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【Ameba救済】déjà-vu 166

服を脱がされてすぐ、気付かれた。手首の痕。
チャンミンさんは無言で手を取り、じっと見つめた。
「こういうのが・・・好きなのか」
首を振って否定する。・・・信じてはもらえないだろう。
下も、全部脱がされて、裸になって。
でもチャンミンさんは服を着たままだ。
姿見に俺の体を映す。チャンミンさんは俺を後ろから冷たく見つめていた。

俺の後ろに、立って。
左肩に手を置く。右肩に頭を、乗せて。
鏡越しに目を合わせたまま、俺のを、下から撫で上げた。
それだけで体が反応、する。
「いやらしい奴だ」
耳元で、ざらつく声が。
俺をいたぶる。
俺のを、ゆっくりと擦り上げて。
「四六時中・・・抱かれなきゃ気が済まないのか?」
左手が肩から降りてきて。
俺の胸をまさぐる。指先の動きだけで感じて。
チャンミンさんはそんな俺を鼻で笑った。
手の中に力が入ったのだろう。
「感じやすいんだな、ホントに」
「チャン、ミンさん・・・、ゆるして」
「許す? 何を」

俺の耳を甘噛みして、指先で尖りをつまんで。
前後に動く右手は、俺の体を震わせる。
チャンミンさんに体ごと押されて。
先端が姿見にくっついた。液がそれを濡らす。羞恥で顔をあげられない。
「よく見ろよスンホ、お前の欲しがる顔だ」
俺をこすっていた手で俺の顎を持ち上げ、鏡を向かせる。
チャンミンさんは冷たく笑っていた。俺はどんどん硬く、なる。


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【Ameba救済】déjà-vu 158

「まだ・・・私で二人目でしょう? 彼とどっちがいいですか?」
「そんな、の」
チャンミンさんとは、最初だし、痛さが勝って。
でもこれから、きっと気持ちよくなる。
今、こうして。
スビンさんに抱かれている、みたいに。
「女性と違って、感情より快感なんですよ、男は」
繰り返し蛇のように尖りを舐められて。
硬く膨張するそれを手で、扱かれて。

もう。
「愛情が伴った方が快感は深い。でも、体が慣れるまでは・・・同じです」
慣れた手つきで、片時も休まず、俺を。
愛撫しながら。
「あの人のおかげで、私とはもっと愉しめそうですね、スンホ」

休むことなく舐められ、吸われて。
スビンさんは俺の奥まで入り込んでいる。
心とは裏腹に体が反応して。
声を上げる。スビンさんは少しずつ、腰を動かして。

チャンミンさんでさえ、まだ、こんなふうに。
体を揺らしたことがないのに。
「やっと私の願いが・・・叶います。あなたの中に・・・注ぎ込めるのですからね」

片手で俺の頭を、片腕で俺の腰を、かき抱いて。
滑らかに腰を打ち付け、舌を絡ませながら、スビンさんは。
俺の奥で、俺はその腹めがけて、同時に精を飛ばした。

 


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【Ameba救済】déjà-vu 155

もう、逃げられないからと。
このまま、ただ抱かれるだけじゃいやだ。
もがく俺を、スビンさんは楽しそうに見つめて。
「往生際の悪い子ですね」

俺の胸に吸い付き、舌で転がしながら。
少しずつ腰を、押し出していく。
「あなたが教えられたとおりに、体は反応してますよ。ほら」
スビンさんが腰を動かすと。
「ああっ・・・ん」
声が出てしまう。気持ち、よくて。
「私と寝た時はまだ抱かれていなかったはずです。数日でよくここまできましたね」
乳首を、思い切り噛まれる。
「つっ・・・!」
痛くて涙が滲む。その隙に乗じてさらに体が。
奥まで、入ってきて。
「初体験(しょたいけん)は彼に譲りましたが・・・もったいないことをしました」
耳の穴に、舌を入れられて。
何とも言えない感触に腰がざわつく。
「やめ、て・・・」

どうしよう、気持ち、いい。
その手が俺のを握って擦り始める。
「こんなに硬くして・・・やめて欲しいんですか? 本当に」
合間に胸を愛撫され、声を上げながら。
やめて欲しいのかと問われれば、頷く、俺を。
「可愛い子だ。こんなに欲しがって涎を垂らしているくせに」
親指で先端をなぞる。首を横に振る俺を、じっと見つめて。

待っていましたよ、この日を、もうずっと。
あなたを、男なしではいられない体にしてあげましょう、スンホ。
呪文のようにそう、言った。

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案の定飛んだねーーー!

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潮騒 42(ホミン以外:閲覧注意)

日本で住む家は、同じ。一つの部屋を借り上げて、チャンミンと二人で暮らす。
今まではそれが、うれしかった。

ベッドルームは別々。それ以外にもう一つずつ部屋がある。リビングは共有。
ヨニが来ても、この家には上げない。チャンミンとの暗黙の了解だ。
日本での暮らしは、いつも二人。それ以外の人と会うときは、外で。
そう決めてあるから。

ただ、ヨニに関しては。
会社としても止めようがない存在でもある。それが厄介だ。

「やっと、着きましたね」
日本へ着いてすぐ、仕事の打ち合わせをしながら、会食。
ようやく車を降りて、ふたり。
「ああ。・・・久しぶりだな」
荷物はある程度片付けてもらっている。こまごましたものはこれから。
お互いの部屋に引っ込んで、片付けを始める。
放置しておいたスマホが、鳴って。
名前を見ると、ヨニ、だった。出るのを躊躇う。

「・・・もしもし?」
少し間をおいて、出れば。
「ユノ? もう日本着いた?」
「もう家にいる。あとは寝るだけだ」
「そう。私も明日行くわ、そっちに」
一気に目の前が暗くなる。押し黙ると、ヨニはからかうように笑った。
「大丈夫よ、いきなり押しかけたりしないわ」
「当たり前だ。いくらお前でも、この部屋には通さない」
「どうして? 私はあなたの婚約者よ」
「チャンミンもいる。ふたりの部屋だ。俺の自由にはできない」
「三人で会えばいいじゃない。私からチャンミンに伝えましょうか?」

断れば本気でチャンミンに交渉しかねない。
「終わり次第連絡する」
「絶対よ。約束破ったら・・・家に押しかけるから」

冗談めかした言い方も、冗談には聞こえない。
眠れない夜を、俺は。
どうやって過ごせば、いいだろう。




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【Ameba救済】jamais vu 122

スンホを仰向けにさせて。
見つめたまま、スンホの中に入る。
さっきまで挿れてたから、そこまではわりとすんなり入って。
でも、その先へはなかなかいかない。

ただ、ポイントを突くように腰をわずかに動かすと。
スンホは、甘い声を上げる。
慣れるまでもう少し。この硬い体は。
慣れるまでのご馳走だ。

「感じてる顔見なきゃ、つまんないもんな」
鼻の頭に口づけ、唇にもキスしてから。
胸に吸い付く。滑らかな、みずみずしい肌。

刺激を与えれば与えるほど。
スンホはすべて吸収して反応する。
俺の名前を呼びながら、鼻を鳴らして。
のけぞる白い首筋はユノを思い出させる。

きっとこの体のどんな場所も。
誰かの唇が這い回ったのだろう。
その記憶を上書きする。俺がお前を全部、手に入れる。

スンホの手を、自分のものを触るよう導く。
お前の中で、達する瞬間が近いから。

せめて一緒に、いけるように。
手を動かし始めるスンホが、いとおしい。

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潮騒 41(ホミン以外:閲覧注意)

飛行機の席は、ソンヒョンの隣。チャンミンはその向こうに座っている。
俺が頼んだ。
今までなら、隣にいつもチャンミンがいたのに。
この先の生活を考えれば、できる限り離れていたかった。

飛行機を降りたら、移動は車になる。
こうなると、離れるわけにもいかない。
ワゴンの後部座席、別々に座って、俺はうとうとしていた。
この状況なら何も起こらない。日本へ来た以上、毎日が秒刻みのスケジュールになることはわかりきっている。

ソンヒョンの声が聞こえた。スケジュールをあれこれ話しているらしい。
チャンミンがその声に答えていた。眠らせてくれるのはありがたかった。

ヨニは、あとから。
日本に来ると言っていた。
どこまで俺を追い詰めれば気が済むのだろう。思いながらも。
もしかしたらチャンミンに会いに来るのかもしれないと、思った。

「ヒョン」
囁くような声が、聞こえた気がして。
目を覚ます。後ろの席にいたチャンミンが、俺を覗き込んで笑っていた。
「そろそろ、着きますよ。はい」
マスクとサングラスを差し出される。寝ぼけているときはこれが一番だ。
「サンキュ」
受け取ると、チャンミンは一瞬、寂しそうな顔をして。
目を反らしてから微笑んだ。自分を納得させるように。

ヨニが来ることももう聞いているのだろう。
それ以上は何も言わず、何もせず椅子に座り直した。

何も、言えるはずがない。俺がお前を拒絶した。
もがいても、喘いでもお前にだけは、助けを求められない。


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って読んでくださってる方いるんだろうかw
かれこれ2年ぶりくらいの更新です。
他のお話も中途半端多いし進められたらいいんだけど・・・w

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【Ameba救済】déjà-vu 130

「だっ・・・、め、無理・・・」
チャンミンさんは、ゆっくりと、でも確実に。
俺の体内(なか)に、入り込んできて。
痛くて、脂汗が滲む。全然、気持ちよくない。
さっき指でされたときは、気持ちよかったのに。

「・・・やめる?」
冷たい、見下すような目で俺を、見つめて。
どうしても、欲しくさせて。
痛くて苦しいのに、やめないで欲しいと。
言わせるように仕向けてる。
「やめ、ないで・・・ください」
「痛いんだろ? 抜こうか?」
「いや、です」
体に寄り添う、腰に。
手を回す。もっと、挿れて欲しい。俺の体を、全部。
あなたで、いっぱいにして欲しいから。

痛くて、つらい。裂けちゃう。思いながら。
それでも、あなたを深くまで欲しくて、涙が出る。
チャンミンさんは時折、体のあちこちをついばむようにキスをして。

「力、抜いて」
うれしいのと、痛いのとでガチガチな体を。
チャンミンさんが優しく、諭す。
瞼に、唇に、頬に、おでこに、降り注ぐキスが。
少しずつ、体の力を、抜いていく。


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【Ameba救済】déjà-vu 129

スンホの足を、開かせて。
俺のをそこにあてがう。
「スンホ」
手を取って、俺のを触らせる。
「自分で、挿れてごらん。欲しいんだろ?」
「え」
明らかに焦った、顔で。
「ほら。こうやって、さ」
スンホの手に手を重ねて、液体で滑る先端を、触らせて。
その場所に入るように、押し付けさせる。

「・・・あ」
ちょっとだけ腰を前に出したら。
わずかに、めり込んでいく。
「もっと」
俺のをしっかり、握らせて。
「あ・・・ん、っ」
自分で押し込むように、手を使わせると。

息を吐きながらゆっくり、先端を咥え込んだ。ここさえ入れば。
あとは、もう。

じわじわ、開いていくだけだ。
お前の、体を。

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分家にも書いた通り、これ反対ですw
あっち書き上げてから入れ替えたらいいかな・・・w

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【Ameba救済】jamais vu 105

「触って」
もし、女の子だったら。
俺は、触れることさえできなかったかもしれない。
現実にいるのは、スンホだから。
今更考えても仕方のないことだけど。

俺は、ユノだから好きになった。
ユノが男でも女でも好きになった。
俺が好きなのは、女だけれど。

もしかしたら。ユノの子供が女の子だったら。
俺は距離を置いて、その幸せを望んでいたかもしれない。

お互いの硬くなったものを、手で愛撫しながら。
考える。男同士だからこそ、ここまで。
強気に出られるし、すべて欲しくなる。
女は、その体に。
肉体を宿してしまうから。

魂しか宿せない男に生まれて。
肉体を含め存在すべてを愛した。
その魂が天に奪われたとしても。

同じ血が、ユノの過去を映し出す。未来さえも。

さっきまで下着に隠れて見えなかった部分に。
しっかり、痕をつけられている。
誰かを意識しなければ、こんなところにつけるだろうか?


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【Ameba救済】déjà-vu 124

初めてじゃない、けれど。
チャンミンさんと触れ合うのはこれが、初めてで。
なのにいきなり、こんなことをするのは。
・・・うれしくて、照れくさい。

どうすれば気持ちいいか、されたことあるから、わかる。
要はあれの代わりだ。射精してしまうほど、気持ちよくすればいい。

チャンミンさんのことが、好きだから。
興奮して、いっぱい頑張っちゃって。
頭を動かしてたら、チャンミンさんが。
俺の髪に指を差し込んだ。

どうしたんだろう、と、チャンミンさんを見ると。
一瞬、恥ずかしそうな顔をした。
俺の、口には。
チャンミンさんがいっぱいになっている。

「上手だな、スンホ」
一生懸命やってるだけ、だけど。
初めてじゃないなんて、言えない。
そんなに違いは感じないけど、やっぱり、心が違う。
だって、うれしいもん。

本当のことは言えなくて目を反らす。
すごく気持ちいいよ、とため息混じりに言ってくれる。
チャンミンさんがそう言うなら。
もっと、もっと頑張るんだ。あなたの。

感じてる声が、聴きたいから。


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↑いつも感謝しております。このお礼はエロシーン長めで返します。
ってかエロになったら一日なげーしw

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所属:Bigeast/ビギシャル

mizutama

Author:mizutama
2011/10~「Why?」から「B.U.T.」で東方神起に陥落。ユノペン、ホミン派(リバOK)。
韓流、BL一切興味なしだったのがホミンの目に余るリア充ぶりにBL初挑戦。
【注意事項】
・某有名人をイメージした作品ですが、あくまでも妄想でありご本人+周辺人物とは一切関係ありません。
・使用されている画像等の著作権は著作権元にあります。
・作品は個人的なものなので転載・盗用しないでください。

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