Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 29

じゃ、おっふろ、おっふろ、と喜んでるチャンミンさんに体を抱き起されてふと、気付く。
腰から下のあたりに、タオルを敷いてくれてあったけど。
そこに、ちょっとだけ。血? が、ついてる。
なんかとても、すごいことをしてしまった気がする。体もだるくて、おなかも重く、痛い。
ふらっとする私を、チャンミンさんは抱き留めて。
「どうしたの?」
「おなか、が・・・痛くて」
「えっ! だ、大丈夫? おなかって・・・」
「生理、痛・・・みたいな、感じの」
ひとりでブツブツ、まだ周期じゃないはずだから・・・と言った後。チャンミンさんはハッとした顔をする。
一瞬、ニヤッとして。
「ご、ごめん、ね」
私のおなかのあたりを撫でてくれる。どうしても、顔が笑ってる。
不思議そうな顔をする私に気づいてか、チャンミンさんは。
鼻の下あたりに軽く握ったこぶしを当てながら笑いをこらえてる。
「どうして・・・笑って・・・」
私の肩を抱いて、じっと見つめて。
「ごめんね、だってうれしくて」
うれしいって・・・どういう・・・。ちょっと悲しくなった。
「あ! ごめん、ホント変な意味じゃないよ。モモが全部俺のものになったんだなあって・・・思ったんだ」
ねっ。私を見て笑うチャンミンさんは、本当に全く悪気もなく、ただただ幸せそうで。
私のことだけで、そんなにうれしいと思ってくれるなんて、すごく不思議。
「じゃあ、早く入って、ゆっくり休もう」

タオルで体をくるんだまま、お風呂に入る。チャンミンさんも、腰にタオルを巻いたまま。
本当はひとりでゆっくり入りたい。でも、言えない。
チャンミンさんは私を椅子に座らせて、言う。
「おなか、痛いんだよね。ゆっくりあったまって来て」
「え?」
「その間に、ベッドきれいにしておくから。・・・ね」
具合悪くなったら呼んで。チャンミンさんはそう言ってお風呂を出ていく。
体を温めたかったけど、少しは洗っておきたくて。チャンミンさんが気を使ってくれて、ホッとした。
タオルを取って、体を洗う。


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テーマ : 東方神起
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mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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