Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 53

朝。チャンミンさんのきれいな寝顔を、見て。
軽く伸びをしてから、ベッドを降りようとすると。
腕をつかまれ、引き戻される。
「モモ、どこ・・・」
「おはよう、ございます。あの・・・朝ご飯、を」
チャンミンさんは私を後ろから抱きしめる。
「まだ、いい。だって休みだよ。ご飯も一緒に、作る」
ねっ。だからまだ一緒にいて。言いながら私の体を軽く揺らす。すりすりされると、髭がじょりじょり、する。
「あ、痛かった? ・・・ごめん」
「大丈夫、です」
もうじょりじょりしなーい。言いながら、私をきつく抱きしめる。
あの、でも、来週からお仕事ですし。・・・毎朝手伝う。
でも、お仕事大変ですし、家事が私の仕事ですから。うーん。
チャンミンさんは私の髪に口づける。
だって離れたくないんだもん。・・・でも、しょうがないかぁ・・・。
しぶしぶ私を離してくれた。ベッドから降りて、軽くシャワーを浴びて。
体を拭いて出てきたら、チャンミンさんが服一式を用意していてくれた。
「これ着てね!」って、メッセージカードとともに。

広げてみると。
いつチェックしていたのか、しっかりサイズのあったブラと、ガーターベルト、紐のショーツ。すべて白で、ワンポイントに青のリボンがついてる。
そして、どこからどう見てもメイド服。スカート丈は短くないけど・・・。
チャンミンさん、こういう服、好きなのかしら。
白いエプロンにはフリルがいっぱいで、かわいい。
タオルを巻いたまま髪を乾かそうとしたら、チャンミンさんが来て。
髪、乾かしてあげる! って、いつもの笑顔。
「この服、あとで着てくれる?」
「わかり、ました」
「これもっ!」
白のレースがついたカチューシャ。なんだか・・・こだわってる。

乾かしてもらった後はひとりでお着替え。ドアを開けると、チャンミンさんは目を輝かせる。
「すっ・・・げえ・・・似合う・・・!」
「そう、ですか?」
着たことないから、わからない。チャンミンさんは私を後ろから抱きしめて、姿見の前に連れて行く。
「ねっ? すっげーかわいい。ほかにもいろいろ用意するから着てね」
「え? あ・・・、はい」
チャンミンさん・・・今までもこういうことしてきたのかしら・・・。


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mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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