Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 68

安定した場所で、自分の好きに動いていた状態と違って。
チャンミンさんにしがみついて、その体が一気に奥まで突き刺さると。
激痛に一瞬気が遠くなる。とっさにしがみついていた。
混乱する私の足を、チャンミンさんは腰のあたりで抱える。
「つながってるんだから・・・足しっかり絡めて、俺に」
なんか、ものすごい、格好。
両方服を着たままだし、下は・・・そんなことになってるし。
しっかりぶら下がって。言いながら私の足を両方とも、自分の腰に引っかかるように持ち上げなおす。
「やっぱ・・・仕事、明日の朝、しようかな」
「え」
ふふっと笑って、チャンミンさんが歩きだす。
時々飛び上がりそうなくらい、痛い。
「この状態で、動いてみる? モモ」
チャンミンさんの言ってる意味が、わからない。
だってしがみつくので精一杯。動くって、どうやって?
戸惑う私に、チャンミンさんは口づけて。
「わかった。今度ゆっくり教えてあげる。とりあえずベッド、いこ」
私の反応を楽しむように、一歩ずつ近づいてく。

ベッドに上る間際、チャンミンさんは私の体だけをベッドに乗せて自分のズボンと下着をはぎ取った。その手際の良さに、ちょっと驚いて。
うまく脱いでから私をもう一度持ち上げ、ベッドの中央に足を投げ出して座る。
私はチャンミンさんの上に、乗ったまま。
「脱ごうか」
胸元だけはだけた姿の私に、チャンミンさんはそう言って笑う。
下着は外されていたから、もう、シャツを脱ぐだけ。今までどれだけ見られているとはいえ、チャンミンさんの前で脱ぐのは恥ずかしい。
なんとか、あんまりじーっと見つめられないように脱いだつもりだけど、チャンミンさんはどこを見ているのか、私を凝視している。
服を脱いで、チャンミンさんに向き直ると。
「スカートも・・・上から、脱げるよね? 脱いで」
ちょっと苦しかったけど無理やり上に脱ぐ。片足に、下着だけが無残にまとわりついてる。
「これは・・・このままでいい。そのうち取れるだろうし」
その違いはなんなんだろう。チャンミンさんの妙なこだわりを疑問に感じながらも、チャンミンさんはもうその次に気が行ってる。

繋がれたままゆっくりと、押し倒されて。



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テーマ : 東方神起
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mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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