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東郷神社(福津)

楯崎神社から車で数分行った先にあります。

東郷平八郎氏を祀った神社。
調べたところ、ご本人様は神格化されたくなかったようですね。
東京とここにしかこの東郷神社というのはないんだそうで。







ちょっと変わった本殿ですよね・・・
いまいちわかりにくかったです。

この奥に入ってもよさそうでしたけど、やはり恐れ多くてはいれなかったです^^;
軍神がその戦地を見下ろしているということらしいですね。



同じ境内に彦六神社もありました。
こちらも何とも言えない感じでしたので写真は撮っておりませんが
検索したら出てきますよおお・・・!


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楯崎神社

白石海水浴場ってところへ行ってみたかったんだけど
矢印がなくわからないまま通り過ぎちゃって
たどり着いた先の道路の看板に沿って神社へ向かいました。

んでたどり着いたのが楯崎神社。





もちろん超逆光。



この先に元宮があるっぽいことをブログで読んだのですが。
知らないと行かないよねえ・・・!
見てみたかったな。



神社の目の前の道路からこの海が見えます・・・!
きれい。

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年毛(としも)神社

あんずの里から勝浦方面へUターンして、途中に見つけた神社。
鳥居からは入れなかったので参道途中に車を止めて参拝。









こうして見るとこぢんまりしてるんですけど、
拝殿も広くお祭りもやっているようなちゃんとしたとこ・・・!


今回これまた超逆光ゆえこんな写真ですみません。
どこへ行くのか? 狛犬ちゃんがいたので行ってみると。



うみ!
調べたところ裏参道だったらしいです。





海側から見るとこんな感じ。
この先は海につながっているのですが、柵がしてあって海側からは入れないようになっていました。
この林の木がくねくねしてておもしろかったなあ。。

すっきりきれいな神社でした。


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鬼塚子安観音

あんずの里の近くに変なスポットがあるらしいというのをネットで見て
行ってみたいけど、ここへ行くつもりで来たわけじゃないから全然ちゃんと調べてなくて

でもどうやらここだったらしい・・・!



この辺本当にすんごくいい景色でね。
周辺ぐるっと山、海、田んぼ。癒される景色でした。



守霊の門。戦死者に関するものらしいのですが
子安観音との関係はいまいちわからず・・
生死に絡めているのかな。あ、別の意味が浮かんじゃったけど^^;
それは後で思い返して調べたからです。

で、この写真。



本当にあんまり考えずざっくり撮っただけなんですけど
(というかここ駐車場がなくてこの上の池のほとりまで車で突っ込んで転回しようとして
舗装してない農道だし下こすってガッ!ガッ!いう感じのところだったうえに
道幅も狭くバックするとき前輪落っこちるかと思って肝を冷やしてたんで
あんまり頭も回らなかったんです ←言い訳
周りもさえぎる物なんもなく丸見えだしさあ・・・
知らん人から見たらこんなとこでわざわざ写真撮る物好きとかいないだろうしw)

よーく見ていただくと、二か所、やばいものが映ってます。
もちろん、霊とかそんなものじゃありません。

上下一か所ずつ計二か所。

子安観音、というわけで、それになんか関係のある物体がw
かたどられています。

どうやらこの中にあるご神体みたいなのもその形だったり
木彫りの女性像なんかも、だいぶすんごいものが隠れていたりしたそうですが
そんなことさえ知らず、知っていてもそこまでチェックする余裕なかったかもw

ああ、でもちょっと今度行く機会あったら見てみたいです。
このへんかなり神社あるっぽいんでまた探検したいなあ。

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諏訪神社(福津)

一回通り過ぎてまたチャレンジしてみました。
本日、たまたまJRウォークやっててこのへん人が多かった。



境内に映ってるのみんなそのJRウォークの人。



神社自体が大きいわけではなかったけど
ちゃんと管理されてて、幼稚園だか保育園みたいなのもあって
社務所の人もちゃんといて、雰囲気のいいところでした。

おみくじ30円! 素晴らしい。











娘は相変わらず勉強頑張れよ的なおみくじをいただくw
だよねーだよね神様わかってるよねーw


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【Ameba避難】情事 36

腰を引き上げ、そこを手で割り開いて。
もしかしたらもう、誰かが「使って」いる。
もしかしたら、誰にも触れられていない場所。俺しか知らない。

「きれいだな。きれいな色、してるよ。お前、色、白いんだな」
しっとりとそのきれいな尻を撫でる。穴の中に、指を入れて。
何度も出し入れする。指はすんなり入るんだな。

ユノに興味を持った時、検索して調べた。
どうすればいいか。まずは指で攻めて、それから。
腹側をくすぐってみる。思った以上の反応。
何度も啼かせて、指だけじゃ無理だと思いながらも。
試してみたい。
「挿れてみるか」

ほんの少しでいい。お前を味わいたい。
入らなくても、お前のそこを、一番に奪いたいから。
ゼリーの多いゴムをつけて、そこにあてがうと、ほんの少しだけ。
その中に、入りそうな気配。

体を割り開くことが、こんなに緊張する行為だなんて。
女の体にはそこまで躊躇しないが。
ここは、そういうもんじゃ、ないしな。

何より、お前だから。

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 153

「今日も疲れたあああ」
「いつもありがとうございます。お疲れさまでした」
「ご飯なに? ビールある?」
「焼肉です。ビールもちゃんと冷やしてありますよ」
やったー! 子供みたいに喜んで、チャンミンさんはカバンをソファに放り投げる。
いつもならもっと優しく荷物を置くのに、今日は本当に疲れてるみたい。
ネクタイを緩めて、ソファにどかっと座ってふわあーと息をつく。こういうときのチャンミンさんって、本当に可愛い。
隣に座って、脱ぎましょう、って声をかけてシャツのボタンを外していく。
ネクタイも外して、ボタンを全部外したら、袖を抜いてもらう。
下着で隠れてる筋肉質の肌が。
うっすらと透けて、とても。
素敵。最近ようやくわかるようになった。男の人の体の、美しさ。
今までは恥ずかしくて見られなかったけど、チャンミンさんのおかげで免疫がついて。
いかにチャンミンさんが努力して今の体を作ったのかと思うと、本当にすごい人だなって、思う。

はい、バンザーイ! 下着を脱いでもらって。
チャンミンさんは私をじっと見つめる。
両手を広げて、顎をしゃくる。抱きついて、ってことかしら。
裸の胸に抱きつくと、チャンミンさんはうれしそうに私を抱きしめる。
「モモ、今日忙しかった?」
「はい、ケーキのご予約の方が多くて」
「明日も忙しい?」
「そう・・・ですね」
「ま、俺も忙しいしなあ・・・ディナーくらい行きたかったけどなあ」
「おうちでパーティーしたら、いいじゃないですか」
チャンミンさんは私を見つめて言う。
「・・・ん。だってこうしてさ、裸でモモを抱けるしね」
まじめな顔で、恥ずかしくなるようなことを言うから。
思わず目をそらすと、チャンミンさんは弾けるように笑う。
「外じゃこんなことできないじゃん。でもまたモモとデートしたかったんだ。オシャレして、人前で、でもふたりっきりで」
残念そうな顔。私だって、本当は。
結婚して初めてのクリスマスだもの、特別なこと、できたらいいなって、思ってた。
「私も、したいです」
言うと、チャンミンさんは目を輝かせて、言う。
「じゃ、明日の夜さ、ホテル予約するから、俺の仕事が終わる頃、会社まで来てくれない?」
「え? ホテルなんて・・・取れるんですか?」
「キュヒョンの友達にいるんだ、金持ちが」
「でも、明日はクリスマスですよ?」
「大体話はつけてあるんだ。モモの都合がわからないから、言いだせなくて、さ」

照れくさそうなチャンミンさんを見て、少し胸が痛む。
ちゃんと考えていてくれたのに、裏切るような、こと。
ごめんなさい。言えないけど、ごめんなさい。
私のパートナーは、あなただけ。それなのに。
揺れてしまう心を、許してください。


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【Ameba避難】情事 35

足を絡ませて口づけて見つめあう。お前を騙すことになるのが。
本当はつらい。だけど、お前が欲しい。

俺だけがそうしたいのかと思ったら、ユノも俺と同じくらい、俺の体に。
たくさんの口づけをくれる。
好きだからこそ、見守る愛もあるけれど。
好きだからこそ、触れたいと思うのは自然なことだ。
相手もそれを望むなら。
躊躇する理由がどこにある?
体がこんなにも、お互いを求めてる。

体毛がこすれあう音。
お互いの体をくっつけて。
男として、男の体にこんな風に触れることがあるなんて思わなかった。
俺には一生縁のないことだと思っていたのに。

あの日触れたいと思った肌。思った体。
今、この手の中にある。
要は挿入できればいい。だけど、場所が場所だから。
ゴムを取り出す。

溶けると聞いたことがあるけど、なんとか、できるかもしれない。
ワセリンをユノに塗り付けてから。
もしかして、こんなに簡単に体を差し出すということは、初めてじゃないのかもしれない。
聞いても、本当のことは答えないと思うけど。
「初めてだろ?」
頷くユノを見て、信じようと思う。
「・・・入らねえだろうな」
どうしても、この体に俺を埋め込みたい。
繋がれなくても、幸せかもしれないけど。
せめてひとつくらい、お前の初めてが欲しい。

「力抜いて」
ひとつ願いが叶うと、またひとつ願いが生まれて。
願いは尽きることはない。
どうしてこんなに好きなのか、それすらもわからなくなるほど。
お前じゃなきゃダメだって、心が言ってる。


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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 152

ユノくんは私を見て、寂しそうに微笑む。
「ケーキを、取りに来ました」
「あ、ご予約いただいてたんですね」
「・・・はい」
「少々お待ちください」

ユノくんの名前で予約したケーキは、すぐ見つかった。
お代済みだったから、引き渡すだけなのに。
ユノくんは小さな紙バッグを、私に差し出す。
「・・・あの」
どういう意味かわからなくて、ユノくんを見ると。
照れくさそうに微笑みながら、うなずく。
後ろのお客さんがつかえてる。
ユノくんは何も言わず立ち去った。
「ありがとうございました」
頭を下げ、お礼を言ってから次のお客さんの応対をする。

みんな忙しくて、私とユノくんのやりとりを誰も見ていなかった。
もらった紙バッグは、エプロンの大きなポケットに入る程度のもの。
休憩もほとんど取れないまま、夕方まで仕事を続けて、チャンミンさんの帰りに間に合うように、20時頃店を出る。
お店の人に、家まで送っていただいて。
ユノくんから渡されたものを見る暇がなかった。

家について、自分の部屋で。
チャンミンさんはもちろん、まだ帰らない。
バッグの中から、それを取り出す。見てもいいのか、迷う。
恐る恐る紙バッグの中をのぞくと、小さな平べったい箱が入っていた。
ドキドキしながら、それを開ける。
わあっ・・・と、声を上げてしまった。
ピンクのパワーストーンのブレスレット。学生のころ好きで、よく身につけていたものと似てる。
メリークリスマスと書かれた、小さなメッセージカードが添えられていた。開いてみると。

幸せを願います
日々幸せに輝き
愛する人の傍で
微笑んでいます

意味がよくわからなかった。だけど。
何度か、読み返すうちに。

ハッとして、胸を衝かれる。
玄関で物音がして。

急いで小箱と、カードをしまった。引き出しの奥に。
おかえりなさい。笑顔を作る。
自然に笑えているか、少しだけ考えながら。

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 151

ジヘちゃんにも連絡して事情を話すと、私たちの都合に合わせてくれると言ってくれた。
クリスマス前に1日くらいできればいいねって話して。
予定通り、クリスマス直前の22日、ジヘちゃんを家に呼んで勉強会をする。

ふたりきりだけど、お店のケーキを買って、プレゼントを渡して。
私からのプレゼントは、赤いマフラーと手袋。ジヘちゃんが好きなお店のもの。
ジヘちゃんからも思いがけずプレゼントをもらった。
アロマグッズと、バスグッズ。私の好きな桃の香り。
ごちそうも作って、日本語を勉強しながら一緒に食べる。ふたりきりじゃもったいないね、なんて話しながら。
「お兄ちゃんがね、うらやましがってたんです。今日のパーティー」
「パーティー?」
「この勉強会のことです。モモ先生に会いたいって」
胸が痛む。どういう意味で言っていたんだろう。
「きっとお兄ちゃんね、モモ先生に恋してるんですよ」
さらっとそう言われて、ギクッとする。
「あ、大丈夫ですよ、先生には素敵なご主人様がいるから、お兄ちゃんがどれだけ恋したって無理だって。それでね、今、お兄ちゃん、彼女できたんです」
・・・彼女。
その言葉に、あの日のユノくんを、思い出す。
よかった。思ったのと、同時に。
なんだか寂しい気持ちになる。

「楽しかった?」
「ええ、とても。ありがとうございます」
ジヘちゃんに頼まれて、おかずをタッパに詰めて渡した。
お土産用にと、ケーキも一緒に。
ジヘちゃんは来年からもよろしくお願いしますと言って、帰った。
「いいなあーふたりでパーティーかあー俺も混ざりたかったなあー」
「じゃあ来年、ジヘちゃんが来るときにしますか? 三人で」
「それいいなあ・・・」
冗談でも、チャンミンさんがほかの女の子に気を取られていると、ちょっと嫌な気分。
なのに、私自身、ユノくんに少しでも心惹かれているなんて。
最低、だ。

私はケーキは作れないから、そこまで忙しくはないけど。
ケーキの予約や受け渡しの対応で忙しい。
そんな中、イブの夕方に。

「いらっしゃいませ」
カウベルが鳴る。窓の外は雪。
ユノくんが。

私がジヘちゃんにプレゼントしたマフラーと手袋をして。
お店に、来た。



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【Ameba避難】蜜の闇、雨の格子 Nectar of darkness, rain of grid 66

吸い付かれて、悶える。いくつも痕をつけられて。
椅子の上で足を開けられる。
「俺に抱かれて・・・感じるのか」
「どうして、そんなこと・・・聞くんですか?」
「俺はお前を抱きたいと思うだけで感じる」
「そう・・・ですか」
俺の入り口にローションを塗って、あてがいながら。
俺の体に入っていくのを見て、目をギラつかせてる。
「どうして俺じゃ・・・ダメなんだ」
「ダメなんて言ってませんよ」
「どうすればお前は・・・満たされる?」
「それがわかれば苦労しません。あなたともこうして・・・寝ることもないでしょう」
奥まで受け入れて、お前に揺さぶられながら。
体が熱くなるほどに、心が冷めてゆく。
腰を抱かれ、抱き上げられる。椅子の上で、俺を上に乗せて。

「動けよ。抱かせてくれるなら・・・イカせてくれ」
言われるまま、動く。毛が絡み合う。口づけて、舌を絡めて。
唇と唇の間に、糸が光る。

お前が声を上げるのがうれしくて。
いつになく激しく腰を振る。
胸に吸い付かれながら、上下に動く。

お前は俺の何を知ってる? 何も知らなくても。
お前はたぶん今まで俺を抱いた誰より、俺の体を知ってる。
俺がどうすれば乱れるかじゃなく。

俺がどうすれば安堵のため息をつけるか。


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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 150

その日、喫茶店に手伝いに行くと。
チャンミンさん、私が帰った後にお店に来て話をしていったらしい。
もともと昼の忙しい時間帯だけのお手伝い。私がいなければいないで回る程度。
だから別に、私がいなくてもいいんだけど。
私はいい息抜きになっていたし、喫茶店のお手伝いは楽しかった。常連のお客さんとのやり取りも毎日の活力になってた。

「チャンミンさんとこ大変なんでしょ?」
「私も全く知らなくて・・・。昨夜初めて聞いたんです、事務員さんが産休に入るなんて」
「どうやらね、会社の人も気づかなかったらしいんだよ、急に体調を崩したらしくてね、それでわかったらしくて」
「そう・・・なんですか」
そんな詳しい話は聞いてなかった。
「本人は来れるって言い張ってたようなんだけど、高齢出産になるし、ご家族が大事を取って入院させたいらしくてね。それでできれば、他に求人を出すより、身内に任せたいんだとか」
「そういう事情なら・・・」
「でしょ? うちもねえ、モモちゃん来てくれるのありがたかったのよ。だけどそんな話聞いたらいやとも言えなくて」

いわく、本当は一日でも早く来てほしいようだけど。
急な話だから、来年からにしてあると言っていたようで。
そんなに切羽詰まってたなら、言ってくれたら家でもお手伝いできたのに。ちょっと驚いた。
クリスマスまでは忙しいから、そのあたりまでは来てほしいといわれて。
もちろんですと答える。この喫茶店はケーキも出してるから、クリスマスはかき入れ時。
最後の期間だけでも、できる限りお手伝いしたい。仕事のペースがつかめたら、来られるときはこちらにも来たいと話して。
家に帰る。

「ああ、それは構わないよ」
「クリスマス前はできるだけお手伝いしたいから、帰りが遅くなるかもしれません」
「俺も冬休みは忙しいだろうから、いいよ」
意外とあっさり許可してくれた。最後だし、ちゃんとお手伝いしてもいいってことみたい。
「ありがとうございます」
「無理言って来てもらうんだもんな。それくらい協力しなきゃ」
私を引き寄せて頬にキスする。
チャンミンさんは今日も会社の仕事を持ち帰ってきてる。それくらい本当は大変らしい。
力になりたい。あなたの奥さんとして。
だけど自由も、欲しい。




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【Ameba救済】蜜の闇、雨の格子 Nectar of darkness, rain of grid 64

チャンミンとシウォンが俺をじっと見つめてる。どうせ、また。
わかりやすいものを食べさせて、それが口の周りについてるのがエロいとか言う気なんだろう。
「ユノ、口の端に」
「ん」
案の定。わざと唇を突き出せば、つられて唇を突き出しそうになりつつ、焦ってティッシュで俺の唇を拭く。その慌てぶりに笑う。
「ありがと」

そのままシウォンの家にいるのかと思ったら、チャンミンの家に移動することになった。
二日酔いがひどい。寝かせてくれるならと全部脱ぎ捨てベッドに潜る。
「お前・・・いつもそうなのか」
「んー?」
「服・・・全部」
「ああ。このほうが寝やすい」
「俺も入っていい?」
「眠いならな。寝たいなら、ごめんだ」
お前の匂い。ベッドに染みついてる。
気分は悪いままだが、よく眠れそうだ。
最初は一緒にベッドに入ってきたお前も、ベッドを降りた。

しばらくすると、声が聞こえる。・・・ああ。
腰のあたりまで布団をはがされてる。俺を見ながら・・・扱いてんのか。
だんだん動きが速くなって、声が漏れて、薄目を開けると。
「あ」
・・・イッたな。・・・こいつ、思った以上に変態だ。
ベッドに顔だけつけて息を整えてる。髪に指を差し入れてやると。
お前は荒い息のまま俺を見つめる。鼻先を指でつついたら。
俺の指を咥え出した。従順すぎて涙が出る。

「いい子だ。そこでおとなしくしてろよ」
言って指を抜く。
俺を眠らせてくれ。なぜかこの匂いが。
俺を一番穏やかに眠らせてくれるのだから。

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Adieu 60

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 149

髪を撫でられたまま、眠りについて。
目が覚めていつもの寝顔があることに、安心する。
朝ご飯の支度をしていたら、チャンミンさんが。
後ろから私を抱きしめる。

「あとでちょっと・・・いい?」
「はい?」
「今でもいいんだけど。仕事の話」
「あ・・・、はい」
仕事の話? チャンミンさんの仕事の時間帯が変わるとか、そういうことかしら?
片づけを終えて、テーブルにつく。

「1月からキュヒョンの会社の事務を手伝ってくれないか」
「・・・え?」
キュヒョンさんの会社ってことは。
・・・チャンミンさんと、同じ。私の反応に気づいてか、深くうなずくチャンミンさん。
「事務員さん・・・いましたよね、たしか」
「うん。産休に入るんだ」
「産休?」
「ああ。その間だけでいい。長くて一年、短くて半年くらい」
急な話で、驚いて声も出せない。今、喫茶店の手伝いもしているし、ジヘちゃんにも日本語を教えてるのに。
「私の・・・仕事、は」
「喫茶店のほうには話をつけてある。モモが入れるときだけ入ってくれればいいと」
「・・・でも」
「ジヘちゃんの勉強は、家に来てもらったらいい。・・・どうかな」

突然の話で、頭がついてこない。
来年っていっても、もうあと半月もない。喫茶店は年末年始長期休暇だし、そう考えればいい切り替えのタイミングかもしれないけど。
忙しい時もあるのに・・・大丈夫かな。
それに。家でも仕事場でも、チャンミンさんと一緒なのは。

お互いに、大変じゃ・・・ないかな。


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業務連絡:ファファさま

ありがとうございます、送信しました!


----


パス希望いただき、ただいま送信いたしましたが
エラメかえってきましたー!

携帯以外の連絡先(PC捨てアドなど)で再度連絡いただくか
当方の携帯空の送信希望の旨、お知らせくださいますと幸いです。

枝光八幡宮

今日は心の中でとあることを祈りながら神様カードを引いたのです。

そしたらこのカードが出ました。



そんなわけで、最寄りにこの神様を祀っている神社がないか検索したら
とりあえずいけそうなところがあったのでそこにしてみました。
毎度ざっくり調べてから行くんですが詰めが甘いためうまくたどり着きませんw

とはいえ今回は迷うはずもなさそうな、イオン八幡のすぐ近く。
地図ではとある角を曲がれば前方に鳥居が見えると。
また別のブログでは商店街の先にある神社と書かれており、
しょっぱなからそこにたどりついたのですが。

なんと、商店街が歩行者天国になってて通り抜けできない。
その他の道はほっそい路地ばかりで、商店街の先へ抜ける道もわからない。
イオンの第二駐車場(第三かな? 店舗から道路渡った先にある)に車停めて地図を見たけど
やっぱりいまいちわからない。
そんなこんなで路地から商店街の先に抜けそうな道を探していたら
確実に一台しか通らない幅の道を、しかもすんごい坂道を上がって
諏訪という場所に行きたいのに高速沿いの山王という地域まで行っちゃって
あわわわわ、ってなってなんとかガード下くぐりなおして商店街方面へ戻ったところ、
なんとか発見・・・!

しかし、駐車場がない。
ただ、一の鳥居の奥に民家もあり、月極駐車場もあるへんなところだったので、
とりあえず二の鳥居の前(階段前)まで車侵入。



わきにこれまた超ほっそい路地があり、一方通行なんだけど
上がっていった先に駐車場があるとは限らないようなおっそろしい狭さで
私、軽乗ってるんだけど軽でもギリかなーってくらいの細さだったんで
一通だったけどこわいのでやめました!
その先なんもなかったらおおごとなので。

結果。



鳥居の前に車を止めて、このすんごい階段を急いで登って
お参りだけしようと決意。
この白い人は娘です。今日は二人で行きました。



100段はゆうにあったんですよ、死にましたねほんと。



なかなかに立派な建物がでーんとそびえていました。
案の定というか、あの一通の先はどこに向かっていたか判然とせず。
鳥居のわきから上がっていく道だったのですが、
境内向かって右側に駐車場と思しき空き地があったので(といっても境内だけど)
もしかしたらぐるっと後ろを回ってここに出たのかもしれないけど
だとしたらどこへ出るのかもわからないので
車で上がらず正解でした。死んだけどw



貴船神社。



うしこちゃん。
急いでいたしハアハアしてたんであんまりカメラアングル考える余裕なし。
まあ、あってもクオリティは残念だけど^^;



おうまちゃん。
結構立派。



中臣神社。
もうだいぶ疲れて・・・w



見事な石碑と木。



由緒書き。

あんなにすごい階段がなければ、駐車場があれば、
もう少しゆっくりしたいところでした。
この神様がいらっしゃるところと考えますと
この力強さ、なんかわかります。

たぶん一番最後の写真の左上の赤っぽいのは
私の指がぼんやり映ったのだと思われます。



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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 148

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赤間神宮 2

安徳天皇阿弥陀寺陵。
行くときは必ず立ち寄ります。







何があるわけではないんですが好きな場所です。
平家側かなあ・・・^^;

道を渡って駐車場へ戻ります。晴天。



赤間神宮の真向かいの海。



この部分と



この部分の間に碇があります。



この二つの石塔が、ちょうど赤間神宮の鳥居の真正面だからか、
先帝祭のとき、安徳天皇へ花束をささげた場所は確かこの真向いの場所でした。





この鳥居ですね。
遠景でも水天宮、きれいです・・・!








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鎮守八幡宮、大連神社、紅石稲荷神社

赤間神宮の境内およびすぐわきにある神社。

日本西門鎮守八幡宮は、別に鳥居もあるのですが
赤間神宮の境内にあります。





その奥にある階段を上ると大連神社、紅石稲荷神社へ続きます。
何度か来たことはあるけどこっちに来たのは初めて。









お稲荷さんはこちら。







静かな場所でした。


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赤間神宮

赤間神宮好きです。
これまたなんとなーく行ってきました。

今回で三度目か四度目かなあ。
初めて行ったときは神楽をたまたま見て
三度目くらいは先帝祭。
そして今回は結婚式が終わったところでした。









水天宮。でかくてきれい。



狛犬ちゃん。







この奥の向かって左側に皇族の方々の(天皇皇后両陛下、とか)
名前が書かれた紙みたいなのが置いてありました。あれはなんなんだろう。



供養塔。これだけもやもやしてますね・・・!





耳なし芳一の像。





平家の方々のお墓。



水天宮を本殿側から。逆光。



天神社。絵馬がたくさん奉納されていました。



安徳天皇陵は別途。

私はなぜか昔から源平の合戦が好きでした。
源義経が好きなんですけど
壇ノ浦だの安徳天皇だの聞くだけでおおおおおってなってましたので
本州を渡ってきたときは興奮しましたね・・・!

今回、海岸沿いを本州側へ上がってみて
壇ノ浦古戦場跡もあったので車を止めたかったんですが止められず
眺めるだけで帰りました。

あのあたりの位置から写真を撮ったりしたら
これまた関門橋が美しく撮れることでしょう。残念・・・!

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八所神社(水巻)

帰り際なぜか中間方面へ。
そのためほかの用事をど忘れ^^;
呼ばれたのかなあと思うことにする。八所神社。



なんて書いてあるかはよくわかりません・・・。
すぐそばにある蕎麦屋さんがおいしいらしい(全然関係ないっすね)



小さなお社でしたが木の根もだいぶ張ってた気がします。



しめ縄の上の部分の木彫り。



わきにあった神社。名前などはわかりませんでしたが稲荷かな?



静かだけどきれいなこざっぱりした神社でした。


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宗像護国神社

宗像にてコスモス畑らしきもの。
ふじ寺といわれる浄光寺のすぐ目の前。
方向転換のためにちょっと入っただけでお寺はいってません・・・



道の途中見つけた津加計志宮。
参拝したかったけど昔ながらの住宅地で道が狭く、車を止めただけで不審がられそうで
鳥居を撮っただけ・・・
行ってみたかったなあ。



北斗の水くみ公園の反対側の海辺。サーファーがいっぱいいました。
風もないのに結構波がありましてね。
北斗の水くみ公園ってのも今度行ってみたいです。





要するにその位置から北斗七星が限りなく水際に見えるんだそうで。
北斗七星というひしゃくが海の水をすくう、という意味みたいですね。なんとロマンチック・・・!
まあ、見に来られないけどさあ、そんな時間に宗像とか。

前から行ってみたかった宗像護国神社へ行ってみました。
もう15時近かったので日の加減が・・・
ピンクっぽい線が入っているのは光の具合だと思われます。



英霊を祀る場所。



砲弾。



安らかにお眠りください。

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山田地蔵尊

まずはマリンテラス芦屋。特に用はなかったんだけど景色を見に。
天気が悪かったのでこんな感じ。
良ければもっときれいだっただろうなあ。



前に近くを通りかかって気になってはいた山田地蔵尊。
調べたら当時のお姫様の怨念がどうとか書いてあったので気になっていってみました。
城跡もあるようでしたが、本当に山道を上がっていく感じだったのでやめました^^;



というわけで山田地蔵尊。



見づらいですが由緒書き。
後ほど見やすいものを。



手水舎はひょうたんから水。お地蔵さまも一緒でした。



階段を上るとこんな感じ。
お茶を自由に飲んでくださいという気遣いも。
本堂にあがってお線香とろうそくをあげてきました。
30円のおみくじももちろんひいた。大吉。



鐘。


子安地蔵尊。



そのわきにお稲荷さん。
鳥居の位置と本殿の位置^^;



京都のお寺の本尊を模した観音様が祀られています。



この菊姫様というお方をはじめ六名の女性の霊を慰めるための墓所。
階段の上にあるのですがなんとなく登れませんでした。



これを読むだけでよほど惨い殺され方をしたのでしょう。
女性ですしね・・・
お家騒動って恐ろしい・・・そして因果応報なのですな・・・



ここにもお地蔵さま。
わきにあった大きなきんもくせいがいい香りでした。



車に乗る前の空。
だんだん晴れてきました。



ご冥福をお祈り申し上げます。

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 146

思わず、目で追う。
でも、ユノくんが私の目線に気付いた瞬間、私は慌てて目線をそらした。
そのまま、逃げるようにその場を離れて。

どうして、あんな態度をとってしまったんだろう。
気づかれてなければいいけど。・・・なによりも。
ユノくんの幸せそうな笑顔が、胸に刺さった。
彼の、あの言葉は。
もう、胸に封じ込めたはずなのに。

まっすぐ家に帰る気分になれなかった。
夕食前の忙しい時間なのに、フミちゃんに出てきてもらって、ちょっとだけお茶する。
「重症ね、モモ」
「・・・ん」
「でもさ、思うだけなら自由じゃない? 行動に移さなければ」
「そう・・・かなあ」
「チャンミンさんに不満でもあるの?」
「今は・・・多分、ないと思う」
「前はあったの?」
「少し」
「どういうところが?」
「・・・結婚してから、そういうこと・・ばっかりで」
フミちゃんがああー、って顔しながら言う。
「結婚前はあったの? そういうこと」
「全然」
「ホントに? 何もしないまま結婚したの?」
「・・・ん」
「それじゃよっぽどモモのことが大事で結婚したのね。だったらそうなっちゃうかも。全然ないよりいいわよ」
「フミちゃんとこは?」
「うちはあんまりないの。それはそれで寂しいわ」
「そっ・・・かあ」

その不満はさておき。
ユノくんへのこの気持ちは、フミちゃんいわく、一時的なもの。
恋愛経験が少なかった分、ちょっとしたことで気になってしまってるだけ。
ユノくんも、私に気があるのは本当かもしれないけど、現実が見えていないからこそ言えること。本気だとは思えない。
そう、冷静に言ってもらえると。
私のドキドキも、だんだんと落ち着いてきて。
「帰ろっか」
フミちゃんの笑顔に、うなずく。私の大切な人が、帰ってくるから。
おうちに帰っていっぱいおいしいご飯を作って、おかえりってお迎えしてあげなくちゃ。



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ジャンル : アイドル・芸能

子鹿が僕を守ります。 15

まだまだ新人の俺が、イベントに出させてもらって。
何とも言い難い感情はあるものの、歌を歌わせてもらって。

だけどお前との歌を、お前以外の人と歌うのは、どうしても違和感があるよ。
それでもこれは今の俺に与えられた仕事で、俺はどんな仕事でも自分に課せられたものである以上、全うする。
期待を上回れるように。

お前は長い旅を終えたんだな。
お前にとって最良の友人たちと一緒に。
これからしばらくの間、自由な行動はできなくなるけれど。
シウォンも一緒だし、つらいときはお互い支えあえるだろう。

何があっても、心は、魂は。
目線はいつもお前と一緒だ。
見つめるその先にあるのは明るい未来だけ。
お前としかたどり着けない場所。

そう考えれば、俺はいつもお前と旅をしているのかもしれない。
離れている間もずっと、お前を未来への旅をしている。
次に出会うときは、お互いもっと男らしくなっているんだろう。
楽しみだな。

何度でも、俺はお前に恋をする。
それが今はとても、楽しみだ。


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ウイルスチェックが

終わらない……
というわけでシムモモあげられないと思います(^^;
すみませんー!

簡易チェックのあと再起動して続きを、みたいなのが出たのでそのままやったらこの有様。
いやはや……

また明日……

Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 145

チャンミンさんの目線が優しく、甘い。
ご飯を作っているときも、チャンミンさんはテーブルについたままじっと私を見つめてる。
ご飯を食べるときも、隣に座るけど。
それぞれ、おいしいねって言いながら、食べるだけで。

お弁当も、いっぱい食べられるように作って。
渡すと、「ありがとう」って、いつも通り受け取ってくれる。
でも、チャンミンさんは少しだけ戸惑ったような顔をして。
「どうか・・・しましたか?」
チャンミンさんはもじもじしながら、言う。

キス、したい。顔を赤らめて。
はい。頷くと、目、閉じてって、言われる。
目を閉じて待つと、まず、鼻がくっついて。
次に、唇。二度、三度と重ねられて。
肩を優しくつかまれる。そのままギュッと抱きしめられて。

行ってくる。腕の中で感じる、声は。
私を落ち着かせる。同時に、ドキドキさせる。
好き。離れそうになる体が、寂しくて。
咄嗟に、シャツの胸のあたりをつかむ。

モモ? 私を覗き込むように見つめて。
恥ずかしくて、その胸に頭をくっつける。
チャンミンさんはふっと笑って私を抱きしめた。

それから、しばらくはユノくんに会うこともなく。
ジヘちゃんとふたり、勉強をしていて。
時は流れ、年末。そろそろクリスマスも近い。
チャンミンさんとは、今まで以上に仲良くなって。
時々はデートもしてる。チャンミンさんのご希望通り、ラブホテルにも、行ってみた。
エッチのことだけ考えてそれだけを目的に入ってそれだけをして帰るのがいいんだと、言ってたけど。
家でも・・・あんまり変わらない気がする・・・。
チャンミンさんは私を必要以上に縛らなくなった。このままユノくんの影も、消えてしまえばと思っていたけど。

その姿を、見つけてしまったら。
楽しそうに、恋人らしき女性と歩く姿を、見たら。
なぜか、胸が苦しい。


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【Ameba避難】Jyou-si 70

あなたをどこまで受け入れられたか、わからないけれど。
深く息をつくあなたの声がとても、なまめかしく。
声だけで感じてしまうほど。

チャンミンさんは俺と呼吸を合わせ、少しずつ、少しずつ。
奥に近づいてく。
何も変わらない、わかっていても、怖い。
どうなるんだろう、俺の、体。

チャンミンさんがぴったりと俺の背にくっついて。
一緒に息をつく。
俺のはもう体の下でどうにかなっていて。
耳元で甘い息をついてから、チャンミンさんはゆっくりと、体を動かす。

俺の苦痛を気遣ってか、本当に体をくっつけ、離す程度の動き。
時々変な声が出る。押されて、そうなるのか。
自分が、そうしたいのか。

ああ、ユノ。つぶやいてチャンミンさんは、俺の肩に噛みつく。
軽く噛まれるとゾクゾクする。強く噛まれるとなぜか、感じる。
痛みが快楽に結びつくなんて。

チャンミンさんの腰が波打つ。
噛む力が強くなる。
少し前から感じてたお腹の下の生ぬるさ。あなたと、なら。

苦しくて横を向く。シーツを、汚した。
「よご、し・・・」
「いい。・・・しゃぶれ」
中指を咥えさせられて。

右耳に、チャンミンさんが囁く。
飼いたい、お前。すげえ、たまんねえ。



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所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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