Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 45

どうあがいてももう、タオルは、取られてしまって。
チャンミンさんはその長い手で、私のタオルをドアの手すりに掛ける。
マットの上に座り込んでいる、私を。
引き上げて自分の右ひざの上に座らせる。
胸を隠す私の左腕を、下げさせて。
それでも腕をクロスさせて隠そうとする私を、笑う。
私の腰を抱いたまま向き直って、腰を少し浮かしてシャワーを取って。
私の胸元にシャワーを浴びせかける。
「寒くなかった?」
「大丈夫、です」
手を伸ばしてボディソープを取って、手のひらでいっぱい、泡立てる。
首筋にキスされて、体をそらそうとすると。
手が思いがけず、チャンミンさんに、触れた。
おぉ。チャンミンさんは吐息のような声を漏らして。
「そこ。そのまま・・・洗ってよ、モモ」
私の体にいっぱい、泡をこすりつけて。
「恥ずかしいならこれで隠せばいいから、ね?」

体中にたくさんの泡を付けられて。
服を着ているような感じ。ちょっとは恥ずかしくなくなった。

抱きしめられたり、抱き合うときに、背中のあたりを触るようなことはあっても直接的に触ることはなかった。
洗うとなれば、どうしても触らなきゃいけなくて。
・・・でも。私の体にそれはついてない。さっきそれにちょっと手が触れたとき、棒みたいになってた。
そうならないと・・・体に入ることも、ない。いろいろ考えたら、ちょっと興味がわいてきた。
見ないようにしたら、いいのよね。体なんだから、洗うだけだから。チャンミンさんの膝から降りて、大きく広げた足の間に座る。そこを見ないように手でボディソープを泡立てて、下腹のあたりから手で洗っていく。
毛が、ある。お腹のあたりにも毛が生えてたのね、チャンミンさん・・・。
太ももの付け根から太ももへ。チャンミンさんはうぅ~ん、って声を出しながら。
「早くぅ、洗って、ここ!」
言って、自分で股間のあたりを軽く叩く。


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mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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