Pleasure poisoning(シム×モモ:閲覧注意) 115

6月の初めから、女の子を一人教えることになった。ジヘちゃんという、感じのいい、美人さん。
勉強の前日、挨拶に来てくれた時は、チャンミンさんも立ち会った。
チャンミンさん、今までにないくらいご機嫌で、「かわいいなあ」を連発。
今までこんな気持ち感じたことなかったけど、あんまりいい気はしなかった。
ヤキモチ・・・かな。もちろん、ジヘちゃんの前ではいつもどおりふるまってたけど。


ジヘちゃんが帰った後、興奮気味のチャンミンさんにちょっと冷たくしちゃったら。
「コーヒー、淹れますね」
準備してたら、後ろから抱きしめられて。
「機嫌悪いね。・・・どうしたの?」
「悪く、ないです」
「モモ、ヤキモチなんか妬きそうにないのに」
思わず、動きが止まる。チャンミンさんはうれしそうに耳を甘噛みする。
「ジヘちゃんは本当にかわいかったけど、俺にとってはモモが一番だよ」
「そん、なこと・・・何も」
「目の前でほかの女の子褒めたの、初めてだもんな」
最初に腰に回っていた腕は、すでに胸を揉んでる。
「ヤキモチなんて、妬いてません」
その腕を離そうとしても、離してくれない。
「いーのいーの、俺、うれしいんだから。モモがヤキモチ妬いてくれて」
「え?」
「だってさ、いつも俺ばっかりモモのこと好きみたいで・・・それもちょっと寂しいもんだぜ?」
ね? 怒って。チャンミンさんは私を強引に振り向かせて茶化すように言う。そのまま、ソファまで引っ張られて座らされる。
私・・・こんなにヤキモチ妬きだったなんて思わなかった。
ジヘちゃんにデレデレしてたチャンミンさんを思い出すと。
・・・ああ、やっぱりちょっと、いやな感じ。
でも、その気持ちをどう伝えたらいいか、わからない。

チャンミンさんの手が、スカートの裾から入って。
私の太ももを、指が歩いてく。
「言えよ。・・・他の女の話はしないでって」
スカートの上から、侵入してくるチャンミンさんの手を、押さえて。
「ほかの人の・・・こと、かわいいって、言わないでください」
「いや?」
「・・・はい」
認めたくない、けど。
今になって初めて、チャンミンさんが女の子が大好きで、いっぱい遊んでたってこと、思い出す。
遊ばれて捨てられるわよ。そんなふうに、言われた。
結婚したって、浮気する人だっている。

今頃、私、大変な人と結婚しちゃったのかもしれないと。
押し倒されながら、思った。



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mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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