僕たちは最後まで困難続きだったね。
でも、あなたがいたから僕はここまでこれたんだよ。
あなただったから僕はずっとそばにいようと思ったんだ。

*****

たくさんの公演を終えて、アンコール公演、この二日が最後のステージ。
ずっとそばにいてくれたチャンミンと、ふたりで同じ方向を見て、同じものを作るために頑張れるのは。
これが、最後。
リハーサル。映し出された天の川を見て。
ふたりで肩を並べて空に星を描く。
ふたつの星を遮る天の川は、僕たちに勇気をくれる。
この川を越えたら、永遠にふたりでいられる。そして僕は必ず。
チャンミンのもとへ、たどりついてみせる。

*****

プレゼントしたかったんだ。ずっと待っていてくれた恋人たちへ。
星の名のついた愛しい人へ、たくさんの星たちを。
少しだけ時間をください。いつも待たせてばかりいたくせに、ごめんね。
必ずまたこの場所へ、ユノヒョンとふたりで帰ってくるから。

手をつなぐ。約束するよ、あなたにも、僕自身にも。
この星に誓って、行くときも、帰る時も、僕たちはまたこの星に集う。

*****

どうして? ・・・ん? 手を見ると、ユノは笑う。
ああ、なんかね。照れくさくて。今更何言ってんの。
ぎゅっと握られた手は、本当に温かくて。
幸せだったんだ。あと一日、ちゃんと頑張れる。

その夜も、ふたりで。
こうして過ごせるのも、あとわずか。
コンサートが終わったら、お互い忙しい日々が始まる。
あなたが行ってしまうまで、わずかな時間しか、ないのに。

手をつないで眠る。見上げる空には。
天の川。小さなプラネタリウム。
あなたの寝息を聞けるのも。

・・・あと、わずか。




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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 41

体を離したのはそのあとにまた私に体を近づけるためで。
チャンミンさんは体をゆっくりと、前後に動かす。
その都度、私は体の奥からぐっと突き上げられて、苦しい。
「痛い?」
もう、痛いというほどではなかった。・・・でも。
頷けば、やめてくれる。そう思って、頷いた。
チャンミンさんはびっくりしたような顔をして動くのをやめる。
「ごめん、ごめんね。俺、うれしくて・・・つい」
うれしい。・・・うれしいんだ。この、行為は。
チャンミンさんにとって、そんなにうれしいこと。
そう考えると、意地悪するのも、いけないかなって思う。
興奮しているのか、落ち込んでいるのか分からないような表情で私を見つめて。
動きを止めているチャンミンさんを見ると、申し訳なく思いながらもどこか滑稽で。
こんな素敵な人が、私の言葉ひとつ、態度ひとつに惑わされているのが不思議に思えてくる。
「どう・・・して」
「え?」
「そんなに、私の言うことを気にして、くれるんですか?」
チャンミンさんはふっと力が抜けたように笑う。
「好きだから。他に理由がいる?」
まっすぐな目は、いつも。
私を映している。どうしてそんなに、好きでいてくれるのかを聞きたかったけど。
思えば、今こんなことをしているのに、普通に話すのも変な感じがして。
「モモは? 俺のこと好き?」
「好きです」
「こうすることは、嫌い?」
体をまた少しだけ動かして言う。チャンミンさんがすごくうれしくなる、こと。赤ちゃんはできないようにしているけど、赤ちゃんを作る、行為。
大事な、奥さんの、務め。
「嫌い、じゃ・・・ないです」
チャンミンさんはニヤッとして、やっぱり慣れなきゃダメだね、って。
そのうち、好きで好きでたまらなくしてあげる。
モモのほうから求めるくらいに。

俺が我慢できる間、もうちょっとこうしててって、笑って。
チャンミンさんは私の胸に吸い付く。

頭の奥から、甘く溶ける信号。体が自然に、チャンミンさんに寄り添って。
チャンミンさんは痕がつきそうなほどきつく私を抱きしめて、痙攣した。


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ジャンル : アイドル・芸能

ありがとうございます!



かわいいハンカチとー
大好きなuniシリーズのジェットストリーム…!

その他、CDやらDVDやらシャッシャやら(笑)
ありがとうございましたっ!

これから堪能させていただきます!

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 40

首を横に振る私に笑顔を向けながら、その左手はもう、スカートのスリットに入り込んでいて。
太ももあたりまで深く入ったスリットは、チャンミンさんの手をすんなりとショーツの紐にかけさせる。
「すげえ、いいよ。・・・セクシーだ」
めくられたスリットからは、ガーターベルトがのぞく。ストッキングまでの隙間を、しっとりと撫でて。
足を広げられ、太ももの内側に吸い付かれて、ゾクゾクする。

服の上から胸を刺激され、下着の上から、湿るその部分を、撫でられ。
明るい部屋の中で、チャンミンさんは私を好きなように扱う。
「あ、の」
「なに?」
「暗く、して、ください」
チャンミンさんは少し考えるような顔をしてから、微笑む。
「ちょっとだけね」
間接照明の明かりを少し落として。
でも、やっぱり明るい。昨日はもっと、暗くしてくれたのに。
明るい部屋だと、いろいろ見られちゃうから、恥ずかしいのに。

半裸に剥かれて、チャンミンさんもシャツをはだけ、その部分だけを露出させるような格好で私に、のしかかる。
昨日よりさらに興奮しているような表情で、私の体のあちこちに口づける。吸い付く。のけぞり、声を上げる私を悦んで。
「いいね、もっと声聞かせて」
耳元で囁く声が、ざらついて。
ビクッとすると、チャンミンさんは私の耳に軽く噛みつく。
大きな息をついて、私にキスをする。
今日は動ける、かな。独り言のようにつぶやいて。
少し体を離す。

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潮騒 26(ホミン以外:閲覧注意)

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 39

さっとシャワーを浴びて服を着替えて、朝食。
そこからチャンミンさんが運転する車に乗って海岸線をドライブ。砂浜に降りて、遊んだりして。
お昼ご飯もいただいて、帰り道。
「やっぱりさあ、二泊三日って短いよね」
「そうですか? 私、とっても楽しかったですよ」
特別どこかへ行きたいわけじゃない。チャンミンさんと一緒にいられるなら、どこでもいい。
夜はホテルでディナー。私はチャンミンさんにプレゼントされた赤いドレスを着て、レストランで待ち合わせ。
チャンミンさんは私を見て、ハッとしたような顔をして。
人目をはばからず私を抱き寄せて、髪にキス。びっくりして固まると。
スッと私の手を引いてテーブルにつかせてくれた。

お魚がメインのおいしいディナーをいただいて、部屋に戻る。
部屋に入るなり、抱きしめられて。
「すごくきれいだよ。こうしたくてたまらなかった」
おでこをくっつけて見つめて、優しく笑う。
「いつも落ち着いた色の服が多いから、それもすごく似合うんだけど、こういうはっきりした色の服もきっと似合うと思ったんだ」
「ありがとうございます」
チャンミンさんはジャケットを脱いでネクタイを緩める。
その姿に、ドキッとする。見つめる私に、ゆっくりと近づいて。
人差し指で、胸元からウエストまでをなぞる。
「脱がせるの、もったいないな」
ニヤッと、子供が悪戯した時みたいに笑って。
「このまま、抱いていいかな」
「・・・え?」
抱きあげられてベッドに乗せられた。


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所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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