Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 74

「ああ、うん」
私をベッドに座らせて、自分もその隣に座って。
「ん? これからやる。・・・うん」
するっと、私の下着の紐を解く。
えっ? と思ってたら、そのまま押し倒されて。
「あ? 資料? わかった送っとけよ」
足を広げられ、そのまま。
驚いて、声が出ちゃう。急いで口を押さえた。
「ん? ああ、お前忘れてるかもしんないけど、俺新婚だかんな? そりゃーもう、いろいろと」
私を見て微笑みながら、腰を動かす。
上に覆いかぶさって、キュヒョンさんの声が聞こえるように、スマホを耳に近づける。
「そりゃーあんなにかわいい奥さんがいたら仕事どころじゃないのもわかるけどな、ちゃんと明日までに仕上げろよ」
「んー、奥さんかわいすぎてできないかもぉ・・・」
「奥さんがかわいいならなおさら仕事しろ、楽させてやりたいんだろ」
「うん! 家にずーっと閉じ込めておきたい」
言いながら私の頬にキスする。あ。チャンミンさんが声を上げる。
「なんだよ?」
「いやっ・・・すっげえよすぎて・・・ああこっちの話」
「どっちだよ? まあなんでもいいけど、頼むな」
「わかった。またあとでLINEする」
電話を切って、深いため息をついて。
「あーやっと終わった。続き、しよっ」
スマホを放り投げて、胸にしゃぶりついて。
すごい勢いで腰を振る。

途中気を失うくらいの激しさで、私を抱いて。
チャンミンさんはまたぐったりと私の上に倒れこむ。
「あーもう俺ほんとダメかも」
「何が・・・ダメ、なんですか?」
「モモといると・・・こればっかりしたくなっちゃう」
ものすごくうれしそうにそう言われて、私は。
なんだかすごく悲しくなって。
チャンミンさんの体を、軽く押した。チャンミンさんは怪訝そうな顔で私を見つめる。
「お仕事、終わるまで、私、自分の部屋にいます」
「・・・え?」
チャンミンさんは目を見開いて。
「私がお仕事の邪魔になるなんて、いやなんです。だから・・・お仕事ちゃんとしてください。それまでは自分の部屋でひとりで寝ます」
「えー! やだ!」
チャンミンさんは子供みたいに唇を尖らせて拗ねる。
「ダメ、です。夜食は作りますけど、お仕事終わるまでは別々の部屋ですからね」
むうー。チャンミンさん、ウソ泣きみたいな顔、するけど。
やっぱりお仕事はちゃんとしてもらわなくちゃ。




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テーマ : 東方神起
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mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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