【Ameba救済】指先まで、ベッドまで。 63

「・・・っ、あ」
シムが俺の顔色を伺うように、それを。
押し込んでくる。石鹸のせいで、滑りがよすぎるのか、さっき指を入れられたせいか。
「あ、さっきより入る」
上ずった声。なんで俺、こんなことされてんだ。
やっべえ、もうイッちゃいそー。言いながら、シムが。
腰を前後に動かし始めた。

もちろん、全部が全部入ってるわけじゃない。ただ、少しずつ少しずつ俺を。
押し開いてる、気がする。そしてそれがまた。
何とも言えない気持ちよさ。
声が漏れるのが悔しくて、口に手を当て声を我慢しようとすると、シムが動きを止めた。
「手組んで」
ん? と思いながらも、手を組む。
「頭の後ろに置いて」
腹筋するときみたいに、頭の後ろに組んだ手を頭の後ろに置いたら。
「ん、いい体勢」
胸を反らすように壁に斜めに押し付けられる。シムはニヤリと笑って。
俺の胸に吸い付きながら、満足そうに腰を動かし始めた。

全部入んねえけど・・・ダメだ、イッちゃうよ、ヒョン。
すっ・・・げえ、いい。ため息混じりにシムは言って。
口には出せないけど俺も、イッちまいそうだ。恥も外聞もなく声を上げ。
好きだ、ユノ。俺に抱きついて、果てる。同じタイミングで、俺も。
お前の腹を濡らした。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】笑顔の期限 145

ああ、久しぶりのこの感触。
俺以外誰にも抱かれてないはずだ。きつく締めつけるこの体。ああ、たまらん。
グッと奥まで押し込んだら、ユンホたんが。
本当にいい声で啼く。

久しぶりなのに、痛くしてごめんね。
激しくしてごめんね。でも、たまんないのぅ・・・!
ユンホたんは苦しそうな顔で喘ぐ。その顔がこれまたすんごくエロくて。
「・・・痛い?」
首を横に振る。幸せそうに、微笑んで。
「すごく・・・気持ちいい、です」
うわ。すげえ・・・うれしい・・・!
「ホントに?」
腰を突き上げながら、聞くと。
ユンホたんはのけぞって声を上げる。はい、とかすれた声。
「好きって言って、ユノ。俺のこと・・・愛してるって」
「チャンミン、さん・・・、好き、です」
腰を揺らしながら。ああ、君をめちゃくちゃにしたい。壊したい。
君を全部、俺だけのものにしたい。
「愛してる?」
「・・・愛、して・・・ます」

このまま、繋がったまま死んだら。
君の両親は悲しむだろうか。俺の両親はどう思うだろう。
フッと、そんな考えが浮かんだ。でも、俺は。
君を手放すつもりはないんだ。どんな状況になったとしても。

君の中で今までの想いをたっぷりと吐き出しながら。
この体を、君自身を、俺はずっと、離さない。



ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村


 



テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】Falling you 76

石鹸のせいで滑りがいいのか、いつもと違う場所で興奮してるのか。
チャンミンさんには普段の余裕がない。
俺の体のあちこちに口づけて、俺が声を上げるたびに執拗にそこを攻め続ける。
チャンミンさんの体が俺の体を押し開く。
無意識に声が出てしまうポイントでたまらず声を上げると。
「ここ? ・・・ユノ」
何度も同じ場所を、突き上げられ。
片手で腰を、片手であれを、擦られる。
「気持ちいい? ・・・ねえ」
囁くあなたの、声が。
耳をくすぐる。その声だけでいってしまいそうなほどに。

好きだよ、ユノ。愛してる。繰り返すあなたの声、体への律動。
手が動くたび、腰が動くたびに俺は声を上げる。
体にもたらされる快楽は、麻薬と同じ。
奥にくすぶる苦痛などなかったことのように。

ふたりで一緒に、達して。
もつれそうになる足をなんとかこらえる。
あなたにキス、されながら。

幸せだと、生きていると思うんだ。


ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】指先まで、ベッドまで。 58

思考が固まる。・・・抱きたいってどういう・・・。
「意味わかりますよね?」
「わ、か・・・らないわけじゃ、ないけど・・・」
まさかそうくるとは。お前の手がもみもみ、動く。
「ちょっ・・・、やめろって」
「やめない」
お前の手の中で膨らんでく。それとなく触れるお前の、も。
同じように硬くなってく。
「脱いでいい?」
「え?」
「ヒョンも脱がしてやるから。な?」

待て、という前にもうシムは下着を片手でずり下ろし。
俺のまで。
尻上がりの口笛。・・・なに考えてんだ、こいつ。ホントわかんねえ。
「男のほうが素直だよな。・・・そう思わない?」
「何がだよ」
体の間でぶつかり合うそれが。
何とも言えない感覚で妙に気持ちいい。
「こうならないとさあ・・・できないじゃん」
確かにそうだけど。

俺にざりざり擦りつけて楽しそうなお前と。
想定外のお前の反応に若干引いてる俺。
マジで興奮してるらしいお前に、あちこち吸い付かれて胸まで揉まれて。
乳首、まで。
愛撫され。

負けた気分になりつつも声が漏れる。
「やっぱダメだわ、俺」
何がダメなんだ。執拗に続けられる快感に、頭が混乱する。
「ゴムある? ヒョン」
「は? ・・・、あ・・・」
いきなり俺をうつ伏せにして。

とりあえずやってみっか、って、おい。


にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ

にほんブログ村


 
鉄は熱いうちに打て。
シムは熱いうちに撃つ!

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】Falling you 75

ベッドでするわけにもいかないから。
洗い流せるバスルームで、ちょっとだけ、なら。
ユニットバスの中にカーテンを入れてチャンミンさんと入る。
激しいキスに、またふらつく。

チャンミンさんが俺の目の前に跪いて。
「まだ洗ってな・・・」
い、と言い終える前に、チャンミンさんは。
シャワーを浴びただけの俺のそれを、口で愛撫する。

すごい勢いで俺を愛してくれる、あなたが。
俺の手を取って自分の頭に置かせる。
「だめ・・・です、そんな・・・」
頭を動かすよう、重ねた手を動かされて。
ダメだと思いながらも、気持ちよさについ、チャンミンさんの頭を、動かしてしまう。

俺の太ももを両腕でしっかりつかんで、前後する頭の動きが、どんどん早くなる。
「チャンミン、さん」
もう、ダメだ。このままじゃ。思った瞬間、チャンミンさんが口を離す。
そのまま、壁に手をつくよう、体を向けられて。

石鹸をいっぱいつけられた体。あなたの指が俺の腰骨に引っかけられる。
深呼吸すると、あなたがゆっくりと俺の中に、入ってくる。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】Falling you 69

チャンミンさんが俺の体を愛撫して。
ようやくその体が俺の中に、入る。
まだ痛くてたまらないけど、少しずつあなたが俺を押し開く感覚が、たまらない。

気持ちいいスポットに当たると、どうしても声が出てしまう。
「もうちょっと・・・いいかな」
言いながら、体を動かすチャンミンさんに。
何も言えない。声だけ漏れてしまう。
「明日のことが気になる?」
「ちょっと・・・、だけ・・・っ、あ」

チャンミンさんが俺の硬くなったのを握り締めて。
この前よりもっと滑りやすく何かを塗り込んで、俺の中にもっと。
入ってくる。
「・・・キレイ、だよ」
「・・・え」
「すごく、いい。ずっとこうしてたいくらい」
手が、動く。俺のを優しく、こすって。
「チャンミン、さん」
痛い。でも、気持ちいい。痛みの奥に、何とも言えない快感が、生まれて。
「ユノは? 気持ちいい?」
どうしようもない。腰を少しずつ俺に近づけながら。
手を、優しく、強く動かして。
「言って、ユノ。気持ちいいって」

口が渇く。乾いてくっつく唇を舌で濡らして。
気持ち、いい、です、と言えば。
チャンミンさんは満足そうに俺に口づけて、俺も、って。
さらに俺の体を、押し開く。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】笑顔の期限 112

俺のを締め付ける体が。
あの美しい人のものだと思うと、改めて感動するし、興奮する。
ユンホたんは俺を受け入れて喘ぐ。その艶めかしさ。
男の体なんて思えない、しなやかさ、柔らかさにますます溺れそおおお・・・。
「こんなところで・・・しちゃいけないこと、してる」
腰を動かしながら。
「は、い・・・」
吐息交じりの返事は、マジ煽りますよねえええ・・・!
「でも、やめないよ。だって・・・もっと欲しい、だろ?」
突き上げると。
「ぁあ・・・っ・・・、ん・・・、は、い・・・」
「ずっとこうしてて・・・いい?」
ユンホたんはベッドに伏せたまま、頭を横に振る。
「ダ、メ・・・です」
背中をサラッと指でなぞると、びくぅうううっと体をしならせて。
「・・・どうして?」
「だっ・・・て・・・、もう・・・」
ユンホたんはお尻をもぞもぞと動かす。残念ながら前後にではなく。
横に。・・・ああ。
ユンホたんのアレは体勢的にベッドの横っちょに突き刺さってて。
俺が腰を打ち付けるたび、けっこー苦しいに違いない。

そう気づいて手を伸ばしてみると。
ユンホたん、案の定すっごく硬くなってて、もうちょっとで出そう。
ベッドとアレの間にタオルが挟まってるから、ベッドは汚さないけど。
しゅるんと、擦ったら。
あぁあっ、と鼻から抜ける甘い声で応えてくれる。

自分で、気持ちよくして、ユノ。囁いてその左手を導きながら。
同じリズムで君を、抱く。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】笑顔の期限 109

ちゅーちゅー吸い付く俺に、ユンホたんはやらしく応えて。
俺の大好きな声で、啼いてくれる。
交互に愛撫したら、ユンホたんもさすがに感じてだんだん硬くなってく。
気が変わらないうちに風呂場に連れてって、あっちこっち吸い付きまくって痕つけて。
今日もやっぱり、後ろから。

本当は顔を見ながらしたいんだ。感じてる顔が見たいから。
だけどベッドでするわけにはいかないし。まあ、それはまた帰ってからのお楽しみ。
少しずつ体の奥に埋め込みながら。
ユンホたんがどんどん順応していくのを実感する。
家に帰ったらもっと奥まで挿れちゃお・・・!
「ユノ・・・気持ちいい?」
ゆっくりと前後させながら。
「は、い・・・、あっ・・・」
「もっと・・・欲しい? 俺はもっと、ユノが欲しい」
ユンホたんの声がひときわ甘く響く。
「教えて・・・、ねえ」

埋め込みながら、ユンホたんの腰をつかんで。
引き寄せる。その度、呻くユンホたんがいとおしい。
まだ全部は入らない。でも、感じるポイントはつかんでる。
ユンホたんは息を弾ませて。

チャンミンさん、もっと、と甘く囁く。
聞こえなかった、もう1回言って? 腰を動かしながら言えば。
もっと、して・・・っ。吐息交じりの声が、する。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】笑顔の期限 105

これがもし家の風呂場でも俺は興奮しまくりだけど。
初めての場所でしかも仕事できてるホテルのユニットバス。
カーテンで仕切られて熱気がこもる狭いスペース。あんまり声を出しちゃいけないのに。
こんな場所だし、漏れた声だけでも十分響く。・・・興奮倍増・・・!
白く滑らかな尻の肉をつかんで。
可能な限り奥まで挿れる。イイところに当たると、ユンホたんが。
それはそれは甘い声で啼く。

「ここ? ・・・ユノ」
「あぁっ・・・、ん・・・」
同じところを、緩く、何度も突く。
片手で腰を、片手でそれを、掴んで。
「気持ちいい? ・・・ねえ」
耳元で囁くと、ユンホたんは恥ずかしそうに身を捩りながら「はい」と、声を震わせる。
あぁあああああかわいぃいいい・・・!
俺ってなんて奴だ。こんな場所で、しかも従業員であるユンホたんに。
イケナイことをしてしまうなんてぇえええ・・・!

後ろからうりうり攻めて、いつもよりもうちょっと奥まで入った気がする。
こうして少しずつユンホたんを開発していくんだ・・・!
これ以上ガツガツ行ったら、痛くしちゃいそうだから。
ユンホたんをこすって、俺もちょっとずつ動いて何とかふたり一緒に、イク。

ユンホたんにもたれて息をしながら、ああ、やっぱり。
俺、ダメだ。ユンホたんといるとおかしくなる。そう思った。
好きすぎて我慢できない。好きすぎていろいろしたくなる。離れたくなくなる。
振り向かせて、キスをして。

・・・ああん、幸せ。


テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

【Ameba救済】笑顔の期限 97

この体に挿れるのは、二度目。本当にまだちょっとしか入らない。
それでもユンホたんが苦しそうにあえぐ顔がたまんなくて。
滑らせて、先端だけ挿れて味わって、またゆっくり抜いて、挿れてを繰り返す。
本当はもっと奥までがっつりいきたいんだけどなああ・・・。

だけど、ユンホたんすごく感じてるみたいだから。
なんかすっげえ、うれしい。入ってすぐのあたりも実は感じるらしいし。
三段階になってるとか読んだ。実際どうなんだろう? 自分でやるのはやだしな。
ユンホたんに直接するしかないんだけど。
こないだやった時とは明らかに違う、感じてる声を出すユンホたんに。
ちょっとずつ深く挿れたくなる。

「もうちょっと・・・いいかな」
「・・・ん、っ」
「明日のことが気になる?」
「ちょっと・・・、だけ・・・っ、あ・・・」
ちょっとだけと言いながら、そんなイイ声で啼いてくれちゃうから。
ちょっとじゃ終わらなくなる。もっともっとしたい。もっと甘い声を聞きたい。
どうしてユンホたんってこんなに魅力的なんだろう。どうしてこんなに、可愛いんだろう。
男なのに、中性的な体つきで、でも硬くなるそれはどう見ても、男で。

それを、握りしめながら。
「あ・・・っ」
少しずつ、うずめてく。

テーマ : 東方神起
ジャンル : アイドル・芸能

所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

Twitterボタン
Twitterブログパーツ

From Maroulina
2015ca-200-1.gif

kio-frau2015-2-side-1.gif

frau2-200.jpg

kio-4.jpg

frau17-200.jpg

frau16-200.jpg

更新履歴
コメント感謝です^^
kio-1a.jpg
所属事務所
月別アーカイブ
リンク
密談用

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
★鍵はずしたい?

この人とブロともになる

携帯用
QR