Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 57

片付けはそのまま続けて。チャンミンさんに言われて。
右手で胸を救い上げるように触られながら、左手がスカートの中に入ってくるのを、身を固くしてこらえる。
ふくらはぎを撫で、ゆっくりと内腿に侵入してくる手に。
とっさに、身を引いた。チャンミンさんは驚いたような顔、してる。
「あの・・・、お片づけ、終わってから・・・じゃ」
いつもならもう、困ったような顔するのに。
今日はものすごく余裕に満ちた表情で私を見つめ返す。ちょっとドキッと、した。

「もうすぐ終わるよね? そのまま続けて」
有無を言わさぬ強い目線。イエスしか答えられない状況。
内腿を這う手はそのまま私の付け根まで伸びて。
指が柔らかな部分をしっとりと押していく。
胸元はいつの間にかボタンを外されていて、下着に手を差し込まれ、指の形がつきそうなほどに。
「やめ・・・て、ご主人・・・さま」
「やめない」
甘い声で囁いて私の耳たぶを食む。
両手は私の敏感な部分を知ってる。上も、下もその指で責められて。
体を竦めた拍子に、その場に押し倒された。
「こういうの、イヤ? ごっこ遊び」
「ごっこ・・・遊び?」
大人になってからこういう遊びをするなんて思わなかった。この遊びはなんなんだろう。
「モモはお金のため家族のためここに働きに来てるメイドさん。俺はそのメイドさんに一目惚れしたこの家の主人。モモを気に入って、他のメイドより高い金を払ってる」
はだけられた胸元は、チャンミンさんの手によってさらに、広げられる。
チャンミンさんはいつになく厳しい視線で私を見降ろして。

「仕事がなくなったら困るから・・・君は俺の言うことに逆らえない。俺の言葉一つで君は、割のいい仕事を失うことになる。君が仕事を失うと、君だけじゃない、家族も兄弟も路頭に迷う」
胸元だけを広げ、下着を押し下げ胸を、露出させる。
「キスしても、いい? ・・・ここに」
胸に軽く触れながら。
ご主人様になりきってるチャンミンさんが、ちょっとだけ怖い。
だけど、いつになく強気な態度に、ドキドキしてる。
体の奥がじゅんと、する。
「はい・・・ご主人、さま」



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mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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