【Ameba救済】緋色の憂鬱 36

腰に腕を回してささやく。動きたいんだろう? チャンミンは素直に腰を動かす。
俺の体をかき抱いて首筋に食らいつくように顔をくっつけてる。匂いを嗅いでいるらしい。どんだけ、変態だ。そんなに俺が好きなのか。哀れで、虚しくなった。
「さすがに、この間とはわけが違うな」
「当たり、前だ。俺が、どれだけ・・・あんたを」
切実に求める目は、俺をゾクゾクさせる。
「いい子だ。少しだけ、夢を見させてやる。・・・どけよ」
仰向けにさせた体の上に、乗ってやる。
「うぁ・・・っ」
声を上げる男の唇は、あまりにも卑猥で。
腰を上下させ、締め付けるだけでもう、イキそうにゆるんでる。
「リング・・・はめときゃよかったな」
「・・・え?」
「お前・・・どうせすぐイッちまうだろ? クソの役にも立ちゃしねえ」
「あ」
二度、三度と大きく腰をグラインドさせたら、チャンミンはあっけなくイッちまった。
孕むことのない体で感じる射精は欲の深さを恥辱に変える。

その体の上からゆっくりとヤツを引き抜いて。
「帰るぜ、シウォン」
眠そうなシウォンに、思わず笑った。
「あー? なんで帰るんだよ」
「こいつにヤラせてやったからよ。いいんだろ? 金はちゃんと払ってもらうぜ」
「・・・はぁ?」
「もう出ちまったんだよ、こいつ」
「え。マジで? 可愛すぎるなあ・・・チャンミン」
ぐったりしているチャンミンを見ながら、舌なめずりをするシウォンを横目に。
部屋を後にする。あとは煮て食うなり焼いて食うなり好きにしろ。金さえもらえば。

お前なんかに用はない。
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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

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No title

復活ありがとうございます。

しっかし、チャンミンくん、そんなに早くイったらねぇ。。。
ユノ様、楽しむ間もなく、終わっちゃったし。
もう少し、楽しみたかったなぁ。
ユノ様を楽しませるには、まだまだ、修行が必要なのね。
所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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