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【ゆのみん企画:にゃんこと僕どっちがかわいい?】 tender(CAT WALK番外)

この体で、ユノに抱かれているときの僕は。
男なのに、男じゃなくなってる。

「あ・・・あ」
ユノはよく、好きになったのが僕だから、って言うけど。
そんな理屈、あるのかな。

自分で言うけど。
僕のきれいな、形のいい巨乳を。
その大きな骨ばった指が、痕がつきそうなほど、揉みまくるとき。

揉みまくりながら、後ろから、ガンガン攻められてる、とき。
僕は自分でもありえないほどの声をあげてしまう。
ユノが僕の顔を無理やり自分に向けさせて、キスしてくると。
少しだけ、腰の動きが止まる。
瞬間、ちりんと、音がして。
ダルが、動く気配がする。

・・・メス猫みたいな声、出しやがって。キスの最中。
ダルが僕に冷水を浴びせるように、そう話しかけてくる。
うるっ・・・さい。口の中、ユノの舌にぐるぐるかき回されながら。
時々体を揺らされるんだ。気持ちよくて、ダルの相手なんかしてられない。

唇が、離れたら、ユノが言う。
お前の顔が見たくなった、って。
お前の顔、見ながら、したい。
ここも。言いながら、僕の乳首を指でつついて。
吸いたいし、って。

いちいち、やらしいこと、言うな。思いながら。
やらしい顔で、やらしいこと言われるからこそ、興奮するんだ。
ゆっくり抜かれて、ああ、寂しいって、思うのもつかの間。
すぐ裏返されて、仰向けで、足広げられて、ゆっくりと。
・・・欲しい? ・・・ん。
ちゃんと言えよ、欲しいって。・・・もう。
いつも、言わせるのが好きなんだから。
そんなに僕が恥ずかしがるのが、おもしろい?

にゃあ。・・・ん? ユノの、足の辺りに。
あ。なぜかダルが乱入。・・・まったく、何考えてんだ、こいつ。
こんな恥ずかしいカッコ、してるのに。
早く言ってやれよ、ユノ、入れて、早く奥まで入れて、って。
ダルが余計なこと、言う。

うるさいっ。頭の中で、言い返しながら。
ダルが、ユノに媚売ってる。どうした、ダル。言いながら、ダルの頭を撫でて。
そっちに気が行ったら、もう、続きさせてやんないから。
・・・ユノ。名前を呼べば、ああ、ごめんごめん、言って。

ダル、ちょっと待ってて。あとで遊んでやるから。
先に、俺の奥さん可愛がりたいから。
「な・・・っ、奥さん、って」
「奥さん、だろ?」
ニヤッと笑って、一気に僕の中に突っ込んで。
いた・・・い。女の体になると、なんかすごく痛いところがある。
グッと奥まで一気に突っ込まれたら、クラクラして。
声も、出ない。

ダルはまだしつこく、重なり合う僕たちのすぐ横にくる。
ダルも遊びたいのか? ユノが笑いながら、ダルをなでなで。
先に、ダルを寝かしてこようかな。つながれたまま、そう言うから。

ユノを、両腕で引き寄せて、口付ける。
「僕と、ダル、どっちが大事?」
あんまり、他に気をとられたら。
猫耳だって尻尾だって、この巨乳だってなくなっちゃうんだからね。
こんなこと、言いたくないけど、だって気持ちいいんだもん。
もっと、して欲しい。このまま終わりじゃ、この熱が、収まらない。

言うと、ユノはすごくうれしそうに、幸せそうに微笑む。
どっちも、大事だよ。でも、今はお前のほうが大事。
・・・ダル、やっぱりちょっと待ってて。奥さんがね、俺の赤ちゃん欲しいって。
どさくさにまぎれて、何、言ってんだ。
そんなこと、言ってないっ。・・・はいはい。

ユノはダルを片手で掬い上げて、ベッドの脇にあるかごに、ダルを入れる。
ダルは、そのかごがお気に入り。そこに入ると、だいたいすぐ、寝ちゃう。
しょうがねえな。ダルはそうつぶやいて、おとなしくかごに入る。

ごめんね、ダル。ダルは、返事しない。
あっという間に、寝ちゃったみたい。
・・・かわいいな。ユノは、ダルの入ったかごを見つめる。
僕が? ダルが? 聞きたいけど、聞けなくて、見つめる。

バカだな、お前に決まってるだろ?

その一言で、また僕をドキッとさせて。
ユノはまた、僕だけに集中して、思いっきり腰を振る。
メス猫みたいって、言われたって、いいや。
だって今、まさにメス猫なんだもん。

この体全部で、ユノを受け止めて。
男じゃない体で、ユノに愛されて。
奥の奥であなたを、受け止めたら。
本当に、赤ちゃんができるのかな? そんなわけ、ないのに。

でも、さ。
夢だけなら、見ても、いいよね。
この体なら。
もしかしたら本当に、そんな奇跡が起きるかもしれない。

あー。ユノが、激しい息の合間に。
たまんね。囁いて、笑う。
全部、吸い取られるな、お前に。ステージでもそんなに、汗をかかないあなたが。
こんなに、汗だくになるなんてね。

ダル、寝ちゃったな。ユノが、僕の横に寝転がって。
目線の少し上にあるかごを見て、言う。
いいんだよ、寝てるんだから、もう。僕は、ユノにくっついて。

さっきさ、お前が。・・・なに?
どっちが大事、って、聞いただろ? ・・・もう、忘れてください、そんなこと。
すごく、うれしかった。もっと、言って。・・・え?
お前、あんまりああいうこと言わないだろ? だから、すごくうれしい。

チャンミン。・・・なんですか。胸の鼓動を、聞きながら。
お前のほうが、かわいいよ。・・・なに、バカなこと。
チャンミン。・・・なんですか、もう。
・・・呼んだだけ。・・・あ?

僕の体は、まだしばらくは女のままで。
ユノがギュッと抱きしめたら、やっぱり、また。
耳がぴくぴく、して、ユノが猫耳にキス、する。
お尻を撫でられて、尻尾までふわふわ、触られて。

この耳も尻尾も巨乳も、いっぱい濡れてくれるとこも、なくても、さ。
俺はお前が一番、好きだから。

やらしいくせに、しみじみそんなこと、言うな。
舌で、その乳首を、舐めたら。

うわ。ちょっとざらつくのが、異様に感じるみたい。
おもしろがってペロペロ。すぐ、硬くなって。

・・・あ。足を、股の間にねじ込まれて。
お前、まだ、足りない? ・・・まったく。

言いながら、また始まる、激しく甘い夜の、続き。
ダルと僕、どっちがかわいい? 聞かなくたって。

こんなに毎晩、愛されてたら。
答えは僕の体が一番よく、知ってる、よね。




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ゆのみん企画参加作品です。

参加者一覧は → → → こちら!

室温34度、いろいろ壊れております。
ゆのみんLINE昼の部参加のみなさま、いろいろすみませんでした・・・w

hirosabuさま、これ書きながらLINEしてたのぅー。んふ。
お題ありがとうございます! またよろしくお願いします。



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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

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さすがっ!!

きおさん。さすがっ。
大好きな女体化とのコラボ(*≧∀≦*)
やきもちやきのチャミは可愛いなあ。
エロいことしてる間にダルを撫でる
優しい顔したユノ、ズルい!(笑)
嵌まらないわけないわ。
チャミはいいなあ。マジ、羨ましいっ。

34度の中、この濃厚な内容。

いろいろ勉強させていただきます。
所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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