Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 43

寝て起きて、ホテルを出る時間。チャンミンさんはまだ、私を抱きしめてる。
もちろん、ちゃんと服は着て、あとはもう出るだけなのに。
一分一秒も、惜しいみたいで。
「そろ・・・そろ」
ソファの上。私を膝の上に乗せて、胸元に顔をうずめて。
「・・・やだ」
「家に帰ったら、ずっと・・・一緒、ですよ」
ハッと気づいたように顔を上げて。
「そうだ! そうだね、家に帰らなくても、ずっと一緒にいるよね?」
今? と思いながらも、そうです、とうなずくと。
「わかった! じゃ、行こっ!」

寂しそうな顔をしていたけど、そのあとはちゃんと予定通りにお出かけして、私の実家と、チャンミンさんの実家、双方にあいさつに出向いて。
家に帰りついたのは夜遅く。まだ、家具を据え付けただけの新居。片付けも終わっていない。
チャンミンさんはもう少しお休みを取っているし、ふたりでゆっくり片付けたらいいね、って話してる。玄関で安堵のため息をついたら、チャンミンさんが私を抱きしめた。
「・・・長かった」
「え?」
「やっぱ今日長かった。ずっとこうしたかったんだ」
息もできないくらいのキスを、されて。
ふらつくと、そのまま抱き上げられた。
「お風呂はいろっ。入れるときはいつも一緒に入ろ。ね?」
ニコニコしながらお風呂に運ばれて。
チャンミンさんは自分の服を素早く脱いで下着だけになる。私の服も、手際よく脱がしてくれて。
背中を向けて、下着を脱いで言う。
「先、入ってるから。すぐ来てね」

タオルで体を巻いて、お風呂に入ると。
チャンミンさんは髪を洗ってた。背中の筋肉がすごい。
「あ」
うれしそうににっこり笑って振り向く。
「髪流したら、体洗ってくれる?」
「はい、洗いますね」
「寒くない? シャワー浴びたら?」
「あ、とで・・・いいです」


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mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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