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★やすば★ guiltless 10

離れてたら離れてまうから。
自分からくっついていくしかない。

嫌がられてもええやん。だって俺、すばるくんのこと好きやから。
こんなことしかできひん。

合鍵で家入って、ごはん作る。
一緒においしいねって、したら。
きっと機嫌ようなる。

ふっふーん、と鼻歌うたいながらごはん作ってたら。
ドアの外で音がする。
ドアノブ、回した音。あ、帰ってきた。

「おかえりぃ!」
玄関へお出迎え。すばるくん。
好っきやで。俺、すばるくんやないと、あかんねん。

「どうしたん、お前」
「たまには一緒にご飯食べたいなぁ思て」
「忙しいやろ、無理せんで、ええて」
「無理やないよぉ」

目が、ちょっとだけ。
怒ってるみたい。なんでやろ。
おーくらとくっついてたからなあ。
それやったら、すばるくんかて人のこと言えんやん。


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今日はなぜか

気晴らしにやすばを書きますよ・・・!

もうお話を書くこと自体飽きてるんだろうなあと
いつも思うんだけど辞める踏ん切りもつかない
だらだらやっててもと思うんだけど
全体的に終わってないから放置するのも・・・
と思いつつ放置ばかり・・・

2年半ぶりに書いても
やっぱりやすばは可愛いなあ。と思う。
もう戻らないふたりではあるけれど・・・
だからこそ書きたくなるのかな。超今更。

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★やすば★ guiltless 09

仕事に、行ったら。
「おはよう」
「あー、おはよぉ」
おーくら。笑顔で待ってる。
ちょっとホッとすんねんな。やっぱ。
いま俺、いたんでるから。

「元気ないなぁ。どないしたん?」
「そーお? そんなことないけど」
ホンマは、そんなことある。あるけど。
治せるの、お前やないねん。

せやけど、癒しにはなる。
甘えさせてくれるもん。

おーくらとしゃべっとったら。
すばるくん、時間ギリギリに来た。
不機嫌そうな顔で、あいさつだけして。
奥の方、引っ込んでく。
「すばるくぅーん!」
マルがうれしそーに、後を追いかけてく。

あんなぁ、その役、俺の役やろ? 思うけど。
マルかてすばるくんのこと、めっちゃ好きやし。
行かんといてなんて言われへん。

わーわーさわぐ声が聞こえる。
マルとおるときのすばるくんはめっちゃ楽しそう。
気持ち悪いとか離れろとか言うくせに。
イチャコラしてる。うらやましい。
うらめしい。

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★やすば★ guiltless 08

大切ないっちょうら、脱がされて。
「いや、やっ、すばる・・・くん」
すばるくん、なんか取り憑かれたみたいな顔してるし。
こーゆーときは何言うてもあかん。

されるがまま。なんでも、好きにしてええよ。
ただ、悲しい。だから、じっと見る。

「なん・・・やの、いきなり」
「・・・やらせろ」
めっちゃ怖い顔してるやん。

「いややわ・・・こんな
「俺じゃいやっちゅうことか?」

一瞬、あの。
影が浮かぶ。夢うつつに。

俺の上で動く、影。

「な、に、言うてんの? さっきから・・・話が見えん・・・」

知っとるわけない。あの、ことは。
俺らふたりしか知らんことや。
なのに、なんですばるくん、疑っとるんやろ。

深いため息をついて、すばるくんは。
俺の上から、下りる。
「すばる・・・くん」

「もう、帰れ」

小さな背中。俺が抱きしめても。
ぴったりにしかならん。
おっきく包み込める体やないから、心だけおっきくしとるけど。

今のすばるくんにとって。
俺がおらんほうがよっぽど心が休まるんや。

俺が、傷つけたんやから。

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【Ameba救済】コーヒーと梅ヶ枝餅 199

■SIDE-C

気持ちよくってたまらなくて腰振り続けてるのに。
ユノはほぼほぼ気絶した状態。
「・・・ユノ」
「・・・・・・あぁい」
返事を確認してから腰を振ると。
んがっ、んがっ、となったあとまたおねむの世界。
可愛いなあ、可愛すぎるなあ。

遠くから見てるだけだったあなたを。
今こうして腕の中に閉じ込めて好きにできる上に。
好きじゃなければ若干キモい白目の寝顔を見られることも至上の幸せ。
可愛いから瞼に口づけて目を閉じさせて。
大好きだよ、と囁きながらゆっくりと味わう。
この際寝ててもいい、だってユノの体は。
寝てたって俺をしっかり咥え込んで離さないもん・・・!

そのまま一人頑張り続けてイッて。
ユノの上にかぶさってぐったりしてたら。
爆睡してると思ってたユノが、俺をよしよし、ってしてくれて。

ああ、きっとこれはおねだりだ。
よく頑張ったねチャンミン、チャンミンのチャンミン。
もっと頑張ってくれてもいいんだよ、のよしよしだね、と解釈して。

復活したらまた頑張ろうと思いまーす!


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【Ameba救済】The end of the world 15

多分感情というものが正常に育っていなかったのだと思う。
封印した記憶の中。

私はあのおぞましい男に性的虐待を受けていた。

男は母の裏切りを知っていた。
知っていて責めることはできなかった。
分不相応な女を妻にしていることが分かり過ぎるくらいわかっていたから。

その鬱憤はすべて母の最愛の男である私に。
注がれた。娘二人を毒牙にかけなかったことは不幸中の幸いだ。
そんなことをしたら、私は。
きっとあの男の息の根を止めていたと思う。

母と二人の姉は。
私にとって神よりも尊い存在だった。
あの男からすれば、妻と二人の娘たちは。
自分をコケにする女たちだったのだから太刀打ちできるはずもない。

あの男は。
男同士であるのをいいことに、私と二人きりになりたがり。
私の体中を嘗め尽くした。
指ほどの男根までもしゃぶっては悦ぶ、変態だった。

何かおかしいと知りながら。
それなりの年になるまで私は男から逃れられなかった。
男は私に愛撫はしたものの。
口交や挿入はしなかった。ただ、幼い私が。
性的な快感に打ち震える姿を見て、射精していた。






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【Ameba救済】déjà-vu 198

「見たんです。チャンミンさんが、女性と会っているところを」
ショックだった。ショックだけれど、それくらいなら。
どういう関係性かわからないし。
スビンさんは愛撫をやめて俺を見上げた。

「それくらいのことで……目くじらを立てる必要はありませんか」
「チャンミンさんにだって何か、理由が」
「理由……ね」
俺のズボンのベルトに手をかけて。
しなやかに外していく。
ボタンを外され、チャックを下ろされて。

その先を想像して期待してるんだ。

「会うだけなら私だって何とも思いません。その女とは……定期的に会っているようです」
「定期的に?」
「ええ、私たちと同じです。あなたと彼が関係する前からの付き合いなんでしょう」
足がスースーする。太ももをしっとりと、撫で上げられて。
スビンさんが下着の上から俺の膨らみに頬ずりをする。

どういう意味なのか、わかる。わかっているくせに。
知りたくない。俺では、チャンミンさんを、満たせない。

「あなたとお付き合いする前のことなら……私には関係ありません。彼も男です、処理する相手くらいいるでしょう。……でも」
もう一度俺を、見上げて。
「あなたじゃ足りないんでしょう、スンホ」

俺の心を、一突きにしてすぐ。
下着を引き下ろし、しゃぶりついた。



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【Ameba救済】Crystal 14

服を脱がしていくと。
・・・たくさんの痣があることに気付いた。
打ち付けたものだろう、黄色い痣や。
時間のたった青痣。黒っぽく変色したもの。
その中にいくつか、複数の、キスマークと思しき痕。

「・・・こんな体じゃ、イヤ?」
誘うような、甘えるような濡れた目。
こんな目で見つめられたら、逃げられない。首を横に振った。

首筋に、口づけて。
背中に回した左手でホックを外す。

豊満な胸を、惜しげもなくさらして。
彼女は俺の裸の胸に抱きついた。

慣れた口づけに夢中になって舌を絡め。
大きくハリのある胸を愛撫する。
甘く囁く声がとても、可愛くて。

「ねえ、君の、見せて」
かろうじて付けていた下着は。
彼女の手でゆっくりと引き下ろされる。
「・・・素敵」
興奮でガチガチになっている俺を、見て。
彼女は目を潤ませ息をついた。
慈しむように俺を撫で、頬ずりしてから。
俺を見上げ、舌先を先端にぺたりとつけて。

きっとたくさんの男にしてきたんだろう。

優しく、熱く。
俺を口に含み始めた。


 


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【Ameba救済】déjà-vu 188

「どうしましょうか、ねえ」
言いながら、スビンさんは。
指を二本、入れてきた。それだけで甘えた声が、漏れる。
「気持ちいいでしょう? スンホ」
体はその指を締め付けながら。
否定しようと、首を横に振る。
「素直じゃないですね。じゃあ、こうしましょう」
指が一本になる。これまでの刺激を考えたら。
到底、物足りない。

「今更変わらないでしょう? 欲しがっても」
もう、あんなことは。
しないでくださいと、頼んである。盗撮のことだ。
だから、ねだっても。
ふたりだけの秘密。

「スンホ、どうして欲しいですか?」
「あ・・・、い、れて・・・」
「挿れて欲しいんですね?」
足を開かされる。スビンさんの硬い、ものを。
ゆっくりと挿れられて。

快感に震えあがる。悪いことだと、わかっていても。
体がどうしても、今、快感を欲しがって。
腰に添えた指に力が入る。

スビンさんの動きに、自分から腰を打ち付けて。
気が遠くなるほど、気持ちいい。

相手があなたなら、いいのに。




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所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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