大富神社

大分山中・日田に水くみに行くのについていったとき
見かけた大きな鳥居が気になっておりました。
いつか行きたいと思っていた神社。宇佐の帰りに寄ってきました。









この井戸からくみ上げた水でお茶をたてる儀式というか式典みたいなのが
10年に1度かな? あるようですね。



大きくはないけどなかなかに空気のいい神社でした。

お賽銭を上げた後におみくじが30円と気づき引けずじまい・・・。

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宇佐神宮

宇佐神宮、過去2回行き、2回とも怖いと感じました。
なんというか、合わない? ところではあったため
自分でわざわざ行くことはなかろうと思っていました。
・・・が。
昨夜旦那がいきなり「行くならこれ買ってきて」と。
これ、とは一番下の写真にあるお守りなんですけど。
留め金のところが外れたので買ってきてほしいと言われまして。
いや、宇佐神宮とか自分で行ったことないし(親戚の車、旦那の車で1回ずつ行ったきり)
行くとか一言も言ってないんですけど^^;;;
と言ったんだけど、10号線まっすぐ行けばつくといわれ
ちょっとその気に。しかし怖い。気が進まない。でも前向きに考えよう。
そんな感じで、結局それがプレッシャーになったのか? 12時過ぎまで寝れず
起きてもぐったり。これは無理だと行かない旨を伝えました。
どんくらいかかるかもわかんないし。道混むらしいし。
でもなーんか、そんなふうに宇佐神宮のうの字も言ってないのに
行くって言ってなかった? とか言われたらなんか行かなきゃいけないのかという気になり
迷ったとき私は10円玉3枚で占い的なものをするんですが
手の中で3枚を振って、「10円」て書いてあるほうが3枚か2枚でたらYES、
1枚ならNO。
今回まさかの3枚全部出たので、行くのかあああと思っていくことに。
娘も行かないというので一人で行きました。
道がわからんので本当に10号線をひたすらまっすぐ行きました。
2時間ちょいでなんとかつきました。









左奥の山かな? 神様を祀ってあるようですね。



祓所。






頑張っていったからかおみくじ大吉だったよおお・・・!
でもやっぱり大吉ってさほどいいことは書いてないんだな。
吉くらいが一番いいんじゃないかな。

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【Ameba救済】情事 168

どれくらいぶりだろう、ユノを、抱くのは。
触れたら止まらなくなった。
キスをする唇も、絡めあう指先も、すべて。
お前が好きだって叫んでる。
グァンホが起きたらどうしよう。ちょっとだけ考えたけど、やっぱり。
この時間だけは邪魔されたくない。おとなしく寝ていてくれることを祈る。

「久しぶり、だな」
「・・・はい」
「俺、すげえ幸せだ。今」
「・・・俺も」
ホントに? 聞く俺に。
ホントです。生真面目にそう答える、お前が。
かわいくて、愛しくてたまらない。何度でも思う。
あの日、お前を見つけて、よかったと。
お前を捕まえることができて、幸せだと。
お前のおかげで俺は、グァンホを、息子を手に入れることもできたんだ。

お前に出会って、すべてが変わった。
なげやりに生きてきた日々。お前を手に入れるためだけに、無茶をした。
たくさんの人を傷つけ、苦しめて。
何よりお前を一番、悲しい目に遭わせたかもしれない。
それなのに、俺といることを選んでくれた。
ご両親にまで、俺を紹介して、関係を認めさせて。
同じことをしてやれなかったけれど。
いつもぐっとこらえて、俺のそばにいてくれる。

体中を愛撫し、その中に。
声を上げるお前と、きつく硬く俺を締め上げる体に、溺れ。
「ユノ・・・、愛してる」
言えばユノは、嬉しそうにうなずいて。
愛してます、チャンミンさん。優しく甘く、俺に囁く。

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ありがとうございます!

ギョンス=かわいい
\Yes!!/ \Yes!!/ \Yes!!/
←オフコースか(^^;

かあああわいいいい……

本当にありがとうございます!
異動もなかったよー私は
でも1番気のつく先輩が別の階に異動になって
残念だなあ……
そんな私にかわいいギョンスをありがとうございます。
チョコも早速いただいてまーす!

ありがとうございます!


チョコいただきましたああー!
ありがとうございます٩(ˊᗜˋ*)و
いちごのチョコ……素晴らしいですねっ!

ありがとうございます


毎度すごいお仕事(笑)
DVDとコーヒーとチョコ。
コインチョコにいっぱいシール貼ってくださってるのです。
この細かさ、脱帽です。
毎年ありがとうございます!

incomplete/release 12

ミンホが気を失っている間に急いで服を着て。
チャンミンの手を取り、部屋を逃げ出す。

マンションのエントランス。少しだけ息をついて。
ここを出たらあとは、逃げるだけ。その前に伝えたかった。
「・・・チャンミン」
ありがとう。俺の言葉に、チャンミンは首を横に振って。
もっと、早く助けたかったと、つぶやいた。

君をこの手に取り戻すことは、できたのかもしれない。
だけど、君とずっと幸せに暮らすことは。
・・・望めないの、だろう。リセット依頼を出されているなら。
もう誰も助けてはくれない。

チャンミンもきっと、そのことはわかっているはずだ。俺を見つめて。
優しく、あどけなく笑った。俺に抱きついてから。

最後に、会いたい人が、います。一緒に、会っていただけますか?
うなずく代わりに、抱きしめる。強く、強く。
父親代わりの人だろう? チャンミン。聞けば、うれしそうにうなずいた。

ユノヒョンに、会えば、きっと。
わかってくれると思うんです。どんな情報より。
あなたの目を見れば、あなたがどんなに美しく、素晴らしい人か、わかっていただけると、思うんです。

許されない罪だったと、しても。
僕は、ユノヒョン、あなたといられるなら。
あなたのこの手を、離さずにいられるなら。

消え失せても、かまわない。その瞬間まで。
あなたの、そばにいたい。

俺のかわいい少年は、少しだけ。
大人に、なった。

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incomplete/reset 19

チャンミンがミンホの言葉をそのまま再生し終えた、瞬間。
高いアラーム音が鳴り響いた。
「チャンミン!?」
チャンミンを抱きしめる。その音はチャンミンの体の奥から鳴っている。
初めて聞いたアラーム音。チャンミンの内で、重篤なエラーが発生している。
そのエラーを放置すれば、チャンミンは消滅、する。

それは悲鳴だった。我が子を失った悲しみからくる叫びだった。
耳をつんざくような大音量で、エラーは鳴り響いた。
頭が割れそうに痛い。耳をふさがなければ、鼓膜が破れそうなくらい。
でも、この声を俺は聞かなければいけない。たとえ耳が聞こえなくなったとしても。
最後の瞬間まで君の、嘆きを。

チャンミン、チャンミン。何度もその名を呼び、きつく抱きしめる。
天を仰ぎ、口を大きく開け、体を弓なりに反らしながら。
声にならない声を体内から発しとめどなく涙を流すチャンミン。
「チャンミン」
頬を両手で挟み引き寄せ、キスをする。アラームが少し、小さくなって。
チャンミン。名前を呼んで。
チャンミン。唇をそっと、噛んで。
チャンミン、愛してる。チャンミン、俺は君がどんな姿でも、愛してる。
君がその魂をもって俺の前に存在してくれさえすれば、それだけでいいんだよ。
俺が愛しているのは、君一人だ。

辛抱強く、繰り返し気持ちを伝えると、チャンミンはようやく落ち着きを取り戻し。
その、悪夢を。
必死で消そうと、していた。

女のなりをしていた、君が。
悲しい記憶を押し流すとともに本来の姿を取り戻す。
俺に甘える子供のような君に戻って。

揺れる瞳で俺をまっすぐに見つめる。

ユノ・・・ヒョン。ユノヒョン。
・・・・・・だいすき。

俺にしっかりと抱きついてきた君の体は。
少年のそれ、だった。

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どこ行ったかわからないような写真

しばらく行ってなかったので大宰府行ってきました。
週末がよかったんだけど雨の予報だったので。
梅の時期と思ったけど梅にはまだ早かった。



横っちょから入ってすぐの大楠。
今日は梅酒フェア? 飲み比べみたいなのがやってましたし
受験シーズンということもあって
何度か大宰府には足を運んでいますがその中でも一番人が多かった気がします。
注:正月とかはまず来たことがないので、正月に比べたらまだまだ少ないと思いますが。



飛梅はまだこんな感じ。
ほかの梅もまだちらほら程度。
来週か再来週くらいかなあ。
裏手の梅林の中で梅が枝餅とお茶でもいただきたかったわ・・・
梅の香りの中で。



めっちゃ人が多かったので本殿の頭の部分だけ撮ってみました^^;
雲が光ってるように見えてきれいでしたわん・・・!
いい天気でしたしね!



梅林を抜け奥にある天開稲荷神社へ。
これがけっこう上りますのよ。きついのよ。



しゅうーとなってる光の筋みたいなのは太陽光だと思われますが。



降りてきてあちこち見たもののあまり食べたいものがなく
娘がうどんがいいというので太宰府駅前のお店でかつ丼セット食べました。
これで900円。うどんもかつ丼もうまかった。
なにより、あとからサービスで小さい器に入ったゆず風味のつめたいうどんをいただきまして
このゆずの香りがすんごくよかったです・・・!
あれまた食べたいなあと思ったくらい。
夏場には出るんだろうか? みんなにサービスで出してました。

毎度のかさの家で梅が枝餅買いたかったんですが
(スタバの向かいにある有名な梅が枝餅やさんですね)
めっちゃ混んでいたので今回どこでもいいということで寺田屋という
鳥居のすぐわきのお店にしたんですが
餅がめっちゃやわくて歯にくっつくくらい・・・。
まあ、おいしいにはおいしいんですけども
やっぱりかさの家がいいなあと思いました。
並ぶ店はやはりそれなりなんですよね。おいしいから並ぶ。
ほかの店の梅が枝餅ももちろんおいしいんだけど
かさの家の絶妙な餅具合とあんこの甘さはやっぱり好きだなあ。
食べ比べしてわかるかと言われたらわからないとは思うけどw
そんなわけで滞在時間3時間程度で^^;
人の多さにぐったりしながら
サクッとお参りしてご飯食べてお土産見て梅が枝餅と
ここに来たら絶対買う梅干を買って帰りました。



私は好きな梅干しの味がかなり限定されておりまして
まず無理そうな味の梅干しは買いません。
これは大丈夫だとふんで買ったら私好みの味でございまして・・・
以来これしか買いません。
そんなに常時梅干しは食べませんが
この梅干しだけは家にあったらうれしいなーと思う梅干です。

あーねむねむ。今から寝たいくらいです。

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潮騒 34(ホミン以外:閲覧注意)

耳元にお前の息がかかる。今までは、それが。
幸せの合図。だけど、今は。
あの暗闇の恐怖が、先に立つ。

知らず知らずに身を固くする俺に、気づいてか。
お前は意地悪く言う。
「何人・・・抱かれたんですか」
ビクつく俺の体を、優しく抱きしめて。
「やっぱり・・・そうだったんですね。・・・僕だって危なかった。僕には幸い、守ってくれる人がいましたから」
あいつを守りたければ。その言葉を、思い出す。
お前を守れたなら。

深く息をつく。その腕が俺をより強く抱きしめる。
「これからは、僕があなたを守ります」
「・・・離せ」
「誰にも触れさせませんから。僕をそばに置いてください」
「離せと・・・言ってるんだ」
「いや・・・です」
振りほどこうとしても、振りほどけない。
俺の体が硬直しすぎているのか、それとも。
お前が、俺の知らないうちに強くなっているのか。
お前は俺を振り向かせて、微笑む。

僕は、何も変わりません。あなたのすべてを、受け止めたうえで。
あなたをこれからも変わらず、愛します。僕を・・・信じてください。

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à la folie 37

僕を見つめる、その大きな目から。
涙が一滴、流れて。
「嫌い、ですか。・・・僕のこと」
「チャンミン」
「あなたが僕を嫌いでも・・・、僕はもう離れませんから」

言うなり、チャンミンは僕を抱きしめた。
子供が、親に甘えるみたいに。
僕は、そんなチャンミンをうれしく思いながらも、少しだけ戸惑って。
同じように抱きしめることができないでいた。
君をあんな目に遭わせてしまったのに。
君の幸せを願うからこそ、離れたのに。
どうして、君は。・・・だけど。
大変な思いをしてまで、僕のもとに来てくれた。
もう離れないと。
はっきりとそう、言った。

きっと、すべてを捨ててきたんだね。君の大好きなお父さんとお母さんの手を。
振り切って。

どうして、そこまで。君を不幸にしてしまうと、わかっているのに。
君の幸せだけを願いたいのに。

僕は、僕の幸せだけを願ってしまう。罪深い人間だ。
神様、どうかお許しください。心の中で懺悔しながら。

大好きな君を、抱きしめる。


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à la folie 36

学校のすぐ近くに借りた小さな家。
防犯のつもりでもなく、野良犬だった二匹を、引き取って飼い始めた。
子供たちと同じ、慣れるまでは警戒心丸出しだった二匹も、じきに慣れて。
今では立派な番犬になっている。

ダルと、ビョル。人が来るとものすごく吠える。
ここへよく来る子供たちや学校関係の人なら、吠えないけど。
珍しいお客さんなんだろう。ドアを開けると。

・・・夢を見ているのかと、思った。

「チャン・・・ミン」

やつれた顔。今までの苦労を物語る。
薄汚れた服は、ここへ来るまでの危険を考慮してのものだとは思うが、それでも。

「・・・ユノ、ヒョン」
目に涙をいっぱい、ためて。
僕をまっすぐに見つめている。唇を真一文字に、結んで。
ゆっくり、歩み寄る。夢じゃない。・・・でも。
夢を見ているようで。

触れたら、壊れてしまうんじゃないかって。
手を伸ばすのもためらわれて。
そんな僕に、チャンミンは気づいたのだろう。寂しそうにうつむいて。
「やっぱり」
「・・・え?」
「やっぱり、迷惑だったん、ですね。僕がここに・・・きたこと」
「そんなこと・・・」
とっさに、チャンミンのシャツの袖をつかむ。チャンミンはびくっとして。
僕を見上げた。


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Adieu 65

大金を持ち歩いていることがばれたら、殺されるかもしれないから。
その町にたどり着くまで、しっかり計画を立て、それなりのお金を払う。
危険な目に遭いそうになり、足止めを食らいながらも、なんとか。

ユノヒョンのいる町にたどり着いた。コーディネーターの人とは、ここで別れた。
あとは自力で探すつもりでいた。もちろん、帰る気はなかったから。
すぐ近くまで来たけど、ユノヒョンの住んでいる場所がはっきりとはわからなくて。
現地の人に片言で話しかけ、写真を見せて居場所を探す。

ようやくたどり着いた、その場所は。
小さな家と、二匹の大型犬。
犬たちが僕を見て吠え立てる。僕は、君たちが守る主人に、会いに来たんだ。
君たちの大好きな人。僕が愛している、人。
警戒心むき出しの犬たちも、僕が怪しい人間じゃないとわかったのか、むやみに吠えなくなった。

家の中から、音がして。
僕は期待に胸を膨らませる。
ドアが開く。愛しい人が。
「ダル、ビョル、どうし・・・」
愛犬二匹の名を、呼んで。

僕を見て、動きを止めた。目の前にいるのが、信じられないのだろう。
会いに、来たよ。
会いに来た。

あなたに会いたくて、ここまで来たんだ。

「チャン・・・ミン」

あなたは呆然と立ち尽くし、僕を見つめ。
犬たちは歓喜の声を上げる。

ユノ、ヒョン。やっと、あなたの名前を。
あなたの目を見つめて、呼べる日が、来たんだね。

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Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 177

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会いに来て。

時計を触る。会いたくて。・・・会えなくて。
夢の中でもいい、会いに来て。

あなたと離れても、僕はそれなりに楽しくやっていて。
それはあなたも同じ。お互い複雑な心境かもしれないね。
僕にはシウォニヒョンがいて、ドンへヒョンもいる。
だから、ここでの生活も悪くない。・・・だけどね。
一日の勤務を終えて眠りに就く前に神様に祈りを捧げていたあなたのことを思い出すんだ。

幸せでも不幸でもなく、自由でも不自由でもない。
当たり前の生活を当たり前に暮らしている。
でもいつも思い出すのはあなたのことばかり。
元気でやっていますか。聞かなくても、知ってる。
だけど、元気でいますか。僕の知ってるあなたは、元気でいますか。

一人寝にも慣れた。なのに、ベッドに。
もそもそと動く影がある。・・・ああ。
白くてぽわぽわした生き物。僕の大好きな。
会いに来てくれたんだね、ゆのたん。

横を向く僕の体に沿うように、小さな体をくっつけて。
目を閉じたその顔がとてもいとおしい。
髪を撫でる。サラサラ、ふわふわの髪の感触は。
いろんなことを制限されている今の僕には、これ以上ない癒し。

むにゃむにゃしながら、目をうっすら開けて。
ん~~~、ぱっ! 言いながら、目と口を一度に開ける。
そのかわいらしさに思わず笑みがこぼれる。夢と現実が混ざって。
あまり声を立てないように、ゆのたんに「しーっ」てすると。

しーっ! ねっ。茶様。いつものおっきな声で言う。
ああ、そっか、これは夢だから。僕はそんなゆのたんにうなずく。
あのねえ茶様、おっきいゆのたんね、がんばってるんだって。
茶様も、いっぱいがんばってるんだって、言ってたよ。

ユノが言ったの? 聞けばゆのたんは僕の隣にちょこんと正座して。
はい! 茶様。元気なお返事。
おっきいゆのたん、さみしいんだって。楽しいけど、がんばってるけど、さみしいんだって。

ちょっとだけ泣きそうな顔で言うから。
おいで。両手を広げて、抱きしめる。一緒に、ころん、して。
お布団の中で、ぎゅって、した。僕もゆのたんに抱きしめてもらった。

こうしてね、ぎゅー、するとね、しあわせなんだって。・・・しあわせ? うん。
いつもいっぱいぎゅーしてくれてありがとう。僕の言葉に。
だってね、茶様がいっぱいしてくれたからだよ! ゆのたんが言う。
そうかな? ぎゅーしながら、笑いかけたら。
そうです! ゆのたんもにっこり笑う。

おっきいゆのたんがね、まほうをかけたの。
茶様がとけいをぎゅってしたらね、おっきいゆのたんの「だいじょうぶ」って声がきこえるよ。
いつもいっしょだよ。
さみしかったりー、たいへんだったりー、声がきこえないときはね。
ゆのたーんって、よんでください。茶様に会いに来ます。

あなたが時計をくれたあの日から。
僕はずっと、時計を持っている。
仕事の時はいつでも。身につけられない時もそばに置いて。
あなたの愛を、感じ取るんだ。

ありがとう、ゆのたん。かわいいほっぺに、ちゅーすると。
うふふ。ゆのたんが笑う。幸せな、その笑顔は。
ユノ、あなたによく似ている。当たり前だけど。
だからいつまでも抱きしめていたい。




*****

目が覚める。もちろん、わかってる。ゆのたんに会えた瞬間から、夢だと。
わかっていても、落胆より清々しい寂しさだ。
会いたい。会えない。そう思えばこそ、あなたのことを考える。

今日も腕時計を身に着けて。
あなたのことを考える。お誕生日、おめでとうと。
直接伝えられない寂しさを、時計をぎゅっとして、少しだけ。

癒される。「大丈夫だよ」。
あどけない笑顔と、あなたの笑顔が、浮かんだ。









----------------

ユノ、お誕生日おめでとう!!!
ユノ誕せっつきSP第一弾。
うさぎさま、ままLinさま、コメントありがとうございます。

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【Ameba避難】白の哀、黒の愛/Black sword(M) 05

わかんねえ。・・・だけど。
すごく美味しそうだと感じた。思う前に心が動いた。
舌先でその丸みを確かめる。先端の雫に苦みがあって。
やべえ、俺。冷静な頭とは裏腹に体が止まらない。

食え。しゃぶれ。本能が言う。
夢中で頭を動かした。俺の下でユノが呻く。
どうだ、気持ちいいだろ。声には出せない。しゃぶってるから。
だけど心が、言う。お前の体に、繰り返し囁く。

喘ぎ声。甘い。
時折びくびくと、痙攣するように動く白い肌。
卑猥な、何かに似た紅い唇。そこにも、挿れたくなる。

思ったら止められない。咥えたままゆっくりと、反転して。
その頭の上を跨ぐ。男は俺の茂みを、手でそっと撫でてから。
鼻先に俺のをこすりつける。いきなりこないことに、驚いたのと。
もしかしたら、しゃぶる気がないのか、と。

口を止める。同じように貪ると思ってた。俺は何やってんだ。
離そうとしたら。

男は、じらすように息を吹きかけ。
先端に乾いたキスをしてから。

次に、音を立ててキス。そして、ようやく。
唾液をたっぷり含ませた口の中に、吸い込まれた。



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所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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