Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 71

のぼせちゃうかな。出ようか。チャンミンさんに、抱き上げられて。
お風呂を出る。
一緒にお風呂に入った時はいつも、チャンミンさんが下着を選ぶ。
・・・と言っても、今、私が持っている下着はほとんどチャンミンさんが選んだもので、自分では絶対に選ばないようなものばかり。
これでもまだ、かわいいほうで。
本当はもっとすごいのを身に着けてほしいみたいだけど。
それはさすがに・・・やめてくださいとお願いしてある。

今日は水色のテディと、いつもの紐のショーツ。チャンミンさんは満足げにそれを私に着けさせてから、こっち向いてと微笑む。
「やっぱいいなあ・・・何着せても似合うなあ・・・かわいい」
ニコニコしながら言うチャンミンさん。その笑顔も、私にしてみたらとってもかわいい。
でも、目つきがあんまり真剣すぎて怖いから隠そうとすると、笑顔のまま手を固定されるのが、もっと怖い。
私の両手首をつかんだまま、胸元に顔をうずめてくる。
ああー幸せーって、チャンミンさんってやっぱり、ちょっとヘン。
ここで、しようか。顔だけあげてそうつぶやいて。
驚く私を尻目に胸元を引き下げて胸に吸い付く。
洗面台に背を向けて立っている私を、壁際に押し付けて。
「横、向いて」
鏡には、肩ひもをずらされ、胸をあらわにされた私が、映ってる。
恥ず、かしい。隠そうとする私の手はいつも通り押さえつけられて。

興奮するでしょ? モモ。
俺におっぱい吸われるとこ、見てて。

足でがっちり体を壁に固定されて。
タオルを腰に巻いただけのチャンミンさんのその部分は、もうとっくに、私の体をグイグイ押してる。
足を足で開かせて、わざと股間にそれを押し付けて。
どお? 試すように私を見つめる。

俺のタオル、取って。私の手を、腰のタオルの結び目に導いて。
早く。もう、ほどけかかってたから、それはあっけなく取れる。
やっぱりね。もう、濡れてる。小さなショーツの上から、それをこすりつけられる。
肌に痕がつきそうなほど強く胸を揉まれながら。
チャンミンさんの舌が私の口の中で暴れまわる。
腰の動きは正確に私の核心を捉えて。

声を出せない代わりに、鼻から抜ける、声。
執拗に動かされる、腰。



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テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

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mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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