【Ameba救済】regret 46

手、つけよ。言われるまま。
四つん這いに、なる。
石鹸を泡立てているのだろう、背中で音がする。

肉を、割り広げられて。
それが、あてがわれる。

力を抜けと言われたからか、滑りがいいからか。
驚くほどあっさりと体は、それを受け入れそうになる。
少しでも体に力が入れば、受け入れることはできないから。
寒気にも似た感激を胸に秘め、この男の興味が俺から離れないことを、祈る。

あ。思わず声が漏れる。
先端だけが体の中に、入る。
器具を差し込まれた時より、生温かい感触。
未知の領域に体が身構える。

それ以上、ムソクは押し込もうとはしなかった。
入りそうになかったからだと、思う。
過去に抱いた男は、どんなふうに喘いだんだろう。
俺とは、どう違ったんだろう。
もっと拡げなきゃ無理だな。つぶやくようにムソクは言って。
俺の体から離れる。そのまま、へたりこむと。

ムソクは俺の顎を持ち上げて言う。
次は拡げて来いよ。・・・挿れてやるから。




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そうかやっぱりだめか。
極力抑えた表現にしたんだけどな・・・うーん
ってか確かに状況は確実にダメなのわかってましたけどね^^;
ゆきおさま、お知らせいただきありがとうございます!
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【Ameba救済】regret 42

ユノの時だって、最初から入ったわけじゃない。
少しずつ慣らしてやっと、つながることができた。
それを、いきなりする気だろうか。

いきなり、指らしきものを入れられて。
逃げようとする体を、その手に押さえつけられる。
「拡げる器具だ。いきなり突っ込めねえだろ」
「・・・う」
何とも言えない、不思議な感触。健康診断で、されたことのあるそれより。
もう少し、細く、深いものが入っていく。
角度を変えられると、一瞬、妙な感触。変な声が出た。
自分でさえ聞いたことのないような。
「ここか」
「あ・・・っ!」
そういえば、ユノも。
挿れてすぐのあたりで、よく呻いてた。あれと同じ、だろうか。
「無理やり突っ込んだら大変なことになるからな」
「ん」
さらに深く、異物が入ってくる。不快感と、言い表しようのない感覚。
今までユノにしていたことを、されている。

ユノは、この屈辱を甘んじて受けたんだな。俺の欲望のために。
押し開かれる苦しさに声を上げると。
「だんだん慣らしていけばいい。あんたが・・・そうしたいならな」
ゆっくりとそれを引き抜いていく。ようやく解放され、息をついた直後に。
「うあ・・・っ」
また、挿れられて。
「このくらいで音を上げてちゃ俺のは入らないぜ。・・・どうする?」
諦めるなら今だ。諭すようにそう、言われて。

ユノはどうして俺を、受け入れたんだろう。
お前の気持ちが知りたい。頭の中でだけでも、お前に愛されたい。抱かれたい。
首を横に、振っていた。






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【Ameba救済】regret 37

ムソクは、じっと俺を見つめて。
俺の頬にそっと、触れる。人差し指、中指で頬を、親指で鼻を、押すように触って。
顎は薬指で支える。優しく微笑み、俺の頬を掌で包む。
「あんたを抱くには・・・勃たなきゃなんねえな」

「どう・・・すれば、いいですか?」
親指で、俺の唇をつつく。
「そうまでして俺が欲しい? 俺は、あんたの恋人じゃない」
昏く、試すような目をして。
何と言われようと、もう、ユノはいない。いないからこそ。
追い求めてしまう。・・・最後の手段なんだ。

心が清らかなだけじゃ、ダメだ。俺が、惚れたのは。
あの美しさ。一目惚れ、だったから。
中身なんか知らず、好きになった。それくらい美しい、男。
「あなたはユノじゃない。・・・わかっています。それ、でも」
「それでも?」
子供を諭すような、穏やかな目つき。どこか嘲笑を含んだ。
「あなたじゃなきゃ・・・ダメ、なんだ」

首をすくめる。諦めたように、息をついて。
「じゃあ・・・どうすればいいか、わかるよな?」
わかる・・・けど。それをして、いいのか。
躊躇する。ムソクはニヤリと、笑って。

もう一度、俺の唇を指でつつく。

この大きな口で、俺のを。
しゃぶってくれ。





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そんなに大したことはないと思うんだよ。
健全なサイト運営にふさわしくないというなら
わけのわからん長文タイトルのサイトとかはどうなるんだ・・・
全然健全じゃないじゃないか・・・
あと時々いいねなんかで見に行く変わったサイト名のところとか
記事が1つしかなくて、何かにリンクしてるような一文だけのとかあるけど
ああいうのもなんなんだろうね・・・
別にさあ・・・
読んでる人はそんなにいないしね。
すっとばすほどのこともないと思うんだけどなあ。
でもアメブロ使いやすくて好きなんだわw

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なんとまあ……

別宅の方ログインしようとしたら
パスが違うとかでできず
あってるのにできず(^^;
何回もやってたらログインできなくなったー、本家も別宅も。

なわけでなにも書けないかも……
これはiPhoneから。
あげられるか不明。

潮騒 38(ホミン以外:閲覧注意)

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初めて恋をした日 216

■ U-Know See

母さんの容態は、思わしくなかった。
それでも、今日明日にどうにかなるわけでも、なく。
ただ、休みがあればそのたびに、会いに来たほうがいいことくらいは、わかっていた。
親戚が、生まれたばかりの赤ちゃんを連れて、きていて。
母さんも、赤ちゃんを見てとてもうれしそうな顔をしていた。

ユノ、抱っこして。ヌナにそう言われて、赤ちゃんを抱っこする。
小さくてふわふわしてて、とてもかわいい。
自然と、笑顔になる。
赤ちゃんを抱く俺を見て、母さんが微笑む。
「・・・いつか」
「ん?」
「ユノの赤ちゃんを、見る日が来るのね」
遠くに視線をそらす、母さんを見て。
胸が、痛む。それは、母さんの未来と、俺の、未来。
チャンミンの、泣きそうな顔が、浮かぶ。
「それまで、頑張らなくちゃ、ね」
母さんは、自分を奮い立たせるように言う。
一瞬、迷いながらも、俺は。

当たり前だろ、俺が結婚して子供が生まれるまで、まだまだかかるんだから。
早く元気になってくれよ。面倒見てもらわなくちゃ、困る。って。
普通の息子を、演じてた。

今までならそんなこと、言われなくても。
何の迷いもなく、言えてたはず、なのに。
今は、言えない。
俺は、男で。俺が生まれたのも、父さんと母さんが恋をしたから。
その恋が愛に変わって、愛し合った結果、俺と、ジヘが生まれて。
俺は、チャンミンに・・・出会った。

チャンミンへの気持ちも、嘘偽りなどひとつも、ない。
だけど、こうして当たり前の世界に身をおいてしまうと。
チャンミンを好きだと思う、それ自体が、いけないことだと思ってしまう。
大好きな君。ひとりには、できない。
だけど、愛し合うことは、やはり間違いだと。
言わなければいけない。

「私も、早く結婚したほうがいいのかなぁ」
「何心配してんだ。お前はまだまだ子供なんだから、そんなこと気にしなくていい」
「でもさぁ、お兄ちゃん、兵役先に行きそうじゃない。そうなったら、なかなか結婚相手も見つけられないでしょ?」
私が早めに探したほうがいいのかな。お母さんに、赤ちゃん抱っこさせてあげたいもん。自分の、孫なんだから。
ジヘは時々、突拍子もないことを言う。

お前の彼氏は、俺が認めた男じゃないとダメだ。
結婚相手なんか、なおさらだ。言えば、ジヘは笑って。
私だって、そうよ。お兄ちゃんの奥さんは、私が認めた相手じゃなきゃ、ダメだからね。覚悟しといて!

そんなふうに、親子水入らずで話を、していると。
どっちが特殊な環境なのか、分からなくなる。

君といるあの世界が、普通なのか。
この、家族といる世界が、普通なのか。
俺はどっちにいることを望んでいるんだろう?

俺は、本当に君を愛して、いいんだろうか。



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載せなくてもいいかなと思いつつ
こっちしか見られない方もいるかもしれませんので
一応載せました・・・!

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ありがとうございます



素晴らしすぎる……!

ここまでくると本当にもうグッズ屋さんになって欲しいくらい٩(ˊᗜˋ*)و

本当にありがとうございます!

ありがとうございます!



すーさん!
かわいいキュンちゃん、ありがとうございます!

こんなキャラクター初めて見ました
疲れた体に染みます……!

ありがとうございます



ありがとうございます
いろいろ疲れのとれそーなグッズと
仕事に使えるメモとペン
しかも万年筆タイプ……! かっけえ……!

七福神しおりはお守りにカバンに入れときます٩(ˊᗜˋ*)و

本当に感謝ですー!
所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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