Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 81

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潮騒 29(ホミン以外:閲覧注意)

仕事を終えて、チャンミンに会う時間を設けるとマネージャーに言われた。
心の準備がまだできていない。それでも、断る理由もなかった。

チャンミンは、俺がもっと嬉しそうに迎えるものだと思っていたんだろう。
俺だってそのつもりだった。
後ろめたいことが何もなければ、お前の帰りがどれだけ待ち遠しかったか。
あいつとのことさえ、なければ。
いつかは断ち切らなければならない。でもきっとそのときは。

お前に、すべてを知られる時だ。

どれだけ、お前が傷つくだろう。
俺の裏切りを、ましてや、あいつと。
そう思うと。
この苦しみを、言えるはずがない。

その後の会見も、言われるままにこなし。
今後の活動をどうするかの話し合いという段になって、初めて。

今までならひとつのソファにふたりで座った。
別々のソファでも、ひじ掛けがくっつく距離だったのが。
離れていて、ようやく、俺の拒絶に気づいたらしい。

腕を取られ、送ると言われて。
うまい断りの言葉が浮かばず、マネージャーのソンヒョンに送ってもらうと言った。
不満そうな、寂しそうな顔をしていたけれど。

これ以上そばにいたら。
俺が、壊れそうだった。




テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 80

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Episode 15(白タイツRevenge) 11

ピンポンピンポンピンポン。出てくるまで連打してやる。
「あーはいはい今出ますー!」
キュヒョンの声。よくやった・・・! 今度おいしいごま油を買ってやろう・・・!
白タイツ野郎が止めに入るかと思えば、全然そんなこともなく。
「・・・来たか」
「ああ来てやったわ。ユノを返せ」
ユノはベッドルームらしき部屋から、でかいイチゴのクッションを抱いてこちらを覗き見ている。
なんだよそのカッコ、かわいいじゃねえか・・・とちらりと思いつつ。
「まあまあ、君が来ることは想定内だよ、チャンミン。一緒に飲もう」
・・・怪しいな、こいつ。

そんな俺たちのやり取りを見て、そーっと部屋に隠れようとしたユノを。
「おいコラ、・・・隠れようとしてもムダだ、出てこい」
ユノはわかりやすくビクッ、として。
抱きかかえていたイチゴを落としそうになる。・・・クッソかわいすぎるぜ頬が緩む・・・。
いやいや、ここで甘い顔を見せるわけにはいかねえ。
「ユノ」
呼べば、ユノはぎゅうううっとイチゴを強く抱きしめて。
そのイチゴに顔半分隠して、目だけで俺を見る。
「おおお怒ってない?」
ユノの顔が、あまりにも。
ああもう俺がムツゴロウさんだったらべろんべろん顔舐めてやりたいくらいかわいくて。
どう考えても怒ってるってわかってるくせに、そういう聞き方するところがさすがユノ。
「怒ってねえよ」
これでまたびくうっ! として。
わかりやすくかわいいところがたまんねえわ・・・。
「おお怒ってるじゃん・・・」
でかい図体をいちごに隠そうと縮こまるところがまたね・・・うっわー今すぐその部屋でガンガンやりまくりてえ・・・!
「いーから来いよ、馬野郎が呼んでるぞ」
「あ! イチゴのお酒っ!」
ユノ、目を輝かせる。
「はぁ? イチゴの酒?」
イチゴから顔を出し、にぱあ・・・! と笑う。
「うん! シウォンがね、俺にってイチゴのお酒用意してくれたんだって! んふ!」
わあーい! ガキみたいに、目的しか目に入らない状態で俺をスルーしようとするから。
通り過ぎるその瞬間に、片腕で捕獲。




テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 79

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私信:デリ番長さま

番長、お名前印象的だから覚えてますよ^^

決断されたのですね・・・!
すごいですね、頑張りましたね・・・!
続けるにもやめるにも相当な決断が必要ですもんね。

あとは進むだけ。本当にその通りだと思います。
時間は未来にしか進みません。
ぜひとも頑張ってください・・・!

お前もがんばれよ、って話ですねw
私もがんばります・・・!

テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

子鹿が僕を守ります。 06

もう一週間、まだ一週間、だ。
俺のドラマはもうじき終わるだろう。
お前のドラマはまだこれからだな。

早寝、早起き、規則正しい生活に、厳しい規律。
食べたいとき食べて、食べたいものを食べるなんて当たり前の生活が。
どれだけ贅沢だったか。
身をもって知ったよ。

この10年、できなかった当たり前の「ふつう」の生活。
特殊な職業ではない、生活。
ここは韓国の成人男子なら誰もが通る場所。
そういう意味では、特別じゃない。

ここでの生活は、そう悪くはない。苦しいことが多いけど。
同じ環境で過ごす仲間たち。俺はやっぱり仲間って言葉が好きだ。
男だらけの生活は、それはそれで気が休まるんだ。
ガキみたいな、ちょっとしたことが。
単純な刺激につながったり、して。

なあ、チャンミン。俺はいずれ。
お前の絵を描かなくなる日がくるんだろうな。
その頃には、休暇も取れるだろう。お前とは多分会えないけど。
俺がここに入ってからのお前の情報なら、腐るほど溜まってると、思う。

それを見て、また。
お前の絵を思い出す。お前といた日々を思い出す。
再び歩き出すために、お前がくれた光を思い出す。
涙しないように、心で涙しながら。
会いたいと、切なく願うんだろうな。

なあ、チャンミン。宙に絵を描く。お前は俺の子供じゃないけど。
出会ったときから、俺にとってお前は、ずっと守りたいかわいいマンネ。
かわいい、子鹿。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 78

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【Ameba避難】蜜の闇、雨の格子 Nectar of darkness, rain of grid 11

夜通し、俺はおじさんの体を受け入れ続け。
何度吐き出したかわからない。痛みや、屈辱より。
深い快感に頭がおかしくなる。

おじさんがようやく俺の体を離したころ、空が白んできて。
こんな目に遭いながらも、俺は。
朝が来るのが惜しい気がした。寒気を覚えつつ、体は、まだ。
その奥に火種を残して。

誰もいない河原で、体を洗い流して。
服を着た。きっとどこから見ても、普通の学生だ。
テントから出てくるおじさん。俺の顔を見て、涼しげな表情で笑う。
血がぞくりと、跳ねた。この人は狂っている。

飯でも作るか。何事もなかったかのように、体を洗い流し。
俺を散々よがらせた体を、衣服に包み隠す。
あなたの、罪は。
俺が知ってる。そして、俺の罪も、あなたが。

その娘を抱いたことは罪になるのか、同意のうえでも、子供同士でも。
罪になるのだろう。それならば罰をと、同じことをするのは。
人として最低じゃないか。

ただの恋愛なら、間違っていなかったのなら、俺はいわれなき罰を受けたことになる。
でもこれは罰でさえない。きっと、経験なのだ。
憎らしく、殺したいと思いながらも。
人気のない場所で俺に触れるその手がシャツの上から乳首をいじるたびに。
それとなく股間に手を伸ばされるたびに。

頭では拒否しても体が感じてしまう。
もっと、もっとと、声に出せず体が開いてく。

心は、冷たく閉じていくのに。





テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

子鹿が僕を守ります。 05

もうお前は、撮影に戻ったかな。

二日目をどんな風に過ごしたかは知らない。
俗世のことを忘れて任務に没頭する、そのためにはすべてを排除して過ごさなければならない。
もちろん、一日二日でこれまでの日々を忘れられるはずはないけれど。
昨日今日の世俗を思うことはなるべくしたくない。

考えたらきりがない。だから本当はあんまり考えたくないけれど。
愛しい人のことを、どうして考えずにいられるだろう。
きっと泣いていたはずだ。俺が隣にいたなら、抱きしめてあげるのに。

会社の方針が主とはいえ、お前は今が一番いい時期で。
肉体改造を含め、スタミナも増したし、パフォーマンスもしっかり決められるようになった。
ファンサービスでさえ恥ずかしがっていたお前が。
今では自ら過剰なまでのサービスをする。

指が勝手に絵を描く。

俺のかわいい子鹿は、いつの間にか大人になって。
俺の庇護を必要としなくなった。
いつまでも守っているつもりで、時に守られ、支えられ、ずっとふたりで。
寄り添ってきたんだ。

離れられるかよ、今さら。

どうしてと問うことはできない。当たり前の、ことだから。
その当たり前がなければこの国の男たちは体を鍛え男であることを誇示するような生き方をしただろうか?
鍛えた体を晒すこと。その先にあるのは、そうしてこそ使い物になる戦いの道具。

それでも、俺は。
この国に生まれたことを誇りに思う。
生きることは常に挑戦の連続で、それはある意味戦いに似ている。

欲望を満たすための戦争は望まない。ただ、この国を守るためだけに。
指先が覚える愛しい人を守るためだけに、俺は。

眠りにつく。神様への祈りとともに。
毎晩、チャンミン、お前の名前を囁く。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 77

唇を離すと、チャンミンさんはにやりと笑いながら言う。
「安心して。キスしか・・・しないから」
私の頬を両手で包んで、目を少し細めて。
何か言いたげに唇をわずかに開く。
顔を傾けながら近づいてきて、触れるだけのキスを何度かして。
下唇を噛み、舐めて、舌が入ってくる。

何度も繰り返し、舌を入れられ、唾液を飲まされていると。
頭がボーッとしてくる。
体に力が入らなくなっている私を、支えるように抱きしめて、おでこをくっつける。
「ホントに、俺のこと好き? 結婚したこと、後悔してない?」
「後悔してません。ちゃんと・・・考えて決めた、ことです」
チャンミンさんは口元だけで笑う。
「何を考えたの? 親とうまくやっていけるかとか、将来性?」
なんだか、思ったより。
チャンミンさんのプライドを傷つけたのかもしれないと、思った。
そんなつもりなかった、のに。
「何か・・・怒ってるんですか?」
チャンミンさんは首を竦めるような素振りをして、言う。
「怒ってないよ。ただいろいろ考えたら、今までかっこつけてた分、素を出し過ぎてモモが面食らったんだろうなって、思ってさ」
「素・・・ですか」
「そう。俺だっていつも紳士なわけじゃないし、好きな子には甘えたり我儘言ったりしたい。他の誰かで穴埋めなんかしたくない」
私の唇を、親指で触れながら。
「本当の俺を全部出しても、嫌いにならないでくれる?」

必死すぎて、なんだか、おもしろくなって。
今さら何を言ってるんだろう。好きじゃなかったら、将来性とかそんなものだけで結婚するはずがない。
最初はさすがに早いと思ったし、恋愛経験すらない状態で、チャンミンさんと結婚前提のお付き合いをして。
学生のまま結婚したというのに。
これ以上、私の何を疑うの?
「全部出したら、嫌われちゃうような人ですか? チャンミンさんは」
「え?」
「人間としての品性を疑うようなことはちょっと・・・どうかと思いますけど、そんな人じゃないって、わかってるつもりです。男の人として魅力を感じなかったら・・・両親に言われてもお付き合い、しませんよ」
じっと見つめると、チャンミンさんは目を潤ませて私を見つめ返す。
「冷たい言い方してごめんなさい。私、自分がお仕事の邪魔してるのかなと、思って」
言いながら涙が出てきた。きっと、しっかり仕事をしてきたいだろうに、私がいることで。
チャンミンさんも無理してるんじゃないかって思ったから。
仕事を持ち帰るほど大変なのに、仕事どころじゃないのもわかる、なんて言われて。
結婚、しないほうがよかったんじゃないかなって。
私も、思ってたんだ、たぶん。だから言い方も考えないで、あんな。
ふざけて言ってることくらいわかってたのに。仕事は真面目にする人だもの。
チャンミンさんは私を、その硬い胸に抱きしめて。

俺は、モモがいるから頑張れるの。モモといたいから早く帰ってきたの。
仕事だけに集中したければ会社でやってくるよ。だけど家でもできるなら、モモと一緒にいる時間増やしたいもん、家に帰ってくるさ。
俺には、モモがすべてだから。モモが俺のそばで笑顔でいてくれることが俺の幸せなの。
何も気にしなくていい。ただいつもそばにいてくれればいい。
先に寝てもいいから、一緒のベッドで眠らせて。


男の人は、一つのベッドで一緒に眠るのはよくないらしいけど。
チャンミンさんには、あんまり関係ないみたい。
今夜は、手をつないで眠るだけ。
それでも満足そうなチャンミンさんが、かわいくてとても、好き。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 76

その指が、私の口元に触れる。なんだろうと、思ったら。
指先で口元を拭って、そのまま口に咥える。
「・・・よだれ」
びっくりして、体を起こしてティッシュを探したら。
「ウソ。言ってみたかっただけ」
チャンミンさんは右目を細めて笑う。
慌てる私を見て、おもしろがって。
「仕事終わりましたよ、僕の奥さん。ベッドにお連れしましょうか?」
「もう・・・終わったんですか?」
「ええ、僕、結構仕事早いんですよ? そのうえで奥さんに仕事終わらなきゃ一緒に寝ないなんて発破かけられたら、もっと早くなります」
「すごく・・・たくさん、あるのかと」
「だよね。あいつが余計な電話なんかしてくるから」
その一言で、思い出しちゃう。

私の反応で、すべてを悟ったらしいチャンミンさんは。
優しいけど、クールなままの笑顔で私に手を差し伸べる。
「さ、行きましょう。今夜はもう無理強いしたりしませんから」
それでも、やっぱり怖い。あ、そうだ、食器洗わなくちゃ。思って、机を見ても。
「・・・モモの考えそうなことはわかってますよ。ちゃんと洗っておきました。俺も、朝まで洗い物が残ってる状態は好きじゃないんでね」
私の座っているソファの前まで、来て。
私の手を取る。躊躇する私を、引き寄せ、抱きしめて。
「モモ。モモはどういう俺が、好きなの?」
腕の中に閉じ込めて、私を見つめる。
「冷たいほうが好き? 甘えるほうが好き? モモが好きな俺に、なるよ」
どうして急に、そんなこと言いだしたのか。
チャンミンさんの思考がわからなくて、見つめ返す。

「だってさ・・・さっきの俺を見つめる目、なんかいつもと、違った」
「そう・・・ですか?」
「結婚する前の・・・俺をすげえ尊敬してる感じの目だった」
その気持ちは今も、変わらないのに。
なんだか寂しそう。どうしたらいいかわからなくて、頬に手を差し伸べた。
「今も、同じです。まだ、結婚して、1週間ですよ?」
「そう、だけど・・・なんか・・・調子に乗りすぎたかな、って」
さっきまで強気な態度だったのに、急に自信なさそうな顔、する。
不思議なひと。背伸びして、口づける。
チャンミンさんは、すごく驚いた顔して、私を見つめた。

「どんなあなたでも、大好きです。そんなに心配しないでください」
私の言葉に、チャンミンさんは悔しそうな顔を、して。
笑う。目を少しだけ潤ませながら。
「俺をこんなに操れるの、モモだけ、だね」
もう1回、キスして。言われるままにキス、したら。
激しいキスを返されて、そのままソファに、倒れこむ。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

子鹿が僕を守ります。 04

昨夜は、お前のラストステージ1日目。
お前ひとりに、重荷を背負わせてごめん。

時期が許せば、最後まで一緒にステージを務め上げることができた。
本当なら。
だけど、一足先に入隊が決まって、これ以上は延ばせなかった。

俺は、ここで。
元気にやっているよ。真夏の入隊、大変な部隊。
今までの自由はすべて奪われて、上官の命令に従い、軍の規則に従い。
何一つ自分で自由にすることはできない。
でも、共同生活は少し、楽しいような気がする。

いつも誰かに見られながら暮らしていたあの日々。
今は。
限られた人数の中で暮らしてる。それはそれでとても心地いい。
昔に戻ったみたいだ。まだデビューなんか夢のまた夢だったころ。
学校へ行く前も帰ってからもひたすら練習に励んだ。
夢を食べなければ生きていけないくらいに。

俺が、いつも。
「何書いてるんですか?」
シカの絵を描いているから。
「ん? ああ、おまじないみたいなもんかな」
「おまじない?」
「うん。俺をずっと守ってきてくれた存在なんだ」
「存在」
「うん。神様みたいなもんかな」
「神様ですか」
「すごくかわいいんだけどね。俺にとっては、たったひとりの神様だよ」

な、チャンミン。
今頃お前は一人で頑張ってる。
俺が眠りにつく頃、お前は友達と一緒に、口にいっぱいご飯をほおばっているんだろう。
ウナギも、食べたかな。

目を閉じる。

赤い海の中で泣き笑いしてるお前が、見える。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 75

チャンミンさんの大好きな激辛ラーメンを作って、それだけじゃ足りないだろうからとおにぎりも作って。
ドアをノックする。返事がないけど、何か集中してるのかもしれないから。
そっとドアを開けて、部屋に入る。
真剣な横顔。パソコンに向かって何かを入力したり、時々傍らの書類に目を通してはチェックを入れてる。
なんだか、すごくかっこいい。最初にチャンミンさんを見た時の印象とはまた、違う。
仕事の顔。思わず見とれる私に気付いて、チャンミンさんはふっと微笑む。

「あ、ごめんなさい、お夜食・・・できました」
「ありがと。・・・ねえ、どうして見てたの?」
じっと見つめられる。前から、そうだったけど。
チャンミンさんの目力は、すごい。じっと私を見つめて、動けなくする。
「あの・・・ラーメン、伸びちゃいます、から」
「ちょっと固めで作ってくれてあるでしょ? ・・・大丈夫。教えて」
触れそうな距離で、触れずに、私を見つめて。
余裕たっぷりの目で、なんだか他人行儀な、態度。
「いつ、もと・・・違ったから」
「どう違った?」
「仕事の顔、だなって・・・」
「かっこいい?」
「は・・・い」
「すごく?」
「かっこいい、です・・・」
「一緒に寝て、いい?」
「それはっ・・・ダメ、です、仕事、終わらなきゃ」
ちえっ。チャンミンさんはいたずらっぽく笑って。
「ここにいてよ、モモ。やるときゃやるんだから、見てろ」
初めて。
チャンミンさんが私に、命令っぽい言い方を、した。
驚く私に、唇の右端だけを上げて笑う。

いただきます。チャンミンさんはすごい勢いでラーメンとおにぎりを食べつくして。
すぐに仕事に向かった。ご飯を食べているときと、パソコンに向かうときの顔が、違いすぎて。
私、何も知らないまま、チャンミンさんの奥さんになったけど。
やっぱり、チャンミンさんはすごく素敵な人なんだって、改めて思った。
どれだけ見つめても、飽きないかっこよさ。だけど、気付いたら眠ってて。

目が、覚めたら。
私が見つめられてる番だった。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

à la folie 30

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 74

「ああ、うん」
私をベッドに座らせて、自分もその隣に座って。
「ん? これからやる。・・・うん」
するっと、私の下着の紐を解く。
えっ? と思ってたら、そのまま押し倒されて。
「あ? 資料? わかった送っとけよ」
足を広げられ、そのまま。
驚いて、声が出ちゃう。急いで口を押さえた。
「ん? ああ、お前忘れてるかもしんないけど、俺新婚だかんな? そりゃーもう、いろいろと」
私を見て微笑みながら、腰を動かす。
上に覆いかぶさって、キュヒョンさんの声が聞こえるように、スマホを耳に近づける。
「そりゃーあんなにかわいい奥さんがいたら仕事どころじゃないのもわかるけどな、ちゃんと明日までに仕上げろよ」
「んー、奥さんかわいすぎてできないかもぉ・・・」
「奥さんがかわいいならなおさら仕事しろ、楽させてやりたいんだろ」
「うん! 家にずーっと閉じ込めておきたい」
言いながら私の頬にキスする。あ。チャンミンさんが声を上げる。
「なんだよ?」
「いやっ・・・すっげえよすぎて・・・ああこっちの話」
「どっちだよ? まあなんでもいいけど、頼むな」
「わかった。またあとでLINEする」
電話を切って、深いため息をついて。
「あーやっと終わった。続き、しよっ」
スマホを放り投げて、胸にしゃぶりついて。
すごい勢いで腰を振る。

途中気を失うくらいの激しさで、私を抱いて。
チャンミンさんはまたぐったりと私の上に倒れこむ。
「あーもう俺ほんとダメかも」
「何が・・・ダメ、なんですか?」
「モモといると・・・こればっかりしたくなっちゃう」
ものすごくうれしそうにそう言われて、私は。
なんだかすごく悲しくなって。
チャンミンさんの体を、軽く押した。チャンミンさんは怪訝そうな顔で私を見つめる。
「お仕事、終わるまで、私、自分の部屋にいます」
「・・・え?」
チャンミンさんは目を見開いて。
「私がお仕事の邪魔になるなんて、いやなんです。だから・・・お仕事ちゃんとしてください。それまでは自分の部屋でひとりで寝ます」
「えー! やだ!」
チャンミンさんは子供みたいに唇を尖らせて拗ねる。
「ダメ、です。夜食は作りますけど、お仕事終わるまでは別々の部屋ですからね」
むうー。チャンミンさん、ウソ泣きみたいな顔、するけど。
やっぱりお仕事はちゃんとしてもらわなくちゃ。




テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba避難】蜜の闇、雨の格子 Nectar of darkness, rain of grid 10

学校ではいつもの俺。家に帰れば。
おじさんの影に怯えながらも、その闇から逃げるようにミソンを抱き。
家族の前では、ミソンと共にいい子供のふり。

「ユノと二人でキャンプに行こうと思うんだが、どうかな」
おばさんは具合が悪い。ミソンはバイトがある。それがおじさんの言い訳で。
どういう理由で二人で行きたいかなんて、わかりきっていた。
「あら、いいわね。私はどこにも連れて行ってあげられないから」
「キャンプねえ、男同士のほうが楽しいわよ」
外堀を埋められて。
ひきつった笑顔で、応じるしかなく。

おじさんは俺にしかわからない目で舐めるように見つめた。

*****

いくら即物的な男とはいえ、キャンプまで行っていきなりそんなことされるはずもなく。
表向きはそれなりに優しく、俺を指導してくれた。
薪を作ったりテントを張ったりご飯を作ったり。
あのことさえなければ。
養父としてはいい人だったのだと思う。

テントの中。夜になり腹が膨らめばすることは一つしかなかった。
俺にしゃぶらせておじさんは俺と同じ体勢になった。
静まり返る闇に、自分たちの息遣いと濡れた音しか聞こえない。
寒くも、暑くもなかった。

ほどほどで口を外されると油のようなものを塗り付けたそれを突き入れられた。
いきなり前のポイントを当てられて俺は声を上げた。
「ふたりきりだ。我慢しなくていい」

屈辱と。
快感に我を忘れた。ふたりきりだ。そう、誰も助けに来ない。
誰も、俺たちをおかしいと思ったりしない。誰も、いないのだから。

虐待なのだ、これは。俺はされたくもない性的な行為をさせられている。
頼るあてのない環境、ミソンとの関係、ミソン自身が犠牲になる危険、それらを。
すべて背負わされて。

その手が俺のそれをヌルヌル滑る手でこすりながら、どんどんうずめていくのを。
自分でも考えられないほどの声を出しながら、受け入れていた。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

子鹿が僕を守ります。 03

今までだって仕事で早起きしてたし、今はまだ勉強の段階だから。
特別つらくはない。今はちゃんとベッドで寝起きしてるけど、昔はそれすらもできないで頑張ってた時期があった。
そう考えれば、寝起きどころかすべてを管理されているとはいえ、朝起きて夜寝る生活を送れるのは、自分の体のためにはいいかもしれない。

会社へ行っていつも決まった仕事をしていたわけじゃない。
年をとるごとに責任のある仕事を任されていたわけでもない。
後輩ができても、それはただの後輩で、同じ土俵で勝負するライバルが増えるだけのこと。
そう思えばこそ、なれ合いを避け、距離をとってきたところがあると思う。

四角い枠の中の世界でだけ生きていればいいわけじゃなかったから。
友達の店の手伝いをしたり、一般人としての生活にも触れてみた。
仕事が特殊であればあるほど、普通の感覚を忘れてはいけないと思ったからだ。

ここへきて改めて、これがふつうなんだと。
ごく一般的な韓国成人男性の務め。この国はまだ、戦争は終わっていない。
不景気で、志願者も多いという。ぎりぎりまで延ばし延ばしできた俺と。
一日も早くと入隊してきた、仲間たち。

眠るとき、何も抱きしめるものがなくて。
仕方なく布団を丸めて抱きしめる。今時期は布団もいらない。
おなかが冷えやすいから、おなかだけ守ればいい。
大丈夫、俺の大事な場所には子鹿がいる。
俺を守ってくれているから、きっとおなかも冷えない。

俺は、寂しいけど。
チャンミン、お前はどうかな。
仕事が忙しくて、それどころじゃないだろ?
いい役をもらえて、よかったな。

目を閉じて、夢の中でも、俺は。
壁や布団やまくら、そこら中にシカの絵を描いていて(もちろんエアーで)。
そうか、これなら夢じゃなくても実際にできる。
起床時間より少し早く目覚めた俺は、まず空中にシカの絵を描いた。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 73

「やらしいね、モモ。どんなふうに抱かれてるか見たくなった?」
急いで首を横に振る。チャンミンさんは、笑って。
「今度ベッドの脇にも、鏡置こうね」
チャンミンさん、ホントにしそうで、怖い。
腰のあたりを抱きしめられ、激しく腰を振られて。
息もできないキス。立っていられない。
ふらつく体を、チャンミンさんが強く引き戻す。
その瞬間、遠くで音が聞こえ始めた。
・・・チャンミンさんの、携帯。チャンミンさん、やめようとしない。
気づいてないのかも。腕を軽く叩くと、動きを止める。
唇を離して、私を見つめて。
目線を音のほうに向けると、頷いてまた、キスしようとするから。
「あ、のっ・・・電話」
チャンミンさんはゆっくり抜くふりをして。
「こっちのほうが大事」
一気に、突き入れる。思わず声が漏れた。
「いい声」
首筋に吸い付かれて、そのまま動かされて。
電話が、切れた。
「・・・ほらね」
唇に触れるだけのキス。右目を細めて。
「さっきみたいに、つながったままベッド、行こうか」

チャンミンさんが私の足をつかんで、腰に抱え上げた。
あれ、ちょっと痛いから、いや。だけど、チャンミンさんはすごく喜ぶから。
戸惑いつつも、チャンミンさんの首に腕を、回した。
・・・あ。
ふたりで顔を見合わせる。
あの野郎・・・。チャンミンさんはふざけてしかめっ面を、する。
また、電話。くっそおおお。言いながらチャンミンさんは渋々、私から離れて。
仕方なく腰タオルを巻いて、私の手を引っ張って部屋に戻る。
キュヒョンさんかららしい着信のスマホを手に、ベッドへ。




テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

★やすば★ Candied Heart

それ、持ってくるなら。
セーラー服も着てこなあかんやん。

ごはん食べたぁ? 言いながら家に上がり込む、お前。
手にウサギのぬいぐるみ。

「・・・なんやそれ」
「かわいーやろぉ? ウサギちゃん!」
「・・・お前」
「そう! わかるぅ? 撮影んときの子ぉ~!」
子ぉー、て。
「うち来る~? 聞いたらなぁ、連れてってぇ~言うからなぁ、連れてきた!」
はー、さいですかー。思いながら。
えっらいご機嫌やから、ええか。

ウサちゃんとなぁ、三人でごはん食べよっ。
俺の好きなもん、買うて。
勝手知ったる俺んちのキッチン。服が汚れるからとエプロンまで持ってきて。
挙句の果てに、エプロンの背中のバッテンにうさぎを挟み込む。

「お前・・・」
「ん? かぁいいやろ? 俺うさちゃんのおかんやねん」
ごっつい笑顔かますから、ちーと乗ったらな。
ほな俺はうさちゃんのおとんやなぁ、て、どアホ! ツッコんだら、おとんでええやん~、て笑う。

俺なぁ、すばるくん、おとん似合うと思うで。あっためた皿を持って。
ほな、みんなで食べよか。笑うお前は、やっぱおかんで。

「せやなあ・・・」
「んー?」
「お前おかんなら俺おとんでもえーかもしれんなぁ・・・」
「せやろぉ? 俺すばるくんなら結婚したってもええよ?」

いっただっきまーす! 手を合わせてメシ食いだすお前に。
なんでお前上からやねん。言うても、全然きかへん。
まあ、おかんてこんなもんやし。

お前とおると、俺は。
勝手に素直になる。勝手に笑顔になる。
ま、上からでも下からでもええか。

抱いて寝るんは、おんなしや。




テーマ : 関ジャ二∞
ジャンル : アイドル・芸能

子鹿が僕を守ります。 02

頭の中で何度も、チャンミンの。
俺より少し小さく骨ばった手を想像した。
その手で何度もシカの絵を描いて、僕はこれですよ、お目目がポイントですからね、って。
・・・目がポイントなら体のデカさ関係なくないか? と思いながら。

シャワー浴びて、下着を身に着けて。
思わず、見る。たるんだ腹。これからここでどんどん引き締まっていくはずだ。
その、下。でかでかと書かれた名前。
俺はここではユノ・ユノではなく、チョン・ユンホ。
チャンミンが俺を守ってる。
エアーシカがかわいいお目目で俺を見ている。

ヒョン、頑張ってる?
ヒョン、頑張ってね。
僕も頑張るから。いつものあの上目遣いで。
いつからか俺の背を抜かしたくせに。
甘えるときはいつも下から俺を見てた。得意の猫背を、さらに丸めて。

筋力がついてからはそんなに背中も丸めなくなった。
昔は自分の華奢な体を寂しそうに見比べてたっけ。
今じゃお前のほうが、男の体を手に入れてたな。
それでも、俺の太ももと肩幅だけは羨ましがってた。

「あの・・・」
「ん?」
「どうして・・・その・・・」
同室の仲間に、声をかけられて。
変なことをしてる意識はないけど、なんだろう。
「さっきからずっと、自分の股間見てるんですか?」

・・・うーん・・・その質問には答えづらい・・・。
気のせいだよ、気のせい。答えながら。

だって俺のここにはかわいい子鹿ちゃんがいるんだからな。


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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 72

布一枚隔てているとはいえ、本当に薄い生地で。
濡れた状態で肌に張り付くと、透けてしまうくらい。
その状態でこすりつけられているから、もうほとんど同じことをされて

いると言っても過言ではないくらい、密着してる。

洗面台側の足を、折り曲げられて。
挿れちゃうね。言って紐も解かず、その部分だけずらして。
ゆっくりと、挿入される。

少しずつ、それが入っていくのを、自分で確かめながら。
「キスしよう、モモ」
唇を卑猥に歪めながら、言う。
私の手を、自分の腰に回すように導いて。
「体ごと、俺を近づけて。・・・ね」
私の目を見てから、また、下に目線を落とす。
満足気に笑って、私を見つめなおす。
さあ。唇だけでそう、言って。
私が自分で、チャンミンさんを受け入れるのを、愉しんでる。
チャンミンさんの体を自分に引き寄せれば、その体が少しずつ、埋め込まれてく。
待ちきれないチャンミンさんが私の腰を抱き寄せて一気に突き入れて。
噛みつくような激しいキスを、する。
折り曲げられた足を持ち上げられ、突き上げられて、声も出せず呻きながら、体の深いところから快感がこみ上げる。
力の抜けていく私に、チャンミンさんは。
感じる? って、低くざらついた声で囁く。
鏡のほうに顔を向けられて、頬をくっつけて。
ほら見て、モモ。すごくいい顔してる。俺に抱かれてる時のモモは、こんなにやらしい顔、してるんだよ。
言いながらも、腰の動きは止まらない。いくら背中も足も壁で固定されていても、片足で立った状態でこんなふうにされると、不安定すぎて。
チャンミンさんを抱きしめる手に、力が入ってしまう。
恍惚の声が、耳元で。

濡れた音が響き渡る、明るい場所で。
獣みたいなチャンミンさんに、体中吸いつかれながら。
恥ずかしいくせに、どうしても。
私の知らない私が、気になって。

鏡に目を、やる。足を持ち上げられ、胸に吸い付かれている。
淫らな、私。チャンミンさんの目が、前髪の隙間から私を見つめて。
ニヤッと、する。


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子鹿が僕を守ります。

あの中ヘは。
何も持ち込めない。だからチャンミンが、俺に何度も言った。

僕がこの絵を描きますから、ちゃんと覚えておいて。
中に入ったら、この絵を、まあ・・・描けないとは思うんですけど、あそこに描いておいてくださいね。
いつも僕があなたを守りますから。

言って、何度もシカの絵を描いた。
正直、俺もチャンミンも、さほど絵はうまくない。
それでもチャンミンが俺のために、自分と称される子鹿の絵を何度も描いた。
その絵を、俺にトレースさせて覚えるように言ったのだ。

身体検査を受けた。
もろもろヤバい痕跡はあったんだろうけど、見逃してもらったのだと思う。
身に着けていたものはすべて送り返されて。
支給された服を身に着ける。

下着から靴下から、すべて自分の名前を書く。
だけど一番に俺がしたことは。

初めて履くその下着の股間の部分に。

「あの、名前の代わりに絵を描いてもよろしいでしょうか?」
優しそうな上官が困り顔で言う。
「あー・・・さすがにそれは・・・。サイですか? あの有名な」
「いえっ! あの、シカです!」
「・・・シカ?」
「はい、鹿。バンビ」
言うと、上官はハッとしたような顔をしてから、ああー、と天を仰ぐ。
「ええと・・・お気持ちはわかりますけど・・・あのー・・・エアーでお願いします」
「エアーで」
「はい、エアーで」

仕方なく俺は、チャンミンから託された子鹿のイラストを。
すべてのパンツにエアーで入魂した。

もちろん、実際には全部のパンツに、大きく自分の名前を書いた。
名前なんか書かなくても。

お前のパンツと履き間違えたりしないのにな、って思いながら。









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思い出したように短編になるかと思いますが、お友達の実話より
ネタとさせていただき、エアー子鹿がユノの貞操を守るお話を書こうと思います・・・!
素晴らしいネタ提供感謝でございます!

唯一持ち込みできるとされる時計は家族が渡すものらしいですし
さすがに何も持ち込めないからこそ
チャンミン、自分の分身をユノに教え込ませましたw

ブリーフですよね、やっぱり・・・!
ぴちっとしてないと動くの大変そうだし。
さすがに白ではなさそうだけど、白ブリーフの股間に燦然と輝く子鹿。
見てみたいものです。



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【Ameba避難】そーいや姉ちゃんがいました。 22

頑張りました。ミン、頑張りました・・・!
一生懸命ユノヒョンをんふんふして、おっきさせました・・・!
普段より二割増しで目をキラキラさせてユノヒョンを見つめてます。
しよっか。耳元でささやくユノヒョン、サイコーっすぅうう・・・!
もちろん、いつでもどこでもできるようにベッド脇にちゃんとローションやらなんやらかんやら揃えてあります。
声、出さないよーにね。
音もあんまりさせちゃダメだかんね。そんな話しながら。
ひっさびさにユノヒョンと、えっちでしゅ・・・!

んっ・・・あ。やっぱり、なんか。
すっごい、感じちゃう・・・!
暗闇の中で、ユノヒョンの体と呼吸だけ感じるのって、すっげえヤバい・・・。
「声出しちゃダメって言ったろ?」
俺ん中、うりうり押し込みながら、耳元で甘く囁かれて。
そんなことするからでしゅ・・・ミン、もうグダグダ・・・。
どうしても声が我慢できなくて、でもこらえつつ漏らしてたら。
ユノヒョンが、枕をつつく。・・・枕? 思って、体をひねって見上げると。
自分の唇をトントンと叩く。あ、声出すなってことか・・・。

枕に顔、押し付けて。
ユノヒョンがずん、と奥まで突っ込んでくる。
あっ・・・と思っても、声は枕に吸い込まれる。むふぁ、むふぁ、って自分の熱い息がかかるだけ。
あ、すっごい、いい。どうしよ・・・。
これ、シーツ汚さないようにしないと・・・!



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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 71

のぼせちゃうかな。出ようか。チャンミンさんに、抱き上げられて。
お風呂を出る。
一緒にお風呂に入った時はいつも、チャンミンさんが下着を選ぶ。
・・・と言っても、今、私が持っている下着はほとんどチャンミンさんが選んだもので、自分では絶対に選ばないようなものばかり。
これでもまだ、かわいいほうで。
本当はもっとすごいのを身に着けてほしいみたいだけど。
それはさすがに・・・やめてくださいとお願いしてある。

今日は水色のテディと、いつもの紐のショーツ。チャンミンさんは満足げにそれを私に着けさせてから、こっち向いてと微笑む。
「やっぱいいなあ・・・何着せても似合うなあ・・・かわいい」
ニコニコしながら言うチャンミンさん。その笑顔も、私にしてみたらとってもかわいい。
でも、目つきがあんまり真剣すぎて怖いから隠そうとすると、笑顔のまま手を固定されるのが、もっと怖い。
私の両手首をつかんだまま、胸元に顔をうずめてくる。
ああー幸せーって、チャンミンさんってやっぱり、ちょっとヘン。
ここで、しようか。顔だけあげてそうつぶやいて。
驚く私を尻目に胸元を引き下げて胸に吸い付く。
洗面台に背を向けて立っている私を、壁際に押し付けて。
「横、向いて」
鏡には、肩ひもをずらされ、胸をあらわにされた私が、映ってる。
恥ず、かしい。隠そうとする私の手はいつも通り押さえつけられて。

興奮するでしょ? モモ。
俺におっぱい吸われるとこ、見てて。

足でがっちり体を壁に固定されて。
タオルを腰に巻いただけのチャンミンさんのその部分は、もうとっくに、私の体をグイグイ押してる。
足を足で開かせて、わざと股間にそれを押し付けて。
どお? 試すように私を見つめる。

俺のタオル、取って。私の手を、腰のタオルの結び目に導いて。
早く。もう、ほどけかかってたから、それはあっけなく取れる。
やっぱりね。もう、濡れてる。小さなショーツの上から、それをこすりつけられる。
肌に痕がつきそうなほど強く胸を揉まれながら。
チャンミンさんの舌が私の口の中で暴れまわる。
腰の動きは正確に私の核心を捉えて。

声を出せない代わりに、鼻から抜ける、声。
執拗に動かされる、腰。



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ジャンル : アイドル・芸能

ありがとうございます!

モモゼリー!




いつもながらありがとうございます!

シムモモ頑張る!٩(ˊᗜˋ*)و



テーマ : なんとなく書きたいこと。。
ジャンル : 日記

会えたみたいですね

これまで焼き肉屋だのカフェだのの目撃情報はありましたが
実際のところそこまで信用しておらず
特にカフェの件はチャンミンはきていないというようなつぶやきも見たし
(ドラマのメンバーと行ったようですしね)
焼肉もどうなんだろうと思いつつ

先ほど上がった情報では20日の午後に会社の近くで会ったようですね
それからユノが会社にあいさつに行ったと
もっとこう、しばらく離れる二人にゆっくりした時間を作ってあげられなかったのかと思いましたが
よくよく考えると作ろうと思えばそんな時間はあったんじゃないかなあ。
ただあえてその時間を短くしたのかもしれない。

やはりユノのほうが時間がないわけなので
ユノのしたいことを優先させたのだと思います
チャミとはずっと一緒だったし、何も言わなくても分かり合える唯一の存在だから
逆に短い時間でもよかったのでしょう。

今さら思い出を作らなくても二人の生きてきたすべてがお互いの歴史であり思い出だから
これ以上の特別は必要なかったんですね。

今回のアルバムについても、チャンミンにとっても最後だから、
ユノが主みたいな書き方されるとちょっと残念、的なつぶやきなんかを見ると
そうなんだよなあと思って、なんだかさみしくなりますが
チャミはまだ入隊までもう少し時間もあるのだし
東方神起としての活動が最後であって
ユノの入隊が先だからユノが「先に」クローズアップされるのは仕方のないこと

ユノの活動が最後、と書いてあるわけではないので
その点は仕方ないと思いますね・・・

だって復活のときは二人一緒に帰ってこそなわけだし
ユノおかえり! もうれしいけど、チャミおかえり! をもっと心待ちにして
さらに東方神起おかえり! になるためにはやはり、今度はチャンミンが肝になるわけだから
しょうがないのですよこればっかりはね・・・!
次にメインになるのはチャンミンだから・・・! しばしお待ちを・・・!

いつ、どんな形で写真なり記事が上がるのか。
もろ坊主姿があがるのかなあ・・・さっき社屋に入る後姿的なキャップ被ったユノ写真だけで
案外ショック受けたわ・・・

でもたぶん私は。
これからも通常営業だろうな。
書くことでしか埋められないものがある。どうしても。

ユノ、いってらっしゃい。
チャンミン、撮影がんばってね。

ふたりとも気を付けて。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

涙をふいて

泣かないで。ゆのたんがずっとそばに、います。
泣かないで、茶様。にこにこ、してください。

家族水入らずの時間を、邪魔したくはなかったけど。
やっぱり会いたくて、でも、そばにはいられなくて。
夢の中でゆのたんは僕を抱きしめて、ずっとよしよし、してくれて。
しっかり、しなくちゃ。そう思った。

目が覚めるともちろん僕はひとりで。
仕事帰りの車内。マネージャーの運転。
せめて声だけでも。思って、電話を手に取る。
・・・ダメだ。思いとどまって、家に向かう。

・・・はずだった、のに。

お前も家族だろ? そう、言われて。
家に行く。

みんなに歓迎されて、最後は二人きりになって。
ユノの部屋。・・・ずっと前に来たっきり。
朝までいたら迷惑だから、すぐに帰る。
それまで、話そうか。

出会いからあの時、復活から、今日まで。
ずーっと、一緒にいたね。いっしょにいてくれたね。ありがとう。
少しのあいだ離れ離れになるけど、ずっとそばにいるから。
お互い、信じた道をまっすぐに進んでいこう。

見つめあって、握手して。
肩をぶつけて、抱き合って、それから。
体を離して、もう一度見つめあって。

行ってらっしゃい、気を付けて。・・・お前もな、チャンミン。気を付けて行って来いよ。
必ずあの場所で、またふたりで。
再び神として歩き出そう。

どちらからともなく、触れるだけの口づけ。
涙がこぼれる前に、席を立つ。
待っていてくれたマネージャーの車で、また。
離れ離れ。ちゃんと笑えてたかな。ちゃんと笑ってたかな。

明日はひっそりと、あなたを思って過ごそう。
静かに、あなたを見送ろう。
おやすみ。スマホにたくさんのセルカ。ぼやけるのは、きっと。
眠いからで涙なんかじゃない。

*****

泣かないで、茶様。ゆのたんがずっとそばにいましゅ。
ゆのたんのそばにも、茶様がいますよ。
茶様がさみしいときは、ゆのたーん、って呼んでください。
ゆのたん、いつでも、いいこいいこしてあげましゅ。

ありがとう。ゆのたんを抱きしめて。
ありがとう。大好きだよ。

*****

目が覚める。その時が来た。
ねえ、ゆのたん。

さみしくないよ。いつでも、ここにいてくれるよね。
胸に手を当てる。いつも、見てたから。
十字を切る。ユノ、あなたの行く先にたくさんの幸せがあるように。

・・・いいこ、いいこ!
ゆのたんの声が、聞こえる。

そうだよ、ゆのたん、茶様は、いいこです。
ずっと、あなたの帰りを待っています。・・・ユノ。

愛してる。気を付けて、行ってらっしゃい。


















-------------------------

気を付けて行ってらっしゃい、という言葉。
やはり言霊があるのでしょう。
幼いころから母もいつも言ってた気がします。
私も自然とそう言っていました。

数年前、この言葉がいいと聞きまして、やはりそうかと思い
それからはなお一層心を込めて家族を送り出す言葉にしています。

ユノ、いってらっしゃい、気を付けて。
たくさんのプレゼントありがとう。


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ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 70

チャンミンさんは上機嫌で私にキスをして。
あー、やだな。ずっとこうしてたいな。仕事したくない。
でもな・・・。ねえ、モモ、一緒にシャワー浴びよう?

いつもの甘えた言い方。笑いながら返事して、ふたりで起きあがる。
ベッドの上、私の下着だけが残されて。
なんだかすごく、いけないことをした、気がする。
咄嗟に下着を手に取って、ほかの服に隠して持つ。チャンミンさんはそれをしっかり見てて。
「あのままでよかったのに。すっごくやらしい感じ、する」
首を横に振ると、チャンミンさんは笑う。
「だらしないのは好きじゃないけど、やらしいのは好きだよ」
わかるような、わからないようなことを言う。

体を洗いっこしながら。
私はやっぱり、チャンミンさんのことが好きなんだなって、思う。
チャンミンさんがしたがる、こういうエッチなことも、少しずつ慣れていかなくちゃ。チャンミンさんが喜ぶように。
「あ」
「ん? どうした?」
「あの・・・お風呂、出てからでも」
「なに? 思い出したことあるなら言って?」
「結婚前にお話したことなんですけど・・・卒業旅行」
「ああ。3月の始めごろだっけ?」
「あ、覚えててくれたんですね?」
「うん・・・まあね」
チャンミンさんは浮かない顔をする。
行かないほうが、いいのかな。私もう、家庭を持つ身だし。
子供がいないとはいえ、旦那様がいるんだから、やっぱり・・・。
「その頃なら、行っても構わないよ。3月は働かなきゃね」
「ホントですか?」
「うん。寂しいけど・・・しょうがないよ。俺が我儘言って結婚を速めてもらったんだしね」
湯船の中、後ろから私の胸をすくいあげるように揉みながら。
「そのおかげで、今こうして・・・一緒にお風呂入れてるし」
「そ、そう・・・ですね」
「結婚してなかったら、こんなことさせてもらえなかった」
もう片方の手が、股間へ降りていく。
「あ・・・、は、い」
お湯の中だと、触られてもなんだか変な感じ。もう1回しよ。向かい合わせに、なって。
いっぱい・・・触られる。


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ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba避難】蜜の闇、雨の格子 Nectar of darkness, rain of grid 09

それはいやだ。それだけは。隙をついて逃げ出した俺の腕をつかんで引き倒し。
腹に一発、拳が入る。痛みにうずくまる。
両手首を縛りあげられ、そのままベッドに転がされうつ伏せにされて。
舐められ、指で解されてついに。

おじさんのが、入ってくる。

痛みに声を上げると、おじさんは背中を撫でながら。
すぐによくしてやる。じりじりと体を押し進めていく。
痛い、痛い痛い。脂汗がにじむ。何をもつかむことのできない手は、自分の手の指を絡め合わせ締め上げることでだけその役を為す。

どうしてこんな目に、誘ったのはむこうだ、俺は悪くない、こんなことをされる理由など。
痛みで朦朧とする頭で記憶を辿れば、俺が気付かなかっただけでこの人はずっと機会を伺っていたのだ。
多分この家に来た日から。

諦めることがいいことだなんて思えるはずもない。
「あ・・・! は・・・、っ」
指でつつかれるポイントに。
それが来たら自然に声が出る。
痛みが引くわけでもないのに、体はなぜか痛みと快感を同時に感じることができる。
体はこの屈辱さえ悦びに変える。
ここから慣らしていけば問題ないな。なに、すぐに慣れる。
おじさんはそれ以上は進めようとはしなかった。浅く、何度も。
入ったまま腰を軽く動かして。

今思えば。
おじさんはそんなに、大きくはなかったのだ。だから。
痛くても、指で慣らされた体にはさほどの刺激ではなかった。
いきなり深く挿れられたわけでもない。

心も、体も、傷ついた。夜が、雨が怖くなった。シャワーの音さえ。
その日から、雨のようで。

ふたりが帰る前に、おじさんはもう一度俺に挿入し。
仰向けで、乳首に噛みついたり、吸い付いたりしながら腹の上で吐き出した。

悪夢は続いてゆく。






テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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