FC2ブログ

Apprenti 166

ピンポーンと、玄関で音がする。・・・誰だ、ガンウか。
気付けばチャンミンがいなかった。ああ、そうか。昨夜、チャンミンは。

ガチャガチャと鍵を開ける音がして、誰かが入ってくる。
ドタドタとガンウらしからぬ。
「ユノヒョン・・・っ!」

勢いよくベッドルームに入ってきたのは、チャンミンだった。

「どうした」
俺を見て、チャンミンは目にみるみる涙を浮かべる。そのまま、俺に飛びついて。
「・・・ごめん、なさい」
かわいいパジャマを着ている。俺と眠るときはいつも、裸だから。
こんな服を着せたことがない。
「何がごめんなんだ、ん?」
「僕、ちょっとだけ・・・疑ってたんです」
「何を?」
「その・・・僕が、いない間に・・・」
「浮気しないか?」
チャンミンは恥ずかしそうに頷く。

「ガンウ、さんは、大丈夫だって言ったんですけど・・・やっぱり」
「そうだよな。まあ、ちょっとくらいは・・・考えないこともなかったさ」
ふざけて言えば、チャンミンは真に受けたらしく、涙を零す。
「やっぱり・・・」
「今ここにいるってことは、何もしてないってことだろ。安心しろよ」
「・・・ガンウさんに、言ってくる」
逃げようとするチャンミンをベッドに押し倒して。
「お前は・・・。冗談も分からないのか」
「信用できないようなことしてきたのが悪いんです」
「そう・・・だな」
一度目のキス。チャンミンは、思い切り顔をそらす。こちらを向かせて、また。
二度、三度と繰り返せば、チャンミンは笑顔になっていく。
そんな自分に気付いたのか、ハッと慌てたような顔、して。
「こんなこと、したって・・・ごまかされな・・・」
のしかかって服を脱がそうとすれば、すぐ甘い声を出して。
そこへ指を伸ばせばもう硬くなってる。
ズボンに手を突っ込んでまさぐってから、思い出す。手を止めた俺に、チャンミンは不満げだ。
「お前・・・何しに、来た?」
「・・・あ!」
チャンミンは今思い出したような顔をする。
「そ、だ、こんなこと・・・してちゃ、ダメだった」
起き上がるチャンミンのズボンを下げて。
「わ!」
「このままで戻れるのかよ?」
目の前に硬く露を光らせる、チャンミン。
「だ、め・・・っ」

ズボンを引き上げようとする手を止めて。
しゃぶって、やる。




関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

コメントの投稿

非公開コメント

所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

From Maroulina
2015ca-200-1.gif

kio-frau2015-2-side-1.gif

frau2-200.jpg

kio-4.jpg

frau17-200.jpg

frau16-200.jpg

更新履歴
コメント感謝です^^
kio-1a.jpg
所属事務所
月別アーカイブ
リンク
密談用

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
★鍵はずしたい?

この人とブロともになる

携帯用
QR