【Ameba救済】笑顔の期限 161

俺のを飲み干す白い喉。噛みつきたいほど、色っぽく。
ユンホたんは俺を、誘う目で見上げる。
「欲しい? ・・・ユノ」
濡れた唇のまま。
甘えるようにうなずく、ユンホたん。
はぁあああああ押し倒してええええ・・・!
「じゃあ・・・今ここで俺の上に乗って」
「・・・え」
ユンホたんを立たせ、パジャマのズボンを軽くずり下げる。
もう、しっかり引っかかっててそれ以上は下がらない。
じっと見つめて、グッとズボンを下げて。
トランクスの穴から、先端だけ指先で引っ張り出す。

感じるんだろう、ユンホたんは体をビクつかせて。
でももっと触って欲しそうに心なしか腰を前に出してる気がする。
つるつるしたその部分を、撫でながら。
ユンホたんがどう動くかを待つ。
「挿れたいなら・・・滑りやすくする準備も、しないとね」

ユンホたんは、恥ずかしそうにうなずいてベッドルームへ向かう。
いつものじゃなくて、もっと激しくしたいときに使うオイルを。
知ってか知らずか、持ってきた。



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ああーん
育てた甲斐あるぅう・・・!

とりあえず1個目飛んだね!

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【Ameba救済】笑顔の期限 160

キッチンの椅子に足を広げて座ってる。
見下ろすと俺の股間に顔をうずめるユンホたん。

思惑通り興奮してるユンホたんは。
いつにも増して激しく俺をしゃぶってくれる。
疲れて帰ってユンホたんが家にいてくれるだけでもうれしいのに。
バックハグで甘えてくれた上におとなしくしゃぶってくださるなんてもう・・・!
んっ、んっ、と言いながら一生懸命前後するユンホたんを。
すげえ興奮しながら、見てた。

その髪に指を差し入れながら。
「ユノ、すごく上手だね。・・・気持ちいいよ」
俺を咥えたまま目だけで俺を見上げる。
ああん、ずっきゅぅううん・・・! かわいいぃいい・・・!
「もっといっぱいしゃぶって。久しぶりだから・・・、もうちょっと愉しみたいんだ」
軽く頷くユンホたん。その動きさえ俺を刺激する。

俺の太ももに置いた手に指を絡めて。
もう片方の手で髪を撫で頭を動かす。
前に比べたら、俺を焦らすのも上手になった。
何より、最初からそっちのテクニックはかなりのもんだったけど。

1回抜いとかないと、ゆっくり味わえないな。思って、ユンホたんの。
頭を強引に前後に動かす。
ユノ、このまま・・・いい? 聞けば。
動きを止めて、頷くから。

何度もその名前を、呼びながら。
体の奥に出すより先に喉の奥に、注ぎ込む。

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【Ameba救済】指先まで、ベッドまで。 72

やめ、ろ。言いながら。
与えられる快感に、酔っていた。ひとしきり舐められたあと、俺を見るシムに。
照れくさく顔を背ける。
「ああ、もう・・・たまんねえな」

シムがその手で俺を、下から上になぞる。
ふーっと息を吹きかけてから、俺に確かめるように。
「しゃぶってやるよ。そしたら・・・俺のも奥まで咥えて」
俺の足を開かせる。
「ココで・・・、ね」

曲げた腕で胸を隠すようにして。
手の甲を口元にあてて声をこらえる。
お前は耳を覆いたくなるほど音を立て俺を愛撫してる。
でも、だからこそ余計感じるのは事実で。

反応してしまう体はお前を興奮させ、悦ばせる。
屈辱と快感、そのどちらも俺をさらに狂わせてく。我慢しようとすればするほど。
お前はわざと俺に声を上げさせようと激しく動くんだ。
「シム・・・っ、ダメだ・・・、っ」
あと何回かで、もう。
イッちまう。シムはゆっくりと口を放して、俺のを指先でつつきながら、言う。
「ホントだ。・・・もう、我慢できなそう」
シムは、俺の上に跨って立て膝になる。目の前に。
「ほら・・・、俺も限界なんすよ。わかるでしょ?」
シムが、同じくらい怒張してる。思わず生唾を呑み込んだ。

挿れて欲しい? ユノ。・・・言えよ、俺が欲しいって。
俺が好きなら・・・言えるはずだろ?


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新妻ごっこ(プレイ編)

頭の中のシチュエーションとしては。
若さにかまけてやりまくり気づけば妊娠していたできちゃった結婚設定。
新婚生活を楽しむ間もなく奥さんは生まれてきた子どもの世話にかかりきり。
当然俺のおっぱいも子どもに奪われる。俺のなのに。
しかも女の子ならまだしも男の子。かわいいと言えどもライバル。

最愛の妻は産後の疲れもあって若干やつれつつ。
でも肌はすべすべだしおっぱいパンパンだし見れば見るほどやりたくなるのに手も触れさせてくれない。
産後一か月くらいは仕方ない手コキもお口も我慢して子どもがおっぱい吸ってるのを横目で恨みがましく見てたら。
「やらしい目で見ないでッ」とか「忙しいんだからあっちいって!」なんて疎外されまくり。
ああなんてかわいそうな俺。

だけど、そろそろやらせてくんないかなあーって、日頃のねぎらいの意味を込めてバラの花束と。
花よりイチゴだからイチゴもたらふく食わせる。
もちろん子供の世話も朝から晩まで見てゆっくり奥さんを休ませてあげて、の。
夜・・・!
これはもう期待しますよね・・・!(注:すべて妄想です)

脳内設定ばっちりなんであとはユノが黙ってかぶせパジャマ着ればいいわけで。
グズグズ言いながらもユノはおとなしくパジャマを着てベッドへ。
まあ、マジでいやがられてるわけじゃねえ、どうせユノだ、有無を言わさず突っ込んだる。

美しい寝顔を晒すユノ。こういう寝顔の時は、あんまり熟睡してない。
ヘタすると白目剥くから、よかった、まだ熟睡してなくて。
かぶせパジャマの何がいいって、ま、トレーナーなんかでも同じなんだけど、顔を隠したうえで手まで一度に拘束できること。
顔は隠したいわけじゃないけど目隠しと同じ気分でね。
目隠しはこれまた別の日にやるけどね。目隠しと手首拘束。

ゆっくりベッドに忍び込んで。
「ん・・・」
寝てんのか起きてんのかわかんないけどたぬき寝入りかなこいつ。
上に乗ろうと思ったら寝返りうちやがって・・・!
パジャマをめくる。真っ白なタンクトップ。もちろんピッチピチ。
うっすら透ける乳首がエロさ倍増。

ユノ、布の上から刺激するの好きなんだよなあ・・・。
俺、舐めるほうが好きなんだけど、ユノ的にはこの布一枚隔てた感触がいいんだろうなあ・・・。
こいつも大概好きもんだぜ。
思いながら、シャツの上からうっすら浮き出る乳首をちょんちょんつつくと。
もう、ちんまり立っている。
指先でピンピン左右にこすると、それだけでもうユノは体をくねらす。
ずえええったい起きてやがるし。

「ねえユノ、俺ずーっと我慢してたよ、この一か月おっぱいも触らなかったし揉まなかったし挿入もしなかった」
「うっそ・・・、言え」
うん嘘。今朝もヤッたし。だからシチュエーションプレイだってば。
「もうね・・・俺毎晩自分で慰めるの寂しいの」
「おま・・・、よく、言うな」
無論ずーっと左右交互にピンピンピンピンしながらしゃべってます。
ユノ、時々あっ、とかうっ、とか、ああんとか言いながら返事してます。
「このおっぱいも俺んのじゃん、子どもにばっか吸わせてずりいじゃん」
「い・・・つ、俺、生んだ?」
「もうたぶん3人は軽く生んでるね。で、そろそろ俺にも吸わせて欲しいわけ」
「もっ・・・、ちゃん、みん・・・っ」

がばあっとめくって顔と腕がいっぺんにバンザーイになってる状態で。
乳首舐めてしゃぶって吸って、出るわけねえのに気分的になんか出てる感じまでする俺って変態。
袋状態になってるパジャマの裾をユノの頭の上で片手で固定して、手首ネクタイで縛る。
脇毛に顔うずめたり舐めたりしてユノをひゃあああああと言わせながら下を脱がしてく。
「なんだよこんななってんじゃん」
もう汁垂れてるし。下から舐め上げると。
はあ・・・っ。鼻から抜けるユノの甘い声。
ああーもーたまんねえんだよなこれ。
「パンツも濡れてたよ? 俺のこと考えながらいじっちゃってた? ・・・なあ」
服がかぶさってるから、声がこもってる。
「ちっ・・・がうっ・・・て」
「違わないだろ? 早く俺のが欲しくて自分でこすってたんだろ? 認めろよ」
「し、ない・・・って、そんなの」
「もーかわいいんだからぁ。言ってくれればすぐ抱いてあげるのに。ユノが欲しいの根元までずっぽり挿れてあげちゃうんだから」
「このっ・・・ヘン、タイ・・・っ」
「だから好きなんだろ? 俺も早くお前に挿れてあげたいよ。欲しいんだろ?」
「い、るか・・・っ、お前、いい加減に・・・」
ぱくっと、しゃぶると。
ユノ、おっきくしながらふにゃふにゃ。

がっつがっつしゃぶりながら指で攻めると。
ユノはたまらず声を上げる。
その、甘えた声をしっかり聞きたくて、首から出そうとすると。
髪が逆立った状態のユノの顔に、笑う。
「な・・・に、笑ってんだよ」
「だってかわいいんだもん。子どもか!」
頭がでかくて服が脱げない子供みたい。ユノに関してはすっぽり抜けそうだけど。
腕、縛ってるから脱ぎにくくなってる。もちろん頭しか抜かせない。
顔、赤くしてるのは、服の中でさんざん喘いでたからだろう。
そういう顔もすげえ、たまんねえんだ。
腹の上、跨って鼻にキス。
ケツのあたりにお前の硬いの感じつつ。
素股してやってもいいけど俺が挿れたいんだもん。やっぱ無理。
足がっつり抱え上げて、挿入ー!

「ユノ、ほら、挿れたよ。お前が大好きなの」
「うっる、さい・・・っ、あ・・・」
お前の我慢汁とホットローションでトロットロにして。
一気に突っ込んだからきもちいはず。
「ああ、久しぶり、すげえいい、やっぱサイコー」
「け、さ・・・も」
「うん。ママ、すげえ締まるよ、もっと締めて」
「ママって・・・誰だ」
「プレイプレイ。おっぱいも前よりおっきくなったね」
わしわし揉みながら腰を動かす。ユノのがぐいんぐいん、体の間で動く。
「も、やめろって、その」
「ネタ? ああ、プレイプレイ。やっぱユノのおっぱい揉み心地いいわ、たまんね」
くっ、そ。ユノは悔しそうにつぶやきつつ、悶える。白い肌がどんどんピンク色に染まって。
エロい唇から絶え間なく零れる声。イイだろ? 聞けば、イイ、と呻き。
もっと? と聞けば、唇を噛んでから、絞り出すようにもっとと、言う。
素直じゃねえんだから。腰を浅く動かせば、自分から腰を浮かせて俺を咥え込もうとする。
奥まで挿れてって言えよ。俺の言葉に、ユノは顔をしかめてから。
もっとだ、ああ。甘えた声で、言う。

「もっとどーして欲しーの?」
「もっ・・・と、あ・・・っ、挿れ・・・」
「いれ? 何を? どこに?」
「くっ・・・。いわ、なく・・・ても、わかる・・・だろうがッ」
キレられる。・・・言わせたいんだよねえ。
「言ってくんなきゃワカンナーイ。俺のもっと欲しいんだろ? ユノ」
「ああ、ああ・・・っ、もっ・・・と、欲しい」
「何が?」
「お前の・・・、が」
「どんくらい? こんくらいでいいの?」
浅く突くと、それでも悶えるけど。
もっと深いほうが、もっときもちいの、知ってるから。
「もっ・・・と、奥・・・、まで」
「奥まで?」
「いっ・・・、挿れて・・・くれ、・・・っ」
もっと言わせたいけどな。あんまりしつこいとダレるからな、ユノ。
「わかった。もーママったら激しいなあ。うれしいな、俺」

はい、ユノの大好きなの、奥までぶち込んであげる。
しっかり咥えろよ。

ガンガン腰を打ち付けてユノを啼かせ。
気が遠くなりそうなくらい動いたわ、俺。
また赤ちゃんできちゃうかもしんない。きっと今夜から毎晩エッチできるぞ。
右手とよりを戻した日々とも今夜でおさらばだな・・・。

ユノん中でいっぱい出したけど。
そうだ、思い返してみれば今朝もヤッたわ。
汗と愛液でベッタベタ。それでも俺は大満足。
ユノはイキすぎたのかヨダレ垂らして寝てる。そんな姿も。
チョーいとおしい。

汗かいてる脇毛にまた顔をうずめたら。
びくっと体を震わせてユノが目を覚ます。
腕がまだ縛られててどうにもできないのを悔しがって。
「早く、解け」って怒るけど、ほどかないもーん。

だって俺もう1回戦できそうなくらい復活してきたし。
それもこれもユノがエロすぎるから悪いんだし。
つんつんと軽く腰を揺らしたら。
「もう、寝かせろ」って、ヤラレたいくせにそんなこと言うんだもんなー。

「言ったじゃん、寝かせないって」
「お前に付き合ってたら身が持たない」
「いーよマグロで。俺頑張るから。ね?」
「・・・ね? じゃねえし」

呆れてため息ついてるけど、ちょっとだけうれしそうな顔したの、見逃さないから。
新妻、久々の一発で満足したっぽいけど、旦那全然満足できませんから。むしろもっとやりたくなりました。
つるっと抜いて、ユノを安心させ。
ころっと転がして、腰を引き上げる。
「お前・・・」
「うん! 2回戦」

馬鹿、やめろ。言ったってさ。
腕縛られたまま四つん這いでケツ突きだしてちゃ説得力ないから。

綺麗な白いケツに、噛みついて。
わしっと、割り広げて、綺麗に綺麗に拭き上げて。
2回戦、スタートです・・・!






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新妻ごっこのプレイ編です。
のプレイ編です。
うちのチャンミンが変態なのか私が変態なのか・・・
いや、チャンミンですよね・・・!

2015-11-18 awake/UMにて掲載

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【Ameba救済】Falling you 82

「もっと・・・声出してよかったのに」
「だって・・・こんな、こと」
「バレっこないよ。俺たちがこんな関係だなんて・・・誰も知らないんだから」

少しずつ奥まで入り込んでくるそれは。
どうやらもうすべて俺の中に入っているらしい。圧迫感で吐きそうになる。
でも、それ以上に深い快感は、こうすることでしか味わえないのだろう。
人間の体って、不思議だ。

「こんなところで・・・しちゃいけないこと、してる」
「は、い・・・」
「でも、やめないよ。だって・・・もっと欲しい、だろ?」
言いながら突き上げる。痛みと快感が同時に押し寄せる。
今はまだ痛みのほうが強い、けど。
「ずっとこうしてて・・・いい?」
「ダメ・・・です」
背中をスッと撫でられて。
それでなくても感じすぎている体は、余計敏感になる。
体を震わせる動きは、チャンミンさんを興奮させている、らしい。
「どうして?」
「だって・・・、もう」

その手が俺のに伸びてきた。下から上に擦られて。
声を上げると、チャンミンさんが俺の手をそこに導く。
「自分で気持ちよくして、ユノ」

ああ、意地悪だ、あなたは。

突き上げられ、自分で擦りながら。
頭が混乱しそうになった瞬間、同じタイミングで、達した。

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【Ameba救済】指先まで、ベッドまで。 63

「・・・っ、あ」
シムが俺の顔色を伺うように、それを。
押し込んでくる。石鹸のせいで、滑りがよすぎるのか、さっき指を入れられたせいか。
「あ、さっきより入る」
上ずった声。なんで俺、こんなことされてんだ。
やっべえ、もうイッちゃいそー。言いながら、シムが。
腰を前後に動かし始めた。

もちろん、全部が全部入ってるわけじゃない。ただ、少しずつ少しずつ俺を。
押し開いてる、気がする。そしてそれがまた。
何とも言えない気持ちよさ。
声が漏れるのが悔しくて、口に手を当て声を我慢しようとすると、シムが動きを止めた。
「手組んで」
ん? と思いながらも、手を組む。
「頭の後ろに置いて」
腹筋するときみたいに、頭の後ろに組んだ手を頭の後ろに置いたら。
「ん、いい体勢」
胸を反らすように壁に斜めに押し付けられる。シムはニヤリと笑って。
俺の胸に吸い付きながら、満足そうに腰を動かし始めた。

全部入んねえけど・・・ダメだ、イッちゃうよ、ヒョン。
すっ・・・げえ、いい。ため息混じりにシムは言って。
口には出せないけど俺も、イッちまいそうだ。恥も外聞もなく声を上げ。
好きだ、ユノ。俺に抱きついて、果てる。同じタイミングで、俺も。
お前の腹を濡らした。


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【Ameba救済】笑顔の期限 145

ああ、久しぶりのこの感触。
俺以外誰にも抱かれてないはずだ。きつく締めつけるこの体。ああ、たまらん。
グッと奥まで押し込んだら、ユンホたんが。
本当にいい声で啼く。

久しぶりなのに、痛くしてごめんね。
激しくしてごめんね。でも、たまんないのぅ・・・!
ユンホたんは苦しそうな顔で喘ぐ。その顔がこれまたすんごくエロくて。
「・・・痛い?」
首を横に振る。幸せそうに、微笑んで。
「すごく・・・気持ちいい、です」
うわ。すげえ・・・うれしい・・・!
「ホントに?」
腰を突き上げながら、聞くと。
ユンホたんはのけぞって声を上げる。はい、とかすれた声。
「好きって言って、ユノ。俺のこと・・・愛してるって」
「チャンミン、さん・・・、好き、です」
腰を揺らしながら。ああ、君をめちゃくちゃにしたい。壊したい。
君を全部、俺だけのものにしたい。
「愛してる?」
「・・・愛、して・・・ます」

このまま、繋がったまま死んだら。
君の両親は悲しむだろうか。俺の両親はどう思うだろう。
フッと、そんな考えが浮かんだ。でも、俺は。
君を手放すつもりはないんだ。どんな状況になったとしても。

君の中で今までの想いをたっぷりと吐き出しながら。
この体を、君自身を、俺はずっと、離さない。



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【Ameba救済】Falling you 76

石鹸のせいで滑りがいいのか、いつもと違う場所で興奮してるのか。
チャンミンさんには普段の余裕がない。
俺の体のあちこちに口づけて、俺が声を上げるたびに執拗にそこを攻め続ける。
チャンミンさんの体が俺の体を押し開く。
無意識に声が出てしまうポイントでたまらず声を上げると。
「ここ? ・・・ユノ」
何度も同じ場所を、突き上げられ。
片手で腰を、片手であれを、擦られる。
「気持ちいい? ・・・ねえ」
囁くあなたの、声が。
耳をくすぐる。その声だけでいってしまいそうなほどに。

好きだよ、ユノ。愛してる。繰り返すあなたの声、体への律動。
手が動くたび、腰が動くたびに俺は声を上げる。
体にもたらされる快楽は、麻薬と同じ。
奥にくすぶる苦痛などなかったことのように。

ふたりで一緒に、達して。
もつれそうになる足をなんとかこらえる。
あなたにキス、されながら。

幸せだと、生きていると思うんだ。


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【Ameba救済】指先まで、ベッドまで。 58

思考が固まる。・・・抱きたいってどういう・・・。
「意味わかりますよね?」
「わ、か・・・らないわけじゃ、ないけど・・・」
まさかそうくるとは。お前の手がもみもみ、動く。
「ちょっ・・・、やめろって」
「やめない」
お前の手の中で膨らんでく。それとなく触れるお前の、も。
同じように硬くなってく。
「脱いでいい?」
「え?」
「ヒョンも脱がしてやるから。な?」

待て、という前にもうシムは下着を片手でずり下ろし。
俺のまで。
尻上がりの口笛。・・・なに考えてんだ、こいつ。ホントわかんねえ。
「男のほうが素直だよな。・・・そう思わない?」
「何がだよ」
体の間でぶつかり合うそれが。
何とも言えない感覚で妙に気持ちいい。
「こうならないとさあ・・・できないじゃん」
確かにそうだけど。

俺にざりざり擦りつけて楽しそうなお前と。
想定外のお前の反応に若干引いてる俺。
マジで興奮してるらしいお前に、あちこち吸い付かれて胸まで揉まれて。
乳首、まで。
愛撫され。

負けた気分になりつつも声が漏れる。
「やっぱダメだわ、俺」
何がダメなんだ。執拗に続けられる快感に、頭が混乱する。
「ゴムある? ヒョン」
「は? ・・・、あ・・・」
いきなり俺をうつ伏せにして。

とりあえずやってみっか、って、おい。


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鉄は熱いうちに打て。
シムは熱いうちに撃つ!

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【Ameba救済】Falling you 75

ベッドでするわけにもいかないから。
洗い流せるバスルームで、ちょっとだけ、なら。
ユニットバスの中にカーテンを入れてチャンミンさんと入る。
激しいキスに、またふらつく。

チャンミンさんが俺の目の前に跪いて。
「まだ洗ってな・・・」
い、と言い終える前に、チャンミンさんは。
シャワーを浴びただけの俺のそれを、口で愛撫する。

すごい勢いで俺を愛してくれる、あなたが。
俺の手を取って自分の頭に置かせる。
「だめ・・・です、そんな・・・」
頭を動かすよう、重ねた手を動かされて。
ダメだと思いながらも、気持ちよさについ、チャンミンさんの頭を、動かしてしまう。

俺の太ももを両腕でしっかりつかんで、前後する頭の動きが、どんどん早くなる。
「チャンミン、さん」
もう、ダメだ。このままじゃ。思った瞬間、チャンミンさんが口を離す。
そのまま、壁に手をつくよう、体を向けられて。

石鹸をいっぱいつけられた体。あなたの指が俺の腰骨に引っかけられる。
深呼吸すると、あなたがゆっくりと俺の中に、入ってくる。

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所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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