【Ameba救済】Falling you 106

久しぶりのチャンミンさんの家。料理も、ケーキも、イチゴまであった。
「これ・・・」
「うん、今日誕生日でしょ? 明日でも食べよう。イチゴは今食べてもいいよ」
「おっきなイチゴですね」
「ああ。大将がわざわざ取り寄せてくれたんだ。ユノを呼ぶって言ったら」
「お礼・・・しないと」
「大丈夫。俺がちゃんとしておいたから」
チャンミンさんが俺を、子供をなだめるように撫でてくれる。
なんだか幸せな気分で、それを受け入れた。

「お風呂は・・・」
「入ってきました、家で」
「じゃあ、寝ようか。俺もシャワーは浴びたから、このまま寝られる」
眠かったから、助かった。俺のために用意してくれた下着と、パジャマ。
下着は綺麗だったけど、せっかくだから替えさせてもらう。
ベッドに寝転がって手をつなぐと、頬にキスしてくれた。
チャンミンさんが何を求めているかは、わかっているから。

眠そうなユンホたん。服だけ着替えさせて、早々にベッドに入る。
寝かせてあげたいけど、俺も息子も辛抱たまらん。
手をつないで、頬にキスをしながら様子を伺うと。
ユンホたんが俺をエロい目で見つめて、唇にキスしてくれる。
じっと見つめて、キスをする。

よほど具合が悪くない限りは、本当に普通の生活で。
だから、体も。
あなたといると俺は、欲情する。
俺のキスにチャンミンさんはものすごく喜んで、激しく舌を絡めてくる。
体の奥から、あなたを感じて熱くなる。

下着を脱がされ、足を絡めながらのキス。
首筋から胸へと、あなたの舌が這っていく。
感じる声は自分の声じゃないみたいに聞こえて、恥ずかしい。
好きだよ、ユノ、と、あなたの囁きが耳に温かい。

俺の体のあちこちに吸い付きながら、下がっていくあなたは。
本当に俺を愛してくれているんだと思った。
だから、我慢しないで、体いっぱいあなたを感じよう。恥ずかしがる、声も。
あなたが求めているなら、たくさん聞かせてあげる。

その口に含まれて俺はもう一瞬の猶予もないほど感じて。
心許なくシーツをつかみ愛撫されるまま声を上げる。
濡れた音が響き渡る部屋の中で。
咄嗟に口を押え声をこらえた。
それでも、漏れる。

あなたの口の中で、爆ぜて。
行きつく暇もなくあなたは俺の足を割り開く。
ユノ、愛してる。待ちわびたあなたの大好きなものが。
俺の体を、貫いてく。




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mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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