【Ameba救済】LAPIS LAZULI 25

「・・・っ、あ・・・、ヒョン」
さっき、あなたを。
しゃぶった。どうして最後まであなたを、受け入れられなかったんだろう。
俺は本当はそうしたいのに。体が拒否した。
右手で己を扱きながら、あなたの感触を思い出す。
口の中で大きくなっていく、その。

体に受け入れた瞬間の痛み。
それほど深くは入らないまま妙に感じるポイント。
男なのになぜかあなたに抱かれたいと思った。
理由なんかない。わからない。あの目に見つめられたくて。
冷たくされても、唇で誘われたい。

あなたの名前を呼びながら夢中で、扱いて。
物音にようやく、見られていたことに気付いた。
驚いて思わず、手が止まる。ヒョンは俺を見てうれしそうに笑って。
「続けろよ。すげえ可愛い顔してるぜ、お前」

恥ずかしくてもう、萎えてしまいそうだった。
「ほら、やれよ」
イラついた声で指示されて。
指先に力が入る。先端を丸くなぞりながら、少しずつ。
あぁ、ヒョン。目を閉じ、あなたの名前を、繰り返しつぶやく。
見られているという羞恥と妙な快感に腰が震える。
もっと味わいたかったけれど興奮しすぎてもう、ダメだった。

ユノ。その名を、声に出して。
最初に飛ばした瞬間、あなたの手が俺の根元をきつく、締め上げる。



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【Ameba救済】LAPIS LAZULI 23

髪を掴まれたまま。
スマホを取るため手を伸ばすあなたの動きに従う。
「・・・もしもし。・・・ああ」
声の振動さえ、感じる。
口にいっぱいあなたを含みながら。

「ああ、いるよ。・・・今」
髪を掴んだまま俺の頭を前後させて。
二度目のあなたの味にはまだ慣れない。
「俺が借りてたんだ。それを取りに・・・、ああ」
普通の返事でさえ、感じているのかと思わせる吐息混じりな。
あなたの声に疼く下半身。
「怒ってないよ、別に」
俺に住所を教えたことを謝ってるんだろう。スマホの向こうの男に優しいあなたに。
嫉妬してつい、歯を立てる。

グッと髪を引っ張られ目線を上げると。
眉根を寄せ俺を睨むあなたと目が合った。
髪が離されたことに気付いた瞬間頬をぶたれる。

それでも食らいついて離れないのはあなたが好きだからで。
あなたに満足してほしいから。

澄ました明るい声で電話を切った後。
スマホをベッドに放り投げ俺の頭を両手でつかんで激しく前後させる。
喉の奥まで突っ込まれ吐きそうになる俺を無視して繰り返されるそれは。
あなたの、耳に甘い吐息を連れてくる。
出るぞ、飲めよ。かすれた低い声に朦朧として頷いた気がする。
熱い液体が喉を打ち付けた直後強烈な匂いと吐き気に我慢できず。
足元に吐いた。吐ききった後、蹴り飛ばされた。

 


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Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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