Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 10

「ねえ、モモ。ひとつやってみたいことがあるんだけど、いい?」
「いい・・・ですよ」
「ホントに? 嫌いにならない?」
「だい・・・じょうぶ、です」
「絶対? もし俺のこと嫌いになっても絶対別れないからな? いい?」
なんだかわからないけど、必死でそういうチャンミンさんが。
やっぱり、かわいく思えてしまう。どうしてあんなに男らしいのに、私の前では駄々っ子みたいになるんだろう。
「嫌いになんか、なりません」

私を見て、一瞬目が潤んだ気がした。でも、それは本当に一瞬のことで。
「じゃあ、やるね」
「・・・どうぞ」
言うが早いか、チャンミンさんは私のスリップの裾をめくり上げ、膝にあごを乗せて。
ふわあああ・・・! って、また変な声を出してる。
あんまり予想外すぎて驚いて、太もものあたりを抑えたら、チャンミンさんがぽわーんとした顔でスリップから顔を出した。
うふ。うふふふふ。うふふふふふふ・・・。
不気味に笑うチャンミンさんに、ほんの少し呆れたけど。
「じゃ、脱ごうね、モモ」
間髪入れず、スッキリした笑顔でそう言われたら、私も気を引き締めるしかない。
頷くと、チャンミンさんは。
「まず、ガーター、外して。自分で」
「・・・はい」
「隠してやっちゃダメだよ。ちゃんと、外すとこ見せて」
小さい子供みたいに目をキラキラさせて。
恥ずかしいのに・・・そんな顔されたら、断れない。

そっとスリップの裾をまくって、膝の上、ガーターベルトのクリップ部分が見えるあたりまで持ち上げて。
「わあああ・・・! 後ろじゃなくって、結構横っちょにつけるんだね!」
「はい。あんまり後ろだと・・・お尻に、当たるので」
「そぉっかああ・・・!」
留め具を外すと、チャンミンさんはストッキングをゆっくりと下ろしていく。
反対側も同じように、ストッキングを下ろしてから。

私の右足を持ち上げ、ふくらはぎのあたりに頬ずりをした。



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mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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