【Ameba避難】Jyou-si 52

ローションをしっとりと垂らしながら。
「ん? どうしてだ。・・・言ってみろ」
自分の、指で。
チャンミンさんにこうされることを想像しながら、練習してたなんて。
思い出すだけで恥ずかしい。馬鹿なことをしたと思う。
だけど、どうしても。次の機会があったら、今度こそって思ったんだ。
体でつなぎとめたがる行為はおかしいと思っていたけど、今はその気持ちがよくわかる。

深い吐息をつきながら、俺に少しずつ差し込んで。
チャンミンさんは意地悪く笑う。
「自分でしたのか」
眉を少しだけ動かしながら。
俺の太ももをさらに抱え上げる。恥ずかしくて答えられないまま、目をそらす俺を見て。
チャンミンさんは腰を引いていく。
「あ」
焦って見上げると、見下したような目で。
「誰かにやられたなら、やめる」
「違います、自分で」
あ。言っちゃった。チャンミンさんの目の奥が、獲物を見つけた獣のように光るのを見て。
やっぱり言わなきゃよかった。・・・恥ずかしすぎる。どうしてあんなことしたんだろうと思う。
しかも、一度だけじゃない。自分なりに、どうすればいいか考えて。
「・・・そうか」
また俺の足を広げ、いきなり。
俺の中に入る。思わず呻くと。
チャンミンさんは満足そうに微笑む。

「いいな、お前。今度俺の目の前でしてよ、それ」
俺の太ももをさらに割り広げて。
俺のを、握る。
「女よりいい。こんなに硬くして、ヨダレまで垂らすんだもんな」
片手で俺を握ったまま、前のめりに俺に近づいて。
縛られた腕をその首にかける。まだぴったりと重なり合えなくても。
片手が俺の背を抱いて、深く口づけ合う。

体が、侵食されてく。


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mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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