【Ameba避難】白の哀、黒の愛/Black sword(M) 08

女の体にはない硬さときつさに、もう。
イッちまいそうだった。きっとさっき抜いてなければもう終わってただろう。
無我夢中で腰を振った。喘ぐ唇がいやらしかった。あまりにも、妖艶で。
我を忘れた。時間を無くした。飽きもせず腰を振り続け、快感を貪り尽くす。
その指が俺の腰を何度も、好きになぞって。
動かせと言いたげに指先に力を込める。
俺が腰を動かさなくても、動かされているように自分から腰を振って。

ずっと抱いていたい。この体を。
この穴に締め付けられて永遠に感じていたいと思った。
男が俺を熱に浮かされたような濡れた目で見つめる。
開かれた唇にもう一度口づける。感じたわずかなしびれは。
俺の芯に効いてずっと、繋がっていられるほど。
さらに硬度を、増した。

多分中でイッたのだろう。それでも折れることなく続く。
擦り切れるんじゃないかと思うくらい擦り続けて。
しまいには動くことすらできずその中に居続けた。
何度目かの射精。もしかしたら、あの、しびれは。

こうして繋がれているための麻薬。今も痛いほど張り詰める。
まだ腰を揺らせば、体の奥から湧き上がる快感。
ふと、このまま。
帰れない気がしてた。それでもこの体を離したくないと。
舌を吸い上げる。


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ありがとうございます!


かわいいこだまちゃん、ありがとうございます!
昨日いろいろ大変だったからこだまちゃんに癒されました!

【Ameba避難】rapid 32

ごくりと、喉が鳴る音がして。
そいつは俺のを飲み下していた。さすがに俺だってそこまではしない。できなかった。
いくら、なんでも。
「どうしても・・・その気にさせたいみたいだな」
好んで飲んだわけではなさそうだった。ただ、慣れているのかもしれない。
俺を通して見る、愛する男。
卑猥な唇に親指を咥えさせる。
「もっとギラギラしてたんだろ? ・・・あんた」
ルナが言うには、かなり独占欲が強く、結婚している間にその男にのめり込み。
自分に縛り付けていたのだと聞いた。誰でもがその男に惚れてしまうと思い込んで。

「もっと欲しがる顔、しろよ。じゃなきゃ勃たないぜ」
腑抜けた顔、しやがる。甘えたような、同情を誘うような。
何も言わず俺の足に抱きついた。
「手、つけよ」
四つん這いになるよう促すと、おとなしく手をつき腰を上げる。
石鹸を泡立て肉を割拡げて、そこにあてがう。
力を抜け。言えば震えながらも軽い吐息で応える。
一瞬の隙をついて滑りに任せ中に押し込んだ。
「あ」
か細い声が漏れる。これ以上は入りそうになかった。押し込んだら傷を作るだけ。
しばらくその感触を愉しむ。生々しい挿入口と耐えているであろう男の顔に、欲情して。
腰を振る、前に。
「もっと拡げなきゃ無理だな」
ゆっくりと引き抜いた。なかなか俺を離そうとしないその強さに。
先端だけでもと思わないことも、なかったが。

次は拡げて来いよ。・・・挿れてやるから。
言いながら、本当に次があるなら我慢できないだろうと、感じた。

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潮騒 39(ホミン以外:閲覧注意)

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【Ameba救済】rapid 31

俺だったらこんな無様な真似はしない。しゃぶられながら、思う。
「どん・・・だけ、好きなんだよ、あんた」
男の体が、それとも、ユノが。
もう触れることもできない人間の代わりに。
執拗に頭を前後に動かしながら、両手で俺の尻を鷲掴みにする。
イカレてる。受動的な態度が、能動的になることでますます興奮してる。
「もう・・・よせ、チャンミン」
聞こえないのか、意地になっているのか、やめようとしない。
前髪をつかむと、ようやく動きを止めた。

「出すぞ。・・・いいのか?」
俺のを咥えたまま、上目遣いで俺を見つめて。
頷く。惚けた目が、最中のミヌを思い出させる。時々そんな目を、した。
「・・・イカレてるな」
俺のほうが、きっと。

わかっていて俺をしゃぶってるなら、これ以上止める理由などない。
違う名前を口走りそうで、ますますその気にさせると思いながらも。
その名前を、呼んでいた。口の中に発射した。似ているような気がするだけだ。
きっと全然似ていない。あいつの口の中で出したことはない。

ミヌがいつか言っていた。
あなたのお父さんを、好きなわけじゃないんですよ。・・・ただ。
体が、欲しがるんでね。

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【Ameba救済】Peach!(シム×モモ/シムVer,閲覧注意) 94

あっあっああああっあああああ・・・!
幸せええええ・・・!
じっと見つめるとモモがすごく恥ずかしそうに眉根を寄せて顔を背けるのが。
すんごくかわいいからいっぱいちゅーして体をうねらせる。
モモ、ぜっったい声我慢してるはず。時々「んっ」とか聞こえるのも萌えるけど。
もっともおおおおっと声が聴きたいなああ・・・!
声聞かせてとか、欲しがってって、言うんだけど。
首を横に振って我慢してばっかり。この反応がまたモモらしくていいんだけどね・・・!
「それから・・・もうひとつ」
腰を動かしながら、自分なりの精一杯のキメ顔で。
「気持ちよくなりたいなら、我慢しないこと、だよ」
俺みたく、ね!

超ガン見してるから、きっとモモ、俺が怖いんだと思う。変態チックな俺が。
いや、でももうしょうがない、俺たち結婚してるし。
嫁溺愛なのオットとして素晴らしい話じゃん・・・!
「こっち向いて、モモ。俺を見て」
俺に動かされながら、モモがようやく俺の目を、見つめる。その目はかすかに怯えてる。
思いっきり咥え込まされて動かされてるのに怖いんだねえ・・・!
本当ならもっとこう、腰をガッツリ掴んでほしいくらいなのに。
頑なに演技派な(←違)モモを、さらにいじめたくなる。

「今、俺にどうされてるの? 言って」
モモは上気した頬をさらに紅く染めて。
「どう・・・って」
「誰が入ってる? モモの体の中に」
言いながら腰のあたりがゾワゾワする。ああーん俺ってスケベオヤジ・・・!




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やああだあああ
シム、えっちいいい
ってお前がなw

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【Ameba救済】rapid 29

経験がないんだったなと、言えば。
傷ついたような眼を、して。
・・・その気にさせる。
「後ろ、向いて」

綺麗な背中のライン。ほどほどに鍛えた方が。
・・・思い出しやすい。
尻の肉を、鷲掴みにして。
「男はみんな・・・こんな感じなのかな」
「え」
思わず、つぶやいていた。似たような体。似たような顔。
でも、違う。
「尻が薄っぺらいってことさ」
それくらいだ、同じなのは。揉みほぐし、割り拡げると、チャンミンが身を竦めた。
「やめんの?」
「そう・・・じゃ、な・・・」
どうしたいのかわからない。多分どうにもできないのだろう。
挿れる側だった人間が、挿れられる側に回る混乱。知ったこっちゃねえ。
「初めてだしな。女より痛いぜ、きっと」
言いながら、ローションを垂らす。器具を挿入する。呻く声は。
あの声に、似て。

押し開いていく。恨みかもしれない。関係、ないのに。
まっすぐに愛せたらよかったのか。
このくらいで音をあげてちゃ俺のは入らないぜ。どうする? 諦めるなら、今だ。囁きながら。
さらに求められることを、期待して。

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ありがとうございます



ありがとうございます!

お菓子とコーヒーとー
その他もろもろ! が、すごい٩(ˊᗜˋ*)و

感謝ですー!

【Ameba救済】美しい人~please be mine 44

その時間はあまりに甘美で激しく。
僕は意識を保つことさえできなかった。
あなたのあの唇が僕を上下に這い回るのを痛いくらい感じながら。
興奮は止めることさえできずあなたが手を緩めた途端その口の中で暴発した。
息が苦しくて、気持ちよくて申し訳なくて。
あなたがそれをどうしたのかも聞く勇気はなかった。

大きく息をつく僕の足をあなたは手で押し開く。
今更どこを見られてもという思いと激しい羞恥に身のすくむ思い。
あなたは何か生温かいものを僕のあの部分に擦り付けて。
僕の中にゆっくりと指を差し込んだ。

性的な交渉を誰とも持っていないに等しい、僕に。
あなたのした行為は、あまりにも刺激的で。
男なのにという気持ちと、男だからこその退廃的な甘さと、有毒。
スイッチを入れられたような快感が突き抜けて声を上げると。
ここか、と低い声が体に響いた。

同じ所ばかりを執拗に攻められて。
驚くほど甘い声を上げ続けていた。
慣れた手つきに嫉妬を感じる余裕さえなく、僕はずっとあなたに嬲られて。

いつの間にか硬くなった僕のと、あなたを一緒に。
手の先でくるんで、愛撫する。

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【Ameba救済】白の哀、黒の愛/Black sword(M) 07

体中に口づける。さっき何度も吸い付いた体。
俺のつけた痕がそこかしこに、残ってる。
屹立するそれを見ながら、太ももを開かせ持ち上げる。
卑猥な角度でお前を見下ろす。

赤茶けたその部分に顔を近づけて。
舌を入れる。どんな部分でも、お前のなら。
今からこの中に、挿れる。湿らせなければ、入らない。

声は出さないまでも、体をうねらせてる。
冷静な自分が、何をしているんだと囁く。それでも。
早く挿れたくてたまらない。この男はどんな声を出すんだろう。
俺のを、咥え込みながら。

「・・・挿れるぞ」
白く、太い腿を押し開いて突き入れる。
俺のを受け入れた瞬間、その厚い下唇が甘く開かれて。
ああ、この唇さえ。
俺でふさぎたい。奥まで、ぶち込んで。
ユノ。囁く。顔を背ける、ユノをこちらに向けさせて。
唇にしゃぶりつく。強引に舌を、絡めながら。
片手で頭をつかみ、片手で腰を抱いた。

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Adieu 70

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所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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