Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 28

「モモ、おはよ」
「おはよう、ございます」
「さっき、触ってくれてたの、モモ、だよね?」
「え? あ、すみません、おひげ、触りたくなって」
「おひげ・・・」
ぐふっ。うれしくてたまらないといったふうに肩を揺らしながら、チャンミンさんは笑う。

「おひげ、好き?」
「好きっていうか・・・小さいとき、お父さんのおひげを触らせてもらったこと思い出して、懐かしかったから」
「好きなら伸ばすけど、どうする?」
「おひげはないほうが好きです」
「わかった! もうちょっとしたら、剃るね」
ふふふ。私を抱きしめて笑って。
「お風呂、はいろっか? 入らなくても、このままでも俺はいいんだけど」
言われて、そういえばと昨夜のことを思い出す。なんだか、いろいろ。・・・シャワーくらいは浴びたほうがいいかも、しれない。
「あ、じゃあ、あの・・・お先に、どうぞ」
「一緒に入ろ?」
すっごく幸せそうな笑顔。でも、それはちょっと・・・。
「一人のほうが、ゆっくり入れますよ」
「俺、モモと一緒がいい。背中流して欲しい」
「あ、じゃあお背中は流しますから・・・」
「ホントはね、全部がいいの。ぜーんぶ、モモに洗って欲しい。俺もモモを洗ってあげたい」
いくら・・・なんでも・・・恥ずかしい。
返事に困っていたら、チャンミンさんがしゅんとした顔で言う。

「どーしても・・・いや?」
「恥ずかしい・・・です」
「どうして? もう、全部」
「で、も」
「じゃあ、タオル巻いててもいいよ。俺の体洗うときだけ」
いいこと思いついた! って顔で、ニコニコしてるから。
本当はすごく、恥ずかしいのに。
「わかり・・・ました・・・」
この笑顔に、弱い。だって天使みたいなんだもの。


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mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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