FC2ブログ

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 101

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

子鹿が僕を守ります。 11

心配しないで。あのあとも、スケジュールは大体把握してる。
だけどそれももう、しばらくのこと。

秋になるころには。
もうすっかり、軍人だよ。

南北情勢が危うくなってきている。
未来に向けて考えることができるのなら。
きっと俺はここにはいないのだろう。これが国民の義務である限り。
この国の戦争は終わらない。守るための備えじゃ、ないからだ。

チャンミンも同じように、いずれは。
別世界の職務だとしても、国のために身を捧げるのだろう。
軍ほど厳しくはないと聞く。どこにでも適正はあるし。
虫が嫌いなお前なら、この世界は到底無理だ。

もうすっかり慣れたよ。真っ黒に焼けて、泥まみれで這いずり回った後なら。
お前さえ俺に気づかないかも。
でもきっとそれでいいんだ。

今日明日のことじゃなく、これから未来永劫。
欲や見栄のための戦争を起こしてはならない。
わかっているはずなのに、何故火種は消えないのか。
平和の名の上に胡坐をかいているのもいけないのだけれど。

大切な人の命を守るために。
名前も知らない同じ、「誰かの大切な命」を奪う。
だけど本当は、この国の財産を、権利を、面子を守るための醜い争い。それが戦争。
ふと、思うよ。

あの赤は何故あれほど綺麗なのだろうと。

・・・たぶん、命だからだよ。俺たちは識ってる。

十字を切りながら、神に祈るとき。
俺はいつも祈るんだ。お前の幸せを。

いざというときは。
この身に代えてもお前を守る。
目を閉じれば。

俺のかわいいバンビが、笑ってる。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 100

出かける前に、チャンミンさんの希望通り、触って。
「続きは夜ねっ!」ってご機嫌でチャンミンさんは仕事に行った。
あと・・・二日くらいで終わるけど、そしたら普通にできるから、もうこんな・・・いろいろはしなくて、いいのかな。
男の人って、わかんない。

「モモちゃん、あなた日本語できるのよね?」
「はい、少し・・・くらい、なら」
「教えてあげて欲しい子がいるのよ。考えてみてくれない?」
喫茶店のお客さんからそう言われて。
ちょっと、うれしかった。個人的に教えてほしいってことなら、チャンミンさんに相談して、チャンミンさんがいない時間にしたらいいことだし。
聞いてみようっと。

ただいまのハグとキス、シャワーを浴びて、キッチンでめいっぱいご飯を食べる。
私はもうお風呂に入ってたから、あとはお片付けして寝るだけ。
チャンミンさんは寝る前に少しだけ筋トレする。食べる量はあんまり控えたくないって言ってた。面白い人。
ご主人の許可をちゃんともらってね。
まだ新婚さんだから、そんなに急がなくていいわ。
そう、おばさまは言ってたけど。
私も毎日時間があるし、お昼過ぎから夜までチャンミンさんはいないし、月に1、2回とか週に1回くらいなら、そんなに大変じゃない。

いっぱい触って、チャンミンさんはやっぱり今日は1回でいいって言ったから、あとはくっついたりキスしたりするだけ。
眠る前に少し、聞いてみた。
「あの、ね」
「ん?」
「お店のお客さんから、知り合いの子に日本語教えてあげて欲しいって言われたの」
「・・・そう」
「チャンミンさんがお仕事でいない時間だけにするから、教えてあげてもいいですか?」
「それ、男?」
「え?」
「男なら絶対ダメ。女ならいいよ」
「そこは聞いてないです」
「聞いといて。一番大事なとこだから。どこで教えるの?」
「場所、ないから・・・家でも、いいかなって思ってます」
「・・・考えとく」
おやすみ。いつもならキスしてくれるのに。
さっきいっぱいしたからか、機嫌が悪くなったのか、そのまま寝ちゃった。
やっぱり、早すぎたかな? 言うの。




テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba避難】チャミ姉さんとギョンスちゃん 19

勝手に嫉妬して激しくなるあなたが、好き。
ドレッサーに手をついて受け入れても、鏡に押し付けられるほどの強さ。
ユノに喘ぐ顔が見えるように、鏡に顔を寄せて。
あなたが少しだけ苦しそうに顔を歪めるのに興奮する。

きっとね、私がきついの。どうすればあなたが気持ちいいか、感じるか、知ってる。
あなた以外で試すことはできないけど。
あなたがそれだけ気持ちいいなら、毎日の私のちょっとした努力は身になってるはず。

どう腰をしならせばキレイに見えるか、そんなことまで考えてる。
後ろ姿だって、妄想させるには十分なんだから。
すべてはユノのためだけに。でも私がどんどんキレイになると心配みたいね。
キスしたくなったら、それとなく腰をつかむ手に手を添えるの。
そうするとユノは仕方なく腰を引いて、正面から私を抱いてくれる。

ドレッサーに軽く腰掛けて足を広げて。
あなたを深く、奥まで受け入れながら。
キスで、声が漏れないように。
あなたの体が、私が溢れないように塞き止めるの。
あんまり激しくて我を忘れそうになると。
あなたが耳を甘噛みしながら、チャンスニって、私の名前を呼ぶ。

大好き。広い肩幅と、しっかりした腰。
あなたにぴったり抱きついて、腰に足を引っかける。
思わずのけぞりながら、我慢できず声を、漏らすと。
軽くノックの音。・・・あら、聞かれちゃったかも。
ユノと顔を見合わせる。でも、もちろん離れるつもりはない。
もう少しだから、邪魔しないで。思いながらドアを見つめる。
お静かに。ドアの向こうから、そう声がして。
あ、きっとミノだわ。あの子なら大丈夫。

ユノにつながれたまま運ばれて、ドアに軽くノックし返す。
向こうからもノックが返る。ユノと見つめあって。
ラストスパート。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 99

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

à la folie 32

家から一歩も出たがらず、病院にも行こうとしない君を。
毎日、声をかけ世話を焼き抱きしめて。

不謹慎だけれど、僕は。
この世界がいつまでも続けばいいと思った。
僕の腕の中で、ずっと。
生まれたての雛のようにかわいい君を守っていけたらいい。
蓄えはそれなりにあるし、家でできる仕事もこなしてる。
君がそばにいてくれるならそれだけでいいんだ。

だけど、僕のそんな小さな願いも。
ある日突然、崩れ去ることになる。

テヒの妊娠を知ったお母さんが。
僕の家にやってきた。
お母さんは、チャンミンは入院していると思っていたらしい。
声をなくし、心を病んでしまった今、まさかこの家にいるとは思わなかったらしい。
僕も、あえてその話はしなかった。

チャンミンはいつもこの時間、部屋で眠ったり本を読んでいる。
本当に静かに暮らして。
最近、ようやく声を取り戻しつつある。だからこそ。
刺激を与えたくなかった。

テヒのこと、ご存知ですよね? お母さんは声を落として、言った。
家族に知らせないわけがない。目を見て、うなずくと。
もしかして、それは。お母さんは声を詰まらせる。
二人の間に何があったかはわからない。
ただ、あの場を観る限りでは、可能性は限りなく高い。

「あの子、産むつもりみたいなんです。・・・どうしたら」
泣きながら訴えるお母さんに、僕は何も言うことができない。
気配に気づいた時には。

もう、遅かった。

「チャン・・・ミン、あなた」
奥の扉から顔を出したチャンミンは。
信じられないといった表情で目を見開く。

ウソ・・・だろ? 久しぶりに聞いた君の、しっかりとした声は。
涙とともにあふれ出した声、だった。





テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

まさにこれです

分家で書いた記事のオラクルカードはこれで

出たカードの強いやつ、ユニバースとはまさにこれ!




顔です!
宇宙の中に顔。すごいインパクト。

これもいつかは買いたいと思っておりますがなかなか。
東方神起にお金がかかるもんでねえ・・・

東方神起だってほとんど買えてないのにさあ・・・

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 98

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

【Ameba救済】蜜の闇、雨の格子 Nectar of darkness, rain of grid 25

「なんのことですか?」
仕事の帰り、「私の気持ちはわかっているんでしょう?」と聞かれ。
もちろん、今気づいたという風に答えた。
誰でもが自分に好意を持つと考えているほうがおかしいだろう。

あなたはひどい人ね。そういわれた。
彼があなたに狂った理由がわかった気がする、とも。
あなたには全くそんな気はなくても、あなたの態度は人を惑わせる。
どうしても手に入れたいと思ってしまうの。

こんなことを言っていたらいけないわね、彼の二の舞になるわ。
言いながら諦める気配のない上司に、今まで通り従順な態度を崩さず、距離を取りながらも程々の情を尽くし。
案の定また告白され、線を引き始めたら、今度は冷たいと言われ。

面倒になってきた。相手をしなければならないのは上司だけじゃない。
後輩も、取引先も、ほかの上司も。俺に気がある人間に、気に入られていて損はない。
いざという時、助けてくれる人間のいない絶望を味わっているから。
ふるいにかけているようなもの。本当の意味で俺を認めてくれるのか、そうでないのか。
自分の欲望のためだけに俺を手に入れたいなら、勝手に溺れて自滅すればいい。
カキノさんの知り合いの上司に相談したら、うまくとりなし配置換えをしてくれた。
そこでまたしばらく、おとなしく仕事をしていたが。

俺がサポートにつかなくなった途端、やる気をなくした女上司のせいで業績が下がり。
元気づけてやってくれないかと、また後々面倒になりそうなことを言われた。
一緒に飲みに行き、泥酔状態の上司を家に送り届け。
女に恥をかかせるのかと、全裸でぶつかってきた上司に押し倒されて。

無抵抗の俺の服を脱がし、勝手に勃たせて乗られて。
同じ汚れるなら、底なし沼に。

俺の「味」を知って、戻れなくなればいい。



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

★やすば★ greedy 23

抱いてほったらかしてメシ食おうとした俺に。
お前はぺったりくっついて離れん。
いややもん。離れんもん。言うて抱きついて。

誰にでもそうして甘えるねんな。
俺やから特別なわけやない。ヤステス。お前のやり方、わかっとるけど。

信じたいんやな、結局。それは裏を返せば信じられんてことや。
信じられんから信じたいねん。望みにすがりたいねん。

なんも考えんと、俺に抱きついて頭ゴリゴリ押し付けて。
幸せそーにふにゃふにゃ笑てるお前からしたら。
俺の気持ちなんて。
あってないようなもん。
甘えたいときに甘えて、甘やかしてくれる腕ならなんでもええねん。

俺やないでも。

「メシ、食うわ」
言うて手をほどけば。
「俺、したる!」
いっそいでパンツ穿いてベッド飛び出してく。
「チンしよか? ごはん、ちぃーと冷めたしな」
「今したがな、チンは」
「もぉ! いっつもそんなアホなことばっか言わんといて!」
赤い顔して、笑て。
せんでええのに、メシの支度して。
あれかな、ナイチンゲール。お前別の意味であるちんのくせにナイチンやろけど。

弱ってる人んとこ行くんやな。
行って自分のできるすべてで慰める。
気持ちはありがたいけど。

俺が欲しいんは、そんなんちゃうねん。


テーマ : 関ジャ二∞
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 97

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

初めて恋をした日 215

■ CHANGMIN See

「母さん」
「・・・なぁに?」

母さんが来てくれたら、それまでいじけてた僕も。
結局、機嫌よくなってしまう。やっぱり、母さん、大好き。
いっぱいおいしいもの作ってくれて、着替えとか、お菓子もいっぱい持ってきてくれて。
お小遣いもくれた。あるから、大丈夫って言っても。
これから勉強も大変になるんだし、今のうちに遊んでおきなさいって。

そんなこと、言われたら。
ユノヒョンのこと、思い出した。
ユノヒョンと、一緒に暮らしたいって、言ったら、なんて言うかな。
「あの、ね」
「はい」
「友達と、一緒に住みたいって、言ったら、・・・どうする?」
母さんは、にっこり笑って。
「誰と住みたいの? そんなこと、今まで言ったこともないのに」
寂しくなった? 言いながら、僕を抱き寄せる。
ちが、うよ。母さんを、ふざけて押しのけると。
母さんが一緒に住んであげたい! って、笑う。
で、誰と? キュヒョンくん? ソンミンくん? 母さんが知ってるこっちの友達は、それくらいだ。

・・・まさか。
ユノヒョンって言うなんて、思わないんだろう。
「違うよ」
「じゃあ、誰なの?」
「びっくり、するかも」
「・・・誰かしら?」
「ユノ・・・ヒョン」
言うと、母さんは本当に驚いたという、顔をして。
「ユノさんと?」
「・・・ん」
「あら、いつの間にそんなに仲良くなったの?」
母さんは、本当にうれしそうに笑う。
もしかしたら、いけるかも。うれしくなって。
「あれから、勉強教えてもらったり、してるんだ」

そうなの。僕の頭を撫でながら、母さんが言う。
「あなた、本当にユノさんのことが、好きなのね」
何気ない、言い方なのに、僕は。
思わず、照れてしまって。
ユノヒョンが、僕にしたことを。さまざまな愛撫を、思い出す。
「う・・・ん」
「でもね、チャンミン。ユノさんはいいって言ったの?」
「・・・母さんに、聞いてみたら、って」
「まあ。ユノさん、きっとお困りでしょう?」
「困らないよ。ユノヒョンだって、僕のこと、弟みたいだって、言ってくれてるもん」
そうね。きっと、ユノさんはあなたのこと、大事にしてくれてるわね。母さんは笑う。

困らせちゃ、ダメよ。ユノさんは、大人だから。
あなたを傷つけまいと、はっきりとは言わないだけよ。
あなただって、大学に受かったら、こっちに帰ってくるんでしょう?
それまで、我慢なさい。

あっさり、そう言われて。

僕、こっちに、残りたい。思わず、言ってしまった。
あら、どうして? こっちにも、いい大学、あるから。
お母さん、寂しいわ。チャンミンが帰ってくるの、待ってるのに。

そんなふうに、言われたら。
やっぱり、僕の我儘を通すことも、できない。
大学は、そっちの大学、受けるから。それまで。
・・・ダメ? ユノヒョンと、住んじゃ、いけない?
しつこいかなって、思ったけど。

どうしても、どうしても。
一緒に、いたいから。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 96

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

Episode 15(白タイツRevenge) 16

ガンガン。壁を叩くような音。
ふにゃあ・・・と目を覚ますと。
シウォンがびっくりしてる。なんかスースーするなあって思ったら。
上は裸だし、下はパンツ、膝くらいまでおろされてる。んで、うつぶせで。
お尻いたい。噛みつかれたみたい。
「クッソ、もう気づきやがったか・・・」

開けろコノヤロー! ガンガン叩いたり蹴ったりしながら、チャンミンが怒ってる。
でも、そこ壁みたいだけど・・・?
うつぶせのまま顔だけ後ろに向けて見てたら。
シウォンが俺に向きなおって言う。
「ユノ、今のうちにちょーっと挿れさせて?」
「え? ダメだよぉー」
そんなことしたらチャンミンに怒られちゃうもん!
ちゅーくらいならいいけどー、えっちはぜーったいダメだって言ってた。
浮気してもわかるかんな、って。なんでわかるんだろ?
言わなけれればわかんないのにね。

ね? ちょっとだけ。言いながら俺の腰をつかむシウォンに。
だーめだってばぁー。なんてキャッキャしてたら。

バキバキッ、と音がして。
白い壁の向こうから、チャンミンの拳らしきものが、見えた。
「あ」
その穴から覗くチャンミンの目。
・・・殺されちゃうかもっ。逃げなくっちゃ!
待って、ユノ。起き上がろうとした瞬間つかまれたから。
シウォンの目の前でちょうど四つん這いになっちゃって。

わ! チャンミンにこんな格好なの見られちゃった! 思った瞬間。
てっめえら何してんだあああ! すっごく大きな声で怒鳴りながら。

壁を蹴破って入ってきたあ!


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 95

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

子鹿が僕を守ります。 10

慰問の人たちが来て、俺たちのために歌やダンスを披露してくれた。
見ているだけで純粋に楽しかった。
俺の呼ぶ声も聞こえたけど、さすがにできるわけもない。
あくまでも慰問される側。わざわざこの日のために練習を積んでくれていることくらい、わかっているから。

ただただ、うらやましかった。
俺はなぜ今ここにいるのだろう。
なぜあの光を奪われなければいけなかったんだろう。
仕方ないこととわかってはいても、やっぱり。
失われる時間が少しだけ、残念だ。

今していることも、自分の人生にとって、この国にとって必要なことだとわかってる。
でもそれ以上に俺は、ステージが好きだ。
ステージの上で死にたい。
この土の上で。
この重機の上で。
国を守るためとはいえ、誰かを殺すための道具になりたくはない。

毎日笑ってる。なるべく楽しんでる。
不安などない。希望しか、ない。
つらいと思えばこそ、頑張れる。
それでも、時々。

つらく、なるんだ。

気付けば指が。
お前を思い出す。
勝手に指先がお前を描き出す。
お前もきっと不安な気持ちでいっぱいなんだろうな。

チャンミン。チャンミン、チャンミン。
チャンミン。・・・会いたいなあ。
お前の声が聴きたい。忘れたことなど一度もないけれど。
チャンミン。チャンミナ、チャンスニ。
どんなお前でも俺は大好きだよ。

お前は、どうかな、チャンミン。
お前は今も。

俺を好きでいてくれるかな。




テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

シムモモ揃えます

出かけるまでの空き時間に
アメブロにあるシムモモをできるだけ持って来れたらなと思います。
そしたらこっちでまとめ読みできますしね・・・!

今日は暑い。いつ行くかはまだ不明。
めんどくさいなああ・・・


追記:移動完了。こっちで全部読めまっす・・・!

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 94

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

ありがとうございます



関ジャニリサイタルのグッズー!
すごいものをありがとうございます^^

世の中、画伯はたくさんいるのですね・・・!

テーマ : 物書きのひとりごと
ジャンル : 小説・文学

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 93

この記事はブロとも、もしくはパスワードを知っている方のみ閲覧できます
パスワード入力
ブロとも申請

ありがとうございます!



ポスターやら印刷した画像やらDVDなどをいただきました!

いつもながらありがとうございます!

おかげさまでEXOを見たら止まりません・・・!

そんなわけでお話を書く時間があるかどうか・・・。

テーマ : EXO
ジャンル : アイドル・芸能

Sea roar 08(潮騒/max version)

避けられていると、思いたくなくても。
明らかに避けられていた。
スポットライトの中で、弾けんばかりの笑顔を浮かべていた、あの人は。

俺には、わかる。あの笑顔は、心からの幸せの笑顔じゃない。
何か深い影に怯えて、自分の陰でさえ恐れるような、そんな。
深い傷を負ったのだ。だから。
活動を休止した日の、涙をこらえていた時のような、深い悲壮な目を、していた。

ユノより先に現役で入った人で、ユノに何かしそうな人物といえば。
・・・あいつしか、いなかった。
ただ、接点があったのだろうか? 所属が違うなら、接触があるはずがない。
それでも、俺には・・・中のことはわからない。

あの人のことだ。きっと自分の許容範囲を超える仕事でも請け負って。
本当はとても弱い繊細な人なのに、大丈夫、大丈夫って、無理してやり過ごしてきたんだろう。
それが積み重なって。

・・・いや、違う。その程度の困難でつぶれる人か?
あのつらさを思えば。
それくらいきっと、たいしたことないはずだ。

ユノが俺に隠したがること。きっとひとつしかない。
俺はあの人が俺以外に心を移すことが許せない。
他の相手と情を交わすことも。
こんな状況だ、金で片をつける程度なら目をつぶるけど。

調べるしかない。だけど、あの中でのことなんて誰に聞けばわかる?
もしくは、出てからのこと。出てから、あの人に何かがあった。
妙な確信があった。あの人は俺に嘘はつけない。
嘘をつきたくないからこそ。

真実を隠そうとするんだ。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 92

車から降りて、荷物はチャンミンさんが持ってくれて。
エレベーターでも、ずっと手をつないでる。
部屋に入って、いつもならすぐに壁に押し付けられてキスされるのに。
今日はやっぱり優しい。荷物を部屋に置いて、それから。
私を呼んで、ぎゅっと抱きしめてくれる。

「疲れただろ? シャワー浴びておいで」
「はい」
「安心して。今日は一緒に入らないから。もう・・・始まってるだろ?」
「え?」
「毎月の・・・だよ。その周期もちゃんと教えてね、これからは」
にっこりとそう言われて、驚く。
気付いてるとは思ってたけど、そんなことまでしっかり覚えてたなんて。


体目当て、か・・・。ひとりでゆっくり湯船に浸かりながら、思う。
今まで誰とも何もしてない。全部チャンミンさんが初めてだから。
みんなが言ったようなことはよくわからない。
ゼンギとか、長さとか・・・比べる対象も、ないし。
・・・やだ、私ったら。なんてはしたないことを。
お風呂を出たら、チャンミンさんがいつもの通り下着を用意していてくれて。
今日はちゃんとしたショーツとスリップ。ちょっと安心した。
生理の時は触られるのも嫌って友達もいるけど、私はまだよくわからない。
でも、今日はたぶんそんなことは一切ないと思う。

下着を付けて一息ついたら、ノックが聞こえて。
入れ替わりにチャンミンさんがお風呂に入る。
先に寝てていいよって言ってくれた。家に帰ったらどっと疲れが出て。
申し訳ないけど、今日はやっぱり先に休ませてもらおう。

目が覚めたら、チャンミンさんの寝顔が、見えた。
伸びてるおひげがかわいい。人差し指で触ったら。
私の指をぱくっと、唇で挟む。それから、目を開けて。

指を咥えたまま、唇を突き出すから。
そっと指を離して、私から、口づけた。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Episode 15(白タイツRevenge) 15

・・・気付けば、奴らがいねえ。
「やっべ!!!」
「あ? どうしたチャンミン」
「どこ行きやがったあいつら」
「この家ん中いるっしょ、だーいじょーぶだよ、いくらなんでも俺らもいるのに」
「いや。あいつならやりかねない」

俺としたことがぬかったわ。あいつの策略にまんまと乗せられた。
しっかし。・・・これが、腰が立たねえくらい酔ってる。
「おい・・・てめえ」
キュヒョンの目が泳いでる。
「・・・ん?」
襟元をつかむ。
「お前・・・はかったな・・・?」
「は? なんで俺が・・・」
言いながら声が上ずってる。・・・こいつ・・・まさか・・・。
「来月はお前の好きなゲームが出るんだったな・・・」
「あっ・・・それ・・・お前にもやらして・・・やるよ」
「来月はいろいろ入り用で金が足りないとか言ってなかったか? どこにそんな金・・・」
眼力MAXで睨みつけると。
「ごごごめんなさぁい! ちょーっとだけシウォニヒョンの言うこと聞いちゃいましたッ!」
キュヒョンはすかさず土下座する。
「聞いちゃいましたじゃねえよこの裏切者。あいつらどこだ?」
「どっ・・・どこもなにもそこまでは・・・」
ふらつく足元でキュヒョンの前にたって、耳をつかんでひねりあげると。
ふええええんとわめき、家ん中だけどどこかわかんないい・・・! とウソ泣きを始めた。
ケッ。どうせこの家の中だろーが。絶対見つけ出してやる。

部屋を出て、さてどこから探そうかとまとまらない頭で考え始めたら。
・・・ユノ、グッジョブ・・・!

毎度のあの感じで、ポケットからいろんなものこぼしてる。
見覚えのある(当然だ、俺が持たせてるんだから)ハンカチ、無駄にでかいイチゴのスマホクリーナー。
点々と、落ちてる。

その先は、壁に見えた。・・・だけど。
かすかに、足元から光が漏れてる。

・・・見つけたぞ。





テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 91

楽しかった旅を終えて、夜遅く空港についたら。
仕事のはずだったチャンミンさんが迎えに来てくれていた。
みんなのことも、近くの駅まで送ってくれるという。

7人乗りの車。モモもみんなと後ろに乗りなさいと言われて、みんなと一緒に楽しく話ながら駅まで。
見送ってから、ようやくふたりになれた。
「楽しい旅をありがとうございました」
「どういたしまして」
「お迎えまで来てもらって、友達まで・・・。みんなすごく喜んでました、ありがとうございます」
「モモのためだもん、なんでもするよ、俺は」
満足そうに私を見て、笑う。
愛されてるって、思ってもいいですよね? 横顔にひとり、問いかける。
私の目線に気づいて、どうした? って、聞く。
首を横に振りながら、もし。
あなたが本当に、私に対して、体だけとか、そういう気持ちでいるとしても。
いつか私の体に飽きて、遊び人に戻ってしまう日が来ても。
たくさん愛された記憶があるから、平気。そう思った。
ひとりで勝手にありもしないことを考えて、涙ぐむ私に。
チャンミンさんはすぐ気づいた。今までならきっと、すごくうろたえてたのに。
信号待ちで、私の頭をぐっと引き寄せ、よしよしってしてくれる。
「泣いちゃうくらい、楽しかったの?」
楽しかった。でも、この涙の理由は違う。そんなこと言えずに頷く。
「よかった。俺、モモと結婚して。モモがさみしい時、こうして抱きしめてあげられるもんな」
おでこにキスして、ゆっくり離れる。信号が変わった。

もうちょっと待ってて。家についたら、いっぱいぎゅーってしてあげる。
寂しくないように、俺がずっとそばにいるから。

耐え切れず涙がこぼれる。信じていいですよね?
さっきまで寂しくてあふれてた涙は、うれし涙に、変わる。




テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 90

その夜もまた質問攻め。チャンミンさんは優しいかとか、そのへんはいいんだけど。
また、そっち方面に話がそれていく。
「どう見てもあの感じじゃそればっかりね」
「カラダ目当てってこと?」
「目当ても何も・・・結婚してたら関係なくない?」
「そうよね・・・ただ好きなだけかしら」
みんな好き勝手言ってる。私は話に入れず、ただ聞き流すだけ。
「チャンミンさん、上手?」
「ちょっ・・・! 上手も何も、比べる相手いないでしょ!」
「でも・・・ゼンギとか長さとかいろいろあるじゃない」
何の・・・話・・・。
「ちょっと、この子あんまり意味わかってないわ」
「ホントに? 冗談でしょ、もう結婚して半月近くたつのに・・・」
「モモ、チャンミンさんにいっぱいかわいがってもらってる?」
かわいがるって・・・どういう・・・。
大事にしてくれるかってことかな。
うん。頷くと、みんなのけぞって喜ぶ。・・・おかしなこと言ったかな?
「いいわね、すごく愛されてるのね、モモ」
「学生結婚するだけあるわねえ・・・」
「子供は? もうできてるとか?」
「こ・・・どもは・・・、まだ、先」
「あっ、しゃべった!」
「でででで? どうなの? 激しい?」
はげ・・・しいといえばいろんな意味で激しいけど・・・。
「そんなこと聞いちゃ失礼よ! でも興味あるなあ・・・」
「見た目クールだもんね。私たちにも優しかったじゃない?」
「そうよねえ、紳士って感じで」
フミちゃんが上手に話をそらしてくれて、私も話に入れる程度になったけど。
みんなそんなこと気にしてるんだ・・・。ちょっとびっくり。
それに、他の人の、そういう関係がどうとかまで気にするなんて、意外だった。
本当のこと言ったらきっとみんなびっくりするから、言えない。
それに、体目当てなんて、聞くと。

・・・実は、チャンミンさんに話してなかったけど。
チャンミンさんに出会ったあの日、少し離れた間に、チャンミンさんの知り合いらしい女の人に囲まれて、言われた。
あの人と付き合う気? 遊ばれて捨てられるわよ。そんなようなことばかり。
付き合うも何も、初めて会った人だし、そんなこと考えてもいなくて。
お付き合いを申し込まれたときは、その言葉がよぎったけど。

チャンミンさんは、私を信じさせてくれたもの。だから。
毎日そういうことしたって、おかしくないよね。
だって、夫婦なんだから。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

子鹿が僕を守ります。 09

そろそろ、3週間。だいぶ慣れたよ。
お前はどうだ? 元気にしてるかな。

住めば都って言葉とは、また意味が違うけど。
人間何とか慣れるもんだ。やってできないことはない。
どんなに大変な生活でも、これは俺に課せられた仕事。
当たり前にこなすべき仕事だ。

自由などない生活の中で、制限されないのは心。
規則に従い、命令に従う状況でも、俺の心はいつでも自由だ。
2年後、お前と立つステージの夢を見たり。
お前を抱きしめる夢を見る。
心配そうに俺を見るお前の顔や、お前も髪を短く刈るのだろう、昔のお前みたいな幼い顔を見てみたい。

もう、描くこともなくなるかと思ったのに。
指がそう動かなくても、心がいつもお前を追ってる。
お前がくれたお守り。お前の分身。
俺自身が、お前の片割れ。さみしいよ。・・・せつないよ。

いつも笑って過ごしてるさ。つらい環境だから。
歯を食いしばって、でも愚痴なんか言わない。言っても変わらないし、言う意味がない。
前だけを向く。上だけを向く。太陽がそこにあるから。
神様もいるはずだ。そしてお前も上を見上げているだろう?

日が照れば、太陽の光を。
雨が降れば、傘のうちから。
夜は月を探す。星をまとう。
寝床に入れば、同じ夢を見るだろう。

君を抱きしめたい。この腕で強く。
君を抱きしめたい。・・・チャンミン。

今、何してる?



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

にに・・・!

EXO・カイのことではありませんがw
もともとカイからEXOに興味を持ったこともあり
彼の愛称である「ニニ」にはつい反応してしまいます。

かわいいよねえ・・・!

そしてそんな「ニニ」という名前が付いた商品を発見し
思わずチェック・・・



nini。かわいい名前だなあ・・・!
そしてオレンジソルトっつーのがよさげ!



なんか表紙が二種類になるかもなんて噂を見ましたが
結局一種類のままみたいですね。
とか言いつつも買う予定はないのでなんですが・・・
画像があがるのを待つのみ・・・!



テーマ : EXO
ジャンル : アイドル・芸能

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 89


目が覚めて、スマホを見たら。
チャンミンさんからLINEが入ってた。
疲れて寝ちゃったの、ごめんなさい。送ったら。
今日は写真送ってね、って。
私の写真だけ送るのも不自然よね、みんなで撮って送ったらいいかな。
考え込んでたら。
「どうしたの?」
フミちゃんに声をかけられて。
「あ・・・、写真、送ってって、チャンミンさんが」
やっだー、なんてラブラブなのー? みんな驚いてる。
たった1日でも離れていられないのね、って。
そう・・・なのかなあ・・・。昨日は朝まで一緒で、明日は夜会える。
今日だけだもんね、結婚してから、1回も顔あわさないのは。
「みんなで撮った写真送ったらいいかな?」
「いやー、チャンミンさん、モモの寝起きが見たいんじゃないの?」
「そーよ絶対、そーに決まってる!」
みんながきゃあきゃあ言いだすから、恥ずかしくなって。
そんなことないよ、ってさらっと受け流して後でみんなの写真送るね、って話す。

朝ご飯の時、みんなで写真を撮ってチャンミンさんに送った。
楽しそうだね、ってすぐ返信が来て。
おかげさまで楽しんでます、ありがとうございますって返事をする。
今日は確かキュヒョンさんと一緒のはず。仕事しながら朝まで飲む、みたいなこと言ってたと思うし。
チャンミンさんはチャンミンさんで楽しくやってるのかも。

行く先々で撮った写真は、全部じゃないけれど、チャンミンさんに送って。
きれいな海、素敵な街並み、出会った動物やお花。
チャンミンさんも一緒に旅してるみたいに。
チャンミンさんも何枚か、「今の俺」写真を送ってくれた。キュヒョンさんと二人で撮ってる写真もある。髭も伸ばしっぱなしで、ちょっとワイルドな感じ。
おひげも素敵ですね、って書いたら。
じゃあ伸ばしておこうかな? だって。かわいい。
生徒さんが怖がりませんか? って聞くと、そうかもね、じゃあ今度まとまった休みの時伸ばす! って返事。
チャンミンさんが喜びそうなお肉の写真があったから、お店の人に断りを入れて写真を撮って送った。
今度二人で食べようね。チャンミンさんの返事が。
なんだかすごくうれしかった。




テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

チャミ姉さんとギョンスちゃんについて

読みたいというありがたいコメントをいただきましたので・・・

面倒ではございますがこちらをご確認いただいたうえで

了承いただける場合のみ、
お手数ではございますが、アメーバブログ登録の上アメンバー申請をお願いします。

大したアクセスのないブログゆえ、記事が飛ぶこともないと思っていたんですが
何回目かでいきなり記事が飛んでしまい、わざわざ他を作るのも大変で
本家に救済を載せたという経緯でございます。

シムモモなんかも書いてますけど
こっちはタイトルの通り現在お気に入りEXO・ギョンスも出ておりますゆえ
ホミン、ミンホ以外の登場人物まではフォローしきらん、という人もいるだろうと
ほかで始めた次第です。

その点ご理解いただき、ご希望の場合は
アメンバー申請いただけますとありがたいです。

現状、アメンバー公開以外の公開は考えておりませんのでその旨ご了承ください。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

From Maroulina
2015ca-200-1.gif

kio-frau2015-2-side-1.gif

frau2-200.jpg

kio-4.jpg

frau17-200.jpg

frau16-200.jpg

更新履歴
コメント感謝です^^
kio-1a.jpg
所属事務所
月別アーカイブ
リンク
密談用

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
★鍵はずしたい?

この人とブロともになる

携帯用
QR