【Ameba避難】蜜の闇、雨の格子 Nectar of darkness, rain of grid 07

どんなに遅く帰ったところで逃げられなかった。

どうにか遅く家に帰った。玄関でおじさんが仁王立ちしていた。
「遅かったな」
「部活の・・・友達と、寄り道をしてきました」
「あがりなさい。腹が減っただろう。食事は用意してある」
その言葉に、おばさんがいるのだろうと希望を持った。玄関を上がると。
「ああ。・・・今夜ミソンは友達の家に泊まるそうだ。フミも帰らない」
肩に手を置かれる。震えながらおじさんを見ると。
「まずは風呂に入ってからだ。・・・行け」
背中で鍵が閉まる音がする。その後の悪夢に叫びだしそうだった。

俺の服を脱がしながら鼻歌を歌う。
おじさんは跪きいきなり俺のを咥えた。驚きに腰を引くと、すごい力で臀部をかき抱かれる。
誰にされても同じ。ただミソンより格段に上等なテクニックに俺はあっという間に果てた。
おじさんはそれを飲み下す。
「同じようにやってみろ」
逃げられないと分かっていてもあがきたかった。逃げようとした瞬間、察知され蹴り飛ばされる。
髪をつかまれ、引き起こされて。
顔に押し付けられる。

お前がそんな態度をするなら、ミソンを代わりにしてもいいんだぞ。
女に興味はないが、ガキには違いない。
まだ使ってないところがあるだろう、母親にそっくりなあの淫乱娘にも。

・・・ミソン。いくら、なんでも。
この最低な男はミソンにとっては父親だ。実の親ではなくても。
そんなことに、なったら。

しゃぶらされ、風呂場で全身を洗われて。
その入り口を執拗に舌で舐め回され、指を入れられて。

男でしか味わえない快感を教えてやる。男を知ったら。
女なんかどうでもよくなるさ。

どれくらい長い時間そうして、体を弄ばれていたのだろう。
疲れと快感に、眠気が襲う。






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mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
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・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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