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222(CAT WALK SP)

キュヒョンが見に来てくれて、個人的にすごく盛り上がった名古屋公演。
夜はもちろんキュヒョンと飲んで~、と行きたいところだけど。
ライブ中は禁酒だから飲めない。日曜ならよかったのになあ。
ま、キュヒョンにもいろいろ用があるから仕方ないけどさ。

キュヒョンとずっと語り合いたかったけど。
明日もあるから、ってんで周りがまた今度にしなさいって言う。
部屋に戻れば、ユノは。
もう、寝てた。

寝てんならいいじゃねえかよ。思って、ソファに腰掛けたら。
あれ? なんか、懐かしい気配を感じて振り向くと。

よぉ。久しぶり。・・・って、ダルがドアの隙間から入り込んできた。
久しぶりだなあ! だっこして、なでなで。この柔らかさに癒される。
でも、え? ダルってことは・・・。

「そ。ユノ、拗ねてたぞ。今夜はチャンミンが帰ってこないって」
「帰ってきただろ」
「そう仕向けたんだ。わかるだろ? 明日までいろいろできないだろうが・・・」
「いろいろってなんだ」
ダルは尻尾を揺らす。
「ま、とにかくだ。・・・遊んでやれ」

遊んでって言われても・・・。思いつつユノに近づく。眠るユノはとても幸せそうで。
そうだ、ふたりともひつまぶし連続で食ってんだから、けっこー溜まってる。・・・でも。
これ、明日までどうにかしちゃいけない。頭イカレた状態で乗り切らないと。
でも、女になったら・・・ユノ、やべえんじゃないかな。もちろん、僕も。

頭でいろいろ考えながらもユノに近寄ると、体があっという間に猫になる。
前のふにゃっとした猫じゃない。クールでスタイリッシュな猫、だ。
ユノの上に乗っかって、ゴロゴロ甘える。体をこすり付けてたらユノが目を覚ました。
「あ」
「にゃあ」
「チャン・・・ミン?」
「うわ! これ夢?」
ぺたりと座り込んだまま首を横に振ると。
「夢かなあ? 夢ならいいよな」
いいって何が? 思う間もなく押し倒されて。

わあー気持ちいーやらかいーって言いながら。
僕の胸をずっと揉んでる。ああああ、もう。
こっちまでムラムラしてくる。でも、ダメだから。
体離そうとしたけど離してくれない。上に乗っかられたまま、体を押し付けられて。
ああ、したいなあ、したいなあ、って。

「なん・・・で、今日」
喘ぎながらつぶやく僕に、ダルはあっさり。
「あ? 猫の日だから」
「はあああああ?」
「たまには来てやんないとな、つまんないだろうと思って」
つまんないけど、でも。今日こられてもできない。
もったいねえ。これで今日我慢できずにそうなったら、明日ちょっと腑抜けになりそうだから。
「うなぎ・・・」
「ん?」
ユノがつぶやくように言う。
「増やせば・・・いっかなあ・・・」
「そーいう問題か?」
「うん、俺的にはそーゆー問題」
だから、ね? しちゃおっか。無邪気に笑うユノを見てると。
ますます、体が反応しちゃう。

それにさあ、この体なら大丈夫だよ、チャンミン。
別の世界の出来事なんだし、ねっ!

うまいこと言いくるめられて・・・っていうか、言いくるめられた振りをして。
ユノが僕の服を脱がしていく。ひっかかる尻尾と、猫耳。
首に巻かれたベルトと鈴を、見ながら。
「これ、さ」
「なに?」
「衣装、思い出すな。あれ、俺、好き」
ああ。首に巻くやつか。そんなこと考えて。

思考が途切れたのは、ユノがしゃぶりついてきたから。
もう。それ以上考えられない。

ガツガツ、突っ込まれて。
声を上げる。そうだね、この世界なら、どれだけ抱かれても大丈夫。
にゃあにゃあ声を上げて、その体に爪を立てながら。

ユノは脱がないから、大丈夫。ひとり勝手にそう、思ったり。
ね。

僕があなたにつけた傷は、二人だけの秘密。











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猫の日でなんか書こうと思って
今日のキュヒョンネタをからめようと考えましたところ
そういえばうちには猫がいたんだとw

久々のCAT WALKシリーズ。チャミママ編、いつになるんだろw
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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

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あぁっ!まさかのキャットちゃん!!
お久しぶりですねぇ。。
うれしいですよぉ。。。
そうですよね。元気すぎるうなぎさんのままじゃ、水がこぼれちゃいますから、少しは、大人しくさせとかないと。。
すでに、愛は、溢れてますけどね。。
所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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