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【Ameba救済】Almond Eyes 60

そのままうっかり寝てしまうところだった。泊まったとして、この状態じゃ言い訳もできない。
「シャワー、借りるね」
ユノが俺の腕を掴む。
「……ダメ。一緒にいて」
「こんな格好……見られたら」
「いいよ、見られても。俺は困らないもん」
「俺は……ちょっと困る」
「どうして?」
まっすぐに見つめる目は、まだ熱があるんだろう、潤んでる。
抱き寄せてキスして、言った。
「梅さんにでも見られてみろ。さすがに気まずい」
「梅ちゃんは……、ちょっと刺激が強いかな」
「だろ?」
ユノは渋々腕を離した。ベッドから降りてシャワーを浴びに行く。
少しして物音がした。ユノが入ってくる。

抱き留める。熱い体。さっと洗ってやる。一緒に湯船に入る。
そろそろ上がろうとしたら、もう1回して、とおねだりされて。
浴槽のふちに掴まらせ、四つん這いのユノに突き入れる。
声が響くから、我慢させるけど。
それがますます、燃える。声を堪えるユノはとても、色っぽい。
しまいには苦しくなったのか上半身を伏せ尻だけ突き上げて声を抑えてた。
フラフラのユノを抱きかかえ、体を拭いて髪を乾かし、シーツを替えたベッドに寝かせる。
ユノは一緒に寝て、と甘えてたけど、すぐに眠りに落ちて。
俺はユノのクーリングをしながら、ベッドの脇で寝落ち。



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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】Almond Eyes 59

服を脱がせて、服を脱いで。
「うつしちゃうかもよ」って言われながらの、キス。
唾液飲み合うくらいのキスだから当然、風邪も俺のところに来るだろう。

火照る体のあちこちに赤いキスマークつけて。
もとより紅い尖るさくらんぼに優しく噛み付くと、ユノは声を上げた。
「熱、上がっちゃう」
「限界まであげてやるよ」
熱のせいかいまいち力の出ないそれを。
口に含むとユノはまた可愛く啼いた。

足を大きく開かせて、すぐに。
たっぷりローションを塗り付ける。指でほぐして。
「早く、せんせ」
口づけて甘えるユノを、黙らせて。
もっと、焦らす。先端だけくっつけてなかなか挿れないでいると。
「せんせ、早くぅ……ちょうだい、ねぇ」
自分から腰を浮かして俺を受け入れる気満々。ちょっとだけ、挿れて。
「もっと欲しい?」
「うん。全部欲しい、せんせ」
「俺も欲しい、ユノが。……挿れるよ」
「ん、きて」

ゆっくり、沈めていくと。
ユノは全身を弓なりにそらせてあぁ、と大きく息をつく。
その姿がたまらなく艶めかしい。白い胸の先端が紅く膨らんで。
俺に、咥えてと囁く。

唇だけで先端を挟むと、舐めて、と喘ぐから。
舐めてやると、もっとと甘える。
もうその頃には腰が止まらなくて。
ユノも、俺にしがみついて声を上げてる。
汗をべっとりかいてめちゃくちゃに絡み合いながら。
向かい合わせに、後ろから、ユノを上に乗せて。
いろんな体位で、気を失うまで汗を、かいた。


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【Ameba救済】Strawberry Time! 61

「だって……気持ちいいから?」
聞くと、ユノちゃんは頬を赤らめながら「うん」と答えます。たまんねえ……!
今までになく素直で可愛い相手に、チャンミンはものすごく興奮していました。肌も白く、胸はもちろん大きくないですが感度のいい体。ちょっと触れただけでくすぐったいのか感じるのかクネクネするし、喘ぐ声もいちいち可愛いです。
吸い付けばすぐに赤く痕がつきます。全身どこを触っても気持ちいいらしくビンビンです。ただ、これは使いません。使うのは後ろです。
チャンミンは手でユノちゃんを扱きながら、小さなポッチを(サクランボともいうw)吸い上げました。ユノちゃんは声にならない声を上げ腰を浮かせます。すっげーーーエロいです。一晩中啼かせましょう。腰が立たなくなるまで動かしましょう。それを想うだけでチャンミンはもうどこかへイッてしまいそうです。

指でそちらの感触を確かめると、まだ一度しか経験がないわりにもう全然いけそうです。
「挿れるよ、ユノちゃん」
「い、いれ……?」
ユノちゃんの手を取り、チャンミンのチャンミンを握らせました。うう。
ユノちゃんは顔を赤らめます。
「ほら、もうこんなになってる。ユノちゃんが欲しいって」
「ユノが……欲しい?」
「うん。ユノちゃんも俺が欲しいでしょう? 頂戴、って言って」
ユノちゃんの足を開かせます。ユノちゃんの目は期待に熱く潤んでいます。とにかくすっげ可愛くて、すっげ、そそります。チャンミン、ヨダレが垂れそうです。
「ち、頂戴、ちゃんみん……」
甘えた言い方に内心悶絶しておりますが、あえてクールに聞き返します。
「俺が欲しいの?」
ん、とチャンミンを見つめ頷くユノちゃん。鼻血、よくぞ出るのを堪えた。
「ここに、今握ってるのを近づけて。挿れて、って言って」
ユノちゃんが何も知らないのをいいことに、チャンミン、趣味に走っています。
ユノちゃんは言われた通り、チャンミンのカチカチのチャンミンを手で優しく自分の元へ導きます。そしてチャンミンを濡れた目で見つめ。
「ちゃんみん、挿れて……ぇ」
あまりの可愛さに、ユノちゃんが言い終える前にチャンミンはもう、両足を抱え少し突っ込んでいました。ユノちゃんは目を閉じ背をそらせあぁん、と喘いでいます。
ああ、もうホントすげえ、たまんねえ。長い夜の始まりです。






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【Ameba救済】恋の行方、愛のカタチ 20

好きだ、好きだ、あなたが欲しい、と。何度も繰り返しながら俺を貫く。抱かれ慣れた体はその快感に抗えない。
簡単に口に出せればいい。何も考えず、ただ機械的に抱かれるだけのつもりが。名前を呼ばれると、どうしても目を、見たくなる。
よくよく考えれば、シム・チャンミンとは。当たり前にキスしてる。初めての相手とはキスもしなかった。恋人とも、軽いキスくらいでそんなには、していなかったのに。


唇をふさぐ方が早いからか、キスしたくて、するのか。自分でもわからなかった。
俺の名前を呼ぶ声。聞きたく、なくて。自分から唇を求める。
体中すべて、繋がれて。
汗だくの体がぴったりと重なる。硬い胸板。重く、苦しい、幸せな時間。
離れたくない、と呟く体を。少しだけ押すと、名残惜しそうに俺の上から離れた。
その後も何度もキスされ、突き上げられて。
朝まで、ずっと繋がれていた。


寝ぼけながらスマホを確認し、病院からの連絡がないことに安堵する。
現状では特に変化はないらしい。俺の様子を窺うようにシム・チャンミンが俺に腕を伸ばす。後ろから抱きしめられた。
大丈夫、ですか。……ええ、連絡は来ていません。
もう、帰るんですか。……見舞いにもいきますから、そろそろ。
どうして、あなたは僕以外の人のものなんでしょうね。耳を甘噛みされ。
首を竦める。向きを変えられ唇を重ねられて。
また、強引に体を開く。期待してしまう自分が、いる。







所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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